2026/07/28 - 2026/07/28
54位(同エリア55件中)
キートンさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/28
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Seagull Cottage B&B
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ケリー・クリフス
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ポートマギー
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Seagull Cottage B&B
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カーサイビーン
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キラーニー
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コーク
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この旅行記スケジュールを元に
この旅のメインイベントであるスケリッグ・マイケルの上陸は、昨日冴えない空模様の中ではあるものの、なんとか達成できました。
予備日の本日、もう一度上陸するのか、それともツアーをキャンセルしてほかの観光に変更するのか・・・
見通しがよく晴れ間があれば、昨日とは違った景色が見れるので、再び上陸する価値はありそう。
ただ、昨日消化不良に終わったケリー・クリフスのリベンジも果たしたいところ。
スケリッグ・マイケル上陸ツアーをキャンセルすると、支払済みの約半額(約14,000円)は戻ってこない。
さてどうする?
午後はポートマギーからキラーニーに移動し、時間があれば少し観光。
キラーニーからコークに鉄道移動、コークから夜行バスでダブリン空港を目指します。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- エア・リンガス 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天気予報では、昨日より見通しは良いかもしれないが、風が強そう。
波が高いとクルーズがしんどそうなので、昨日夜にメールでツアーをキャンセルすると伝えた。
今夜から2夜連続でシャワーをする機会はないと思われるので、チェックアウト前にシャワーを浴びた。
9:40頃にチェックアウトし、荷物を預けてケリー・クリフスへと向かう。
ケリー・クリフスのレセプションで、ダメもとで昨日の入場チケットを提示したら、入場料を払わずに入れてもらえた。
無理だろうと思っていたが、やってみるものだ。 -
10:10頃、最初のビューポイントに到着。
見通し良く、晴れ間も見える。 -
昨日は霞んでいた豪快な断崖風景が広がっている。
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イチオシ
モハーの断崖やジャイアンツ・コーズウェイとはまた違う、独特の海岸美である。
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崖上を南に向かえば徐々に高くなっていく。
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南端のビューポイントは大西洋に突き出た岬。
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ビューポイントから北側の断崖。
その向こうにはヴァレンティア島。 -
南西に続く断崖。
崖上はいまだ雲に隠れている。
海面から崖上までの高低差は、最大300mを超えるという。 -
岬の先端方向。
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南西に続く断崖の先にパフィン島がある。
名前からしてパフィンが来る島かもしれないが、観光で上陸できるのかは不明。 -
地層がむき出しの断崖。
断崖は主に砂岩の層で、約4億年前に南半球の海面下で地層が形成されたらしい。
その後、隆起して海から顔を出し、赤道を越えて北半球に移動した。
山岳が形成されたが、その後の海面上昇により、スケリッグの2島は本土から分離されたという。 -
上空は青空が広がってきた。
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イチオシ
モハーの断崖の景色はやや単調な印象があったが、ケリー・クリフスは入り組んでいて変化がある。
スケールも見劣りしない。 -
ポートマギーの方に向かって緩やかに低くなっていくので、泊まっていた Seagull Cottage B&B (矢印のところ)も見える。
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散策路は広く、観光客はまばら。
アイルランド島のほぼ南西端という僻地で知名度も高くはないので、穴場スポットである。 -
大西洋に突き出るいくつもの岩の岬。
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洋上の彼方に薄っすらとスケリッグ・マイケル(右)とリトル・スケリッグ(左)が見える。
こちらから見えるということは、向こうからこちらが見えるということでもある。
ということは、昨日より比較にならないくらい見通しが良いということになる。 -
引き返して北の方に歩いて行く。
写真左上の岬が先ほどまでいたビューポイント。 -
南のビューポイントから500~600m歩くと、北のビューポイントがある。
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あのあたりがケリー・クリフスを見学できる北端で、その向こうは私有地の放牧地になっているよう。
遠方にはポートマギーの街が見える。 -
スケリッグの島々でも見たような、刃物のように鋭利な岩が洋上に突き出ている。
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断崖に咲く白い花。
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1時間ちょっと見学してケリー・クリフスを後にする。
ケリー・クリフスの情報がほとんどなくてそれほど期待していなかったが、モハーの断崖やジャイアンツ・コーズウェイにも劣らない見ごたえだった。
スケリッグ・マイケル目的でポートマギーまで来たなら、ぜひともこちらも訪れて欲しいところである。 -
ケリー・クリフスから今までとは違う道でポートマギーへと歩く。
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昨日外海へ出る時に通った海が見える。
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ポートマギーの街が見えてきた頃に見かけたロバの親子。
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道端でよく見かけるオレンジ色の花は、ヒメヒオウギズイセン(クロコスミア)と思われる。
その向こうにヴァレンティア島の田園風景。 -
12:10頃、ポートマギーの桟橋前に到着。
ボートの大半が出ているということは、スケリッグ・マイケル上陸ツアーは実施されているのだろう。
ケリー・クリフスから見た外海は荒れている感じはなく、風もそれほど強くなかったので、コンディションは昨日より良かったのだろう。 -
フリーWi-Fiがつながりやすい赤いレストランの前でグーグルマップを見ながら、ランチと今後の行動を決めようとした。
その時、ふいに日本語で話す声が聞こえた。
7日前にロンドンに着いて以降、初めて聞く日本語だった。
それがこんな僻地だったことが意外でもあった。
声をかけてみると、アイルランド在住の日本人Y氏と関東から来ていた知人の2人だった。 -
結局、私を含めた3人でランチすることになった。
あまりお腹がすいていなかったので、ベジタブルスープ(チップ込み9ユーロ)を注文。
Y氏ら2人はドライブでアイルランドを観光中で、この日の午前中にスケリッグ・マイケルへのクルーズに参加していたという。
その時の画像データをいくつか提供してもらった。 -
そのうちのスケリッグ・マイケルの1枚。
船着場付近だと思われるが、やはり昨日とは違って青空も見え見通し良さそうである。 -
イチオシ
こちらはリトル・スケリッグ。
ボートはかなり揺れたという話だが、昨日と比べてどうだったかは分からない。
昨日とはまた違ったスケリッグの画像が入手できたことは良かった。
Y氏らは、これからモハーの断崖まで走り、今日中にゴールウェイまで行くという。
なかなかのハードスケジュールで、ランチの後すぐに別れた。 -
その後、ポートマギーから橋を渡ってヴァレンティア島に行ってみることにした。
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その橋の途中から見たポートマギーの街並み。
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橋を渡ったヴァレンティア島には、スケリッグ・エクスピーリエンス・ビジターセンターがある。
スケリッグ・マイケルなどに関する展示が見学できるようで、入場料は6ユーロだったと記憶する。
この後のスケジュールから、あまり時間がないのでここはスルーした。 -
ヴァレンティア島から見たポートマギー。
標高200mあたりから上はいまだに雲に隠れている。 -
ポートマギーに戻って街をぶらぶら。
街の教会はこじんまりとしていて、歴史的な雰囲気はない。 -
イチオシ
海沿いを西へ歩いた。
ポートマギーは小さな街なので街歩きもそこそこに、Seagull Cottage B&B へと戻った。 -
今朝、往路で利用したタクシーに15時に来てもらうようにWhatsAppで依頼しておいた。
カーサイビーンまで往路と同様に30ユーロ。 -
カーサイビーンで少し時間があったので、バス停の北側のスーパーマーケットでトイレを利用し、飲食品を購入した。
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カーサイビーンのバス停。
背後に児童公園がある。
ここで15:39発の280番バスを待つ。 -
予定通りのバスに乗り、往路と同じルートでキラーニーへと向かう。
廃線となったグリーンスク高架橋(Gleensk Viaduct)付近を通過。 -
このルートはケリー周遊路という風光明媚なドライブコースにもなっている。
カーサイビーンからキラーニーまでは、ケリー周遊路の北側約4割を走ることになる。 -
グレンバイという街のバス停にて、教会のある風景。
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アイルランドは海岸線は断崖が多いが、山の断崖は初めて見たかも。
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イチオシ
キローグリンは、カーサイビーンからキラーニーまでの途中で最も大きな街である。
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川の上流にキラーニー国立公園の山々が見える。
キラーニー国立公園は、アイルランド南西部を代表する観光地で、山、湖、渓谷など美しい自然が楽しめるという。 -
キラーニーの市街地に入るとバスは渋滞に巻き込まれて、定刻より15分程度遅れた。
とはいえ、ここまでアイルランドの公共の交通機関は遅延が少ない印象である。
というより、イギリスの鉄道が遅延多すぎ。
キラーニーに17:35頃到着して、フランシスコ会修道院の前を西へと歩く。 -
キラーニーは人口1万4千人程度と小さな地方都市ながら、首都のダブリン以外で、最もホテルのベッド数の多い都市なのだという。
キラーニー国立公園やケリー周遊路の拠点になっているとはいえ、アイルランドで2番目というのは驚くべきことである。 -
バスターミナルから徒歩20分弱で聖メアリー大聖堂に到着。
キラーニーの市街地で随一の見どころでランドマークになっている。 -
南側の翼廊から入場。
入場料は無料。
聖メアリー大聖堂は19世紀に建てられたカトリック教会で、天井が高い重厚な石造りである。 -
大飢餓の際には避難所や病院としても使用された。
1845年から1849年にかけて、アイルランド島で主要食物のジャガイモが疫病により枯死したことで大飢饉が起こり、アイルランドの人口が少なくとも20%から25%減少した。
さらに、アメリカ合衆国やカナダなどへ移住した人も多く、結婚や出産も激減し、最終的にはアイルランド島の総人口が、最盛期の半分にまで落ち込んだという。 -
拝廊から見た身廊。
ゴールウェイ大聖堂と同じように、身廊と翼廊の交差部分が祭壇になっているように見える。
本日は火曜日だが、ミサ中なのか厳粛な雰囲気である。聖メアリー大聖堂 寺院・教会
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翼廊と身廊の間に円柱と上部のアーチ。
円柱に取り付けられたモニターに祭壇の映像が映し出されている。 -
イチオシ
ネオ・ゴシックの高い尖塔が印象的で、均整の取れた美しい大聖堂である。
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聖メアリー大聖堂を後にし、来た道を戻る。
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途中にあった観光案内図を参考に来てみた聖メアリー教会。
先ほどの聖メアリー大聖堂と名前が似ているが、こちらはこじんまりとしている。 -
街中に見どころは多くはないものの、観光馬車が走って行くあたりは、この街では観光が重要な産業となっていることを感じる。
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聖メアリー教会の西側の向かいに建つ、タウン・ホールと呼ばれる市庁舎。
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タウン・ホールの裏にある、聖マリーの泉(St. Mary's Well)。
1302年から巡礼地や洗礼の場として使われていた聖水の泉なのだという。
1850年に現在の形に改装された。
かつては、はれ、目の病気などを治す水としても信じられていたという。 -
駅の方に歩いて行くと、聞き覚えのあるメロディーが聞こえてきた。
ジョン・フィリップ・スーザの雷神(The Thunderer)という行進曲だった。
そのメロディー導かれてたどり着いたのが、路上で演奏していたキラーニーズ・タウン・バンドだった。
どう見ても本業ではなく、好きなもの同士が集まって楽しんでいるようなバンドである。
仕事の後、平日の夕方に街角に集まって演奏しているというのは、何か生活にゆとりを感じる。
雷神のほかには知っている曲の演奏はなかったが、しばらく足を止めてその演奏に聞き入っていた。 -
駐車場越しに見つけたウォールアート。
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イチオシ
思いのほか散策が楽しい街である。
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キラーニーの駅近くに遊園地があった。
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面白そうなライドアトラクション。
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水平以上にまで上がるとはなかなかの絶叫マシーンである。
人口1万4千人程度の小さな地方都市にこんなのがあるとは・・・ -
19:41発のインターシティでコークへと向かう。
2時間少々のキラーニー街歩きだったが、意外と楽しめた。 -
車窓はのどかな放牧風景といい感じの青空。
肝心な時は冴えない空模様が続いていたのに、帰る頃になって晴れるというのはよくあるパターン。 -
21時過ぎ、コーク・ケント駅に到着。
サマータイムの7月下旬は、この時間でも明るい。 -
コーク・ケント駅から西へ歩くと、右に聖パトリック教会があった。
1830年代に建てられたローマ・カトリック教会。
円柱が並ぶ神殿風のファサードは、教会建築としては珍しいのでは・・・ -
コークの街中を流れるリー川近くで見つけたウォールアート。
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広い歩道がレストランやパブのテラス席となっている。
日本では道路占有許可を取るのが難しく、よく問題になるところだ。 -
リー川を渡って中州の方へ行ってみる。
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上がった遮断機のような斜めの照明柱がユニークな大通り。
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前方に聖フィンバー大聖堂の尖塔が見える。
近いように見えてまだ結構距離があるので、そこまで行くことはやめにした。 -
南側のリー川沿いを東に歩くと、独特の尖塔を持つホーリー・トリニティ教会があった。
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どんどん東へ進むと、ライトアップが美しいシティ・ホールが現れた。
アイルランド第2の都市らしく、立派な市庁舎である。 -
この後夜行バスに乗ることを考えると、トイレに行っておきたいと思ったところ、たまたまバスターミナルを見つけて用をたせた。
とはいえ、ここの公衆トイレはなかなか衝撃的だった。
4つある個室のうち、1つは扉がなく、2つは鍵がかからない。
残る1つは鍵はかかったが、便座がなかった。
まともな個室がなく、しょうがないのでトイレットペーパーを便器の上に敷いて腰かけた。
海外では便座のなくなった洋式トイレをたびたび見たが、アイルランドでもこれかと思った。
過去には有料のトイレなのに便座がなかったこともあったからなぁ・・・
日本に来た外国人が、公衆トイレが無料なのにあまりにきれいなので驚くのは、もっともなことである。 -
ダブリン空港行のエアコーチ(バス)が出るのはバスターミナルではなく、リー川の北側なのでそちらに向かう。
バス停の近くでは、トリニティ長老派教会がライトアップされていた。 -
22:40前にバス停に着くと、23:00発の704Xエアコーチがすでに乗車開始していた。
エアコーチの予約はこちらから↓↓↓
https://www.aircoach.ie/?c=
料金は25ユーロ(4,780円)。
この時間帯はすいているのかと思いきや、ほぼ満員状態だった。
乗客の多くは旅行者というより、働きに行く感じに見えた。
街中では多くない黒人の比率も高かった。
つまり、空港で働く人も多く乗車しているように感じた。
空港まで約3時間半の乗車。
そして明日はダブリンからオランダのアムステルダムへと飛んで、夕方までオランダ観光をした後、上海経由で帰国の途につきます。
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