2026/05/02 - 2026/05/03
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massiさん
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2026年GW中央アジア4か国周遊の旅、第5段の旅行記です。
行程的にはウズベキスタンから列車でサマルカンドに向かい、サマルカンドでは2泊を予定しています。
ただ、サマルカンドの中日は当初フリーでしたが、調べていくうちに隣国のタジキスタンまで日帰りで往復できることがわかりました。
そこで、急遽ネットで調べたところ、サマルカンドから簡単に往復できる場所に世界遺産のペンジケントの遺跡があるが、さらに足を延ばせばセブンスレイクという景勝の地を訪問できるツアーがあることがわかりました。
しかし、このタジキスタンですが、直前に訪問したトルクメニスタンに輪をかけて情報がありません。トルクメニスタンは地獄の門という日本人にもよく知られた観光地がありますが、タジキスタンにはそういった観光地すらなく、この4トラベルでも選択できる都市が首都のドゥシャンベしかありません。(ペンジケントはその他都市扱い)
ということで、最初迷いましたが、直前に訪れた方の旅行記や欧米の方の風景写真を見て、ペンジケントだけならそれほど面白くはなさそうですが、セブンスレイクは秘境感満載の景観が見れそうでしたので、急遽現地オプショナルで追加しました。
そんな経緯ですので、訪問するセブンスレイクどころか、タジキスタンに関する情報もほぼないままのぶっつけ訪問でしたが、結果、どんな景色が見れたでしょうか。
それでは早速行ってみます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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早速のタジキスタンの旅行記ですが、この写真はウズベキスタンのサマルカンドです。
旅程上はサマルカンド2泊の中日をタジキスタンに充てていますので、到着日はサマルカンドを観光し、美しい景色を堪能しました。
ただ、最終日のタシケントと共にウズベキスタンPart2としてまとめたほうが良いので、順番を変更しての旅行記になります。 -
サマルカンドの宿泊ホテルはHotel Sangzor。こちらのホテルの評価は後ほどの旅行記として、タジキスタンへの出発もこちらからです。
天気予報は微妙ながら、朝のサマルカンドは青空が広がっています。サングゾール ブティック ホテル ホテル
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サマルカンドから車で1時間弱、あっという間にタジキスタンとの国境に到着です。
今回のツアーはサマルカンドからのスルーガイドで、移動に関してはタクシー等を捕まえながらの移動の予定です。 -
陸路国境ですが、先日のトルクメニスタンのように厳しくはなく、事務的な感じでした。もちろん写真は不可ですので、ここまでですが、右側に見える柵が国境ゲートになります。
場所柄、それほど混んではいませんでしたが、私と同じようにサマルカンドから個人旅行でペンジケントやセブンスレイクに向かう観光客も多く、私の前で待っていた少人数のグループは韓国人で、これからセブンスレイクに向かうということで盛り上がっていました。 -
国境を越えたところでタクシーを捕まえます。
と、同行ガイドと話していると、依頼の行き違いがあったようで、用意されていたのはペンジケント行のワゴン車でした。ガイドがセブンスレイクに向かうことを伝えると、路面状況の悪いところも走るのでということで、急遽4WDの乗用車に振替になりました。 -
乗車し、早速出発しましたが、周囲は赤い芥子のような花と緑の畑ののどかな景色が続いています。
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イチオシ
ガイドが、何もなくて退屈だろう?と尋ねてきましたが、こんな景色こそ見たかった、と伝えると、道中よさそうなところで写真休憩をとってくれました。
写真を撮っていると、家畜の世話をしていた地元の少年が撮って、と寄ってきました。
これが観光客慣れした国の子供たちならば、写真を撮るとすかさずチップを要求してきたりすることも多いですが、タジキスタンは観光客も少なく、純粋に楽しんでいるようでした。 -
30分ほどで、遺跡のあるペンジケントの町に到着です。
先にセブンスレイクにいったほうが良いとのことで、この時は休憩のため少し立ち寄っただけでした。
写真のように建物や車を見てもごく普通で、国自体はそれほど裕福ではないとのことですが、暮らし向きはそれほど悪くなさそうです。ペンジケント博物館 by massiさんパンジャケント (ペンジケント) 散歩・街歩き
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町に立ち寄ったのは昼食を買うためで、これから向かうセブンスレイクは途中に店などはなく、ここで買わなければならないから、ということでした。
この日の昼食は持ち運びも容易なサムサ(パイ皮の肉まん)でした。
この旅行中はどこでもがっつり食べているので、本日は少なめに2個だけお願いしました。 -
ペンジケントから山の中に向かっていきます。
道中でも観光客は珍しいのか、子供が車に並走して写真撮って、と。
素朴な村の一風景です。 -
更に山中に向かっていくと、道の傍らに川が見えてきました。
しかし、ご覧のとおり、すごく濁っています。
セブンスレイクはこの先にあるため、その水が流れていると思いますが、これは?と驚きました。 -
ガイドに尋ねると、この先に金の鉱山があり、そこから流れた排水が混じっているので常にこのあたりの川の色はこんな感じだ、という回答でした。
前方に虹色のような山肌が見えますが、そこが鉱山のある場所だということです。 -
鉱山周辺では大型のダンプがひっきりなしに走っていました。
ガイドの話では、この鉱山はもともと国が管理していたが、中国の一路一帯の投資に関する債務返済に行き詰って、採掘の権利を中国企業に取られてしまったそうです。
環境破壊はされても、国に恩恵は全くないと、ガイドは怒っていましたが、新聞で書かれているような例が実際に感じられたのは興味深かったです。
(ガイドは、先ほど見た町中のマンションもほとんどが中国業者のもので、経済的な浸食は凄まじいと言っていました。) -
逆に鉱山を過ぎると一気に水の色は澄んだ色になっており、これから行くセブンスレイクの光景には問題がなさそうで、その点はほっとしました。
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鉱山の周辺までは大型車両の行き来もあり、しっかりした舗装道路が続いていましたが、代わりにこの先は未舗装の山道に変わりました。ただ、このあたりまでは道中はそれなりに村もあり、川の周囲には民家も散見されます。
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ということで、この先、セブンスレイクまではトイレもほとんどなくなるということで、道中で一休憩です。一応トイレの建屋はありましたが、穴に落とすだけ、の原始様式です。
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そこから何もない道中を1時間ほど、最初の湖が見えてきました。
こちらが第一湖です。
ただ、ご覧のとおり湖としては小さく、川がせき止められて広がっている場所、といった感じです。 -
水の色は深い青。
水辺は底の色も反映し、緑色がかかっていますが、やはり青の深さが印象的です。
湖の周りで写真休憩をとりましたが、本日の訪問は七つの湖。ゆっくりしている時間はありませんので、5分ほどで出発です。 -
湖を取り巻く道路からの撮影です。セブンスレイクは全体的にこうした渓谷内で川がせき止められた場所に点在する湖ということです。
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峠を越えたところで現れたのが第二湖。
こちらは打って変わってエメラルドグリーンの水を湛えているのが印象的です。 -
湖の規模は第一湖と同じような大きさですが、場所も近い中でなぜこれほど色が違うのか、とても不思議です。
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ただ、現在は渇水期のようで、反対側の騎士はかなり干上がっており、突然のように途切れています。
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そこからほんの少し進んだだけですが、続いて見えてきたのは第三湖。
湖の色は第二湖に近い緑色がかかっていますが、深さが違うためか、青みがかかった部分も散見されます。 -
第三湖も反対側から俯瞰してみました。ただ、今いるところの上空は青空ですが、先ほど通った第一湖のあたりは雲の下に覆われようで、どうも雲に追いかけられるように移動している形になっているようです。
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またしばらく進むと第四湖が見えてきました。
こちらは空の色の影響もあるかもしれませんが、水色が勝っているような気がします。 -
第四湖の周囲には駐車場があり、周囲を歩くこともできます。
そのため、物売りと思しき子供たちが湖岸に座っていましたが、観光客が来ても積極的に売りに来るわけでもなく…、本当に大丈夫か。 -
先ほど子供たちがいたように第四湖の近くには小さな集落があり、この写真にあるような小学校もありました。
入り口横に大統領と思しき人物の写真が飾ってありますが、どうして旧ソ連の独裁国家は指導者の写真をやたら出したがるのでしょうか。(と考えていると、旧ソ連に対抗していた某超大国の大統領も同じように志向しているのが面白いですがw・・。) -
続いて見えてきたのは第五湖、ですが、この規模では湖というより池という感じです。水深も浅く、水草が繁茂しているのが見えます。
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第五湖はそんな感じで、あまり見るところもないので、早々に出発し、途中、トイレ(今度は野外)休憩をとります。
山間の緑地で、付近では家畜(山羊?)は放牧されています。 -
付近を流れる水は涼し気で緑の渓谷の風景と合わせてやはり美しいと思わせるものがあります。
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続いては第六湖。この湖は若干大き目で、これまでの湖の中でも最大と思われます。
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水の色は大2~3湖と同じようなエメラルドグリーンで、奥に見える残雪が残る山々を前に美しい風景を見せています。
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ただ、こちらの湖も本来はもっと大きいですが、反対側は干上がり湖底が大きく露出しています。
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ガイドによると、ここから第七湖まではかなり離れていて、半日ツアーの場合は第六湖で折り返すということですが、本日は時間があるので、さらに足を延ばして第七湖まで向かうことにします。
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第6湖から30分ほど走って、山間に最後の第七湖が見えてきました。
これでセブンスレイク全制覇です。 -
第七湖は山間ではありますが、第一~六湖とは違い、普通の湖のように周囲に広がっていて、湖畔には風による波うちも感じました。
湖岸も開けているので車を止めて一休みしている観光客も多く、先ほど国境で話をした韓国人のグループ客にもここで再会しました。 -
ちょうどお昼時でしたので、先ほど買ったサムサを食べて一休みです。
湖はさらに続いていますが、先には雪が残る山塊がかなり近くなっているのがわかります。 -
山上の残雪から流れ出たと思われる小川が湖に流れ込んでおり、夏が近づいてきていますので、多分雪解け時に比べて水は少なくなっていますが、今も湖には新たな水が供給されているのがわかります。
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ランチ後、元来た道を戻ってきます。
ここは第六湖の奥で水の多い時期には湖の一部となるところですが、河岸を車で走れますので、帰りはここを通っていきます。 -
と思っていたらアクシデント発生。
なんとオフロードを走ったためか、タイヤがパンクしてしまったようで、立ち往生です。
ただ、第六湖の近くに集落がありましたので、そこで助力をお願いしたようで、地元の方に空気の補充を手伝ってもらっています。 -
パンクの修理の間、周囲を散策です。近くにつながれた驢馬がいましたので遊んでいました。
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湖の周囲では放牧がさかんなようですが、崖の上を見ていると、どうやってそんなところに上がったの?というようなところに山羊が二頭見えます。
見るほうは冷や冷やですが、軽快にのぼり落りしていました。 -
パンクの応急処置が終わりましたので、再度出発です。ただ、空気を入れただけの応急対応であるため、ある程度走るとまた空気が抜けてしまうようで、ペンジケントの町で穴をふさぐまで、都合2回ほど空気補充を繰り返していました。
こちらの写真は再出発してすぐの、第六湖の畔になります。 -
再び第五湖です。
それにしても小さい。ただ、来た時よりも青空が広がっている気がします。 -
ただ、第二湖のあたりまで戻ったときにまた雲が広がり、一部では雨も降ってきました。
実は帰りも雨雲に追われていたようで、1時間くらい後に出発した団体さんは途中大雨に捕まったということで、車が泥だらけでした。
ただ、自分たちの車は奇跡的にほとんど雨にも会わずに、しかも青空の元観光ができたのはとてもラッキーでした。 -
降り出した雨から逃れるようにペンジケントの町に到着しました。セブンスレイクまでは往復5~6時間といったところです。
この日のドライバーはその場での一日チャーターでしたが、同行ガイドも含めて敬虔なイスラム教徒であるようで、お祈りのためということでモスクに立ち寄りました。
私はトイレ休憩と、道を挟んでマーケットがあるのでそちらを自由に観光してくれということでしたが、現地通貨ももっていないし、時間も短いのでモスク内で過ごすことにしました。ペンジケント博物館 by massiさんパンジャケント (ペンジケント) 散歩・街歩き
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ペンジケントの町で最初に訪問したのがこちらルダキ博物館です。
ペンジケントの旧世代の遺跡はここから10分ほどの場所にありますが、観光時間が4時までということで間に合いそうもないので、代わりに博物館に立ち寄ることにしました。ルダキ博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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環内にはペンジケント遺跡から発掘された出土品が飾られていますが、観光客が他に全くおらず、私たちの移動に合わせて各部屋の電気をつけて回っています。
この国の現在の政治体制は知りませんが、いかにも共産主義国、といった感じですw。 -
当時の人々の暮らしの模型もありましたが、マネキンがいかにも欧米人風。確かに欧米の血も入っているのでしょうが、ここまであってきた人はやはり、いかにも、なアジア人といった感じですが。
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こちらは旧ソ連時代の英雄の写真でしょうか。
キリル文字しかないので、説明文も読めませんが、興味自体全くありません。
しかし、ペンジケントだけのツアーでなくて本当に良かったです。ルダーキー博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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続いて立ち寄ったのはペンジケントの町とウズベキスタンの国境までの中間あたりにあるサラズム時代の遺跡です。
先ほど入門時間を過ぎそうだといったのは旧石器時代のペンジケント遺跡で、そちらは正直廃墟があるだけだ、ということですが、こちらはサラズム時代と世代が新しく、比較的整っているため、観光用に整備が進んでいるそうです。博物館以外何もない by massiさんサラズムの原始の都市遺跡 史跡・遺跡
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中に入るとがらんとした平地にところどころに屋根が見えます。
実はここでもちょうど時間ということで、駐車場でシートを引いて運転手は礼拝を始めたので、自由観光です。(しっかりとメッカの方向を確認して敷物を敷いていました) -
この屋根の下が発掘されたサラズム時代の住居跡遺跡ということですが、本当に礎石部分だけ、といった感じです。
なんとなく、子供のころ見た登呂遺跡を思い出しましたが、あちらのように復元された模型住居等はなく、本当にそのままの遺跡です。 -
一番奥には、出土品を展示している博物館がありました。ここでも大統領の写真が飾られているのが目立ちます。
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こちらの博物館は規模も大きくサマルカンドに近いこともあり、何人かの観光客はいましたが、それでもガラガラです。ただ、博物館自体も新しいようで、展示方法も先ほどのルダキ博物館に比べて工夫が凝らされています。
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こちらが遺跡住居のジオラマでしょう。
凝ってはいますが、いかんせんここまで見に来る観光客は少なそうです。
ペンジケントは最近世界遺産に登録されたようですが、折角の機会なのに国が全く宣伝をしようとしない、とガイドが嘆いていました。 -
そこから15分ほどで国境です。
帰りもそれほど審査に時間を取られず、トルクメニスタンとは同じような経緯で生まれた国家ですが、統治方法には大きな違いがあるようです。
(ただ、観光客への興味のなさは共通しているようですが。) -
そうしてサマルカンドまで戻ってきましたが、ここまで晴天のレギスタン広場を見ることが叶わなかったので、広場近くでタクシーをおろしてもらいました。
と、広間に向かった時がちょうど日暮れの時間帯で、この景色を見たときに思わず、おお、と感嘆の声を漏らしてしまいました。
ちょうど夕暮れ時のグッドタイミングで幻想的な光景が展開されているところでしたが、この先は最終編のウズベキスタン2で書きたいと思います。レギスタン広場 広場・公園
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イチオシ
というこで、事前の情報もなく訪れたセブンスレイクでしたが、天気にも恵まれ、なかなかの風景を見ることができました。(最後にサマルカンドの風景に全部意識を持ってかれてしまいましたがw。)
ただ、世界遺産のペンジケントだけではパンチが弱く、かといってセブンスレイクあたりに観光客が押し寄せる姿もみたくないかな、と、難しい観光地です。
ただ、やはりタジキスタンはまだこれといった観光箇所はないようですし、再訪はないかな。というとろでも、今回行くことができて逆に良かったかもしれません。
以上、長くなりましたが、次編サマルカンド-タシケントが最終章になります。最後の写真にあるように驚きの風景も見れましたが詳しくはその中で。
それでは、またよろしくお願いします。
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