2026/08/19 - 2026/08/19
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スネフェルさん
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三番札所金泉寺に行きました
二番札所から徒歩で行ってみたものの、遠い!
半分来たか?と思ったら、まだ三割ほどだったりなのに、半分来たか?と思ったら、跡3割ほどだったりと、歩いている距離感と実際の距離の間の乖離が大きく、戸惑いました。
この感覚のズレもお遍路の意味のひとつなのかもしれません。
当初は車で行こうと思っていた四番札所まで歩くか、悩みどころです。
さて、三番札所の金泉寺です。
ここも大師(弘法大師)を祀る密教寺院でした。
太鼓橋があったり、竜神様(?)がいたりとなんかゴージャスな感じがしました。
調べてみると聖武天皇の勅願により行基が本尊を刻んで創建されたお寺とわかりました。
長年、ここに鎮座してきた歴史を感じさせるお寺さんです
奥には長慶天皇の御陵と伝わる岡があり、皇室とゆかりの深い寺のようです。
一番札所とは違って、境内の参道に太鼓橋が架かっています。
朱色と黒色の対比が美しい寺でした。
それと、暑い日だったので、境内に飲み物の自販機があったのはありがたかった!
一番札所と二番札所では見当たらなかったので、助かりました。
その意味でもありがたいお寺さんでした。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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極楽寺からお遍路みちで三番札所に向かってみます
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この小道がお遍路、と思うと感慨深いです
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一見するとあぜ道ですが、古代から続くお遍路
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墓地の中を通っています
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墓地は小山の上にあり、小山を降りると小さな祠がありました
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道の一角に地蔵様
撤去されずに頑張って残っています。 -
カーブミラーに小さく案内表示が
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こちらにもお地蔵様が
お地蔵様があるところ、生活が苦しかった、とよく言われます。
ここは蜂須賀氏の徳島藩の藩国でした。
六公四民の重税を課し、土佐へ農民が逃散する事件を引き起こしました
幕末期には一揆。
苛政の跡が色濃く残ります -
板野町に入ります。
こんな一般市道に市名標があるのが驚き -
お遍路さん向け標識
こちらは何とか読めます -
またもやカーブミラーに張り付いた案内表示
歩く人が多いのが感じられます -
T字にぶつかりました
陸橋方面、右へ曲がります -
陸橋下をくぐります
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こちらの案内表示は劣化していませんでした
造られた時期がバラバラ? -
最後の信号を渡ります
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いよいよ入口に到着
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入口の道の辻にも地蔵様
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門が見えてきました
金泉寺も山門ではなく仁王門 -
差案番札所の寺碑
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まっすぐ伸びる参道
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太鼓橋を渡ります
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大師堂
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観音堂
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本堂
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弁財天堂の前にあった龍の像。
竜神かな? -
手前が六地蔵尊
奥には多宝塔があるようです -
多宝塔は誰かの家の墓になっているようです
遠慮しました -
鐘楼堂
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無事、納経できました
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仁王門を抜けて駅に向かいます
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お遍路は日本遺産には指定されているみたいですね
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4番札所も5番札所も、かなり遠そう
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板野駅に到着。
カーポートにタクシーが停まっています。
ここからタクシーに乗れる? -
板野駅。
タクシーは呼ばないと来ない雰囲気。
歩ける距離なので、金泉寺へは徒歩で向かう方が良いでしょう -
おまけ:板野町のマンホール
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