2026/08/16 - 2026/08/16
19016位(同エリア24742件中)
サバーイさん
バンコクでも歴史あるローカル朝市の一つ、トロックモー市場を歩きました。
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MRTのサムヨート (Sam Yot)駅を下りて、ロマニナート公園方面へ。
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途中、オンアーン運河を超えると、その先にラチャボピット通りが。
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ラチャボピット通りとバンムンルアン通りを結ぶ路地、ソイ・テーサ (Soi Thesa) が目的地です。
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古くは1857年からスタートしたバンコク最古の朝市だとか。
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この場所に移転したのが1970年代。もう半世紀以上この場所で毎朝この光景が見られます。
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観光客向けではなく、完全に地元の人たち用のローカル市場。
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朝、6時前から店が並び、10時前にはほぼ撤収されます。(現在時刻は9時少し前)
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旬のランプータン(手前)やマンゴスチン(奥)が並んでいます。
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蒸籠を使った点心。
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タイの伝統的なお菓子であるカノム・マン・サンプラーンを売っています。
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タピオカの原料としても知られるキャッサバ芋(木芋)をすりおろし、砂糖を混ぜて蒸しあげた、もちもちとした食感のケーキです。仕上げに削ったフレッシュココナッツの果肉をたっぷりとまぶして食べるのが特徴で、優しい甘みとココナッツのシャキシャキとした食感が楽しめます。
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この先が最も混雑しているあたり。
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こういったお総菜屋さんも味を競うかのように並んでいます。
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こちらは店先にお惣菜が並びます。
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政府公認宝くじ(スラック・???????・ラッタバーン)を販売しています。テーブルの上にたくさん並んでいる、数字が印刷された細長い紙の束が宝くじのチケットです。タイの街頭や市場では、このような簡易的な屋台や、木製のケースを抱えた歩き売りの売り手をよく見かけます。
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タイの定番ストリートフード(おかず系おやつ)であるカノム・クイチャーイ・トート(?????????????)です。ニラ(クイチャーイ)をふんだんに混ぜ込んだもちもちの生地を、大きな平鍋で表面がカリッとするまで揚げ焼き(トート)にしています。
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日本の「ニラ饅頭」や「チヂミ」の生地をより分厚くして、外をサクサク、中をモチモチに仕上げたような料理で、甘辛く少し酸味のある黒いタレ(ナムチム)をつけて食べるのが一般的です。
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タイの伝統的なお菓子カノム・ニアオです。長方形にカットしたもちもちの餅(蒸したもち米粉の生地)に、削ったフレッシュココナッツの果肉をまぶしたお菓子です。
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プラー・カポーンはスズキ・フエダイの仲間。タイ料理で最もポピュラーな白身魚です。
店主がまな板の上で大きな中華包丁を使ってさばいているのが、プラー。ハタの仲間です。。コラーゲンが豊富で、タイでは高級鍋料理(トムヤムやチュアンチア風蒸し物)の具材として定番です。 -
鱗を削っているのはタイ語でプラー・カポーン。日本では主にバラマンディ(Barramundi)やアジアンスズキと呼ばれている白身魚です。タイの川や沿岸部に生息する大型魚で、タイの魚料理において最もポピュラーで人気のある高級魚の一つです。
このあと、おばちゃんはどんなもんだい、とポーズをとってくれました。 -
たくさんぶら下がっている大きな緑色のサヤは、タイ料理でよく使われるサトー豆です。英語ではサタービーン(Sato Bean)や、その独特な強い風味からストロビーン(Stink Bean:臭い豆)とも呼ばれています。
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タイのイサーン(東北)地方で特によく食べられる、様々な種類の網焼き(ヤーン)や揚げ物(トート)の食材です。竹串で挟んだり刺したりして調理されています。
ガイヤーン(鶏肉の網焼き):手前中央にある、こんがりと美味しそうな焼き色がついた鶏手羽先(ピークガイ・ヤーン)です。
ムーヤーン(豚肉の串焼き):手前左側にある、甘辛いタレに漬け込んで焼かれた豚肉の串焼きです。
プラー・ヤーン(焼き魚):奥の網の上にたくさん重なっているのは、アジの仲間(プラー・トゥー)やナマズなどの魚を竹串で挟んで香ばしく炭火焼きにしたものです。
プラー・トート/プラー(魚の揚げ物/干物揚げ):右側のトレイに山盛りになっているのは、魚を開いて天日干しにしたものをカリカリに揚げた、保存性の高いおかずです。これらのおかずは、タイの主食であるカオニャオ(もち米)や、辛いパパイヤサラダのソムタムと一緒に食べるのが定番のスタイルです。 -
タイ風のローストダック(焼きアヒル肉 / ペッヤーン)です。タイの中華系ローカル食堂や屋台料理で、皮は香ばしく、身はジューシーで旨味が強いのが特徴です。ご飯の上にこのローストダックをのせ、甘酸っぱい特製タレをかけた絶品どんぶりが定番。
また、ダックの左側(一番左のフック)には、もう一つの人気食材であるムークローブ(カリカリ豚のロースト)の大きな塊も吊るされています。 -
大きな丸鍋で作られているのは、タイの伝統的な麺料理やおやつに使われるミー・グローブという、ピンク色をした甘酸っぱい揚げ麺です。米粉の細麺(センミー)を油でカリカリに揚げ、タマリンド、ヤシ砂糖、魚醤(ナンプラー)などをベースにした特製の甘酸っぱいタレを絡めて仕上げます。
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タイの超定番ストリートフードであるムーピンという豚肉の串焼きです。豚肉をニンニク、パクチーの根、コショウ、ヤシ砂糖、ナンプラーなどのタレに漬け込み、炭火や専用のグリルで香ばしくジューシーに焼き上げたお料理です。
1本6バーツ。3本ほどいただきました! -
これも食べてみる?と差し出されたのが焼バナナ。
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炭火やグリルでじっくり焼くことで、水分が抜けて甘みと酸味がギュッと凝縮され、ねっとりとした焼き芋のような食感になります。
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グルアイ・ナムワー(Kluai Namwa)という加熱調理に向いた、少し短くて丸みのある種類のバナナが使われます。
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家族総出のお手伝い。小さな子供も親の仕事を見ています。
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少しお客さんも少なくなって、お姉ちゃんに遊んでもらって大満足。
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タイの定番スイーツであるカノム・カイノッククラターです。さつまいも(タピオカ粉や砂糖など)をベースにした生地を小さな丸型にして、油でカリッと揚げたお菓子です。タイ語で「うずらの卵(カイノッククラター)」という意味で、その名の通りコロコロとした可愛いサイズ感が特徴です。
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日用雑貨を売るリヤカーが市場を抜けていきます。
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横町の路地には朝市帰りの人が。こんなローカルな景色が絵になります。
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今朝は、バンコク旧市街に今も毎朝見られる、トロックモーの朝市を歩いてみました。
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