2026/08/11 - 2026/08/18
9074位(同エリア10507件中)
ちげさん
この旅行記のスケジュール
2026/08/16
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バスでの移動
グロスターロード駅集合で、マイバスツアーでコッツウォルズへ行く
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バスでの移動
マイバスツアーのバスでロンドンへ到着
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ホテル横のフェザーズというパブで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
ロンドン3日目、ロンドンから中世の村コッツウォルズに行こうと考えたが、公共交通機関で行くには不便で、JTBマイバスツアーを日本から申し込んで行った。
コンラッドホテルから地下鉄15分で集合場所のグロスターロード駅に行き、大型バスで出発。総勢17ー8人で一人で二人席を使えてゆったりだった。
途中休憩所で休み、2時間で中部の丘陵地帯コッツウォルズへ到着。4つの村を回ってロンドンに18時半頃戻って来た。似たような村が多く、4か所は少し飽きたが、バスで回るツアーは便利で悪くなかった。
途中、英国で30年暮らす年配の日本人ガイドに聞くと、英国は住みやすく、最低賃金は時間13£、2900円!最低賃金で1日8時間働いて月収で50万円を超えるラインが最低ライン。
平均年齢も日本より10歳も若く活気があり(生産人口が多い)、好き嫌いはあるが移民も多く人口も増えている。(経済学的には人口が増えないと経済発展しない)
老人が多く活気がなくなく、どの郊外も地方も活気がなくなる日本と比べて、物価だけでなく街の風景が違った。
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コッツウォルズ行きのツアーはグロスターロード駅に8時集合、急ぐ必要がある。7時半には地下鉄に乗りたい。
朝食はラウンジよりもレストランが良いのだが、レストランはコーヒーや卵料理はオーダー制で時間がかかるのでラウンジで簡単に朝食を食べた。コンラッド ロンドン セント ジェームス ホテル
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ラウンジは朝7時開始、開始と同時に入る。スクランブルエッグ、トマト、ベーコン、ソーセージ等ひととおりある。
コンラッド ロンドン セント ジェームス ホテル
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各種パン、フルーツ等。基本的メニューはレストランと変わらないが、スムージーがなかったり、シリアルやヨーグルトが少なかったり。
レストランPemのように、コーヒーを持ってきてくれたり、卵料理の注文を取りに来たりのサービスもない。コンラッド ロンドン セント ジェームス ホテル
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ジュース、クロワッサン、スクランブルエッグ、ウインナーと、どこへ行ってもだいたい食べるものは同じもの。
コンラッド ロンドン セント ジェームス ホテル
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ホテル目の前のセントジェームスパーク駅から地下鉄で15分。グロスターロード駅で集合。地下鉄はカードのタッチ払いで乗れる。もうオイスターカードは必要なくなった。
地下鉄は日曜日オフピーク割引でも3.1£、680円と高い!
但し3回乗ると1日の上限になり、それ以上は上がらない。 -
8時集合の10分くらい前にアーケード入り口で待っていると、日本人観光客が散見される。年配の日本人男性が寄ってきて名前を聞いてツアー客の点呼を取り、大型バスに移動する。17ー8名の参加で、一人2席使って良いとのこと。
ツアー案内の紙を渡される。 -
バイブリー、ボートンオンザウオーター、ストーンオンザウオルド、チッピングカムデン、の順に回る。
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ロンドン市内からヒースロー空港方面への高速に乗り郊外に向かう。高速道路は無料だ。
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大型バスで移動は楽だった。
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乗車後1時間ほどのオックスフォードエリアにある休憩所で休憩。大きな休憩所で日本でもお馴染みのファストフードや、売店がある。
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郊外の道を走る。基本的に信号がないので80Km程度で走り早い。北海道の地方道を走る感じ。
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丘陵地帯を走る。年配の日本人ガイドさんはJTBに入社しイギリスにきて30年たち年金ももらえるという。
イギリスは暮らしやすく30年も住んだという。
最低賃金は時間13£、2900円!最低賃金で1日8時間働いて月収で50万円を超える。
平均年齢も日本より10歳は若く活気があり(生産人口が多く)、移民も多く人口も増えている。
老人が多く活気がなくなる(どの郊外も地方も活気がない)日本と比べて、物価だけでなく街の風景が違う。 -
バイブリーに到着。小川を渡る橋が景色のポイント。
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中世の家が建っている。
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アーリントンロウと呼ばれる重要文化財。14世紀建築。
石灰岩の建物。羊毛貯蔵庫だったが17世紀に職人住宅に改造。現在は重要文化財を管理する財団の所有で、貸し出して住民が住んでいる。バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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1360年頃の中世の建物。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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低いドア。昔の人は英国でも小さかったのか?
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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石灰岩が飴色になり、良い雰囲気になっている。熊のプーが出てくるような建物。
バイブリー アーリントンロウ 旧市街・古い町並み
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小川を渡る橋が良い雰囲気。右は人気のスワンホテル。
スワン・レストラン(バイブリー) 地元の料理
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橋の袂に案内板がある。
バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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橋の袂にある、マスの養殖場。英国で一番古いという。
レストランと売店がある。
トイレはカードのタッチ払いで入る、0.5£。タッチ払いのカードがないと生きていけない。バイブリー トラウト ファーム テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ボートンオンザウオーターに移動する。この写真がメインストリートで、ベイカリーや小さいレストランなどがある。この街で昼食休憩。先程のバイブリーと違ってコッツウォルズで賑やかな街。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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昼食時間なのでコーニッシュベイカリーというベイカリーに入った。
入り口でパンを買ってレジで飲み物を注文し席で食べる。
バーガーとカフェラテ。家内はバーガーとアイスコーヒー。18.9£、4229円!
低賃金国の日本からすると驚きの金額。ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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街を歩くと歴史あるパブテスト教会があった。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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川縁で多くの人が遊んでいる。犬を連れた人がとても多く、犬が気持ち良さそうに水浴びしている。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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日中30度以上になるので、木陰の川縁が涼しい。ウインドラッシュ川にいくつか橋がかかる。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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日曜日だからか、多くの人が遊んでいる。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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古い車が飾られた博物館兼お土産ショップがあったが、内容はたいしたことはなかった。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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セントローレンス教会。14世紀にノルマンゴシック様式で建てられ、18世紀に大改修されたという。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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内部の木組み天井が素晴らしい。
ボートン オン ザ ウォーター 散歩・街歩き
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ストンオンザウオルドに移動する。
有名なHuffkinsに入る。ガイドさんがお土産割引券を配ってここのスコーンでお茶がおすすめというので速攻で入る。ハフキンス (ストウ オン ザ ウォルド店) パン屋
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お店の内部。家内が割引券を使い売店でHuffkinsのロゴ入りバッグを買う。
ハフキンス (ストウ オン ザ ウォルド店) パン屋
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注文はQRコードから。ガイドさんがクリームスコーン1つを分けてちょうどというので、紅茶を頼みスコーンを家内と分ける。
ハフキンス (ストウ オン ザ ウォルド店) パン屋
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バスで丘陵地帯を移動
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チッピングカムデンという街に着いた。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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羊毛取引で栄えた14世紀からの街だが、今でも藁ふき屋根の邸宅が残り、綺麗に手入れされて、裕福な人が住んでいる。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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藁ふき屋根の邸宅
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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14ー17世紀の建物
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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メインストリートには、ホテルやパブが並ぶ。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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奥の方に旧市場が見える。14ー17世紀建築の石灰岩で作られた飴色の建物の羊毛取引で栄えた街。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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1600年建築の羊毛取引の旧市場。チッピングカムデンのチッピングが市場という意味らしい。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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市場周辺に旧裁判所や役所があったという街
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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坂を上るとセントジェームス教会がある。1400年頃の中世の祭壇があるという教会。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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中に入ってみる。
チッピング カムデン 散歩・街歩き
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ステンドグラスがあり、中世の祭壇といわれる祭壇がある。
16時半頃チッピングカムデンを出発し、来るとくときと同じオックスフォードエリアにある休憩所によって、予定通り18時半頃にグロスターロード駅に到着し解散した。チッピング カムデン 散歩・街歩き
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グロスターロード駅から地下鉄で15分でホテルへ戻る。地下鉄の改札口を出るときは、前の人が出て扉が閉まってからカードをタッチすることとガイドさんが言っていた。前の人に続くとカードに出場記録が残らず、不正使用とされて高額請求するトラブルがあると言う。コンラッドホテルの建物横のフェザーズというパブで夕食を食べる。
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フィッシュ&チップス。大きな魚にポテトがつく。
やはり、フィッシュ&チップスが一番日本人に食べやすい。 -
もう一つはイカフライ
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パブ方式で、カウンターでテーブル番号を告げて、注文し、カウンターでお金を払う。もちろんカードのタッチ払い。
飲み物はその場でもらってくる。
やがて料理が来る。慣れればパブは便利。
コッツウォルズ観光の1日が終わった。
明日は夜便で東京に帰る。
1週間旅行していると、旅行にも飽きてそろそろ帰りたくなってきた。
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