2026/09/01 - 2026/09/01
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のーとくんさん
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会社のOB会から、ある年齢に達したことのお祝いに、カタログギフトが送られてきました。
その中から選んだのが、京都洛北の老舗料亭「山ばな平八茶屋」での昼食チケット。
電話で予約した日になり、でかけて来ました。
さすが京都の老舗料亭、雰囲気も、もてなしも良く、もちろん料理も美味しい。
平八茶屋で満足したあとは、近くの金福寺(こんぷくじ)を拝観しました。
小さいながら雰囲気のある禅寺で、こちらも良かったです。
【写真は、山ばな平八茶屋です(Geminiで、電柱と電線を除きました)】
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通手段
- 自家用車
-
山ばな平八茶屋、騎牛門から入っていきます。
萩の禅寺にあったものを、譲り受けたものだそうです。 -
二階に案内されました。
後でわかったのですが、一階は団体客でいっぱい。
二階で静かに食事ができました。 -
反対側にも、部屋があります。
来る途中で気がついたのですが、カタログギフトからのチケットを忘れてきてしまいました。 -
窓の外は高野川。
チケットの件は、親切に対応していただき、後で郵送すれば良いようにしていただけました。
ありがたかったです。 -
反対側には中庭が。
そこに売店が見えます。 -
がま風呂、その後ろは母屋だそうです。
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食事が出てきました。
蓋などをとって、展開したところです。 -
ちょとして、お造りが出てきました。
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最後に水物が出てきます。
どれも、あっさりした薄味で、とても美味しかったです。
さすが老舗です。 -
窓の外は、きれいな青紅葉です。
秋は、すばらしい眺めになるでしょうね。 -
外に出て、中庭を散策します。
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中庭を奥に入っていきます。
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ししおどしが。
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小川が流れていて、鯉もいます。
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上を見れば、見事な青紅葉。
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騎牛門に戻ってきました。
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石をよく見ると、たぬきです。
騎牛門から川端通りにでて、駐車場にいきます。 -
名前に惹かれて「金福寺」にやってきました。
この景色、前にもお参りしていることを思い出しました。 -
そうです、芭蕉庵のあるお寺です。
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左が本堂、正面上が芭蕉庵です。
まずは、芭蕉庵へ。 -
上がっていく途中、下を見ます。
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かわいい石仏が。
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芭蕉庵です。
この寺の草庵で閑居していた住職、鉄舟和尚を芭蕉が訪れ、親交を深めました。
それから和尚は、その庵を「芭蕉庵」と名付けました。 -
正面から。
その後、八十五年ほどして、与謝野蕪村が訪ねると、庵は荒廃していました。
芭蕉を尊敬していた蕪村は、庵を再興しました。
掛け軸は、「耳目肺腸ここに玉巻芭蕉庵」で、庵が落成したとき詠んだ句です。 -
屋根の上は青空。
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雰囲気がありますね。
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与謝野蕪村のお墓に行く途中からの京都市内の眺めです。
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芭蕉庵の前を通り。
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本堂の方へ。
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庭に桔梗が咲いています。
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桔梗を見て、本堂の中に入っていきます。
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部屋には、いろいろ展示物が。
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そのうちの一つ、村山たか女が建立した弁天堂の鬼瓦。
中に蛇が。
村山たか女は、このお寺に隠棲していました。 -
受付にもどる途中にある蹲です。
「吾唯足知」ですね。 -
受付にある到着を知らせる板木(ばんぎ)。
二百年以上使われていて、かなりの凹みが。
今も、受付がいないときに鳴らしてくださいと書かれています。 -
受付から門に行く途中に、村山たか女が建立した弁天堂があります。
(おしまい)
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