2026/08/07 - 2026/08/07
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beachさん
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---Tagesfahren 7.8.2026---
『大人の夏休み』第2弾は、「ラインの宝石」と称されるバッハラッハに行ってきました。
<観光ポイント>
・美しいバッハラッハの街を散策
・名産の白ワイン「リースリング」を味わう
・ユースホステルになった古城
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
■Freitag, 7. August 2026
朝のパン屋さんから、Guten Morgen!今年の夏休みは、Deutschland-Ticket(1ヶ月63ユーロで、ドイツ国内の公共交通機関が乗り放題になるチケット)を使って、各地に日帰り旅行をしたいと思います。
第2弾は、ライン河畔の小さな街「Bacharach(バッハラッハ)」。ドイツらしい木組みの家々と、ワイン畑に囲まれた可愛らしい街並みをご紹介します。 -
バッハラッハは、ドイツ西部のラインラント=プファルツ州、ライン川中流域に位置する歴史ある街です。デュッセルドルフからは、電車で片道約2時間半。
■RE(D-チケット利用)
06:58 Düsseldorf Hbf 発
09:35 Bacharach 着
■RE(D-チケット利用)
16:29 Bacharach 発
19:01 Düsseldorf Hbf 着 -
ドイツの「Regional-Express(レギオナル・エクスプレス)」=各駅に停車する普通列車。
デュッセルドルフ⇔コブレンツ間は、途中でケルンも通るため、比較的混雑しやすいルートです。
途中からはライン川沿いを走るので、車窓からは美しいライン川の景色や、川沿いに広がる街並みなどを楽しむことができます。 -
Bacharach(バッハラッハ駅)
この日も定刻どおりに到着!
夏休み真っ只中の週末なのに、駅にはほとんど人がいません。あまりの静けさに、逆にワクワク感が増してきます(笑)バッハラッハ駅 駅
-
駅から歩き始めると、早速、正面の高台に姿を現すのが、バッハラッハを代表する古城「シュタールエック城」です。
バッハラッハを含むライン川中流上部の一帯は、古城や歴史ある街並み、ブドウ畑が織りなす美しい文化的景観が評価され、2002年にユネスコ世界遺産に登録されています。 -
最初に、この街を語るうえで欠かせないのが「ワイン」。バッハラッハは古くからライン川沿いのワイン産地として知られ、街の名前もワインと深い関わりがあります。
-
「バッハラッハ」という名前は、古代ローマ時代にこの地域でワインの神として信仰された「バッカス(Bacchus)」に由来するともいわれています。
-
現在でも街のあちこちでワイン文化を感じることができ、歴史ある建物とワイン畑が織りなす風景は、まさにライン川沿いのワインの街ならではなのです。
ということで、今回はワインが飲めない私ですが…、誰もが楽しめるバッハラッハの街歩きをご紹介します! -
Mainzer Str.(マインツァー通り)
駅前の通りから、早々に素敵な街並みが続きます。 -
一昨日は、赤レンガ造りの建物が建ち並ぶ北ドイツにいて、その美しい街並みにうっとりしていたのですが、やっぱり木組みの街並みもドイツらしくて素敵なんですよね。
同じドイツでも、地域によって街の雰囲気がガラッと変わるのがまた面白いところです。 -
Rathaus(市庁舎)
「市庁舎」というよりも、なんだか「町役場」と表現したくなるような可愛らしい建物です。 -
この建物、実は14世紀に建てられた歴史ある建物。
もともとはケルンの修道参事会の十分の一税を納める施設として使われ、その後はワインに関わる行政施設やホテルなど、さまざまな役割を担ってきました。1940年からはバッハラッハの市庁舎として使われています。 -
Haus Sickingen(ジッキンゲン邸)
こちらの立派な建物は、15世紀前半(1438年頃)にライン川の船頭ペーター・アッカーマンによって建てられた、珍しい柱構造(Ständerbau)の木組み建築です。 -
マインツァー通りを歩いていると目に入ってくるのが、建物から突き出すように掲げられた鉄製の看板。一つひとつデザインが違っていて、これがまた可愛いんです!
ドイツ語では、こうした看板を「Nasenschild(ナーゼンシルト)」と呼んだりします。
こちらは、パン屋さんらしいプレッツェルの看板。 -
ワイン酒場の看板には、伝統的なブドウ柄の陶器製ワイン容器「Krug(クルーク)」。
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こちらは、歴史あるワイナリー「Weingut Toni Jost Hahnenhof(トニ・ヨスト・ハーネンホフ)」の看板。
看板の上のオブジェは、ドイツの伝統的なワイングラスである「Römerglass(レーマーグラス)」。 -
Römerglass(レーマーグラス)とは・・・
私も持っているお気に入りのグラスです。丸いボウルに短く太い脚、そして特徴的な緑色。昔のライン地方で、ワインを楽しむための実用的なグラスとして使われてきたそうです。 -
Weingut Toni Jost Hahnenhof(トニ・ヨスト・ハーネンホフ)
1831年創業の歴史あるワイナリー。バッハラッハで7代にわたって続くワイナリーです。伝統的なドイツのワイン酒場を思わせる、落ち着いた雰囲気の内装が素敵ですね。 -
緑とお花に彩られた、可愛らしいカフェもあります。
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窓辺に飾られたプランターも素敵。キュンキュンポイントが多い街なんです。
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静かな街に響き渡る、ハーレーのエンジン音。
ライン川流域は、美しい景色を楽しみながら走れることから、バイカーたちにも人気のツーリングルートです。
そして、正面の高台を見上げると、そこには「シュタールエック城」。街歩きの途中でも、ふと目に入る古城の姿がなんとも印象的です。 -
Kranenturm(クラーネン塔)
バッハラッハ旧市街に残る中世の城壁塔のひとつで、ドイツ語の「Kran(クレーン)=荷役用のクレーン」に由来する名前です。
かつてライン川を行き交う船の荷物の積み下ろしに関わっていたとされる、歴史的な塔です。 -
クラーネン塔とともに、今も残る中世の城壁(市壁)。
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市壁を活用して建てられた「ホテル・クラネントゥルム」の看板。味がある。
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市壁からライン川を望むレストランのテラス。とても素敵なロケーションなのですが…、実はすぐ横が線路。電車が通るたびに、なかなかの轟音が響きます(笑)
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穏やかな街の雰囲気。
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Alter Posthof(アルター・ポストホーフ)
1593年頃に建てられた伝統的な木組みの建物。
もともとは中世の教区館だった建物で、現在の姿は16世紀末ごろに整えられたものです。その後、郵便局や郵便馬車の宿として使われ、かつては皇帝や王族、ヴィクトル・ユーゴーなども訪れたという、かなり歴史のある場所。 -
アルター・ポストホーフの中庭。
現在はレストランになっています。ここで気になるのが、上部の骨組みのような建物。後ほどこちらにも行ってみましょう。 -
Marktturm(マルクト塔)
バッハラッハの旧市街に残る歴史的な塔のひとつです。
先ほどのクラーネン塔がライン川沿いに位置し、かつて川を行き交う船の荷役と関わりを持っていたのに対し、マルクト塔は街の中心部にある塔で、街への出入口を守る役割を担っていました。 -
Altkölnischer Hof(アルトケルニッシャー・ホーフ)
旧市街の中心部でひときわ目を引く建物。木組みの美しい外観が印象的な「アルトケルニッシャー・ホーフ」です。 -
「Altkölnischer」は「古いケルンの」という意味で、ケルン大司教・選帝侯領との深い関わりを示しています。
中世のバッハラッハでは、ケルンの聖職者や修道参事会がこの地域に土地や建物を所有しており、ワインの生産や取引とも関係していました。 -
現在はホテルになっています。窓辺を彩るゼラニウムも、夏を感じる光景ですね。
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St. Peter Kirche(聖ペーター教会)
そして、バッハラッハ旧市街のシンボルともいえる「聖ペーター教会」。
12世紀から13世紀にかけて建てられたロマネスク様式の教会で、その後ゴシック様式などの影響を受けながら改修が重ねられ、19世紀末の大規模な修復を経て、現在の姿となっています。ペーター教会 (バッハラッハ) 寺院・教会
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教会入口の取っ手。
ブドウのモチーフは、バッハラッハがワインの名産地であることを表しているだけではなく、キリスト教では、ブドウから作られるワインは「キリストの血」を象徴します。
そう考えると、この小さなドアノブにも、この街のワイン文化とキリスト教の両方が込められているように感じますね。 -
内部は、色鮮やかな装飾が印象的で、外観とはまた違った荘厳な雰囲気があります。
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■St. Peter Kirche @Bacharach
Gebrüder Stumm 1826
ドイツの有名なオルガン製作者・シュトゥム兄弟によって、1826年に製作されたオルガン。2007年には暖房設備の不具合による煙の被害を受けましたが、その後、修復され現在も大切に保存されています。 -
この教会での最大の衝撃!!
ん!? この装飾、完全に笑わせにきてるとしか思えません(笑)思わず2度見、いや3度見してしまいました。
教会の中で、まさかこんなところに目が釘付けになるとは…(苦笑) -
まだまだいる(笑)顔舐められとるやないかーい。真顔だし(笑)
-
え、齧られてる(笑)どうゆう状況(笑)!?追い打ちをかける真顔。
誰もいない厳かな教会の中で、必死に面白装飾を探してしまいました…。
実はこうした奇妙な人物や動物の装飾は、「グロテスク」と呼ばれる中世の教会装飾のひとつ。人間の欲望や罪、悪や誘惑などを象徴するものもあれば、職人たちの遊び心から生まれたものもあるそうです。 -
Blücherstraße(ブリュッヒャー通り)
再び街歩き開始です。奥に見えているのは、「Steeger Tor(シュテーガー門)」。 -
伝統的な木骨造りの歴史的建物。
壁にはワインを讃える古い詩とグラスの絵が描かれています。
「ワイン、ワインには金ほどの価値がある。
すべての痛みを和らげ、
愚かな者を時には賢くし、
悪しき心さえも改めてくれる。」
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"Der Wein, der Wein ist Goldes wert, er lindert alle Schmerzen.Er macht die Dummen oft gelehrt und bessert böse Herzen." -
Burgweg(ブルクヴェーク)
先ほどのワインの詩が書かれた建物から、二手に分かれた道を左へ進むと・・・ -
Malerwinkel(マーラーヴィンケル)
旧市街にある絶景スポット「マーレルヴィンケル」が現れます。
マーラーヴィンケルとは、ドイツ語で「画家の角」という意味。その名の通り、まるで絵画のような美しい景色の場所。 -
この風景を見た瞬間、「絶対にアリエッティ(ジブリ作品のキャラクター)が住んでいるでしょ!」と思いました。
要は、小さな妖精がひっそり暮らしていそうな雰囲気なんです。小トトロも出てきそうだし(笑) -
石造りの橋や、緑のツタや美しく咲き誇るバラ。どう考えても「おとぎの国」ですよ。
しかも、人が全くいないので現実感もない。 -
絵画のような風景から。
《動画》
https://youtube.com/shorts/D3Q4BDb9HIA?is=H0FwCI10lbHlkE2x -
道中に気になる手作りの看板を発見。
「Peep Show(覗き見ショー)」とは・・・ -
蓋を開けると……なんと、自分の顔が映る鏡になっています(笑)
通りかかる人たちも、みんな試しては笑っていくという、この光景。今日も平和です(笑) -
一面に広がるワイン畑。
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さて、ここからは久しぶりにハイキングモードに!高台の「シュタールエック城」を目指します。
-
早速、案内標識で気になるのが「ロバ」のイラスト。
「Eselspfad(エーゼルスファート)」は、ドイツ語で「ロバの小道」という意味。かつてロバが荷物を運んだ道を歩く、人気の散策路です。 -
昔、急斜面に広がるブドウ畑では、ワイン造りを支える大切な労働力としてロバが大活躍していたそうです。今ではその名残を感じながら、当時の道を歩くことができます。
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続いては舗装された木製の階段。
手すりの「ホタテ貝」の印は、聖ヤコブの道(サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼路)を示しています。 -
Wernerkapelle(ヴェルナー礼拝堂)
先ほど下から見えた、骨組みのような建物は「ヴェルナー礼拝堂」。現在は屋根のないゴシック様式の美しい廃墟として残っています。 -
実はこの礼拝堂には、13世紀の少年ヴェルナーをめぐる伝説と、ユダヤ人迫害という悲しい歴史が関わっています。美しい姿を残す一方で、当時の社会にあった偏見や迫害の歴史も伝えている場所なのです。
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石のプレートには、夜から朝への移り変わりをテーマにしたユダヤ教の教えが、ラビと弟子たちの問答形式でドイツ語で刻まれています。
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中間地点。ブドウ畑から眺める景色。
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まだまだ余裕の足取り。
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Rhein(ライン川)
ここにきて、初登場の「ライン川」。
お気づきでしょうか…水が少ない。そうなんです。2026年夏季、ヨーロッパの猛暑と深刻な雨不足により、ライン川は記録的な低水位となっています。
観光に人気のライン下りも、結局1ヶ月近く運休になっていました。 -
Burg Stahleck(シュタールエック城)
15分ほどの上りで、高台に建つ「シュタールエック城」に到着。11世紀頃に築かれたとされる歴史ある古城で、かつてはライン川を行き交う船や街を守る重要な拠点でした。ユーゲントヘアベルゲ ブルク シュターレック (ユースホステル バッハラッハ) ホテル
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戦争によって一度は大きく破壊されましたが、20世紀に再建され、現在はユースホステルとして利用されています。
そう、憧れの古城泊も夢じゃないんです。 -
入城させていただきます。
ちなみに、宿泊者以外も城敷地内に入ることができます。 -
ユースホステルというと、「お金のない若者が利用する宿泊施設」というイメージがあるかもしれませんが、ここはちょっと違います。
老若男女を問わず幅広い世代が利用していて、海外からの観光客にも人気の宿泊施設。何より、古城に泊まれるという特別感が魅力のようでした。 -
古城好きにはたまらないスポットですね。
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城から眺めるバッハラッハの街とライン川は、まさに絶景です。
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父なるライン、母なるモーゼル。
力強く雄大なライン川と、穏やかに流れながらブドウ畑を育むモーゼル川のはずですが、ちょっと水不足。 -
Bergfried(ベルクフリート)
下から見上げる城の主塔は、なかなかの迫力です。 -
お天気にも恵まれ、最高の景色を楽しむことができました。
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再び、麓に戻ってきました。お腹が空いたので昼食にしたいと思います。
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OberStraße(オーバー通り)
木組みの家々に囲まれるように、ワインバーやワイン酒場、レストランが並んでいます。 -
Weinstube "Zum Grünen Baum"(ワイン酒場「ツム・グリューネン・バウム」)
本日の昼食は「ツム・グリューネン・バウム」に決定。1421年に建てられた歴史ある建物で、現在はワイナリーに併設されたワイン酒場として利用されています。 -
バッハラッハのワインと言えば、やっぱりリースリング。ライン川沿いの急斜面に広がるブドウ畑では、リースリングを中心にさまざまな品種が栽培されています。
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Traubensaftschorle weiß(0,2l):3.50EUR
ワインに見せかけて、実は白ブドウジュース。ワイングラスに注いでくれるという粋な計らいも嬉しいです。
この時期のテラスで要注意なのが、ブンブン飛んでくる蜂。幸い刺されたことはありませんが、テラス席には蜂も付き物と思っておいたほうが良いです。 -
Cremige hausgemachte Riesling-Kartoffelsuppe mit Brot:9.80EUR
地元産のリースリングを使ったじゃがいものスープ。
クリーミーでまろやか、リースリングの風味がふわっと香る上品な味わいでした。お酒が苦手な方でも心配無用。ぜひおすすめしたい一品です。大満足! -
Carpe Diem(カルペ・ディエム)
食後のデザートを求めて、ラテン語で「今この瞬間を楽しめ」という意味のアイス屋さんに来ました。 -
目的のフレーバーはもちろん「Riesling Wein(リースリング・ヴァイン)」。
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Riesling Wein Eis (1Kugel) :2.00EUR
こちらは、まさにリースリングそのものという風味のアイスでした。お酒が苦手な方には、かなり直球でくる味かもしれません(笑) -
この日は、午後から曇りの予報だったので、午前中に街歩きを全力で楽しみました。そして、予報通り午後になると少しずつ曇り空に。
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お土産屋さんを覗いてみます。
レモンモチーフの食器。6月に訪れたアマルフィでも散々見てきたのですが、同じレモンなのに、南を感じないレモンがあるのかと、ある意味おもしろい発見でした(笑) -
ツーリストインフォメーションでは、バッハラッハのワイナリーで造られたワインが紹介されているコーナーもありました。
ここで気になるワインをチェックして、実際にワイナリーを訪ねてみるのも良さそうですね。 -
こちらは、ライン川中流域で作られる、ヤギ肉を使った珍しいブラートヴルスト(焼きソーセージの缶詰)。ドイツの定番ソーセージとはひと味違う、ご当地ならではの一品みたいです。
※肉は日本には持ち込めませんのでご注意ください -
最後にライン河畔を少しだけ散策したいと思います。
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Rhein(ライン川)
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これまでライン川流域の小さな街「リューデスハイム」「ボッパルト」「バッハラッハ」などを訪れてきましたが、改めて振り返ってみると、どの街もそれぞれの魅力があり、本当に雰囲気が良いなと感じます。
同じライン川沿いでも、街ごとに少しずつ表情が違うのも面白いところです。 -
バッハラッハの駅の高架橋から。
あと数週間もすれば、今度は美しい紅葉の季節。季節が変わると、この景色もまた違った表情を見せてくれそうです。 -
帰りの電車を待っていると、やって来たのがスイスの貨物列車。撮り鉄ではないですが、近隣諸国の列車を見かけると、なんだか旅心をくすぐられます。
アルプスのデザインがかっこいいですね。 -
やっぱりドイツの木組みの家には夢がある。
子どもの頃に夢見た、おとぎ話の世界。
そして大人になってから知る、ワインの奥深い世界。
バッハラッハは、子どもの頃の「憧れ」と、大人になってからの「楽しみ」が、ひとつの街に詰まったような場所でした。
大人の夏休みはさらに続く。Tschüss : )
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