2026/08/13 - 2026/08/22
134位(同エリア689件中)
タブラオさん
8月のお盆休みの時期に相方と一緒にアイルランド、ルクセンブルクに行ってきました。どうしてアイルランド、ルクセンブルクかというと、ヨーロッパで行っていない国はアイルランド、ルクセンブルク、アイスランド、サンマリノの4ヵ国を残すのみとなる中(ウクライナ・ベラルーシ除き)、比較的行きやすい組み合わせであったため、この2ヵ国にしました。国数を増やすことが目的であったため、特に行きたいと思うところもなく、大枠は決めながらも、直前までどこに行くかすら決められない有り様でした。
で、どうだったかというと、まあ想像はしていましたが、何だか冴えない旅となりました。その要因としては、まず物価が高い。感覚的に日本の2~3倍、正に何も買えない、食べられない状態でした。次に食事が不味いし、身体に合わない。食後に気持ち悪くなることが続き、食事が苦痛に思えるほどでした。それと、なぜか人が多くて、喧騒の中にいる時間が長くストレスを感じました(特にアイルランド)。最後に、そもそも見たいと思うところが少ない、とまあこんな感じでした。
でも、まあ、とはいいながらもそれなりには楽しむことは出来ました。アイルランドは基本的にイギリスと同じでした。ロンドンに3年位住んでいましたが、アイルランドの町中の何気ない景色も電車から眺める牧草地も曇りの日の薄暗い空も何だか懐かしく、昔に返ったような気持ちになりました。相方も感じていたことは同じだったみたいで、それなりに楽しめたようです。
これで訪問国数は80ヵ国を越え、81ヵ国となりました。9月にカザフスタン、キルギス、タジキスタン、11月にパラオを訪問予定です。その後の予定も固まりつつありますので、この調子でまずは90ヵ国を目指して行きたいと思います。
1日目 午前便でイスタンブールへ。そのまま空港近郊のホテル泊。
2日目 午後便でダブリンへ。夜はベトナム料理。テンプルバーのホテル泊。煩くて暑くて寝られず。
3日目 電車でゴールウェイへ。地元のシーフードを食べて気持ち悪くなる。ゴールウェイのBB泊。
4日目 ゴールウェイ観光の後、モハーの断崖へ。濃霧で何も見えず。夕食はアジア料理。BB泊。
5日目 ダブリン近郊の古城ホテルへ移動。ホテルの夕食を食べて気持ち悪くなる。古城ホテル泊。
6日目 ダブリン近郊のダン・レアリー、ドーキー観光。夕食はアジア料理。ダン・レアリー泊
7日目 午後便でコペンハーゲン経由ルクセンブルクへ。夕食は中華料理。ルクセンブルク泊
8日目 ヴィアンデン城、クレルボー城見学。市内観光。夕食はタイ料理。ルクセンブルク泊。
9日目 シェンゲン訪問。ルクセンブルク市内観光の後、空港へ。夜便でイスタンブール経由帰国。
①は1日目および2日目の旅行記です。1日目は夕方イスタンブールに到着し着いて、ホテル近くで食事をしただけです。2日目は、イスタンブールからダブリンへ移動し、16時00分頃に着きました。ダブリンは正直、人が多くてうるさくて、室内が暑かったという記憶しかありません。
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6月の大谷選手応援旅行の際にも台風に見舞われましたが、ロス渡航の前日に台風が上陸したためギリギリ難を逃れました。同じく6月の北東北旅行では台風上陸に加え、地震も発生したため、行き先変更を余儀なくされました。今回もまた良からぬことか起こるのではとドキドキしていましたが、案の定、出発予定日を目掛けて台風がやってきました。当初の予報は、台風は北へ反れるものでしたが、クルっと西へ進路を変え、関東直撃となりました。
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幸い、関東上陸は出発の前日だったため、台風の影響はありませんでした。台風が次から次へと発生していましたので、帰りもドキドキでしたが、幸い、全く問題ありませんでした。
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台風の影響は免れましたが、雷雨のため出発が1時間ほど遅れました。その後に知りましたが、この日、千葉県ではお亡くなりなられる方も多数出るほどの記録的な豪雨だったようです。旅行の度に台風に振り回されているのは運が悪いと思いますが、何とか飛行機が飛んでくれたのはラッキーだったのかも知れません。
イスタンブール空港からホテルまでは、ホテルの送迎サービスを利用しました。普段ならバスを使うところですが、相方がややこしいことを嫌うかと思い、20ユーロかかりましたが、送迎サービスにしました。事前にWhatappにメッセージが入り、指示された場所に行きましたが車は待っていませんでした! 結局、待ち合わせ場所でかなり待たされました。どうも、待ち合わせ場所に私が着いたのを確認してから、送迎車はホテルを出発していたようです。待っている間、何度もWhatapp でやり取りをしましたが、こんな面倒なことになるなら、最初からUBERを使っていたのに… -
「Nenessa Airport Hotel」
エアポートホテルといいながら、空港から10km以上離れていました。なぜかイスタンブール空港近隣にはホテルはほとんどなく、エアポートホテルはこの辺りに集中していました。 -
1泊朝食付きで二人で33.26ユーロでした。空港から離れているとはいえ、バカ安だと思います。部屋は狭いです。朝食も貧弱でしたが、このお値段なら十分に満足です。送迎代金が片道20ユーロで、結局、行き帰りともホテルの送迎サービスを利用しました。結果的にホテル代よりも高く付いてしまいました。
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「Dürümcü Mustafa Usta」
ホテルから歩いてすぐのところにレストランが集まっていました。何ヵ店か覗いてみましたが、アルコールOKのところはありませんでした。Google評価の高かったこのレストランに入りました。 -
ケバブラップのような下の料理を食べましたが、美味しかったです。サラダはイマイチでした。食後にバクラバを相方と二人で分けて食べました。甘いもの好きの私にも激甘でした。
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翌日の朝食です。簡単な朝食でしたが、宿泊料金が宿泊料金ですので全く不満はありません。朝食を食べていたら、足元に気配を感じたため、何かと思ったら猫ちゃんでした。ホテルの飼い猫なのか、穏やかな表情の猫ちゃんでした。
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フライトまで時間があったため、ホテル周辺を散歩してみました。何があるわけでもなく、ただ気分転換に歩いただけでした。写真は近くのモスクです。ちょうどモスクの上空を飛行機が通り過ぎて行くところでしたので、写真に収めました。
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ダブリンには16時00分頃に着きました。上の写真は空港から市内行きのバスです。予想外にほぼ満席でした。この時、私たちの後ろにいた、若い男女のグループが、周囲などお構い無しに、下品な声で笑い、大声で喋り続けていました。嫌悪感を感じるほどのボリュームでしたが、こんな混雑と騒がしいシチュエーションを、アイルランド滞在中に何度も経験しました。アイルランドの人は、人は良いと思うのですが、うるさいのは勘弁です。
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「Temple Bar Inn」
私たちが泊まったホテルです。ダブリン繁華街の中心であるTemple Bar 地区にあるホテルです。ダブリン観光に便利だからという理由でこのホテルにしましたが、散々でした。 -
上の写真はホテルの入口です。下はホテルの1階にあるTESCOです。TESCOはロンドンにいた時によくお世話になったスーパーです。
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1泊朝食付き、2人泊で233.90ユーロでした。一人当たりだと116.95ユーロ(22,000円弱)でした。町の中心であることを考えたら、一般論としてロケーションは良いと思います。それと、朝食は美味しかったです。ただ、部屋は12㎡と狭く、物を置くスペースにも困りました。一番の難点は、目の前にパブがあってうるさいことです。そのため窓を閉め切る必要がありますが、エアコンがないため室内がとても暑くなりました。それに、窓を閉め切ってもうるさいです。アイルランドのホテル全体が高いのでしょうが、このお値段でこれはないのではと思いました。
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ホテルの目の前のパプです。暗くなる前から人だかりが出来ていましたが、これが諸悪の根元でした。何も考えずにここにしたことを後悔しました。
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夕食前にTemple Bar付近を暫く散策してみました。まだ明るいですが、時間的には18時30分を回っていました。気温は10度台でした。半袖の人もいれば、薄いダウンを着ている人も大勢いました。
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パブはイギリスのパブと全く同じでした。騒がしいのは閉口しましたが、何か懐かしくも感じました。
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金曜日の夜ということもあり、通りは盛り上がっていました。パブかバーかわかりませんが、店内を覗いてみたら、大声で歌を歌っていました。ついていけない。
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パブ通りから外れて、オフィス街っぽいところを歩きましたが、町の造りも建物も基本的にイギリスと同じでした。天気が悪くて町が薄暗く感じるのもイギリスと同じでした。
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アイルランド料理を事前に調べましたが、正直、全く食べたいとは思いませんでした。とはいいながら、一応、テンプルバーのローカルレストランを覗いてみましたが、中は騒がしそうだし、全く入る気が起こりませんでした。ということで、初日からベトナム料理にしました。
上は生春巻きですが、揚げた春巻きをspring rollというのに対し、生春巻きはsummer rollというのだそうです。初めて知りました。この生春巻きはとても美味しかったです。 -
確実に食べられる物ということでフォーにしましたが、これも美味しかったです。
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グラスワインを一杯飲んでいますが、簡単にベトナム料理を食べただけで53.95ユーロでした。日本の倍くらいの感覚でしょうか。チップを15%、18%、20%、30%から選択する画面が表示されましたが、Skipしてチップは払いませんでした。結局、アイルランドでは一度もチップは払いませんでした。
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さて、部屋に戻りましたが、目の前のパプで大騒ぎしているため、室内はとてもうるさかったです。チェックイン時に、ベッドの枕元横にある小さなテーブルの上に耳栓が2つ置かれていたのを見て(右上の写真)、覚悟はしていましたが、そういうことでした。窓は閉めなければうるさくて堪りませんが、閉めてもうるさいです。外は10度台ですので、どちらかというと寒い位でしたが、窓を閉め切るとなぜかとてもムシムシして暑い位でした。ウランバートルでも同じでしたが、湿度が低いし、外気温も低いのにどうしてこんなに暑いのか? エアコンは高級ホテルにしか付いていませんので、扇風機をフル回転させましたが、それでも暑くてなかなか寝られませんでした。不快なことこの上ないホテルでした。
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「FLEET HOTEL」
翌朝、室内から撮ったものです。写っているのはFLEET HOTELです。ダブリンの後はゴールウェイに2泊した後にまたダブリンに戻ってきて、古城ホテルに泊まった翌日にこのFLEET HOTELに宿泊する予定でした。このFLEET HOTELは例のうるさいパブの真上のホテル! Temple Bar Innよりも更にうるさいことは容易に想像が付きました。相方にも相談しましたが、相方ももうダブリンには泊まりたくないとのことでした。幸い、この日が、Booking.comで無料キャンセル可能な最終日であったため、その場でFLEET HOTELをキャンセルし、ダブリン近郊の別のホテルを予約しました。恐らく、全額キャンセル料が掛かったとしても、このホテルには泊まらなかったと思います。 -
翌日の朝食です。朝食は種類も多く、宿泊代金に見合うものでした。このホテルの悪口ばかり書いているようですが、受付の方の対応は◎でした。
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