2026/07/08 - 2026/07/09
619位(同エリア643件中)
群青さん
この旅行記のスケジュール
2026/07/08
2026/07/09
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一日の行動半径がグッと狭まり、行く場所が限られてくるとやはり何か鬱屈した気分になってくるのは困ったものだ(苦笑)
ちょうど1日半だけ時間が空き、母の誕生日と重なったこともあったので、急遽、宿の予約を入れ新潟まで!
今までなかなか行けなかった場所を中心に巡ってきました。
ある意味、いい気分転換になりましたわ(笑)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
自宅で朝食を済ませ、朝の通勤ラッシュが終わる頃合いを見計らい、一路新潟目がけて高速に乗る。
塩沢石打ICで高速を降りたら、一般道で。
国道353号線の十二峠を越えたら下り道を注意しながら進む。
平日の水曜日とあり、駐車場も混みあうこともなくスムーズに到着。 -
この日も朝から陽射しは高く、湿度も高いのだが・・・
山あいから吹き抜ける風や川のせせらぎに涼を感じる。 -
清津峡渓谷トンネルに到着!
この先で入抗料(この日は1200円也!)をPaypayで払う。
清津峡公式サイト
https://nakasato-kiyotsu.com/清津峡渓谷トンネル 自然・景勝地
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以前何かのテレビ番組を一緒に見ていた時に清津峡が取り上げられていて
「あたしここに行ってみたいんだけど」
と言われていたのは記憶しているが・・・
近間の観光地ってすぐ行けそうな場所に限って、実はなかなか行くタイミングがないんだよね~
一服の涼を味わうのもいいかな!と思い、連れて来た次第。
トンネル内はこのように平らで、先に行くに従ってやや勾配はあるものの・・・
キツイわけではないのも安心材料の一つ。 -
ちょっとした展示物
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照明の色合いが不・気・味!
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やがて横へと抜けるトンネルが現れたので進んでみると・・・
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見事な柱状節理!
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清津峡は黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)とともに「日本3大峡谷」と昔から呼ばれていたのだとか。
かつては清津川に沿って切り立った崖に遊歩道が刻まれ、多くの観光客が訪れたが・・・
落石死亡事故の発生によって遊歩道の通行が禁止になり、観光地としての賑わいを失った!
しかし、柱状節理の渓谷美を見たいとの声が高まり、安全対策の意味でこの渓谷の岩場にトンネルを掘り1996年に完成。 -
しばらくは観光客が訪れたものの・・・
いつしか賑わいも薄れ、20年も経つと閑古鳥が鳴き始めたそうだ。
2010年代初頭から新潟県十日町市を中心に「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が開催されるごとに注目を集め、この地域に多くの観光客がやってくるようになると、清津峡渓谷トンネルも大地の芸術祭を足掛かりにして再生を志向するようになった。
清津峡渓谷トンネルの中にアート作品が設置され、またトンネルの終点にはパノラマステーションが作られ、見事に再生を図ることができ、現在に至っている。
ちなみにこの鏡張りの球体、実はトイレなんです(笑) -
露のしずく
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清津峡の渓谷美
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トンネルのライトの色調がまた変わり、最奥部に向かっていく
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やがてトンネルはUの地を描くように湾曲し、その先に見えて来たのは・・・
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清津峡渓谷トンネルと言えば有名なのはこれですよね!
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中央部の水盤が清津峡の風景を反射させ、このような幻想的な風景が現れるのだ!
この時間帯は先客が2人だけで、水盤も波打っていない状態だったため、想像もしていないようなきれいな形で写真に残すことができた。
しばしじっくりとその光景を堪能し、再び入り口まで戻っていく。
団体さんや個人客など結構多くの人たちとすれ違い、ホント僕らの行ったタイミングは絶好だったのだな!と実感。 -
”ペリスコープ”(潜望鏡)と名付けられた建物。
カフェと土産物屋として用いられている。 -
紫蘇ジュース
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ソフトクリーム
冷たいものを胃に入れて休息をとったので、少し早めだけど昼食を取ることに・・・ -
十日町市街に向かう。
当初の予定では、道の駅クロス10十日町に寄る予定だったが、残念なことに水曜定休。
困ったなぁ!と思い、Google Mapで検索すると、十日町駅付近にクチコミ評価の高い蕎麦屋があることを知り、訪ねることに。
繁蔵田麦そば繁蔵田麦そば グルメ・レストラン
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店内は蕎麦屋とは思えぬスタイリッシュな造り。
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ざる天そばを頂くことに。
そばが長くてビックリしたが(苦笑)、そばの香りとこしが感じられとても美味しい。
天ぷらも揚げたてながらきっちり油切りされていて軽い口当たり。
ごちそうさまでした。 -
十日町駅。
JR飯山線と北越急行ほくほく線がクロスする駅。
30代のある時期、仕事の関係で新潟県上越に住んでいたことがあり、豪雪の季節は直江津駅からほくほく線に乗って越後湯沢まで行き、そこから上越新幹線で高崎まで!
なんて形で利用したことをふと思い出した。十日町駅 駅
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十日町市街からそのまま国道253号線を西に車を走らせた。
このルートもやはり、かつて上越市に住んでいたころに自宅との往復に何度も利用した路線。
群馬に戻って22年経ち、久々にこの沿線を走ってみたくなったのでネ!(笑)
道の駅まつだいふるさと会館で休憩することに。
ほくほく線の松代駅に併設された道の駅です。道の駅「まつだいふるさと会館」(国道253号) 道の駅
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建物内にはファミマや土産物屋や休憩スペースなど。
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広域観光マップ
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ほくほく線のホームの向こうには、先日亡くなった草間彌生の作品「花咲ける妻有」が!
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イリヤ&エミリア・カバコフ「棚田」
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ナビを頼りに初めて訪れる場所に!
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星峠の棚田。
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くねくねと山道を登り、ホントにこんな場所にあるのか?
と不安になる頃合いに到着したこの棚田。
駐車場も整備されているものの、訪れることが可能なのは春から秋まで。
冬は雪深い地域ゆえ来ることができないらしい。星峠の棚田 自然・景勝地
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こんなところで遭遇したくないクマ!
春以来、僕にとってクマは完全にトラウマ(涙) -
草深い地域の棚田で、しかも水田ではなく陸稲なのかしら?
正直、想像していたのとは違っていて・・・
あら?っていう印象。 -
そのまま引き返すのも詰まらんので上越方面に進路を取ると、山道の先に現れたのがほくほく線のほくほく大島駅。
ほくほく大島駅 駅
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トイレ休憩を兼ねて立ち寄る。
そういえば”美人林”って、まだ行ったことがないんだよなぁ~ -
柏崎市を抜けて出雲崎町へ。
道の駅「越後出雲崎天領の里」に立ち寄る。道の駅「越後出雲崎天領の里」 道の駅
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天領出雲崎時代館や出雲崎石油記念館があるが、有料なのでスルー(スミマセン)
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なんだか変な雲行き・・・
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館内の土産物処。
変種の柿の種たち・・・ -
燕三条のコーナーもあります!
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今宵の宿にチェックインする前にもう1箇所立ち寄ったのがこちら。
道の駅SORAIRO国上。
近年、改装がされて注目を集める道の駅。道の駅 国上 道の駅
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土日限定で販売される燕背脂ラーメンせんべい!!
いったいどんな味なのかしら? -
館内は確かに特徴ある品揃えっぽい。
他の道の駅では見かけない、地元に特化した産品を意識して集めている印象。 -
また新潟の特徴ある物産をジャンル分けして取り揃えているところにも工夫が凝らされている感あり。
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野外のスペースではキャンプ施設があったり・・・
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足湯があったりと創意工夫がされている印象。
近年、こういう他にはない特徴を前面に押し出すスタイルの道の駅が増えている気がするんだけど・・・ -
今宵の宿泊場所は寺泊岬温泉 ホテル飛鳥。
日本海を望む高台にある、料理の旨さに定評のある宿のようだ。
前日の夕方に予約を入れたので(汗)、実際にチェックインするまでホントに予約されているのか若干不安であったが・・・寺泊岬温泉 ホテル飛鳥 宿・ホテル
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館内1階のフロント付近。
客船をイメージしたデザインだという。
不通にちゃんとチェックインできたので一安心。
前日の火曜日がこのホテルの休館日だったので余計に心配したんだけど・・・
←そんな状況で予約する客なんぞいね~よ!とか言われたら言い返すすべもない(苦笑) -
今回予約したのは山側の洋室。
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部屋の広さは十分!
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窓の外は里山風景。
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トイレ
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洗面台が別!の仕様は僕的にはマストな条件
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夕食まで時間があったのでひと風呂浴びることに。
このホテルの大浴場は日帰り入浴も11時~21時(入場は20時まで)受け入れているので、1フロア全部が大浴場と休み処になっている。 -
この日の男湯は展望大浴場 山彦。
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(画像は公式サイトからお借りしました)
泉質はナトリウム・カルシウムー塩化物温泉。
ゆったりとした設えでのんびり湯に浸かると大変心地よい。 -
夕食は夜6時半から。
ビュッフェレストラン海神(わだつみ) -
ここの食事の提供はちょっと面白いスタイル!
通常のビュッフェスタイルのテーブルがあり、数々の料理が並ぶ一方で・・・
オーダービュッフェといって、食べたい料理をスマホを使ってオーダーすると好きな料理を好きなだけ提供してくれるスタイルのハイブリッド!(笑)
テーブルに案内されたら、まずは食べたい料理を決めてオーダーしてからビュッフェのテーブルに行き何種類か料理をピックアップ。
ただ、オーダービュッフェの料理の品数も多く目移りすること間違いなし!なので、最初からあまりたくさん料理は持ってこないようにした方が良さげ!
今宵のビールと共に食べ始めていたら -
最初にやって来たのはこちら!
握り寿司
・国産本マグロ
・サーモン
・のど黒炙り
・南蛮海老
トウモロコシのかき揚げ
寿司は1貫からの注文可!
寿司ネタだけで20種類あるので迷うこと必至!(笑)
ぜいたくな悩みだわ~! -
海鮮カクテルサラダ
寺泊は新鮮な魚介が集まる場所なので、何を頂いても新鮮で美味しい! -
徐々に日が傾き始める頃
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サーロインステーキ
これまた柔らかくて味わい深い肉質で美味しい! -
本日のお刺身3点盛り
マダイ
サーモン
ソイ
これまた歯ごたえとねっとり感の両方を感じられる鮮度で美味しい! -
握り寿司
・鉄火巻き
・国産本マグロ -
フグ唐揚げ
写真で見ると大したことなさそうですが・・・
これ、実物がかなりデカくて食べ応えあり!
小骨も多かったけど、揚げたてで美味しかったッス(笑) -
丸茄子揚げ出し
オーダービュッフェなので調理が済んだものから運ばれてくるので、やや料理の順番が・・・って感じも無きには非ずでしたが(苦笑)
丸茄子のボリューミーさと出汁の上品さが相まってこれまた美味! -
結構腹がきつくなったので、料理はこれで留めてデザートをオーダー!
マンゴーアイス
どの料理もとても美味しく、リピーターが多いのもうなずけます。
ごちそうさまでした。 -
新潟の地酒も数多く取り揃えているらしいですが・・・
日本酒を飲める体質だったらより一層食事も楽しめるだろうなぁ~ -
腹ごなしを兼ねて1階の土産物処へ。
こじんまりとしているものの、品ぞろえは過不足ない印象。 -
(画像は公式サイトからお借りしました)
翌朝は朝風呂に入りに出向く。
この日は展望大浴場「海彦」
日本海の向こうにうっすらと佐渡が見えました! -
朝食は7時から。
ビュッフェスタイルの朝食は新潟の郷土料理を中心に30種類ほど。
美味しくいただきました。 -
デザートまで頂いてゆったりとしたひとときを過ごしたら・・・
-
朝8時過ぎにチェックアウト。
入口付近のベンチの背景は、日本海に沈む夕陽。
いつかまたこんな全面茜色に染まる夕日が眺められる頃に訪れたいもの!
ホテル飛鳥 公式サイト
https://hotel-asuka.jp/ -
寺泊魚の市場通りへやって来た。
8時半になろうかという頃合いなのに、それなりに人出があり・・・寺泊魚の市場通り(魚のアメ横) 市場・商店街
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店内で買い求めた魚介を炙って食べる人たちや
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出来立て作り立ての海鮮丼や寿司をほおばる人たちもいて・・・
母の買い物に付き合ったらそのまま車に乗り込んで角上魚類 寺泊本店 グルメ・レストラン
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長岡北スマートICから高速に乗り、関越道魚沼ICで途中下車。
やって来たのは道の駅ゆのたに。道の駅 「ゆのたに」 道の駅
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スイカが多く並んでいました
この棚の奥には地場の採りた多く並び、ここでも母が結構あれこれ野菜類を買い求める。
道の駅の建物内に入り、新潟名物笹団子を買い求めたら・・・
この日の午後はハローワークでの雇用保険認定日に出向くため、これにて1.5日の旅はお仕舞!
12時前に無事帰宅。 -
今回はちょっと駆け足だったけど・・・
日々のストレスを発散もできたし、ちょっとした小旅行もできたので良し!
身辺が落ち着いたらまたゆっくりと新潟に来よう!
このポスターのような魚沼の絶景を堪能しに!! -
紅葉の季節とかも良さそうだし・・・
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