2026/04/29 - 2026/04/30
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2026/04/29
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Bar restaurante españa siglo xxi
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シグエンサ市街地
2026/04/30
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パラドールを巡る旅の3日目は、『パラドール・デ・シグエンサ』
カスティーリャの荒々しい大平原の小高い丘の上に建つ12世紀の古城がパラドール。
ローマ時代の住居跡に、1123年に建設が始まり、19世紀末まで司教や枢機卿の住居となっていた建物は、重厚かつ堅固な石造りで堂々としている。
ロケーションは抜群!!
周囲の環境も、外観も内装も全てが素晴らしく、これぞパラドールという感じ。
古城の中にある4つ星ホテルに泊まるというのは、筆舌に尽くしがたい貴重な体験だった。
【2026年】《1EUR≒184円》
☆4/26 CX505成田(18:30)ー香港(22:20)《4:50》B777-300
☆4/27 CX321香港(00:25)ーバルセロナ(08:30)《13:50》A350-900
☆4/27パラドール・デ・アイグアブラバ《EUR144》
☆4/28パラドール・デ・リェイダ《EUR109》
★4/29パラドール・デ・シグエンサ《EUR129》
☆4/30パラドール・デ・サラマンカ《EUR99》
☆5/1 パラドール・デ・コリアス《EUR154》
☆5/2 パラドール・デ・リンピアス《EUR154》
☆5/3 パラドール・デ・ラ・セウ・デ・ウルヘル《EUR114》
☆5/4CX318バルセロナ(13:00)ー香港(07:00)《12:00》A350-900
☆5/5CX504香港(09:05)ー成田(14:30)《4:25》B777-300
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
-
車を走らせ、バルセロナとマドリードの中間にある内陸の古都、サラゴサに来た。
地下の駐車場から地上に出たら、『ヌエストラ・セニョーラ・デル・ピラール聖堂』がそびえ立っていた。聖母ピラール教会 寺院・教会
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お昼ご飯を求めて、市街地を歩く。
出来れば、ハム・チーズ・パンではなく、ご飯が食べたいと思っていた。
以前は、海外に来ても和食が恋しくなる事はなかった。
ところが、最近はグルテンフリーにして、玄米を食している事から、無性にお米が食べたくなる。ピラール広場 広場・公園
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サラゴサは、ピンチョス文化の町だ。
どこに入ろうかと色々巡ってみたが、この店に入った。
決めては、パエリアが食べたかったから。
ピラール聖堂の前にあるレストラン『Bar restaurante españa siglo xxi』 -
パエリア、頼みました。
2人分なのに安くない?と思いましたが、書いてある値段は1人分でした。
入った時は、お客さんもカウンターだけだったのに、お昼になるにつれて混んできた。
パエリア、ドーンとやってきましたよ。
魚介類もたっぷり入っていて、エビも丸ごと食べて、大満足!
完食しました。
やっぱりスペインのパエリアは、美味しい! -
車を走らせやっと着いたお宿が、こちら!!
『パラドール・デ・シグエンサ』
全景をカメラに収めると圧巻だ。パラドール デ シグエンサ ホテル
-
屋上に上がると、この景色。
見事に保存された12世紀のアラブ要塞。
一体、1123年にどんな事をして建設したんだろう。
全く想像ができない。 -
建物の全てが堅固な石の塊なので、その冷たい石の感じを和らげるために、中庭の植え込みや、至るところに置かれた観葉植物が、心を和らげてくれている。
-
時間を惜しむように屋上に上がって、しっかりこの景色を目に焼き付けようと歩き回る。
-
目の前に、自分たちの部屋が見える。
何かアトラクションがある訳ではないのに、どうしてこんなに引き付けられるのだろう。
これだから、日本においては多くを求めずに、安くてただただ泊まれたらそれで良いと思ってしまうのだろうか・・・。 -
部屋は、スタンダードダブルルーム。
バルコニーが広くて気持ちが良い。
快適でこじんまりとした客室、手入れの行き届いた中庭を見下ろすと時間を忘れる。 -
洗面台は、ダブルボウルなのがとても便利。
浴室には大きめの湯舟があって、ゆったり疲れを取る事ができるので、言う事は無い。 -
眺望も良し。
夜にはライトアップされ、幻想的な雰囲気に包まれる。 -
この奥がバル。
家具や調度品が、中世の古城の雰囲気を目一杯に漂わせている。 -
最高のくつろぎを約束しますと謳っているように、館内は魅力的な調度品や施設で溢れている。
こんなお洒落なタイルの椅子に座って、何を語ろう。 -
街に出てみる。
5000人に満たない小さい町。
スーパーもバルも見当たらない。
皆さんどんな暮らしをしてるんだろう。 -
『D』の国名を付けたバイクが停まって、格好いい女性がヘルメットを取りながら入って来た。
シニアのイケオジのグループもバイクでやって来た。
いずれも『D』だからドイツからだ。 -
気軽にツーリングを楽しみながら、宿はパラドール。
なんと贅沢なんだろう。 -
ここまで来るにも、ツアーや公共交通機関を使ってとなると、そう簡単な事ではない。
いつまでドライブ旅行が出来るのかと、考える事が多くなった。 -
メニューを眺めながら、ふと外を見ると、何とも美しい虹が出ていた。
食事も決めないまま、しばらく見入ってしまった。 -
ダブルレインボーだ。
幸運の象徴だと言うので、何事もなく旅が終われるように願いながら、しばらく眺めていた。
・願い事が叶う
・祝福のサイン
・新しいスタートを切るサイン
・人生が好転するサイン
と数々言われているが、「ホンマでっか??」 -
やっと食事を決めて、まずは赤・白ワインで乾杯!
右上:生ハムとサーモンのサラダ
左下:エビと魚介のリゾット
右下:カボチャとズッキーニの温野菜を添えた牛肉のステーキ -
昔は、朝寝坊だったと思う。
特に、旅先では時差もあり、夜は眠れないし、朝は起きられない。
チェックアウト時間が、いつもギリギリだった。 -
ところが、最近は目覚ましがなくても、早朝に起きられるようになった。
それで、雨天でない限り、日の出を待つのを楽しみにしてる。
屋上に上がって、待ってみる。 -
午前7時10分。
ゆっくり日が昇ってきた。
幸せな瞬間だ。
早めに支度して、次の目的地に向かうとしよう。 -
次、シグエンサからサラマンカに向かう行程。
約360km 約4時間。
大学都市として有名なサラマンカの旧市街と川を挟んで小高い丘の上に建つパラドールを目指して走る。
ずっと一般道を走り、さすがに4時間は長いと感じた。サラマンカ旧市街 旧市街・古い町並み
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パラドール デ シグエンサ
3.38
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