2024/09/19 - 2024/09/22
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porculsさん
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昔めっちゃ香港に通い詰めた自分と香港在住歴のある連れと、2024年9月、ひさびさに香港ぶらり旅に行ってきました。九龍のホンハム地区に泊まって、海老ワンタンメンや香港スイーツ食べて中秋節のランタン祭りを見た初日につづき、2日目は:
九龍の尖沙咀をうろうろしました。朝は茶餐廳でパイナップルパンを初体験、ウォン・カーウァイの「恋する惑星」で金城武がブリジット・リンと出会う重慶マンションを見に行って、頼まれた買い物をしに観光客のいないショッピングセンターに行ったり、映月楼で飲茶、外国のスーパー好きなんでシティ・スーパーとtasteをはしごして、アベニュー・オブ・ザ・スターズでブルース・リーと写真撮って、ミシュランの星が付いてしまった夜上海にひさびさ行ったら雰囲気変わってて、シンフォニー・オブ・ライツを見た
…記録です。ご笑覧ください。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- キャセイパシフィック航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ひさびさ香港旅・2日目の朝。泊まっていた九龍・紅磡(ホンハム)のハーバーグランド九龍の部屋から見る朝日です。
ハーバー グランド カオルーン ホテル
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朝食は外に食べに行くのですが、シャワー浴びたり準備しているうちにお腹がすいて、前日にマークス&スペンサー(スーパー)で買ったチーズツイスト(めっちゃ美味しくておすすめ)と、
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カットフルーツを食べました。
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ホテルの部屋からの眺め。今日もいい天気。
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地下鉄(MTR)に乗って尖沙咀(チムサーチョイ)に行きます。これはホテル最寄りの黄埔駅の壁画。
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MTR(地下鉄)の黄埔駅。
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油麻地(ヨーマーテイと読んでいたけど、googleで調べたら「ヤウマテイ」と書いてありました)で乗り換えて…
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尖沙咀(チムサーチョイ)で降ります。
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「Red Tea(紅茶冰室)」という茶餐廳で朝ごはんです。
茶餐廳はチャーチャンテイみたいな読み方で、大衆食堂と喫茶店の合体みたいなもの、と香港観光庁のサイトに書いてあって、パイナップルパンとか、エッグタルトとか、鴛鴦茶(インヨンティー=コーヒーと紅茶を混ぜた飲み物)とか、香港ミルクティー、ピーナツバターをはさんだフレンチトースト、香港麺料理、お肉の乗ったご飯などが食べられる香港の人の憩いの場です。 -
ここの茶餐廳はメニューがめっちゃ豊富で、初めて来たお店なので、とりあえずメニューを隅から隅まで熟読。
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香港メシだけでなく、普通にハンバーグとか、がっつりご飯もたくさん揃っています。家の近所にあったら通い詰める。
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カトラリーは各テーブルの下の引き出しに入っていました。
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パイナップルパンを頼みました。自分はパイナップルが嫌いだから・・と言うと、連れが「パイナップルパンて名前だけどパイナップル入ってないから」と言うので、食べてみました。
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バターをはさみます。
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香港式ミルクティーも頼みました。カップがかわいい。
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香港式ミルクティーとパイナップルパン。2人で60香港ドルでした。当時のレートで約1000円。1人500円のおねうち朝ごはん。
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朝ごはんを食べて、お腹も気持ちも満足して「紅茶冰室」を出て、香港ドルに両替がてら、大好きな映画「恋する惑星」に出てくる重慶マンションに行きました。
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ここまで(ビルの前まで)は何度も来たことがあったのですが(写真を撮りに)、ビルの中に入ったことがないので、入ってみます。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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先ほどの入り口を入ってすぐのところ。この辺は外貨の両替所が並んでいるので、両替に来る観光客がたくさん出入りしています。
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外貨両替所がたくさんあって、どこが良いのかわからない~。
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どこが良いのかわからないので、こぎれいなこちらで両替しました。
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この日のレート。
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「手数料を免れます」という味わい深い日本語。
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せっかく初めて重慶マンションの中に入ったので、もう少し探検してみます。
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ずーっと奥の方まで小さなお店が延々とつづいているようです。ちょっと、テレビで見た九龍城みたい。というか、自分にとっては「恋する惑星」の舞台ですが、多くの日本人(特に、ある世代以上の男性)には「深夜特急」の舞台かも。沢木耕太郎さんが泊まったところ。
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小さな売店は、なぜだか並んでいました。何か特別な売店なのか。
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重慶マンションの両替所と、銀行で換金するのとどちらがレートがいいか試してみよう!と銀行に行ったら、何と、口座を持っていない人の両替には応じません、と言われてしまいました。以前はそんなことなかったのに、いつの間にそんなシステムになったのか?!と、連れはショックを受けていました。
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重慶マンションを見終わって、近くのiSquareというビルの前にいた、とぼけたゆるキャラのふわふわ。
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iSquareの中に懐かしのイタトマがありました!
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そして…iSquareの中にはマークス&スペンサーもありました。やばい…
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香港は5年ぶりだったのですが、コロナ禍中に、老舗を含むなじみのある飲食店がたくさんつぶれてしまっていて、特に、1990年代に香港に住んでいた連れが何度も訪れた名店「鹿鳴春」がつぶれたことはショックだったらしく、本当につぶれたのか、一時閉店で復活の芽があるのか、場所を見に行く!・・と、見に行ったのですが、完全にお店の看板なども全てなくなっていました。
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これは2018年に鹿鳴春に行ったときの写真です。
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その時に食べた北京ダックです。北京ダックだけでなく、何もかも夢のように美味しい名店だったのに…
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もしかして閉店ではなく一時的にお休みかも…と一縷の望みを託した鹿鳴春がやっぱり閉店していたショックで、どこかに座り込みたくなって、近くのスタバに駆け込んでショックを癒します。
「スターバックス帝国中心店」 -
その近くのカオルーン・シャングリラ(ホテル)のロビーの中秋節の飾り。
カオルーン シャングリラ ホンコン ホテル
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カオルーン・シャングリラの辺りの海辺で写真撮影(人物を入れて撮りました)
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ここは九龍で、海の向こうに見えているのは香港島で、真ん中辺の高いビルが湾仔のセントラルプラザ、その前のシドニーのオペラハウスみたいな形のビルが、1997年に香港が英国から中国への返還式典が行われたコンベンションセンター。
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海辺から陸橋を渡って、、
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万年筆を買いに、ペンの専門店(!)に来ました笑笑
というのも、連れが夫に(今回、来られなくて日本でお仕事中ですが、元香港駐在員なので香港愛、強し)お土産に「ブランド物の(笑)万年筆買ってきて」と言われたそうで、前日、パシフィック・プレースでモンブランとかティファニーとか見たけど鬼高くて「お土産」でこの値段はないだろう…ってことで、前夜にホテルでネットで調べたところ、ここのペン専門店(!)なら、もう少しリーズナブルなブランド物(笑)の万年筆を置いてそう。。。ということで来てみました。
→で、めっちゃ品ぞろえが素晴らしいお店で、モンブランみたいな10万円とかしなくても、無事にお土産買えました。
まさかの「香港で万年筆を買いたい」と思う人の参考に…笑笑
場所は、カオルーン・シャングリラの斜向かいにある「ヒューストン・センター」というビルの1階です。 -
お土産の万年筆を買うというミッションを果たして、尖沙咀の中心の方へぶらぶら歩いている途中で入った「K11アートモール」という、ちょっと新しくておしゃれなモール。
K11 ショッピングセンター
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ペニンシュラにお土産を買いにきました。これは1階ロビーのところ。最近は中国本土からの観光客で混雑していることが多かったけど、この時はゆったりしていました。漫画「有閑倶楽部」で清四郎が1人でお茶を飲んでた場所です。
ザ ペニンシュラ 香港 ホテル
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美しい建物と内装。連れが香港に住んでいたころ、バレエのクマテツこと熊川哲也さんの香港公演があり、ペニンシュラの道路を渡って向かい側の香港文化中心が会場なのにペニンシュラに泊まっていて、歩いて会場入りするとは思えないから、100メートルくらいの距離なのにリムジンとか乗ったのかな?と話していたことを思い出したり。
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本当に素敵な空間なのです。泊まったことはないし、高級すぎて泊まりたいとは思わないけど、食事やバーや買い物ではよく来ました。 "スプリングムーン" という広東料理店は大好きだし(高いけど、とても美味しい)、 "フェリックス" というバーは眺めが良いので夜景の穴場で、特にトイレから眺める夜景が素晴らしい…などの想い出がペニンシュラにはあります。
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地下のアーケードにあるペニンシュラ・ブティックでお土産を買いました。もともと売ってるものが高めなのに円安すぎて結構どれも「え…」ってお値段でした。
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ペニンシュラから少し歩いたところにある「1881ヘリテージ」。写真を撮りに来たことは何度かあるけど、中で食事や買い物をしたことはありません。この時も写真撮っただけ。
1881 ヘリテージ ショッピングセンター
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1881ヘリテージ。
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尖沙咀のスターフェリー乗り場のところ。向こうに見えているのは香港島です。
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スターフェリー乗り場からすぐの、海辺の巨大ショッピングモール「ハーバーシティ」に来ました。
昔よく香港に通い詰めてたころ、ここは広くて空いていて、しょぼいローカルなモールみたいな雰囲気だけどグッチやプラダなどの店もたくさん入っていて、夏と冬にはセールでグッチやプラダが半額とかなるのでよく来ていたのですが、で、このモールの中にあるマルコポーロ・ホテルが常宿だったのですが、最近は中国本土からの観光客などでわりといつも混雑していて、ちょっと雰囲気が変わってしまいました。ハーバーシティ (海港城) ショッピングセンター
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ハーバーシティのコスメ売り場
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初日にホンハムでエビワンタン麺を食べたお店が、ハーバーシティにもありました!(美味しかったです。おすすめ)
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モンブランのお店に、推しのルパート・フレンド様が。
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ハーバーシティ(海港城)の中。とにかくめっちゃ広いです。高級ブランド店からスーパーからホテルからレストランから何でもあります。でも、どこか鄙びたようなちょっとださいような微妙な雰囲気が、自分は落ち着くので好きです。
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ハーバーシティ(モール)の中のシティ・スーパー(香港のやや高級なスーパー)で、だいぶ前に発売されて完売と聞いていたアニヤ・ハインドマーチとのコラボトートがまだ売っていたので、いそいそと買いました。
シティ スーパー (尖沙咀店) スーパー・コンビニ
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あと、お土産用にシティ・スーパーの普通のエコバッグもいくつか買いました。
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このエコバッグはかわいかったので自分用に購入。
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シティ・スーパーとディズニーのコラボグッズ。ドナルドの人形とエコバッグのセットみたいです(カサ高いから買わなかったけど)
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箱の中身が見本で置いてありました。かわいいなあ。
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見たことのないプリングルス。
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旅先で「変な日本語」を集めるのが趣味なので、コレクションに追加!
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ハーバーシティを出て、フェリー乗り場の辺りを通って…
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昔の駅だったという「尖沙咀時計台」。海辺にあるチムサーチョイのランドマークです。
旧九龍駅時計台 (前九廣鐵路鐘楼、尖沙咀鐘楼) 建造物
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時計台のすぐ近くにある飲茶のお店「映月楼」でお昼ごはんにします。昔よく香港に通ってたころ、毎回来ていたお店で、海辺にあって眺めはいいし、ペニンシュラなどから徒歩すぐの中心地にあって便利だし、店内はきれいだし、おばさんたちがガラガラと点心を載せたワゴンで店内をめぐる昔懐かしい飲茶処だったので、懐かしくて来てみたのですが…
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ひさびさに来てみたら、ガラガラワゴン方式ではなくなっていて、メニューを見てオーダーするスタイルに変わっていました…
ガラガラワゴンの飲茶屋さんが少しずつ減ってきているのか、ちょっと寂しいです。 -
こちらもメニュー。
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叉焼包(チャーシューパオ)。大好き。
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上から時計周りに、アワビの乗ってるシューマイ、エビ蒸し餃子、咸水角(ハムスイコー)。
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アワビの乗ったシュウマイのアップ
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角度を変えて。
ガラガラワゴンじゃなくなったといっても、一時、何年も閉店していたみたいなので、同じ場所で営業再開してくれて、ちゃんと相変わらず美味しくて、ビクトリア・ハーバーの絶景を見ながら点心が食べられて、良かったです! -
食べ終わって、チムサーチョイの地下街を歩いているところ。地下街の壁画。
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ふだん運動していないのに旅先でいきなりめっちゃ歩くから、年寄りの女2人、足腰にガタが来て、足つぼマッサージに来てみました。連れがネットで調べた、日本人観光客がよく来るお店とのことでしたが、何だか怪しい雑居ビルの上の方にあり・・
※ペニンシュラの近くのiSquareの向かいのビルで、北京道沿いのビルの5階です。 -
ビル自体も、入り口も、ちょっと「え…」って感じでしたが…
お店の名前は「足藝舎」です。 -
中はきれいで、予約していなかったけど2人、すぐに施術OKとのことで、2人の担当者もちゃんとしていて、良かったのですが、たぶん私の日ごろの行いが悪いから(と、連れに責められた!)足つぼを受けている間に驚きの事件がありました。
(自分たちもアポなし客でしたが)アポなしで来た客?の香港人の中年男性が店に入ってきて、クレームでもなさそうだけど訳のわからないことを延々と店長さんに言って、とにかくずーっと、すごい言葉数でしゃべりつづけ、店長さんはほとんど「はい」「はい」くらいしか返事せずに、でもたぶん怖いから反論とかはせず、最低限の返事だけして、20分くらいわーーーーっ!!としゃべり続けて、おじさんは帰っていったのですが、その間、身の危険を感じるとかでは全然なかったけど、そっちに意識が集中してしまって、足つぼ気持ちいい~とか思う余裕がなく、そんなこんなの間に施術が終わってしまい、ちょっと残念というか不運でした(私が悪いらしいです)。
足つぼは、担当者によるかもしれませんが、強めなので、自分の好みははっきり言った方がいいかも。私は強めが好きだから黙ってたけど、それでも少し圧が強すぎて、後でもみ返しが来ました。でも、チムサーチョイのど真ん中の便利な場所で、店はきれいだし、足の疲れは取れたし、良かったです。 -
映画「恋する惑星」や沢木耕太郎さんが「深夜特急」の旅で泊まった聖地・重慶マンション。この時は前を通っただけ。
チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
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晩ごはんもこの辺で食べるのですが、荷物が増えてきたので一旦ホテルに戻ります。尖沙咀(チムサーチョイ)駅から地下鉄に乗ります。
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停まっているホンハムへは尖沙咀から近いのに地下鉄が直通じゃないから油麻地で乗り換えて・・・
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地下鉄の優先座席に1つ、小さな子供優先座席があって、表示がかわいい!しかも、ちゃんと小さな子供じゃない人が座ったりしていない!台北の地下鉄も、優先座席に若者が座って寝たふりして老人や足の骨を折ったおばさん(以前の私)に気づかないふりしている・・なんてことはなくて、民度が高いんです。香港はもう少し個人主義的というか、昔、足の骨を折った翌日から香港旅行をしたとき、ギプスをはめてよちよち歩いていたら香港中で知らない人からなめるようにじろじろ見られたけど、でも優先座席に若者が座って寝たふりとかはしていない…
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黃埔駅で降ります。泊まっているホテルの最寄り駅。
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黃埔駅の壁画。
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オクトパス・カード(香港のスイカ、イコカ、PiTaPa)のチャージ機。
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黃埔駅前の船のショッピング・モールの中を通り抜けます。ドンキがある。
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ドンキの前にがちゃがちゃがたくさん。
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カタカナで店名が表記してある謎のドラッグストア。
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子供の遊び場(誰も遊んでいない)。←海外のちょっと鄙びた遊具や、ちょっとダサいゆるキャラとかが異様に好きなので撮影しました。心の闇なのか…
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「海外で見つけた面白い日本語コレクション」に追加。
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今、通り抜けてきたのは、この船の中です。船がショッピングセンターになってます。
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職場のお土産にパンダクッキーを買いました。「奇華餅家(ケイワ・ベーカリー)」という有名なお店です。香港のあちこちにあります。
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ホンハムのパブリック・アート。
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もうちょっとでホテルなのに、そもそも荷物が増えたから戻ってきたのに、外国のスーパーが好きな2人、ふらふらとtasteというスーパーに吸い込まれてしまいました…
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エスカレーターを降りたところにtaste(スーパー)が!わくわく。疲れているのに。荷物が重たいからホテルに戻るところなのに。
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こういうゆるキャラというか素朴なイラストがまた胸キュンで…
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「海外で見つけたおもしろい日本語コレクション」入り。
「オクラスティック」じゃなくて「オワラスティック」。「野菜ミックス」なのに「フルーツミックス」。そして「パラミツチップス」…!! -
「にほんもち」…!!!
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亀ゼリーが好きなので(!)どれか買って帰ろうかなー、とチェック中。
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ハチミツ亀ゼリー!
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外国のスーパーで売ってるティーバッグ(紅茶やハーブティーや中国茶)も好きで好きで…
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「変な日本語コレクション」上位入賞。
天然酵母のクラシカー。
黒胡麻を豊富にりみました練込。 -
この、香港の「京都念慈菴」の "のど飴" は、ばらまき土産のマストアイテム。香港の製品ですが台湾のどこのコンビニでも売ってるから香港や台湾に行くたびに職場の女子たちに買って帰るのですが、これを上げて喜ばなかった女子はいまだかつて私の会社にはいませんでした。自分用にも多めに買って帰ります。美味しいし、フレイバー色々あるし、ちゃんとのどが痛いときに効きます。
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Ninjiomの "のど飴"。缶入りは自分用に、ビニールの小さなパッケージはばらまき土産用に。
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入り口のところに描かれていたキャラクターのグッズもありました。
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カップヌードルのトートバッグ?!
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ここからは個人的な趣味で、アジアのスーパーで売っているご当地カップヌードル・コレクション。海老トマトカップヌードルとか、
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シーフード・チャウダー・カップヌードルとか、
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めっちゃ種類が多いんです。面白くて全部買って帰りたいけど、カップ麺はカサ高いから荷物になるのでぐっと我慢。
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ここからは出前一丁コレクション。柚子胡椒とんこつ味とか、ローストビーフ味とか、
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日本で売ってる出前一丁って、こんなに種類が多くないですよね!?
しかも、過去に色々買って帰ったことがあるけど、どれもわりとちゃんと美味しいのです。香港の人は出前一丁が好きすぎて茶餐廳のメニューにも入っているらしいです。 -
カップ麺の出前一丁も種類がたくさんあります!楽しすぎる香港のスーパー。
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スーパーtasteで色々と買って、一旦ホテルに戻りました。ホンハムの海沿いにあるハーバーグランド九龍の、自分の部屋からの眺めです。
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この日の、この時点までに買ったもの。カップヌードルも出前一丁も買ってるし!のど飴、買いすぎだし。タイガーバームの湿布も買ってるし。
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晩ごはんが尖沙咀のレストランを予約しているので、地下鉄に乗って再び尖沙咀に戻ってきました。これはアベニュー・オブ・スターズという映画俳優の像とか手形とかが並んでいる海辺のプロムナードです。海をはさんだ香港島の夜景を見るにもベストスポットなので、暗くなるとめっちゃ人がたくさんいます。
アベニュー オブ スターズ (星光大道) 散歩・街歩き
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まだ真っ暗にはなっていないけど、既にかなりきれいな香港島の夜景。
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アベニュー・オブ・スターズにいるブルース・リーと記念撮影しました。
ブルース・リー像 モニュメント・記念碑
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夜景を見る人たちで大混雑のプロムナード。今は世界中どこもオーバーツーリズムだなあ。でも、今回の香港旅ではびっくりするほど日本人を見なかったのです。円安で「香港は物価が安い」というのがもはや違うし、中国本土からの観光客が増えて雰囲気かなり変わったし、、などで日本人観光客が減ったのかなあと体感しました。
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晩ごはんは、昔2回行ったことがある「夜上海(イエシャンハイ)」という中華のお店を予約しているのですが、昔はハーバー・シティのマルコポーロ・ホテルの中にあったのに、海沿いに新しくできた「K11 Musea」というバブリーなモールの中に移転したらしいのです。
K11 Musea ショッピングセンター
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これがK11 Musea。威圧感のある高級モール。
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中はこんな感じのバブル全開で、マルコポーロ・ホテルのローカルレストランだった「夜上海」がこんなビルに入ったのか。。。と不安に。
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めっちゃバブリー。中国本土から来る、お金持ってる客層狙いなのか。
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落ち着かない世界観。
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シャレオツすぎてボタンがどこにあるか全然わからないエレベーター。
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何とこの本棚の上から3段目の本がボタンでした!わかりにくすぎ!!
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予約していた「夜上海」が、ありました。何か雰囲気が変わった…?
夜上海 (チムサアチョイ店) 中華
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とりあえずビール。
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ここの大好きなメニュー、燻製卵。半熟とろとろ卵で、白身の外側が燻製されてます。このキュウリも美味しいです。
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カニみたいな味がする卵白の炒めたものと、小籠包。上海料理だからね!
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カニ味の卵白。今はなき鹿鳴春のこのメニューも絶品だったなー。神戸の良友酒家でもこのメニューを食べたことがある気がします。
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小籠包。
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取り皿にカニの絵が。
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これは何の料理だったか記憶が定かではないですが、見た感じ、おこげの中にチャーシューみたいなのが入っている?以前、マルコポーロ・ホテル時代の夜上海でおこげを食べて美味しかった記憶があるのですが…
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お酒を飲んでたけど、最後の方で中国茶をくださいと言うと、普通、香港のレストランではチャージなしで中国茶くらい出してくれるのに、メニューを出されてオーダーしろと言われて、その時の男性店員の慇懃無礼な、ほとんど客を見下すような態度の接客にびっくりしました。前のマルコポーロ・ホテルにあったときの夜上海はミシュランに載る前は空いてたし、まったりした店内でスタッフもフレンドリーなレストランで、ミシュランに載ってからもフレンドリーな雰囲気は変わらなくて好きだったのに、このK11に来て、こんなにタカビーで感じ悪い店になってしまったのか…と、めちゃショックでした。ミシュランあるあるだけど、残念すぎます。
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というわけで、二口三口、中国茶をお口直しに飲みたかっただけなのに、お高いお茶をオーダーする羽目に。前に来た時より(何年も経っているものの)めっちゃ高くなってたし、店員びっくりするほど感じ悪いし、お店もバブリーで落ち着かないし、好きなお店だったのに、これで二度と行かないです。悲しすぎます。
※でもまあこれは私の個人的な好みの問題もあり、いかにも高級な感じのレストランが好きな人には良いと思うし、味はとっても美味しいのです。日本だとジョーズシャンハイニューヨークとか、銀座の一凛とか、高級な雰囲気の中華が好きな人ならK11の夜上海、きっと好きです。私の意見に惑わされないでください。 -
もう少ししたらシンフォニー・オブ・ライツが始まるので、レストランを出て、海辺のプロムナードに戻ってきました。
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満月みたいな月でした。
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香港100万弗の夜景。見えているのは香港島で、左端の高いビルの手前で光っているのが1997年に英国から中国への返還式典の会場になった湾仔のコンベンション・センター。真ん中辺の斜めの線がカクカクと入った高層ビルが中国銀行タワー。
香港の夜景は強力だから、夜景バックに普通にiPhoneで写真撮っても、ちゃんと手前の人物もバックの夜景もきれいに写ります。 -
シンフォニー・オブ・ライツが始まりました!
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香港の夜景を見るポイントは色々あるけど、今いる尖沙咀の海辺もいいし、香港島のビクトリア・ピークもいいけど、おすすめはスターフェリーから見る夜景です(写真左に写っているのがスターフェリー)。乗ってる時間が短いから、夜景を楽しめるのはあっという間ですが、自分のいる位置が低いのと、海を挟んで見るより距離が違いので、迫力ある夜景が見られます。
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昔よりちょっと地味になった気がするけど、それでも楽しいシンフォニー・オブ・ライツ。
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香港の夜景のすごいのは、海にひらひらひら~と、めっちゃ映っているんですよね。照明が。海まできれい。
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海がピンクとか赤に染まる、この感じ。
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シンフォニー・オブ・ライツ!
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海も染まる、空の雲も何だか染まっているような、香港夜景の威力。いつまで見てても飽きないのです。
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何の工夫もなくiPhoneで撮影してもこんなにきれいだから、ちゃんとしたカメラで、撮影の技術もある人が撮ったら、香港の夜景、どんなにきれいに写るんだろう…
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シンフォニー・オブ・ライツ!!
手前の建物はコンベンション・センターです。仕事で行ったことあります。 -
シンフォニー・オブ・ライツが終わって、ぶらぶらと歩いて戻ります。これは「香港で泊まってみたいホテル個人的ベスト3」に入るリージェント。右の方に満月が出ています。
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アベニュー・オブ・スターズ(香港の映画スターのウォーク・オブ・フェイムみたいな道)にある「電影女神」像。
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シンフォニー・オブ・ライツを見ていた場所から少し歩いたので、ちょっと角度の違う香港島の夜景。
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時計台の手前に龍の光るオブジェが。これも中秋節の飾りかなあ。
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ちょっと角度を変えて。
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反対側から見た光るオブジェ。
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さて、さんざん夜景を見尽くしたので、バスに乗ってホテルに戻ります。時刻表通りに来ないバスをバス停で並んで待ちながら、目の前にあるレモン・ティー屋さんに目が釘付けに。暑くて、のどが渇いていたし、すごーく買いたかったけど、買ってる間にバスが来たら困るので、ぐっと我慢。うう。
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バス、来ました!
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尖沙咀からホンハムは距離的には近いので、乗り換えないといけない地下鉄より、車だとあっという間です。(でも昔は地下鉄が尖沙咀から黃埔まで通っていなかったので、めっちゃ便利になったのはそうなんですけど)
頑張って活動した長い1日を終えて、戻ってきましたー。 -
船の中のお店はまだ営業中。香港は晩ごはん後も買い物ができて、うれしい。
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泊まっていたハーバーグランド九龍の1階ロビーからは夜景が見えます。
ハーバー グランド カオルーン ホテル
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老体2人、歩きすぎて足ぱんぱんで、先ほど地下鉄を降りた後にドラッグストアで足の裏に貼る怪しい湿布を買って、2人して足裏に貼って寝ました。
これにて2日目日記は終わりです。
翌日は、スターフェリーに乗って香港島に渡り、上環で中華粥を食べた後お買い物、文武廟にお参りして、ハリウッド・ロードを散策して壁画の写真撮って、セントラル・マーケットを見て、シティ・ホールでがらがらワゴンの飲茶、湾仔の利東街で中秋節の飾りを見たりして、夜は大好きな広東料理の名店「ダイナスティ(満福楼)」でこの旅の最後のディナー…を、次の日記で報告します。To be continued...
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