2026/09/24 - 2026/09/25
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ブービーさん
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4トラベルのプロフィール欄に「ヨーロッパに行きたい」と書いてから、はや十数年。
「仕事で長期休暇が取れない」「旅費が高い」「一緒に行く相手がいない」などなど、行けない理由を並べて、いつしかヨーロッパ行きは諦めていました。
そんな4月のある日、ママ友との何気ない会話で、
「今度イギリスに行くねん~♪」
という話を聞き、「いいなぁ~!」と。
そのひと言で、心の奥に封印していた「ヨーロッパに行きたい!」という気持ちに、再び火がつきました。
今年は結婚40周年。
我が家には「結婚○周年記念旅行」というものが一度もありません。
なにせ、うちの夫は旅行(観光)が嫌い。
ハワイに行っても、ほぼ部屋にこもっています。
そんな夫でも、ヨーロッパなら「行きたい!」と言うのかな??
淡い期待を抱きつつ、家に帰って夫に、
「ヨーロッパに行ってみたいわぁ……」
と話してみたところ、
夫「行って来たらええやん~(^^)/~~~」
(意味:オレは行かへんで)
……ですよねー。想定内のお返事です(^^;
私「じゃあ遠慮なく行ってきまーす(^^)/」
(意味:あなたの予算も使うわねー(^^)v)
許可もいただいたことだし、遠慮なく行ってきます!
というわけで、結婚40周年記念旅行は、妻ひとりでイタリアへ!
夫は日本でおひとり様を満喫。
私は10日間、イタリアを満喫してきます♪
これが我が家流の「結婚40周年」です(^o^)/
そして、初めてのヨーロッパ。
ひとりでポツンとツアーに参加するのは心細いので、今回は「おひとり様参加限定」のツアーを選びました(^^)/
さてさて、どんな旅になることやら。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 飛行機
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
「お一人様限定ツア―」を扱っている会社は阪急交通社とクラブツーリズム。
中東情勢の影響でツアーが相次ぎ催行中止になっていたので、保険のために日程を変えて両社に申し込んでいました。
クラブツーリズムは中東情勢の影響で催行中止に。
阪急交通社は中東の経由空港(ドバイ)でのサポート体制が整ったとのことで催行決定!
と言う訳で、阪急交通社の「おひとり様参加限定、おまかせイタリア大周遊10日間」というツアーに参加することに。
イタリアの北から南までを周遊します。(地図はAIが作成) -
“還暦オーバー”の疲れが取れないお年頃。
長時間のフライトと10日間の長旅に備え、プレミアムエコノミーを奮発。おひとり様料金+プレエコのダブルパンチでしびれるお値段~(+o+) -
夫が車で関空まで送ってくれました。
「これからお互い幸せな10日間を過ごしましょうね(*'∀'人)」・・・って、どんな夫婦やねん!
集合時間までまだ時間があるので、プライオリティーパスを利用し、ラウンジNODOKAで休憩します。関西国際空港 空港
-
カフェラウンジNODOKA
関西国際空港 エアロプラザ1階
営業時間:24時間営業
今回のツアーの参加者は、関空発のエミレーツ航空組が9名。フィンエアー組が4名。成田発のエミレーツ航空組が3名の合計16名の合同ツアーです。KIXエアポート カフェラウンジ NODOKA グルメ・レストラン
-
プライオリティーパスを利用すると、席料金が3時間無料になります。
さらに以下のa~cからお好きな特典を2つ選べます。
a お食事1品無料(指定メニューから)
b お酒2本無料(指定メニューから)
c シャワー1回無料(バスタオルは別売り)
※ソフトドリンク・ジュースは飲み放題。 -
私はお酒は飲めないし、家でシャワーも浴びてきたので、食事だけいただきます。
お!以前まではなかった「ぼてじゅう」のミニセットがあるじゃん♪
こちらを注文! -
出発数日前、添乗員さんから「出発前の挨拶コール」がありました。
換金について尋ねると、
「全行程食事付きで、カードも使えるので、飲み物代や露店など現金が必要な分を考えても、3万円もあれば十分ですよ」とのこと。
素直な私は言われた通り3万円分をユーロに換金。
この日のレートは、1ユーロ=185円でした。 -
団体カウンターでは、到着した人から順番に5分ほど説明を受け、資料やトラベルイヤフォンなどを受け取ります。次の集合は搭乗ゲートで。
ここで、後に「マダム」と呼ぶことになる女性と同着。一緒に説明を聞きました。
彼女はビジネスクラス、私はプレエコ。
チェックインカウンターも別なので、
「では、後でラウンジで!」と、いったん別れることに(^.^)/~~~ -
出国審査後、免税店でいつもの「旅の安全のおまじない」化粧品を購入(^^)v
搭乗時刻まではカードラウンジで時間を潰します。
ラウンジ内は混み合っていたので写真はこれだけ。正面に飛行機の離着陸が見えるカウンター席をゲット♪ -
「後ほどラウンジで~」と別れたマダムが来ない。
どこかで迷っているのかな?
ちょっと心配になり、早めに搭乗口へ向かうことに。
マダムは居なかったが、私と同じツアーバッヂを付けたお二人と遭遇♪
「初めまして~、よろしくお願いします~(*^^*)」とご挨拶。
このお二人が、後に「ボス」と「Y子ちゃん」と呼ぶことになる方でした(^-^)
ボスとはまさかの同じ市内在住。Y子ちゃんは、はるばる九州からのご参加だとか♪
今回の相棒はエミレーツ航空。
まずはドバイへ。ここで乗り継ぎ、ミラノを目指します! -
ちなみにマダムと会えなかった理由・・・彼女は「ビジネスクラス」
ラウンジはラウンジでも彼女は「KIX Lounge」私は「カードラウンジ(NORTH Lounge)」場所も格も違うのでした^^;
搭乗ゲートでマダムと再会。「ラウンジでビール3杯も飲んじゃった~♪」とのことで、かなりの酒豪であることが発覚(笑) -
搭乗しました~。プレエコの席。通路側をリクエストしていました。隣は空席でラッキー♪
関空ードバイ便は、プレミアムエコノミー搭載のA380型機。
クリーム色のシートに木目調のアクセント。窓まわりも木目調になっていて、上品な感じが私にピッタリ(笑) -
レッグレストとフットレストも付いています。
これは長時間のフライトには嬉しい♪
「プレミアムエコノミー、意外と空いてるなぁ」と思ったら出発間際に次々と乗客が乗り込んで来ました。
(※この理由は帰国便で判明することに~) -
飛び立つ前にウエルカムドリンク♪グラスで提供されました。この特別感が嬉しい♪
-
機内食のメニュー表が配られました。メインは牛肉炒めか、ローストチキン。
どれにしようかな、天の神様のいう通り・・・ -
プレエコのアメニティー。中には耳栓、アイマスク、歯ブラシ、ハンドクリーム、ソックスが入っていました。
-
機内食1回目。ローストチキンをチョイス。うん、美味しい!デザートは甘~い!
-
トイレから戻ると、チョコレートが置いてありました♪
何度もドリンクのサービスもあり、エミレーツのプレエコはなかなか手厚いサービスだな。 -
天井は、夜モードになるとキラキラの星空になります。
-
機内食二回目。朝食です。スクランブルエッグか赤魚のローストを選びます。
スクランブルエッグをチョイス!おや?卵に味が無いぞ?お塩をかけていただくことに。 -
あともう少しでドバイに到着します。オイルマネー輝くセレブな国が近づいて来ました(*'∀'人)
どんな空港なんだろう、ワクワク♪ -
おっと~!さすがセレブのお国。街にも宝石を散りばめているのね?
-
飛行機を降り、ボーディングブリッジを渡って少し開けたところで一旦集合。
今回のツアーは関空から合計9名がご参加で、そのうちの4名は2階(上層階)のビジネスクラスでした。
ドバイ空港は2階席から直接ロビーに出ることもできますが、観光は全員一緒なので、ビジネスクラス組もこの階段を下りてきて合流します。 -
ここで「エミレーツ、関西メンバー」と初顔合わせ。
ん? おひとり様限定ツアーなのに、ご夫婦がいるぞ?
後に「トミー」と「ニノ」と呼ぶことになる男女でした。
ご夫婦ではなく、関空の団体カウンターで一緒に説明を受けただけの仲なのですが、ニノ(女性)がまるで「初めて親を見たひな鳥」のようにトミーを頼っていたようです(笑)
そしてもう一人が「美魔女」のK美ちゃん。パッと見は40代かと思うほどの若々しさで、まさに今回のツアーの華!
そして何故か、この集合場所に車椅子に乗った男性がいらっしゃる。
ん?まさか同じツアーの方ではないよね?
このツアー、足元の悪い石畳みや遺跡などをたくさん歩くよ?Tranzeet (ドバイ国際空港) その他の料理
-
ドバイ からミラノへの乗り継ぎ時間は約5時間。
案内板の前で一旦解散となったものの、出発ゲート番号はまだ未定。
「時間が近づいたら各自で確認して搭乗ゲートに集合してください」とのこと。
え?添乗員付きツアーだからと安心していたのに急にスパルタやん(;・∀・)
広大なドバイ空港で野に放たれて、迷子にならないかちょっと不安に。 -
車椅子に乗った方の正体は、後に「キムタク」と命名される男性。
関空の換金所の前の、”何もないところ”で転んで足を負傷してしまったらしい(*_*)
添乗員さんの「本当にこのまま旅行に行きますか?それともやめますか?」のファイナルアンサーに「行きます!」と答えたらしい^^;大丈夫かな?? -
ゲートオープンが8時35分なので、それまでは自由に過ごします。
ビジネス組は添乗員さんがビジネスラウンジまで案内してくれますが、プライオリティーパスラウンジは自力で探さなければいけません。
どこや、どこや。(・ω・。)キョロキョロ(。・ω・)
~さすが、ドバイ、ヤシの木がゴールドや。幹は金塊でできているゾ~ -
ドバイ空港名物、「高級車や現金が当たる高確率宝くじ!」
日本の宝くじと違って、当選確率が2000分の1で、非常に当たりやすいのだとか。
ただ、くじの値段もかなり高額らしい。
関空からビジネスクラスに乗って来られた「りゅうちゃん(男性)」
くじを買おうか迷っておられましたが、昔の二倍に値上がりしているのを見て、今回は購入をやめたそうです。 -
プライオリティパスのラウンジ見っけ♪
コンコースCの「Ahlan Lounge」でひと休み。
(※24時間利用OK・最大3時間まで滞在できます)
美味しい軽食やカフェメニューをいただきながら、時間を潰します。ドバイ国際空港 (DXB) 空港
-
それぞれの時間を過ごし少し早めに搭乗ゲートへ。
ラウンジを利用しなかったチームと合流し、楽しくおしゃべり。
搭乗を待つ間にすっかり打ち解け、ニックネームで呼び合う仲に。
この時の私のニックネームは「Kちゃん」
後に、いろんな写真をコラージュしてグループLINEにUPしてたら「アートディレクター」に改名されることに(笑)
成田空港からの男性3名は、ここドバイで合流しました。
シュッとした男性がわざわざ私たちの元にご挨拶に来てくださいました。
ニックネームは「イケメン!」に決定(笑)
次はこの飛行機に乗ってミラノに向かいます! -
エミレーツ航空のドバイ~ミラノ線には、プレエコ(プレミアムエコノミー)がある「最新機体」と、プレエコが無い「従来機体」が混在しているそうです。
日程表には「エコノミークラスで移動」と書かれていましたが、往路は運よく最新機体に当たり、プレエコの席に座ることができました!
さらに隣の席も空いていてラッキー\( ˆoˆ )/ -
メニュー表。英語とアラビア語表記でした。
関空~ドバイ線には日本語があったので、日本発着以外の路線では日本語表記が無いのね。
ドバイからミラノまでの所要時間は約6時間35分。
まだまだ先は長い。 -
ブレックファースト(機内食)。
えーと、これは…? ドレッシングも無いので正解の食べ方を考える。
クロワッサンに挟んでサンドイッチにして食べるのが正解かな?
さっきまでラウンジで食べていたので、既にお腹いっぱいだ。ピクルスの塩気で野菜だけいただく。 -
またまたチョコレートいただきました。
ナッツやジュース、次々と持って来てくれます。 -
座っているだけで動いていないのに、怒涛の機内食責め。
私を太らせる気かい?(あ、もう小デブだったわw)
外国のスイーツが甘すぎて、甘いもの好きの私でも食べきれず(+o+) -
機内モニターの地図を見ると、現在オーストリアからイタリア北部の国境付近を飛んでいます。
窓側の席に移動して窓の外を見てみました。 -
おぉ!アルプス山脈だぁ~♪
雄大なアルプス山脈の万年雪(氷河)を見ることができました。 -
予定より30分ほど遅れてミラノ・マルペンサ空港に到着。
ここで入国審査&スーツケースのピックアップをします。 が、すんごい長蛇の列!
「これじゃ~、いつまで経っても入国できないよォ」と思っていたら何故か私たちだけショートカットの別レーンで入国審査をしてもらえることに。
(理由は謎のまま)もしかした最高最強の日本のパスポートを手にしていたから??
スーツケースを受け取り、空港から専用バスに乗って市内に向かいます。
既にバス内でやかましい大阪チーム。
おそらくドン引きの東京チーム。ほんまごめんねー(^人^)ミラノ マルペンサ国際空港 (MXP) 空港
-
ミラノ市内に到着。ここからは現地ガイドさんに市内を案内してもらいます。
日程表では車窓観光となっていた「スフォルツェスコ城」徒歩で見ることが出来ました。
ただ、飛行機が遅れたせいか結構な駆け足での観光です。スフォルツェスコ城 城・宮殿
-
車道も歩道も、線路までも見渡す限り全て石畳。
急ぎ足で歩きながらも必死で写真を撮ります!
オープントップのバスはきっと観光バスね。 -
カラフルなラッピングトラムも素敵~♪
トラベルイヤホンを通してガイドさんの話を聞くのですが、音声はガイドさんからの一方通行で、100メートルくらい離れていてもクリアに聞こえるそうです。
・・・これが後に悲劇を生みます(笑) -
これは新型トラム。歴史ある街並みと最新の乗り物。
おっと、水たまりにゴミがたくさん浮いているような・・・?? -
調べてみると、ストリートアーティストの カーメロ・ラ・ガイパさん(Carmelo La Gaipa)による『Società Navigazione Pozzanghere(水たまり航行会社 / Puddle Shipping Co.)』と言うアートでした。
偶然にも素敵な作品が見られてラッキー♪ -
イタリアの信号機は支柱が黄色。
黄色信号の中に「止まれ」ピクトグラムが。
黄色人間のピクトグラムってめずらしい。 -
ツタに覆われた建物に、ミラノ発祥のブランド「アルマーニ」の大きな広告。
トラムの線路に真っ赤な車!ミラノだわ~o(^o^)o -
お!これはハワイで言うところのBiki(シェアサイクル)ですね。
オレンジ色が可愛くてパチリ。 -
ミラノの景色は路地までオシャレ。
上ばかり見て歩いていたのだけど美魔女のK美ちゃんが、
「犬の落とし物に気をつけて!」と教えてくれた。
イタリアでは犬のブツは持ち帰らないスタイルなの?? -
大きな木製の扉は、馬車を中庭へ直接引き入れるための扉として作られたものだそう。かつてここを馬車が通っていたのね~。感慨深いわ♪
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世界三大歌劇場のひとつ「スカラ座」
客席は2000席以上もあって、世界中から一流のアーティストが集まる憧れの殿堂だそうです♪スカラ座 劇場・ホール・ショー
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スカラ座の前にはレオナルド・ダ・ヴィンチ像が。
あの「モナ・リザ」や「最後の晩餐」を生み出した巨匠のお姿がここにありました。レオナルド ダ ヴィンチ記念国立科学技術博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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ドゥオモ広場に立つ、ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世の騎馬像。
ミラノ大聖堂(ドゥオモ)の正面にある広場で、後の建物には「GUCCI」の大きな看板が!さすがファッションの街ミラノ! -
こちらがドゥオモ広場のすぐ隣にあるアーケード「ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」。美しいガラス張りの天井が素敵~♪
ヴィットーリオ エマヌエーレ2世のガッレリア 散歩・街歩き
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ガレリア内にある有名な牡牛のモザイク画。
牡牛の急所にかかとをあてて3回クルクル回ると願いが叶うらしい。この時、撮影に夢中でガイドさんの説明をちゃんと聞いていなかった私。「ボス」に連れられよくわからないままクルクル回る(^o^) -
ガレリアの中心にある大きなガラス張りのドーム天井。見上げるととても開放感があって感動的!このドームを囲む4つの壁面には、世界の4大陸(ヨーロッパ・アジア・アフリカ・アメリカ)を表すフレスコ画が描かれているのだそう。
-
ディオール(Dior)の上にあるのは「アジア大陸」を象徴するフレスコ画。
-
プラダ本店の上にあるのは「アメリカ大陸」のフレスコ画。
ガレリアの西側に位置するため、西の象徴として描かれているのだそうです。 -
ちなみに四大陸の判別はこんな感じ。
それぞれの文化や特徴が描かれています。 -
ミラノ大聖堂(ドゥオーモ)だ!
ミラノのシンボル!これが見たかったの~。
柱や壁にたくさんの聖人の彫刻。
約500年の歳月をかけて建てられた白く輝く華麗なファサード!
窓を彩るステンドグラスなどゴシック様式の建築が繊細で感動!ドゥオーモ (ミラノ大聖堂) 寺院・教会
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ドゥオーモを見上げると、無数に伸びる尖塔たち。
全体には135本もの尖塔があるそうで、そのひとつひとつに聖人たちの像が立っています。
時間がなくてゆっくりと見られなかったのが心残り。 -
何気に街の風景を撮っただけなのに、どれもこれもかっこいい♪
と、ここで添乗員さんが、「一人迷子になったので探してきます。皆さんはガイドさんに付いて先に行っててください」とな(°▽°) -
なんと「ボス」がドゥオーモ辺りで迷子になってしまったそう。これがお一人様ツアーの怖いところ。
みんな1人で参加しているので「連れがいなくなった!」と気が付くことがないのだよ。
~写真はスフォルツェスコ城のフィラーテの塔~ -
これは旧型のトラム。新型のトラムより街に馴染んでいる気がする。
車体の丸みがなんとも可愛らしい♡ -
無事に「ボス」も見つかりホッと一息。
「ドゥオーモの写真を撮っていて、振り向いたら既にみんな居なかった(T-T)」らしい。
明日は我が身。気をつけなくっちゃ。ツアーバスでベネチア郊外のホテルに向かいます。ホテル到着は20時30分の予定。その後ホテルにて夕食です。 -
イタリア2泊目のホテル(1泊目は機内泊)は、ベネチア郊外のアントニーパレスでした。(翌朝撮影)
私的には、この旅で1番良かったホテルです(^^)Antony Palace Hotel - Venice Airport ホテル
-
おひとり様ツアーですが、贅沢にツインベッドのお部屋!
広々とした綺麗なお部屋で、ゆったり快適に過ごせました。 -
ホテルに着いたのは渋滞などで、おそらく21時を回っていたと思います。一旦部屋に入り荷物を置いて、夕食にありつけたのは夜の10時もまわったころ。
メニューはラザニア、ポテトフライ、ローストチキンとプリンでした。 -
ルームツアーです。
イタリアではビデの設置が法律で義務付けられているのだそう。
使い方を調べてみたら前を向いて使うらしく、それ用の石鹸やお尻専用タオルまで置いてありました。
フェイスタオルの近くにあったので「絶対に間違えて顔を拭かないように気をつけないと!」と、緊張…(・_・; -
シャワーは可動式で水圧はまぁまぁ。シャワーカーテンは無く、この中途半端なガラスの仕切りがあります。イタリアのお風呂の間仕切りはこれがスタンダードのよう。外にお水を飛ばさないように慎重にシャワーを浴びました。
-
電気ケトルやお水、インスタントコーヒーなどが無料で用意されていました。ただ、疲れ果てていたので利用せず。
ちなみに、こんなサービスがあったのは後にも先にもこのホテルだけでした…! -
広くて清潔感のあるホテル。
空調もしっかり効いていました。
この後のホテルがハズレだらけで、、、
そのお話は、また後日。
次回はベネチア編!
のんびり更新予定です(^^;)/
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この旅行記へのコメント (2)
-
- 旅っ子さん 2026/10/10 17:10:55
- 凄い~~一人参加のイタリア!!
- ブービーさん~~♡
うらやましい限り~~ イタリア!!
私もイタリア行きた~い( ´∀` )
一人参加・・ちょっと勇気いりそうですが、他の方も1人なら食事も一緒なら観光も一緒ならいいかもです!!
うちは旦那さんもイタリア行きたいと言ってるので2人分の旅費大変そう(笑)
年齢的にヨーロッパのエコノミーはきついですよね・・
プレエコかビジネスでないと・・
続きを楽しみにしてますね~
ちなみに私は12月初旬にまたまたホノルルに行ってまいります(笑)
旅っ子
- ブービーさん からの返信 2026/10/10 19:36:44
- Re: 凄い~~一人参加のイタリア!!
- 旅っ子さん、ご無沙汰してますー*(^o^)/*
そして、たくさんのイイネの嵐wありがとうございます♪
旅っ子さんも夢のニューヨークに行ってきたのねー!(^^)v
私も長年の夢のヨーロッパ!まずはイタリアから攻めて来ました。
ドキドキのおひとり様ツアー。全員1人なのですぐに仲良くなりました。
お互いの背景も知らないので、遠慮なくニックネームで呼び合い、まるで大人の修学旅行(同窓会)のようでした。
いろんな経歴の方がいらっしゃいましたが、旅の前ではみんな対等で楽しかったです!(^▽^)
早くも来年はどこに行こうかと考え始めています。
でも、本当は旅っ子さんみたいに旅友欲しい~(o^^o)
ブービー
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