2026/09/24 - 2026/10/03
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ブービーさん
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長年の夢だった初めてのヨーロッパ旅行は、「おひとり様参加限定」のツアーに決定!
今回は水の都・ヴェネツィア編。
スリの多いイタリア。スリは地上にだけいるとは限りません!
上空から忍び寄る影にも気を付けて!
そして今日からフィンエアー組、4名と合流します!
メンバーは今回の平均年齢をグググッと下げてくれた、娘的存在のYちゃん。
続いて多分私と同年代、孫育て仲間のHちゃん。
なにわのダンディFさんと、頼れる存在”ドクター”ことMさん(^^)/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 船
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
イタリア3日目の朝です。
ベネチアって、昔はベニスと言ったよね?
AIに聞くと、今は現地の発音に一番近い「ヴェネツィア」と言うそうです。
今日はその”ヴェネツィア”本島をめぐります。
朝食後、専用バスに乗ってホテルを出発、トロンケットへ向かいます。
朝食はコンチネンタルブレックファストです。Antony Palace Hotel - Venice Airport ホテル
-
その朝食会場に本格的なハチミツがありました~♪
ハチの巣そのままドーン!ダイナミックだわ~(食べ損ねたけど) -
ホテルから専用バスに乗ってトロンケットに向かいます。
車窓からイタリアの特急列車italo(イタロ)が見えました!
真っ赤なボディーがカッコイイ! -
約20分ほどでトロンケットへ到着。
ここから水上バスに乗り換え、ヴェネツィア本島に向かいます。
「トイレに行きたい方はここで行っておいてくださいね!」と、添乗員さん。
なにせ、集団行動。自分のタイミングでトイレに行けないため、行ける時に絞り出します(笑) -
ここのトイレは有料。入口のゲートに1ユーロ入れてバーを押して入ります。
イタリアのトイレは便座が無いトイレが多いですが、有料トイレには便座があります。そして比較的清潔なので安心です。トラゲット (ゴンドラ渡し舟) 船系
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水上バスに乗って出発!
ヴァポレット (水上バス) 船系
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添乗員さんが毎日その日の予定を書いたメモと、地図をくださいます。
水上バスは、青のマーカーで記した「トロンケット島」から「S.ZACCARIA(サン・ザカッリア)」と言う桟橋を目指して進みます。 -
真ん中に見える塔は、サン・タンドレア教会
右側の大きな建物は、ヒルトンのホテルだそうです。
ヒルトンのポイントで泊まれるのかな? -
こちらはジュデッカ島のレデントーレ教会!
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ベネチア本島に到着!地図にあるピンクの丸は「船着き場」と「ベニスの斜塔」
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おぉ~。「ベニスの斜塔」見えた~。
地盤沈下で傾いてきているそうです(・・;) -
露店をゆっくり見て歩きたいけど「ゴンドラ乗り場が長蛇の列になる前に!」と急ぎます。
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バルトロメーオ・コッレオーニ騎馬像。
台座の下にある彫刻も美し~い♪ -
雲ひとつない、いいお天気。
「私、晴れ女やねん!」と言うと、横にいた”りゅうちゃん”が俺も晴れ男や!と。
今回の旅、自称晴れ男と晴れ女がたくさんいて、「我こそが晴天の神!」と、過去の自慢大会が勃発(^^)/
今後の旅のお天気はいかに? -
サン・マルコ広場にそびえる『翼のあるライオン像』
この像はヴェネツィアのシンボルだそうです
神聖なライオンの頭の上にプクプクに太ったカモメがちょこんと乗っていました。
可愛いなぁ♪ -
今日の予定は、ゴンドラ遊覧のあと「ヴェネチアンガラス工房」へ。
職人さんの華麗なるパフォーマンスを見せられた後、もれなくお土産コーナーへ連行されるという『ツアーお約束のコース(大人の事情)』
その後は11:40からイカ墨パスタの昼食です♪ -
ゴンドラに乗りました(^^)/
後方に、ニノとY子ちゃんが並んで座ります。
その前の列に、美魔女のK美ちゃんが左側、私が右側に座ります。ゴンドラセレナーデ アクティビティ・乗り物体験
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私は若いイケメン男性のゴンドラに乗りたかったのですが・・・
「ニノ」がこちらの男性を気に入ったため、譲りましたw -
ちょっとぉ~!私の方に傾くのやめて~~~(T_T)/
ゴンドラは正直です(-_-;) 重い方に傾きます。
だが、橋の下をくぐるにはこれくらい傾いている方がいいそうで、結果オーライか? -
ためいき橋。
ドゥカーレ宮殿から牢獄へ続く通路で、屋根と壁に囲まれていて、小さな格子窓があるだけ。
かつて囚人たちが最後の景色を眺めてため息をついたと言われる橋です。ため息橋 建造物
-
でも地元の言い伝えによれば「恋人同士がこの橋の下で日没時にゴンドラに乗ってキスをすると永遠の愛が約束される」のだとか。
~ためいき橋の下部には顔の彫刻が並んでいます~ -
橋の上から眺めた運河の風景。向かって右側がドゥカーレ宮殿、向かって左側が牢獄の建物。
囚人たちはこの景色を見てため息をついたのね。 -
サンマルコ広場の時計塔の屋上にある「ムーア人の像」
今でもこの「ムーア人」が槌(ハンマー)で鐘を叩いて時を知らせてくれているそうです。
青空を背景に、綺麗に写真に収めることができました(^^)v -
お!叩き始めましたね。ふたりがかりで一生懸命、時を知らせてくれています♪
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「ドゥカーレ宮殿」
繊細なアーチと重厚な装飾が美しい!ドゥカーレ宮殿 城・宮殿
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ガラス工房にやって来ました。
職人さんが、真っ赤に熱したガラスの塊から、ピンセットやハサミを使って何かを作っています。 -
お~('ω')ノ☆パチパチ
あっという間に、躍動感あふれる「馬」の形に!
この後、私たちはお土産物コーナーに強制連行(笑)
相手の思う壺となるのか?さてどうなる?関西強者チーム。 -
関西強者チーム、ちょろいです。しっかり壺に収まりました。
皆さん色々買っていました。
私は娘とお揃いでベネチアンガラスのブレスレット2つ買いましたー♪
キラキラして可愛いのでお気に入りです(*'▽'*) -
ヴェネツィアの街は迷路のように入り組んでいるので、街の辻々に方向を示した看板が付けられています。
ガイドさんが「迷子になったら”PER SAN MARCO”の看板をさがして矢印通りに進んでください!そうすればサンマルコ広場に出られます」とおっしゃっていました。
たぶん、迷子になったらそんな話は吹っ飛んでると思うので必死について歩きます。 -
路地に並ぶ仮面のお土産物屋さんを見ながら「カンツォーネディナーの日に、皆んなでコレ付けへん?( ^∀^)」と、ケラケラ笑いながら移動します。
-
昼食会場に着きました。
今日のランチはこちらのお店。「NOEMI」リストランテ ノエーミ イタリアン
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メニューはこんな感じ。
私たちはツアー用のメニューをいただきます。 -
イタリアのビール「ビッラ・モレッティ」で乾杯(^^)/
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まずはベネチア名物イカ墨パスタ。
色は日本より薄め。魚介の旨みが効いています。 -
魚介類のサラダ、塩味強めだけど美味しかった♪
-
デザート……イタリアでは「ドルチェ」と言うのね!
レモン風味が爽やかなジェラートでした。 -
イタリアの食事では、コーヒーはたいてい別料金。
それだけコーヒーに自信があるのかな。
「イタリアは南に行くほど水が硬水になり、コーヒーが美味しくなる」と聞くので、今後の南下も楽しみ♪ -
ベネチアで最も有名な橋、リアルト橋。
13世紀に造られた時は木製の跳ね橋だったそうで、16世紀に現在の大理石造りに改修されたらしい。
橋の上にはお土産物屋さんがたくさんあって賑わっているそうだが、今回はここから見るだけ。リアルト橋 建造物
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イタリアの街中いたるところで見かけたたばこ屋さん。
「TABACCHI」イタリア人はタバコを吸う人が多いのかな?
そう言えば高校生が街中で堂々とタバコをすっていたなぁ。 -
通りすがりに見かけた路上アーティスト。この風景がすでに絵になる!
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色とりどりの美味しそうなスイーツがたくさん!
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ここのアーケード(時計塔の下)を抜けたらサンマルコ広場です!
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サンマルコ広場を取り囲む美しい回廊。
サン マルコ広場 広場・公園
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赤レンガ造りの「大鐘楼」はエレベーターで登ることができるそう。
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塔のてっぺんには黄金の獅子像が輝いています。
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広場にはこの赤い木製の謎のポールが3本立っています。
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かつてはヴェネツィア共和国が支配していた3つの王国の旗を掲げるポールだったそうで、今ではてっぺんに黄金の像が飾られています。
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サンマルコ寺院。ビザンティン建築を代表する記念建築物。
一部修復工事中で完全形は見れなかったけど、だいたい有名建築はいつもどこかを修復中だよね。
建物内には黄金に煌く壁や天井と、祭壇には2,000個もの眩い宝石が埋め込まれた黄金の衝立があるらしい。サン マルコ寺院 寺院・教会
-
「ジェラートが食べたくて、飛行機に乗ってイタリアまで来てん(^^)/」
↑このフレーズが気に入って、旅中みんなで何度も言いましたw
まるで「アイス食べたくてコンビニ来た」くらいの軽さで(笑) -
”ボス”も私もSサイズのコーンを頼んだのに、Wサイズが来た。
もちろんお金もWサイズを請求されたよ。なんで?絶対わざとだろ?(¬_¬)
イタリア語どころか英語も話せないので諦めて支払う。 -
初ジェラートいただきま~~す\(^o^)/
サンマルコ寺院を背景にジェラートの写真を撮りたくて私は食べずにここまで移動しました。
周りが少し溶けてきたぞ。垂れてきた部分を急いで食べます。
3ペロくらいした時でしょうか。
急に風を感じて、ジェラートを持っていた左手が軽くなり、数メートル先で「ボトッ」と言う音が。 -
「ぎゃー!ジェラート盗られた!!!」
1羽のデブカモメが私のジェラートを鷲掴みにし(カモメ掴みか?)
重さに耐えかね地面にポトン(Wサイズやしな)
それを見た、カモメの軍団が我も我もと私のジェラートに群がる!ホラー映画の『鳥』状態!
丸々太ってると思ったら魚じゃなくてジェラート食べとったんかー!!
絶対許さーん!!
地上のスリには気を付けていたがまさか空からスラれるとは。 -
サンマルコ寺院の正面(ファサード)に描かれたモザイク画。
-
アップで見るとこんな感じ。
上の絵のテーマが「聖マルコの遺体の運搬」
左下がテーマ「栄光のキリスト(または最後の審判)」
右下がテーマ「サンマルコ寺院」
黄金に輝くモザイクで描かれています。 -
ベネチア観光を終えてトロンケットへ戻ります。
なんとイルカがお見送り~♪
大急ぎで写真を撮りました。 -
今夜の夕食はこちらのレストランでアマトリチャーナ(トマトソースのパスタ)をいただきます!
~Ristorante Pizzeria Zero3~ -
イタリアのレストランで定番の固いパン。フランスパンを切って二日くらい放置・・・
じゃなくて、イタリアのレストランで定番のハード系のパン。
なんか、いつもこんな感じで袋に入ってテーブルに置いてあるのよ。
食べ方もよくわからなくて、カチカチなのでソースを付けて食べたり、ちぎってスープに浮かべたり^^;工夫して食べました。 -
パスタは美味しかった♪アマトリチャーナとは、トマト、豚肉、チーズで作られたパスタだそう!すごいボリュームだぁ!
-
イタリアではパスタはメイン料理ではなく「プリモ・ピアット」と言って”一番目の皿”らしい。日本では前菜と言う位置かな。
そして、これが”メイン料理”「セコンドピアット」肉料理です。
しっとりとしたローストポークにお野菜が添えてありました♪ -
”デザート”じゃなくて”ドルチェ”はこれ。
えーと、これ何だったかな?上はチョコレートだったような。下はカスタード??
既に忘れてる(;''∀'') -
スーパーに行く時間を確保したくて大急ぎで夕食を食べました。
宿泊ホテルの徒歩圏内にスーパーがあるのはここフィレンツェだけ。
スーパーの閉店まであと30分!!急げ―!
~Coop Firenze Novoli~ -
東京チームのKさんは実は私の父と同郷の方。「何を買ったらいいかわからないわ~」と言って、私たちのかごの中をみて同じ商品を買っておられました。美味しかったかな??(^^♪
-
やっぱりお土産を買うのはスーパーに限るね~。安いし種類も豊富(^^)v
-
本日はこちらのホテルに2連泊です。毎日の荷造りから解放されてホッと一息。
NilHotel Florence ホテル
-
あ~、これこれ。ビデ用のタオルね。微妙な位置にまるでフェイスタオルのようにおいてあるでしょ。顔拭いちゃだめよ。(いや、別にいいけど)
-
シャワーは可動式、水圧もまぁまぁ。排水はいまいち。
空調は寒すぎて眠れない。しかも切っても切っても蘇るゾンビ空調。
中央管理式なので切れないらしい。
持ってきた上着の一番分厚いやつを着て寝る。 -
夜中の22時過ぎ。外で何やら花火や太鼓の音が。
こんな夜中に何!?若者が騒いでいるのレベルではなく、完全にお祭り騒ぎ。
花火も10分くらい上がって、最後はフィナーレの連続花火。
いったい何だろう? -
Gemini(AI)に、この辺りでお祭りでもあるのか聞いてみた。
すると、イタリアでは夜遅くまで家族で外食したりするのは日常で、週末ともなると、あちらこちらでイベントがあり、22時~23時が本番・・・って!Σ(゚ω゚ノ)ノ
え~、今から本番???
文化の違いに驚きつつも、いつしか眠りにつきました。zzz
次は芸術の街、フィレンツェ編です(^^)/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- いちごいちえさん 2026/10/14 20:29:46
- お土産はスーパーに限る(笑)
- ブービーさんへ
こんばんは、いちごいちえです。
ヨーロッパ一人旅の旅行記、楽しすぎて私も行きたくなっちゃいましたよ~♪
ブービーさんが名付けるみなさんのお名前、特徴をとらえていて、とっても面白いわ!
最近、ヨーロッパの旅番組を見たばかりなので、風景と名所が頭の中にサクサク入ってきました!
結婚40周年を祝っての一人旅、おめでとうございます♪
おひとりさま参加限定という同じ境遇ですので、気兼ねなく旅ができそうです!
「お土産はスーパーに限る」に同感ですし、これは旅の大前提です(笑)
スーパーに行く時間を捻出しちゃうみなさん、旅慣れていると感じました。
10日間のヨーロッパ、見どころ満載で早く旅行記を仕上げないと忘れてしまいそうですね!
旅の続きを楽しみにしていま~す♪
いちごいちえ
- ブービーさん からの返信 2026/10/14 22:17:39
- Re: お土産はスーパーに限る(笑)
- いちごいちえさん、いつもいつもありがとうございます♪
みんなのニックネームは、苗字をもじったり、雰囲気だったり、職業だったりで自然に呼び合いました(^^)
旅の終盤に、タメ口で話してたおじいちゃんが大企業の元お偉いさんだった事を知ってびっくりしましたがもう手遅れ(≧ω・)てへぺろ
10日間が盛りだくさんで写真もたくさんあり、何がなんだかわからなくて「これ何?」ってチャッピーやGeminiに聞きまくってます(^∇^)
次のフィレンツェがこれまた絵画だらけで訳がわかりません(^^;)
頑張って調べながら書くので(笑)気長にお待ちくださいね(^^)/~~~
ブービー
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