2026/03/07 - 2026/03/10
163位(同エリア488件中)
あっぷるさん
バガンからバスで5時間半かけてマンダレーに到着。
(Chan Mya Shwe Pyi Temporary Highway Bus Station)
バスチケットはバガンのニャウンウーのバスターミナルに到着した時にJJExpressで購入済み。MMK32500(1,300円)で、所要時間は5時間半です。
ミャンマー5度目にして初めてのマンダレー、楽しみにしていました。しかし体調不良で丸一日寝たきり状態に。最終日にバイクタクシーをチャーターして王道の観光地を巡ってきました。6時間チャーターでMMK80000(3,200円)です。
「マンダレーヒル」
「チャウットーヂー・パヤー」
「サンダムニ・パヤー」
「クドードォ・パヤー」
「シュエナンドー僧院」
「旧王宮」
「マハムニ・パヤー」
「ウーベイン橋」
マンダレー入域料は途中の寺院でMMK15000(600円)支払っています。 マンダレーヒルでは別途入場料がMMK10000(400円)でした。
街歩きが出来なかったので、地震の影響も確かめられませんでした。マンダレーはリベンジします。
次回は最初にマンダレーに入り、避暑地のピル・ウー・ルィンに行ったり、インワ鉄橋も見てみたいです。
そして今でも外国人は乗れるのかは分かりませんが、フェリーでエーヤワディー川を渡りバガンに向かおうと考えています。やはりバガン遺跡は外せません。
(宿泊)
ロイヤルパールホテル 5,600円/泊 朝食付き 3泊。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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居心地の良く、バガン遺跡の定宿バガンタンデホテルです。
今日はチェックアウトしてバスでマンダレーに向かう日です。 -
誰も泳いでいるのを見かけなかったけれど、今日もプールの清掃は欠かしません。
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前日は人が少なすぎてアラカルトから選ぶ朝食でしたが、今日はバイキング形式です。
景色と相まって、一層美味しく感じます。 -
バスのお迎えが来るまで時間があるので周辺を散策。
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少数派民族かしら?地元ではなさそう。
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まだ行ったことがない「プ―パヤー」に向かいます。徒歩圏内ですが馬車に声をかけられたので乗ります。
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バガン朝以前からある仏塔。ここからの夕陽も素晴らしいらしい。
バガンタンデホテルと同じ方向から夕陽を見るので、あのホテルに泊まっていれば、わざわざここに来なくても良いかな。
待たせておいた馬車に乗ってホテルに戻ります。
20歳だと言う馬車青年の不幸ばなしを聞きながら・・・。
「両親は亡くなり、弟とホームレス状態。今日は馬車で稼ぐけれど、明日は学校」と。
若いのに、やせ細った体に、顔に刻まれた深い皺が苦労を物語っていて、まったくの作り話とも思えず、「頑張ってね」の意味も込めて言われた金額より多いMMK20000(800円)をお支払い。(言われた金額も多少お高めでしたが)驚いた顔をしていました。 -
ホテルに12時15分にピックアップのはずですが、なぜか20分経っても来ません。
フロントに連絡を入れてもらうと「もうすぐ着く」との事、ここは日本ではないので時間ぴったりはないとは思っていましたが、それでも置いて行かれたら困りますから気が気ではありませんでした。 -
マッサージ、エステが受けられるようですね。バルーンツアーも受け付けていました。
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私のピックアップが最初だったようです だったらなぜ遅れる?と。
ホテルのロビーにはタナカ(ミャンマー人が顔に塗っている白い泥状の化粧品兼日焼け止め)を練る石が置いてありました。 -
もう一組のミャンマー人女性の5人組をピックアップしてバスターミナルに到着。
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バスを乗り換えます。
他にご夫婦らしき1組も乗って来て、ガラガラ状態で出発。1組でもキャンセルしたら、欠便になっていたかもしれません。 -
ヤンゴン発のVIPバスとは違い、普通の大型バスでした。
電源があったので携帯電話は充電が出来そうです。席は決まっていましたが、皆自由に移動していました。 -
午後1時半にバスターミナルを出発し、順調に進んでいきます。
途中給油とトイレ休憩でガソリンスタンドで停車をします。
給油を待つ長い列。中東情勢の悪化に伴う一連の騒動で、ミャンマーは深刻なガソリン不足に陥っているようです。燃料のほとんどを輸入に頼っているので、こんな時は大打撃を受けます。 -
あとはノンストップで走ります。
途中夕日が見られました。
マンダレーのバスターミナルにほぼ時間通りの午後7時に到着。
Chan Mya Shwe Pyi Temporary Highway Bus Station -
タクシーの呼び込みが激しい中、ひときわ大きな声で「トゥクトゥク!」と叫ぶ年配男性の車に乗ることにしました。
MMK25000(1,000円)、相場より高いと分かっていましたが、了承して乗り込みます。(今回の旅は、厳しい情勢下、頑張ってほしい思いもあるので値切りません) -
30分ほどで市内のホテルに到着、ロイヤルパールホテル。
5,600円/泊 朝食付き ここに3泊します。 -
シャワートイレ付きです アメニティは歯ブラシ、シャワーキャップ 櫛、シャンプー、石鹸です。
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ダブルベッド1台、 机、冷蔵庫、コーヒーセット、ペットボトルの水が2本、電気ポット、エアコン、フリーWi-Fiが完備。
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バガンのホテルで朝食を取って以来何も食べていません。ホテル横のパン屋さんで調理パンと謎の手作りフルーツ入りドリンクをテイクアウト。MMK10000(400円)
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ピザパンの製造期限のシールの上に新しいシールが貼られ、日にちが改ざんされているのが気になりましたが、そのまま完食。
翌日、激しい嘔吐と下痢に悩まされます。結構海外には行っている方ですが、嘔吐までは初めての事です。
どう考えても前日のパンか謎のドリンクが原因だと思われます。バスでは何も口にしていません。 -
このホテルの朝食はチェックインの際にメニューの中から選択し、時間も決められていました。
何とか屋上レストランに向かいますが全く食べることはできませんでした。 -
実は日本を出る前、正露丸は瓶から移して小さなジッパー袋に入れたのですが、密封したつもりでも匂いが漏れたので置いてきてしまいました。
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次回からは瓶ごと持ってくるか、旅行に便利なカプセルタイプもあるようです また匂いがなく飲みやすく手のひらサイズの「セイロガン糖衣A携帯用」も便利そうです。
左がカプセルタイプ。
右が携帯用。「糖衣」が付いているものは匂いがないそうです。 -
12粒入りもありました。
でもいざとなったら12粒では足りないかも。 -
屋上からのマンダレーの景色・・・ バガンに比べてビルもあり、都会ですね。
この日はまる1日、寝たきり状態でした。しかし病院に行くほどではないと自己判断し、安静にしていました。 -
マンダレー3日目、朝食会場に向かうも食欲はありません。
もうマンダレーはこの日しかありません。多少下痢も続いていますが、嘔吐はなくなったので、観光に出ようと思います。
マンダレーではGrabが使えます 普通のタクシーのほかにトゥクトゥクも選べるようです。
まずはトゥクトゥクでマンダレーヒルへ。MMK8200(328円)
ここは丘全体が仏教の聖地でマンダレーでは欠かせない見どころです。 -
長い階段があり、躊躇して見上げていると、バイクタクシーに声をかけられました。 「上まで乗せていくよ」と。体調面もあり有難いお声がけ、迷うことなく乗り込みます。
人のよさそうな方だったので山頂に着くと「主な市内観光と、最後にウーベイン橋」を回るといくらかと聞くと MMK80000(3,200円)だと言うのでお願いしました。 -
ミャンマーは寺院やパコダに入るときは靴を脱ぐので、最初からサンダル履きが楽です。また肌の露出した服装はNGで長ズボンやスカートを着用し、くるぶしまで隠れるようにします。
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エーヤワディー川や市街地が一望できます。マンダレー屈指の夕陽の名所だそうですが、バガンで美しい夕日を拝めたので今回はサンセットはパス。
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体調面でまだ万全とは言い難いのでバイクをチャーターすると決めたら、気が楽になりました。
「マンダレーヒル」
「チャウットーヂー・パヤー」
「サンダムニ・パヤー」
「クドードォ・パヤー」
「シュエナンドー僧院」
「旧王宮」
「マハムニ・パヤー」
「ウーベイン橋」
を回ってもらいます。 -
次に訪れたのは「チャウットーヂー・パヤー」です。
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「チャウットーヂー・パヤー」。
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マンダレーヒルの麓にある寺院で、本堂の石仏はサジン山から発掘された一枚岩から掘られたものらしいです。これ石なんですね~
この仏像は1865年にミンドン王により開眼されたものです。 -
マンダレーを旅すると「ミンドン王」という名前をよく耳にします。
マンダレーはビルマ最後の王都で、コンバウン朝の第9代「ミンドン王」が1857年にアマラプラから遷都して建設されたものらしいです。
外からマンダレーヒルが見えます。 -
「サンダムニ・パヤー」です ミンドン王の仮の王宮として使われたものです。
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無数の白亜の仏塔が目を引きます。
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暗殺されたミンドン王の弟の遺体が埋葬されています。
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サンダムネ・パヤーの隣にある「クドードォ・パヤー」です。
バガンのシュエズィーゴォン・パヤーを模して建てられたものです。 -
729基ある白い仏塔には、それぞれ1枚ずつ大理石に刻まれた仏典が収められています。
1日8時間読み進めても、全巻読み終えるまでに450日も掛かると言われています。 2013年にユネスコ世界記憶遺産として登録されました。 -
「シュエナンドー僧院」です。
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建物全体に、深みのある濃いチーク材をふんだんに使って造られ、手すりから屋根まで、ほぼすべての表面に精巧な手彫りが施されています。
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その芸術性は言葉になりません。一番印象に残った建物です。
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「旧王宮」です ミンドン王により建設されましたが、第二次世界大戦で完全に焼け落ちたため、現在の建物は再現されたものです。
写真撮影は不可で、パスポートの確認がありました。 -
「マハムニ・パヤー」です。マンダレー最大の寺院で金箔を貼り付ける仏様で有名です。
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ポードーパヤー王が1784年に建立したマンダレー最大の仏塔。
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比較的新しいパゴダですが、ミャンマー三大仏教聖地の一つとされています。
これで市内の観光は終わりです。
入域料は途中の寺院でMMK15000(600円)支払っています。
マンダレーヒルでは別途入場料がMMK10000(400円)でした。 -
最後に「ウーベイン橋」に行ってもらいます。
郊外にあるので30分くらいは走ったでしょうか。
橋の見える露店カフェで休憩です。
私は全く食欲はないですが、運転手さんの食事は負担するつもりでした。しかし彼はお弁当を持参しているらしく、店員さんに断ってそこで食べていました。 何だかほほえましかったです。 -
ミャンマーのお弁当箱。
実は私も最初の訪問で購入済み。まだ使っていません。 -
160年以上前に架けられた木造橋。修復を重ねて今なお現役。
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全長1.2㎞。
タウンタマン湖を渡るために造られたようです。 -
下はゴミが目立つ。
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この後の観光も提案されましたが、もう限界なのでホテルに戻ってもらいます。
マンダレーは体調不良で街歩きが出来ませんでした、リベンジします。次回は最初にマンダレーに入り、ピル・ウー・ルィンに行ったり、インワ鉄橋も見てみたいです。
そして今でも外国人は乗れるのかは分かりませんが、フェリーでエーヤワディー川を渡りバガンに向かおうと考えています。
動画でも発信しています。
https://youtu.be/OHFJZf36iIs
翌日はJJExpressでインレー湖のほとりの街ニャウンシュエに向かいます。バスチケットはホテルで手配をしてもらいました。
インレー湖に続きます。
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