2026/07/18 - 2026/07/21
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kakuteikiyosumiさん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/20
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Sheel Mahal(Close to Hawa Mahal)
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ラッシーワーラー
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10年以上前に団体でしか行った事の無かったインド。5月から燃油サーチャージ値上げが行われる他、パスポートの有効期限も1年切っているという事で行くなら今しか無いと思い、格安運賃のANAデリー便を予約しつつ北インド周遊旅行へ。
3日目はピンクシティことジャイプルを訪問し、終わり頃にタージ・マハル等訪問に備えてアグラへ向かいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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天気が微妙だった為、科学者でもあったマハラジャ・ジャイ・シング2世が居城シティ・パレスの一角に建てた天文台「ジャンタル・マンタル」へ先に訪問。彼は同様の天文台を北インド5箇所に建造し、ジャイプルに建てられたものが最も大規模な施設となっています。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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施設内には観測儀が20つ程あり、18世紀当時の最新技術を取り入れて裸眼で正確に観測出来る様、設計されました。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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27.4mもの高さがあり、最も目を引く観測儀となっている2秒単位で時間を計測出来る日時計「サムラート・ヤントラ」。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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星座を観測して占星術に用いる目的で12つ設置された観測儀「ラーシ・ヴァラヤ・ヤントラ」。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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それぞれの観測儀は各星座に向かって設置され、観測儀には対象となる星座の名前やイラストが表記されています。
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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20秒単位で時間を計測出来る小型の日時計「ラグ・サムラート・ヤントラ」
ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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ジャンタル マンタル (天文台) 建造物
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泊まったホテルの近くに賑わっている人気のアイスクリーム店があり、前日には品を頼めていなかった為、ハワー・マハルへ向かう際に開店時刻に合わせて訪問。
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1799年にジャイプールの王(マハラジャ)であった第5代当主サワイ・プラテープ・シンによって建てられたハワー・マハルこと「風の宮殿」。953個の小窓が通りに面して設けられ、小窓を通して風を内部へ循環させる構造となっていた事からそう名付けられました。
ハワー マハル (風の宮殿) 城・宮殿
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ハワー・マハルの向かい側にある数軒のカフェは宮殿を眺められる人気スポットとなっています。早めの昼食を摂ろうとしたところ、誰もいない階上席へ案内されました。
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宮殿に設けられた小窓は姿を見る事が禁止されていた宮中の女性が街の様子を伺う為に使用されていたとの事。
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北西部に聳え立っている建物は後述するアンベール城・ジャイガル城塞と共にジャイプル市の防衛線を形成していた「ナハルガル城」。1734年にサワイ・ジャイ・シン2世によって建設され、当時は「スダルシャンガル」と呼ばれていましたが、後に「虎の住処」という意味である「ナハルガル」に改称されました。
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ハワー・マハル付近の十字路北側からバスに乗って「アンベール城」へ。晴れていれば最初に訪れて朝日に照らされた姿を拝む予定でしたが、この天気だった為、昼を過ぎてから到着。
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8世紀頃からラージプート族が住んでいたラジャスタン州で異民族の侵入に備える為、6つの城砦を築き、2013年には世界文化遺産に登録された「ラジャスタンの丘陵城砦群」。中でも1592年に築かれた「アンベール城」は都市機能を備え、増改築が行われながら都として繁栄しましたが、1726年に人口増加と水不足を理由にジャイプルへ遷都されています。
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アンベール城とその宮殿群を守る為、「チール・カ・ティーラ(鷲の丘)」と呼ばれる岬の様な高台に建てられた「ジャイガル城塞」。城塞内からアンベール城やその周辺の景色を眺められる眺望スポットとなっています。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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最大の見所は幾何学模様のモザイクが施され、世界で最も美しいと言われる「ガネーシャ門」。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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ラジャ・マン・スィン 1 世の命で建築が進められたこの城は歴代の王によって増改築が繰り返され、内部はイスラム様式とラジャスタンの伝統様式が融合した宮殿となっています。
アンベール城 城・宮殿
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城内は4つの主要な区画に分かれており、それぞれに中庭が設けられています。
アンベール城 城・宮殿
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電気の無い時代に室内を明るくする為、小さい鏡が散りばめられた「鏡の間」。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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昼食後に坂道や階段を只管登って気分が思わしくない状態だった為、回復がてらにカフェで休憩してから出口へ。この付近にジャイガル城塞へ向かう近道があり、入ろうともしていましたが、それだと知らずに戻って素通りする事に。
アンベール城 城・宮殿
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チケットカウンター付近の広場へ戻って来てしまいましたが、本調子では無くて十分な撮影が出来ていなかった為、この機会に周囲を何枚か撮影。
アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城 城・宮殿
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アンベール城から坂道を登ってジャイガル城塞へ。訪問を考えていたシティ・パレスは入場料が高い上に安いチケットだと入場出来る区画が限られるとの事だった為、代わりに行ってみたいと思います。
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坂道を20分程歩いて「ジャイガル城塞」の入口に到着。1726年にサワイ・ジャイ・シン2世によって建設されたこの城塞は王族の住居や大砲鋳造所等として用いられ、「勝利の城」とも呼ばれています。
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城塞内はアンベール城に比べて廃れた状態で寺院や博物館、武器庫等も備わっています。
ジャイガール要塞 建造物
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入口に程近い東側の高台からは宮殿ジャル・マハルが浮かぶマン・サガー湖も眺められます。
ジャイガール要塞 建造物
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更にはアンベール城とマオサ湖の眺めも。
ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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城塞の北側にある湖は「ハマヌン・サガー湖」。
ジャイガール要塞 建造物
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正方形状に4分割された様な構造となっている北側にある庭園。庭園の北端にはアーチの門がありますが、これは庭園からハマヌン・サガー湖を眺められる様に改修されたとの事。
ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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ジャイガール要塞 建造物
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時間が気になるので、城塞の南側は訪れずに退場する事に。
ジャイガール要塞 建造物
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アンベール城周辺からの復路もバスに乗って移動しますが、「ジャル・マハル」見物の為にマン・サガー湖畔で一度降りる事に。
ジャル マハル 城・宮殿
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ジャル・マハルとは「水の宮殿」という意味ですが、宮殿として使用されず、王族が鴨狩りを行う際に使用する建物と化していたとの事。建物は5階建ての構造ですが、大部分は水没し、上層階のみが姿を見せている状態となっています。
ジャル マハル 城・宮殿
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ハワー・マハル、そして旧市街を過ぎた場所でバスを下車し、徒歩でラッシーの人気店「ラッシーワーラー」へ。最も人気だと言う左側の店で注文しましたが、濃厚な味でヨーグルトが苦手な自分でも絶品だと思える出来栄えでした。
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思いの外、時間を持て余してしまいましたが、地下鉄に乗車しながらのんびりとジャイプル・ジャンクション駅へ向かう事に。
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ジャイプルの旧市街は高さ6m且つ全長10kmの城壁に囲まれており、城壁にはこの「アジメール門」を含む数箇所の門が設けられています。
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ジャイプルはアンベール城に代わる都として1726年にサワイ・ジャイ・シン2世によって建設された都市でジャイプルとは「ジャイの街」という意味。1876年にイギリスの皇太子が訪問された際、歓迎の意を込めて街全体がピンク色に塗られ、「ピンクシティ」と呼ばれる様になりました。
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メトロ駅からジャイプル・ジャンクション駅へ徒歩で向かう途中に高評価のアイスクリーム店があるという事で序でにお邪魔。
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ジャイプルからはアグラまで列車で移動。予約した座席車は想像よりも綺麗な印象でしたが、座席の状態が荒れている箇所もありました。
アグラ フォート駅 駅
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途中40分程遅延する場面もありましたが、終点間際のダイヤには余裕があり、終点のアグラ・フォート駅には定刻より早く到着。
アグラ フォート駅 駅
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昨夜のジャイプル到着時と同じ様に終電までの時間が限られている中、徒歩で2024年に開業した地下鉄の駅へ。ジャイプルと比べて距離が短く、迷いはしたものの難なく辿り着けました。
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宿泊地はタージ・マハルの徒歩圏内にある「マヤ ホテル & レストラン」。高評価なのは主にレストラン側の様で室内は年季を感じる印象を受けました。
マヤ ホテル & レストラン ホテル
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