2026/08/18 - 2026/08/20
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norisaさん
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今年の避暑はやはり長野県。
しかし、昨年も数年前もクマに遭遇!
神奈川県民で生のクマと出会った夫婦はそうはいないでしょう(爆)
今年は危険を避けて相対的に安全なエリア限定にしました(苦笑)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝に神奈川県の自宅を出て246号線から東富士周遊道路を目指します。
途中には富士山が山頂のみでご挨拶! -
やがて中央高速に入ります。
お昼近くになったので八ヶ岳SAで昼食を摂ります。
天ぷらそばを頂きます。八ヶ岳パーキングエリア 道の駅
-
そしてーー。
何とこのSAの建物にはツバメの赤ちゃん達が勢揃い!
この旅の縁起、良さそうです(笑) -
そして、最初の目的地にやってきます。
それは、御射鹿池です。御射鹿池 自然・景勝地
-
この池は標高1,500mの山の中にある風光明媚な池で静かな水面には背景の風景が映り込み、幻想的な光景を創り出します。
何よりも、あの東山魁夷氏の有名な作品《緑響く》のモチーフにもなりましたが、それがこの池の人気のヒミツ。 -
確かに美しい池ですが、これは農業用のため池なのです。
その目的は冷たすぎる八ヶ岳の水を太陽に当てて稲作に利用するために昭和の初めにつくられたものです。
ため池が人気、そう北海道の青い池のようなものですね(苦笑) -
なお、この御射鹿池、あまりに酸性が強いため魚は住めないと書いてあります。
農業用水にして大丈夫かしらーーーー? -
この池が如何に人気か。
それは普通自動車の駐車場が30台分くらい、バス専用の駐車場が5,6台?分くらいあることでも分かります。
さすが東山魁夷画伯、未だに人気絶大です。 -
さて、この御射鹿池を後にして、今度は横谷観音駐車場に向います。
目的はこの王滝を見るためです。 -
この王滝を見るには横谷観音駐車場からかなり下らなくてはなりません。
帰りの登りのキツいこと(苦笑)王滝 自然・景勝地
-
しかし、その甲斐あって、こんな逞しい木々の生態を拝めます。
硬い岩にしっかり根を下ろした白樺!
その生命力の1割でも欲しいです(笑)横谷峡(横谷渓谷) 公園・植物園
-
そして、今日のお宿に到着します。
これで3度目となるリゾートホテル蓼科です。
(いつも感じる平凡な命名です(苦笑))リゾートホテル蓼科 宿・ホテル
-
ただ、今回はこのホテルで一番広い1室しかない「ラグジュアリースイート」にしました。
平日&シニア限定でお安いので(苦笑)
ベッドはクイーンサイズがふたつ。 -
リビングルームも広いですしーー。
-
ダイニングルームもあります。
広いので物を置くのに便利ですよ! -
もちろん洗面台も広いし、クローゼットもたっぷり。
トイレも独立ですが、何よりも嬉しいのはーー。 -
この部屋付の露天風呂または半露天風呂があるお部屋ということです。
このお風呂は階下の温泉ではないようですが、ジャグジー付きなので何度もまったりしました。 -
眼下には夏限定のプールがあります。
我々も水着を持参しましたが、さすが蓼科、気温が24度くらいなのでやめておきました(笑) -
さて、夕食の時間です。
今夜の宿はビュッフェスタイル。
部屋の奥の窓際の良い席に座ると、早速料理を。
こんな山盛り2階建てで持ってきたのは誰でしょう?(苦笑) -
それに引き換えこんな上品な盛り付けは誰?
下は上品なnorisaです(爆)
もちろん、これでは足りずビーフステーキや天ぷら、デザートなどを追加で頂きました。
(ビーフもお刺身もまずまずです) -
やがて夕焼けから夜になります。
ロビーではサックス演奏のショーが無料で披露されていましたが、norisa夫婦はジャグジーを楽しんで爆睡。 -
で、起きると朝食です(爆)
旅行とは食べて寝て食べることだと悟りきりーー。 -
今日も良い天気。
チェックアウトして早速第一の目的地に向います。 -
目的地は八島湿原です。
ここは過去2回訪れていますが、高山植物が豊富なのでお気に入りの湿原です。
朝10時前ですが、駐車場はほぼ満杯。
ボランティアの方々が交通整理をしていますから人気のほどが分かります。八島湿原 自然・景勝地
-
まずはビジターセンターを訪れます。
ここで地図と花の写真集をゲットします。
後で花の名前を調べるのにも便利ですからーー。八島ビジターセンターあざみ館 自然・景勝地
-
八島湿原は標高1630mで長野県のほぼ中央にあり、3000ヘクタールの大草原が広がる霧ヶ峰高原の北西部に位置します。
国の天然記念物の指定を受けましたし、さらに国の文化財としても登録されました。
総面積は43.2ヘクタール、泥炭層は8.05mに達するとのことですから、恐ろしく深い泥炭層です! -
トイレを済ませて、早速湿原を歩きます。
まずはコオニユリがご挨拶!八島湿原 自然・景勝地
-
ノコンギクは地味ながら可憐な花。
-
そうそう、こんな石版がありました。
これほどハートではありませんが、湖にしろ珊瑚礁にしろハート型は別格の人気がありますから、無理にでも当てはめたいのでしょう!(爆) -
この日は曇りながら日差しも強め。
なので気温は20℃程度ながら長袖では汗ばみます。
(しかし、植物の葉の切創や害虫の被害防止には長袖、長ズボンをオススメします) -
こちらは色着いたノリウツギです。
アジサイの仲間のようなものですが、白いものが多いですね。 -
ハクサンフウロですが、後で見返したら少々ピンボケです(苦笑)
-
このやや気持ち悪い植物の正体、ハバヤマボクチというそうです。
ハリーポッターとかジブリの映画に出てきそう?
これでもキク科だそうです。 -
オオバギボウシは木道の上で咲いています!
-
とても可憐な色と形!
そう、エゾカワラナデシコですね、貴方はーー。 -
コバギボウシは丁度名前を示す看板の上で咲いています。
地味ながらあちこちで見かけました。 -
これはオミナエシです。
時々アキノキリンソウと間違えたことがありましたがーー。 -
シラヤマギクは隅っこで静かに咲いています。
この一夏に種の存続を賭ける多くの植物戦争に参戦するには小さくて華奢ですが、頑張れ! -
この八島湿原、湿原とはいうものの水面が見えるのは全面積の10%程度でしょうか?
それでも水面は鏡映し。
風が弱い証拠ですね。 -
これは書いてあるとおりボタンヅル。
時々見かけますね。 -
そうそう、高原の夏を彩るのは、このヤナギラン!
群生しているのが普通ですし、この一帯もまさに群れていました。 -
おっと!
ヨツバヒヨドリには鮮やかな蝶々が止まっています。
少ないでしょうが一生懸命に蜜を吸っているようです。 -
こちらはマツムシソウです。
この名前の由来、いつも不思議に感じていますがーー。 -
この薄紫色はツリガネニンジンですね。
強風が吹いたら折れそうですね。 -
マルバタケブキは至る所で見かけます。
道路脇などでも咲いているのであまり珍重されないかも?(苦笑) -
湿原一周は花々を楽しみながら歩くと2時間くらいでしょうか?
そろそろ空腹を覚えます(笑)
この八島湿原は日本の高層湿原の南限にあるそうで、尾瀬ヶ原よりも泥炭層が発達して高さ8m!
この高さは高緯度地方かつ高さ1600m超の寒冷な気候が植物腐敗や分解を妨げ、泥炭となって堆積していくというわけですが、それにしても深い泥炭層ですねーー。 -
おっと!
この色鮮やかな五弁の花、アサマフウロです。 -
こちらは名前のとおりのホタルブクロのようです。
もっとも本当にホタルが好むのかは知りません(苦笑) -
この細長いけれど鮮やかな黄色。
メタカラコウというそうです。 -
これはヤマハハコです。
母と子供?が名前の由来でしょうか? -
この細く、木道を塞いでいる花。
ヤマハッカというそうです。 -
マルバハギは表示板を挟んで咲いています。
これもハギの仲間なのですね。 -
さて、八島湿原に別れを告げて向ったのはーー。
ここ八ヶ岳ロープウェイです。
この建物の中のパン屋さんでカレーパンとトマトソース味のパン、飲み物を買って、近くのテーブルでお昼にしました。
(美味しかったのですが、食欲が勝り写真はありません(爆))北八ヶ岳ロープウェイ 乗り物
-
これから海抜2200m超の高みに行きます。
歩いて登るのは大変ですが、この高速ロープウェイなら熟年でも平気ですね。 -
しかし、所々に刈れた木々があります。
これは海抜の高さもありますが、最近ではシカによる食害もあるとロープウェイの係員が話していました。 -
さて、終点にやってきます。
ここには「坪庭」と呼ばれるコースがあります。
人によりますが30分~60分で一周できるとのこと。北八ヶ岳展望台 スカイアイ2237 名所・史跡
-
かなり登って行きます。
しかも酸素が薄い海抜2200m超ですから余計に息が切れます。 -
しかし、さすがは海抜2200m超。
気温は20℃にも満たないようで、半袖では寒いくらいです。 -
ここは浅間山の麓の鬼押出し園に似たような奇岩が多くあります。
火山岩が剥き出しになっています。
何とか一周して再びロープウェイで降ります。 -
これは蓼科山です。
海抜は2530mですが、別名は女神山とも呼ばれ、それがこの蓼科湖を通るルートの名前であるビーナスラインの由来ともなっています。
また諏訪富士とも呼ばれ優雅な山体が人気だそうです。 -
さて、今日のお宿にチェックアウトする前に昨日見逃した公園に立ち寄ります。
ここは蓼科の高原芸術彫刻公園です。蓼科高原芸術の森彫刻公園 公園・植物園
-
ここは2万坪以上の広さを誇ります。
昨日宿泊したリゾートホテル蓼科の敷地と隣接しており前回は滞在中に散歩しました。 -
公園内には多くの彫刻が展示されています。
遊歩道は2km以上ありますし、日陰も多いので高原の滞在にはもってこいのエリアです。 -
子供連れの家族が多く、虫取りや追いかけっこなど最近貴重な子供の声が響きます?
-
そして15:00に今日のお宿に到着します。
昨日宿泊したリゾートホテル蓼科からは歩いても行ける距離です(笑)
名前は大仰でホテルグランリゾート蓼科と言います。ホテルグランリゾート蓼科 宿・ホテル
-
全部で16室くらいしかないプチホテル。
宿泊した部屋は40㎡のツインルーム。 -
眺望はご覧の通りの山の景色。
まずは温泉に浸かってのんびりします。
ここの温泉はリゾートホテル蓼科と同じようで蓼科三室源泉ともうひとつの冷泉の混合のようです。
いずれにしろ酸性のナトリウム塩化物、硫化物塩泉。 -
湯上がりの後は階下のロビーに。
何でこのホテルにしたか?
それは午後から夕食、食後のアルコールがフリーのオールインクルーシブだからです(苦笑) -
蓼科湖を眺めながら湯上がりのビールを頂きます。
norisa妻はグレープフィズで寛ぎます。 -
やがて18:00の夕食時間。
レストランは大きな花々が飾られています。 -
前菜の盛り合わせは鴨の松風や太刀魚の焼き物など多数。
お酒は早くもウイスキーのロックを空けて、冷酒にしました。
(いつもはこんなに飲みませんね!???) -
お造りはアルプスサーモンにスズキやマグロ。
口直しはだだちゃ豆のすり流し。 -
お肉は信州プレミアム牛のみぞれ鍋。
そして、煮物はトウモロコシ饅頭など。 -
ご飯は梅干しの炊き込みご飯や野沢菜です。
デザートは果物ケーキなどで、さすがに満腹です! -
で、温泉に入って爆睡すると、もう朝です(爆)
朝食はビュッフェスタイルではなく、今時珍しい和食です。
このほうがざわめく空気感がないのでゆったり頂けます。 -
そして、チェックアウト後はここにやってきます。
たてしな自由農園です。
道の駅よりもコスパが良さそうです。たてしな自由農園 原村店 お土産屋・直売所・特産品
-
入り口はご覧のような見事なペチュニアの植え込み。
今日は珍しく曇天ですが帰るだけなのでかえって涼しくて良いでしょうーー。 -
ここで多くの野菜類はもちろんシャインマスカットや梨、洋梨、桃などを一杯買い込みます(笑)
自宅付近では手に入らないものもあります。 -
帰りは釈迦堂パーキングエリアで「あごだしラーメン」を頂き帰路につきます。
(スミマセン!食べかけです(苦笑))
こうして二泊三日のミニ避暑旅を終えます。
今年はやっとクマに出会わず安心な旅でしたーーー。釈迦堂パーキングエリア 道の駅
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この旅行記へのコメント (12)
-
- hot chocolateさん 2026/10/07 08:54:27
- 熊のいない避暑地
- norisaさま
おはようございます。
御射鹿池! 以前より、あの深い緑の池に行ってみたいと思っていました。
つい2,3日前にも、息子と、行ってみたいねって話していました。
でも、静寂そうな雰囲気のあの池に車で行けるのかしらとか、心配しましたが、
え~っ、普通自動車の駐車場が30台分位、バス専用の駐車場が5,6台分もあるのですか!?
何か、イメージが違うな・・・
東山魁夷氏の有名な作品「緑響く」、静寂な池のほとりに佇む白い馬、
大好きな絵です。
あの池が農業用のため池? 酸性が強くて魚が住めない?
ますますイメージが違う・・・
農業用なのに大丈夫?
東山魁夷氏は50年以上も市川にお住まいで、作品を描かれていたのですが
長野の自然を愛していたようです。
市川市文化会館大ホールの緞帳の原画なども作成されていました。
八島湿原は、子供が小さい頃行ったことがあります。
標高も高く、高山植物が豊富で、夏の避暑には最適ですね。
お泊りになった、16室しかない、ホテルグランリゾート蓼科は、
夕食、朝食ともによさそうですね。
特に朝食が、ブッフェではないというのがいいです。
ゆったりとお食事が楽しめますものね。
hot choco
- norisaさん からの返信 2026/10/07 09:13:48
- Re: 熊のいない避暑地
- hot chocolateさま
おはようございます。
いつもありがとうございます。
御射鹿池はあの幻想的な絵で人気ですね。
ここは駐車場は小型、大型とも完備しています。
しかし、我々が行った時はそこそこ満車で何とか良いエリアに駐車できました。
土日やGWなどは駐車場待ちになるかもしれません!
イメージが違うのは全くです。
農業用水用です(苦笑)
それを東山魁夷さんは素晴らしく幻想的な絵にしたてました。
まさに名人に定石なし!の典型ですね。
そうそう、東山魁夷さんは市川市ご在住だったそうですね。
某pedaru氏のコメントでは市と仲が悪かったようです。
それでも作品が飾られているのですね。
さて、八島湿原は良いですね。
もう三度目ですが飽きません。
少し季節が違うだけで違う花々が咲き誇ります。
次回もリピしたいものです。
グランリゾート蓼科は完全リニューアルオープンしたものだそうで、ほぼ新しい感じです。
若手のスタッフがいますが皆一生懸命頑張っています。
御食事がビュッフェではないのはポイント高いですね。
オールインクルーシブが売りのようです。
では、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
norisa
-
- yamayuriさん 2026/10/02 14:33:39
- 懐かしい風景!
- norisaさん、こんにちは。
リゾートホテル蓼科、懐かしいです。
私も宿泊しました。
お風呂がちょっと変形で、
露天風呂は 小さめのが点々とある感じでしたが、
今は変わったのでしょうか。
ここのプールはとても広々としていて、
泳ぎたくなりますよね!
私は、まさかプールがあるとは知らなかったので、
泳げなかった事がとても残念でした。
この辺り一帯は涼しくて、
避暑にはピッタリですよね。
こちらのラグジュアリースイートは、
広くてゆったりできますね。
素敵です。
八島湿原は、さすがに熊さんはいないんですね。
たくさんの植物の名前を、
全部覚えていらっしゃるnorisaさんは,
本当に博学な方だと思います。
北八ヶ岳ロープウェイの坪庭は、
意外と険しい道で、
登山に匹敵するのではないかと思って登りましたが、
norisaさんご夫妻は楽勝だったのでしょうね!
yamayuri
- norisaさん からの返信 2026/10/02 15:57:38
- Re: 懐かしい風景!
- yamayuriさん
こんにちは。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます!
リゾートホテル蓼科、過去行かれましたね。
平凡な名前ですが、それなりに寛げるホテルですね。
お風呂は部屋のジェットバスがあるので一度だけ行きましたが、昔からの変化は分かりませんでした。
プールは水着を用意していったのですが、気温が24度くらいで涼しいのでやめました(笑)
この真夏で涼しいのは本当にありがたいです。
今回はこのホテルで一番大きなラグジュアリースイートルームにしましたが、やはり落ち着けました。
広いので荷物が置き放題!(爆)
八島湿原は行かれましたか?
我々は3度目ですが、何回行っても素敵です。
花の名前は三分の一くらいしか憶えていません。
帰ってから写真を見ながら調べていますので決して博学ではありません(汗)
北八ヶ岳の坪庭は確かにアップダウンがキツイです。
距離はたいしたことはないのですが疲れました。
全体的にゆったりと過ごせた避暑旅でした。
では、またよろしくお願いいたします。
norisa
-
- aoitomoさん 2026/09/26 21:09:27
- クマのいないエリアの信州避暑旅行 計算されてますね~
- norisaさん こんばんは~
『今年の信州避暑旅行はクマのいないエリアへ!』というタイトルを見た瞬間、
思わず『そりゃそうでしょう!』とツッコミを入れたくなりました。(笑)
でも、その通りですよね。
これまでの信州旅でクマとの遭遇経験があるnorisaさんだけに、
今回は、いや今回も避暑だけじゃなく『安全第一』がかなり重要なテーマになっていますね。
それでも信州の魅力はしっかり満喫されていて、
爽やかな高原の空気や美しい景色を楽しみながらのドライブや散策は、
読んでいるこちらまで涼しくなってくる感じです。
『リゾートホテル蓼科』
そして常々素敵なリゾートホテルで極上の時間。
ジャグジー付き露天風呂ナイスです。
猛暑の街を離れて、緑いっぱいの信州で過ごす時間は本当に気持ちよさそう!
自然を楽しみながら、宿や食事もしっかり楽しむところも、
norisaさんご夫妻の旅らしくていいです。
八島湿原も標高も高いし気持ちの良い散策が出来たことと思います。
湿原に咲く花々の解説も素晴らしい。
八ヶ岳ロープウェイは訪れて乗った記憶はあるのですが、
既に景色を忘れてます。
空気も薄い中『坪庭』一周まだまだ余裕なんですね~ 流石!
『ホテルグランリゾート蓼科』
こちらの夕食の料理も美味しそうです。
旅先の楽しさだけでなく、
ちょっとした緊張感やユーモアまで伝わってくるのがnorisaさんの旅行記の魅力ですね。
今回も楽しい信州旅をありがとうございました!
aoitomo
- norisaさん からの返信 2026/09/27 06:16:22
- Re: クマのいないエリアの信州避暑旅行 計算されてますね~
- aoitomoさん
おはようございます。
必ずのご訪問やカキコありがとうございます!
夏は信州と決めているのですが、やはり2回もクマに遭遇すると、何とかクマに会わないエリアと思います。
いろいろ調べると蓼科あたりは目撃情報が希薄でした。
もちろん、今回もクマ撃退スプレー、轟音ピストル、携帯ラジオ、クマ鈴などを持参しましたが、会わないのがベストです。
幸いここは皆無。
なので今後のリピも大いにあります。
世間ではクマの駆除に反対する意見も多々ありますが、実際に遭遇して見るとそんなことは言えなくなるでしょう。
生命の危機を体験するとホントに怖いものですーー。
リゾートホテル蓼科は名前も平凡ですが、今回の広いお部屋はとても落ち着きました。
ジャグジーの温泉も贅沢で、何回入っても飽きません(笑)
信州ではハイキングをする以外は何もしないのですが、一夏に一回は信州で過ごすことが小さな贅沢なので、このホテルは良かったです。
八島湿原は3度目ですが、何と言っても高地ならではの風の涼しさ、そして色とりどりの花々が目当てです。
今年はやや暑かったですが、それでも鮮やかな花々が迎えてくれました。
八ヶ岳ロープウェイは今回2回目かもしれません。
しかし、ここも独特な坪庭があって飽きません。
ホテルグランリゾートは名前に反して小さなプチホテルです(爆)
しかし、若いスタッフが一生懸命頑張っていました。
ただ、オールインクルーシブは今回が3,4回目ですが、それはそれで落ち着かない気もしました(苦笑)
(アルコール好きにはいいでしょうが(イヤ私も嫌いではないのですが))
では、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
norisa
-
- ポテのお散歩さん 2026/09/26 19:20:17
- 夏の信州
- norisaさん こんばんは。
御射鹿池は、絵画で見るとロマンチックですが
実は ため池だったのですね。
そして この色合いは酸性が強いことも影響しているのですか。
とはいえ、とても綺麗な池ですね。
そうそう、私も賛成が強いのに 農作物が育つの? とふと思いました(^^)
お部屋にジャグジーがあると、長く入ってしまいますね。
お風呂がまた、黒を基調にしたスタイリッシュな空間ですね♪
とっても憧れるのですが、黒はカルキの跡がつくので
お掃除が大変なのです。。。
すいません、主婦目線で見てしまいました(;・∀・)
だから、よけいにホテルだけでも スタイリッシュな所に憧れます☆彡
色んな花が咲いていますが、ヤナギランは鮮やかですね!
マツムシソウも涼し気な色です。
アルコールがフリーのオールインクルーシブも素敵ですね。
オールインクルーシブの言葉に弱いです(^-^;
立派なブロッコリーと ずっしり束ねてある ほうれん草に目が行きます。
今年はクマさんに出遭わなかったそうでホッとしました(*^-^*)
ポテ
- norisaさん からの返信 2026/09/27 06:04:05
- Re: 夏の信州
- ポテ様
おはようございます。
いつもながらのご訪問やカキコありがとうございます。
御射鹿池、確かにそうですね。
酸性なので魚が住めないのは良いのですが、農業用水としては不適ですね。
温泉地の川で酸性が強い所はアルカリを加えて中性化している所があるそうですが同じようなことをしているのかもしれません。
最初のお宿はお部屋の広さとジャグジーが良かったです。
これはシニア限定プランでとてもお安く泊まれました。
来年も同じプランがあればリピしたいものです。
もっとも夕食はビュッフェなので落ち着きません。
本当はフレンチコースか和会席があればベストです!
八島湿原は本当に花の宝庫です。
これで3度目ですが、何回行っても飽きません。
キレイな花もそうでない花も懸命に命を繋いでいるのが感動ものです。
でも、やはり鮮やかな花々が良いですが(苦笑)
二日目のお宿はオールインクルーシブが売りです。
御食事も良かったですが、個人的にはオールインクルーシブというのは飲んべえが集まるカンジで、その喧噪がちょっとーーという気がしました。
やはり銘柄を選んで静かに頂きたいなと。
そうそう、今回はクマの気配がなく安心しました。
ふわっくまさんなら歓迎ですが(爆)
ありがとうございました。
norisa
-
- ふわっくまさん 2026/09/26 18:11:04
- クマのいないエリア
- norisaさん、こんばんは
クマのいないエリアの信州へ、避暑旅行に出かけられたそうで
まずS.A.で、燕の赤ちゃん達に会われたのですね(*^_^*)
クマじゃなく、平和的で何よりでしたー☆
そして御射鹿池のグリーンが、キレイなこと!いつか訪れてみたいと思いました。
癒やされる光景を愛でられた後は、リゾートホテル蓼科・ラグジュアリー スイートに泊まってこられたのですね
1室しかないそうですが、ゆったりとした優雅な空間に思います(^_^)
それから翌日の八島湿原では花々と蝶が美しく、オミナエシや萩を観て「秋」だなぁと感じました。
ロープウェイや芸術の森彫刻公園に行かれた後は、オールインクルーシブのホテルで2泊目を
たくさん飲まれたものの、お料理も美味しそうでしたね♪
ふわっくま
- norisaさん からの返信 2026/09/26 19:05:08
- Re: クマのいないエリア
- ふわっくまさん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
クマはふわっくまさんはとにかく、本物のクマはコワイです!
二度と遭遇したくないものです。
で、出没確率の低い蓼科に参りました。
ツバメは良かったです(笑)
御射鹿池は人気で駐車場もかなり一杯でした。
是非新緑か紅葉の季節にどうぞ!
今回はホテルは歩いて3分くらいのふたつを使いました。
片方は部屋がGood.
もう片方はオールインクルーシブが売りです。
それぞれ個性があって良かったです。
来年も蓼科かな?
では、今後ともどうかよろしくお願いいたします。
norisa
-
- pedaruさん 2026/09/26 15:01:16
- 高原の宿
- norisaさん こんにちは
昔 高原の宿という歌があった気がします。どれくらい昔かと言いますと高峰三枝子さんが活躍されていたころで、テレビもAIもまだないころでした。
一枚の水彩画のような高原の美しさをスケッチだけで表現したような歌でした、私の記憶が勝手に美化しているような所があるかもしれませんね。
norisaさんは年に何回か美しい自然を愛でられて心身ともにフレッシュアップされているようですが、本当に必要なのは私の方で、汚れにまみれた生活をリフレッシュしなければなりません。せめて画面からだけでも茶の間に清涼な空気を運んでくださって
何とか生き延びております(笑)。
御射鹿池、東山魁夷は我が市川市に長年住んでおりました。私の仕事の先輩は法華経寺という近所の寺で散歩を楽しんでいる魁夷さんを目撃しているそうです。
しかし、魁夷が亡くなってからやっと遅ればせながら記念館を建てましたが、時すでに遅く所蔵する絵は3枚くらいしかないと聞きました。市側に失礼があったのか、魁夷の機嫌が悪かったのかはしりませんが、両者の関係は最悪だったようです。温厚な彼からは想像がつきません。
旅行記のコメントらしくなく、週刊文春並みになってしまいました。失礼しました。
pearu
- norisaさん からの返信 2026/09/26 16:39:49
- Re: 高原の宿
- pedaruさん
こんばんは。
いの一番のご訪問やカキコありがとうございます!
高峰三枝子さん、懐かしいですがあいにくそんなに記憶がありません。
(若ぶっているかも(苦笑))
そんな歌があったのですね。
やはり高原というのは夏には良いですね。
pedaruさんが汚れにまみれた、というのは納得できませんが、相変わらず宝飾品に囲まれたマフィアのボスのようなご生活だったら納得です(爆)
さて、東山魁夷さんって市川市にご在住だったのです。
先輩の方がお会いになられたとのこと、散歩をされる東山魁夷さん、今ならスマホの撮影ラッシュでおちおち歩けなかったかもしれません(苦笑)
その東山魁夷さんが市川市と犬猿の仲?
温厚なご性格とのことなので、市の対応、仕打ちに怒っていたのでしょうね。
とかく役人は人の心が読めないです。
(先日、市の職員の対応の悪さにイヤミを言ってしまいましたので東山魁夷さんに同情します)
norisa
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