2026/04/30 - 2026/05/01
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この旅行記のスケジュール
2026/04/30
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車での移動
シグエンサからサラマンカに向かう
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ラ・クレレシア教会
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サラマンカのローマ橋
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この旅行記スケジュールを元に
パラドールを巡る旅の4日目は、『パラドール・デ・サラマンカ』に泊まる。
サラマンカは、旧市街全体が世界遺産に登録された大学都市。
中世の街並みとサラマンカ大学・大聖堂など徒歩で回れる。
建物に使われる砂岩が夕陽に染まり『黄金の都市』とも呼ばれている。
【2026年】《1EUR≒184円》
☆4/26 CX505成田(18:30)ー香港(22:20)《4:50》B777-300
☆4/27 CX321香港(00:25)ーバルセロナ(08:30)《13:50》A350-900
☆4/27パラドール・デ・アイグアブラバ《EUR144》
☆4/28パラドール・デ・リェイダ《EUR109》
☆4/29パラドール・デ・シグエンサ《EUR129》
★4/30パラドール・デ・サラマンカ《EUR99》
☆5/1 パラドール・デ・コリアス《EUR154》
☆5/2 パラドール・デ・リンピアス《EUR154》
☆5/3 パラドール・デ・ラ・セウ・デ・ウルヘル《EUR114》
☆5/4CX318バルセロナ(13:00)ー香港(07:00)《12:00》A350-900
☆5/5CX504香港(09:05)ー成田(14:30)《4:25》B777-300
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
本日、シグエンサからサラマンカに向かう行程。
約400km 約4時間。
大学都市として有名なサラマンカの旧市街とトルメス川を挟んで小高い丘の上に建つパラドールを目指して走る。
ずっと一般道を走り、さすがに4時間は長いと感じた。 -
Google naviの通り走ったが、峠の厳しい道を案内され、本来なら350キロだった筈が余計時間がかかってしまった。
パラドール デ サラマンカ ホテル
-
パラドール・デ・サラマンカに到着した。
現代的な建物だが、知人がサラマンカの街を大変気に入り何度も行っていると聞いて、それなら一度行ってみようとここに泊まることにした。 -
最初に案内された部屋は、裏側で眺望が良くなかったので、街を見渡せるバルコニー付きの部屋はないかとフロントで交渉してみた。
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バルコニーはないが、街を見渡せるバスタブ付きの部屋になら追加15ユーロで変更できるという。
しばし考えて、この際だからと変更してもらった。 -
部屋はバルコニーこそなかったがサラマンカの大聖堂と街を見渡せる絶好のロケーション。
サラマンカ新旧大聖堂 (カテドラル) 寺院・教会
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ここは、15ユーロ(約3000円弱)けちって何も見えない安い部屋で過ごすより、ちょっと高くなってもシティビューの方が断然良い!!
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『サン・エステバン修道院』が見える。
オレンジ色の屋根が連なる旧市街の美しい街並みの中に佇んでいる。
かつて、コロンブスが滞在した場所としても有名。サン エステバン修道院 寺院・教会
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早速、街歩きを始める。
ここは、サラマンカにある『ローマ橋』
イタリアじゃないのに、どうして『ローマ橋』?と思ったら、サラマンカに残るローマ人の入植地跡の1つが、このローマ橋(プエンテ ロマーノ)だという事らしい。 -
街の南側を流れるトルメス川に架かる橋で、全長は370mほど。
15個のアーチが、古代ローマ時代からそのまま残っている。 -
ここは、マヨール広場にあるサラマンカ市庁舎。
ファサードの外壁一面に素晴らしい彫刻が施されている。
鐘楼の上で、大きな鳥が巣作りをしていた。
マヨール広場は、スペインでも最も美しい広場の一つ。市庁舎 (サラマンカ) 建造物
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サラマンカのマンホール蓋。
特別マニアではないけれど、見つけたから思わず撮る。
日本のような美しいデザインマンホールは、こちらには一切ない。 -
素敵なカフェテラスが続く。
歩き疲れたので、一休みしよう。
旅の醍醐味。
大好きな時間。 -
相変わらず、昼間からビールを注文する私。
普段はほとんど飲まないのだが、旅に出て、こういうオープンカフェで飲むビールは最高なのだ。 -
サラマンカ新大聖堂の北側ファサード。
手前はアナヤ広場で、ここから見上げる大聖堂のドームや彫刻が見事。
扉口(ラモス門)のレリーフには、宇宙飛行士の姿が彫られていた。 -
サラマンカ大学の前を通る。
現存するスペイン最古の総合大学だったなんて知らなかった。
12~13世紀創立のヨーロッパ最古級大学の1つ。
ちなみにAIに偏差値を聞いてみたら、スペインの大学は仕組みが違うので、単純比較はできないとの回答。
留学目的なら、語学要件と出願資格の確認が先との事。サラマンカ大学 建造物
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ギターを弾いてる年配の方がいて、学生街って感じ。
最近我が家で『学生街の喫茶店』とか『GARO』っていたよね?と昭和のフォークソングが話題になっていた。
昔を懐かしむって、歳をとった証拠だなぁ。 -
トルメス川のローマ橋を渡ってホテルに帰る。
遠く左側に見えるのがパラドール・デ・サラマンカ。
城跡とか元修道院ではなく、ごくごくフツーの外観だが、あるいてサラマンカの街を隈なく歩けたのは良かった。 -
ホテルに戻り、お部屋をグレードアップした時に頂いたドリンク券で、ビールと赤ワインを注文。
今来た道を辿り、大聖堂を眺めながらクールダウン。
良い時間だ。 -
最初に書いた様に、知人がサラマンカを気に入り何度も来ているというので今回訪れてみた。
確かに街全体が世界遺産という通り、美しいし落ち着くのだが、何度もリピートしたいかと聞かれたら…う~ん、となる。
個人差があって、私は色んな所に行きたいので、ひとところに納まるのが苦手なんだと思う。 -
夕食は街を望むホテルのレストラン。
パラドールの食事にハズレはない。
年配のウエイターの対応もとてもスマートだった。 -
左上:キュウリの冷製スープ
右上:海老のリゾット
下:タコのグリルのピューレ状ソース添え -
食事を終えて部屋に戻ると、陽が沈みはじめ、夕景が美しい。
旧市街の建造物の多くは微小の酸化鉄を含んでいて、その影響で陽光を受けると金色に輝いて見えることから『ラ・ドラーダ(黄金の都市)』と呼ばれている。 -
段々暮れていき、辺りは真っ暗になった。
何をするでもなく、漆黒の闇に浮かび上がる大聖堂を眺めながら過ごす。
テレビも観ない。
本を持って来てるが、ステイ先では殆ど読んでいない。
寝る時間も惜しいが、そろそろ眠りについて、明朝早起きすることにしよう。 -
サラマンカの日の出は、7:21。
am6時前には目が覚めたので、庭に出てみる。
太陽が顔を出すまで待ってみた。
ひこうき雲が何本も見える。 -
大した良いカメラではないので、飛んでる飛行機を撮るのは難しい。
それでも、目一杯望遠にして追いかけてみる。
あの飛行機には乗ってる人がいて、すでに目的地に向かって旅をしているのだ。
どこに行くのかなぁ。 -
早めにチェックアウトして、次の目的地に向かうとしよう。
エントランスホールに綺麗なバラが咲いていて、良い香りを放ちながら、優しく見送ってくれた。 -
次は、サラマンカからコリアスを目指す。
距離は358km、有料道路を使って約3時間半。
泊まるホテルは『パラドール・デ・コリアス』
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