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師匠である力道山と同じくグルメとして知られていたアントニオ猪木さんですが、亡くなる前に食べた最後の料理はホテルオークラのヴィシソワーズとされています。世界中のおいしいものを食べ尽くしたとされる同氏が、中華で行きつけにしていたのは10年間通い詰めた目黒にある四川料理の「龍門」でした。<br /><br />辛い料理を愛していた燃える闘魂が「龍門」で特に気に入っていたのは、鶏唐揚げを唐辛子と山椒で炒めた「辣子鶏」でした。辣子鶏を食べた後に残る唐辛子と山椒で作ったチャーハンは、同氏が考案したとされ、意外にも絶品に仕上がったため、「龍門特製炒飯」として同店の名物として商品化されるようになりました。<br /><br />燃える闘魂が亡くなったのは、2022年10月1日でしたが、この悲報を知り、贔屓にしていた「龍門」の中華を食べたくなり、足を運びました。

目黒発の四川料理店「龍門」~辛い料理に目がなかった燃える闘魂が贔屓にしていた目黒駅前の四川料理店~

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2022/10/06 - 2022/10/06

732位(同エリア737件中)

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Antonio

Antonioさん

師匠である力道山と同じくグルメとして知られていたアントニオ猪木さんですが、亡くなる前に食べた最後の料理はホテルオークラのヴィシソワーズとされています。世界中のおいしいものを食べ尽くしたとされる同氏が、中華で行きつけにしていたのは10年間通い詰めた目黒にある四川料理の「龍門」でした。

辛い料理を愛していた燃える闘魂が「龍門」で特に気に入っていたのは、鶏唐揚げを唐辛子と山椒で炒めた「辣子鶏」でした。辣子鶏を食べた後に残る唐辛子と山椒で作ったチャーハンは、同氏が考案したとされ、意外にも絶品に仕上がったため、「龍門特製炒飯」として同店の名物として商品化されるようになりました。

燃える闘魂が亡くなったのは、2022年10月1日でしたが、この悲報を知り、贔屓にしていた「龍門」の中華を食べたくなり、足を運びました。

旅行の満足度
4.5
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