2022/10/06 - 2022/10/06
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Antonioさん
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師匠である力道山と同じくグルメとして知られていたアントニオ猪木さんですが、亡くなる前に食べた最後の料理はホテルオークラのヴィシソワーズとされています。世界中のおいしいものを食べ尽くしたとされる同氏が、中華で行きつけにしていたのは10年間通い詰めた目黒にある四川料理の「龍門」でした。
辛い料理を愛していた燃える闘魂が「龍門」で特に気に入っていたのは、鶏唐揚げを唐辛子と山椒で炒めた「辣子鶏」でした。辣子鶏を食べた後に残る唐辛子と山椒で作ったチャーハンは、同氏が考案したとされ、意外にも絶品に仕上がったため、「龍門特製炒飯」として同店の名物として商品化されるようになりました。
燃える闘魂が亡くなったのは、2022年10月1日でしたが、この悲報を知り、贔屓にしていた「龍門」の中華を食べたくなり、足を運びました。
- 旅行の満足度
- 4.5
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正面はJR目黒駅です。
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「龍門」は駅から徒歩一分の場所に位置しています。
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ビルの地下一階にあります。
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亡くなったばかりだったため、入口近くに追悼のメッセージが貼られていました。
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メニューをめくると、「辣子鶏」は猪木氏の好物と記載されていました。
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四川チャーハンとは別に「龍門特製チャーハン」もメニューにありました。猪木氏が考案した一品です。
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「水煮牛肉」等、四川料理の定番を提供しています。
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店内です。
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お茶は急須とカップを渡されました。
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この日注文したのは、もちろん猪木氏に関係する二品です。
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「辣子鶏」です。鶏の唐揚げを大量の唐辛子や花椒と炒めたものです。
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唐揚げを食べると、唐辛子が残ります。
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残った唐辛子を刻んで具材にしたチャーハンが「龍門特製炒飯」です。
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デザートに杏仁豆腐をいただきました。
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店内にも猪木氏の写真が貼られていました。
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サインです。
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レスリングのホール・オブ・フェームに殿堂入りした際のショットです。
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店主とのツーショットです。
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猪木氏はこのお店に10年通ったようです。
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デヴィ夫人等とのショットです。
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お店を出たところです。
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一昨年(2024年)再訪しました。
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中井貴一がナレーションをしたNHKの番組「サラメシ」等で紹介され、再度利用したくなりました。
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天才ゲームクリエイターとして知られた故・飯野賢治さんは、同店の「麻婆豆腐」を気に入っていました。
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店内に入ります。
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モバイルオーダーを導入していました。
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この日いただいたのはこちらです。
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ザーサイです。
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卵スープです。
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ライスです。
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麻婆豆腐は、ほどよい辛さでした。
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セットメニューに加え、棒棒鶏もいただきました。
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餃子も2個いただきました。
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デザートとしてついてきた杏仁豆腐です。
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前回訪問時と同様、猪木氏の写真等は壁に貼ってありました。
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「ベスコングルメ」でも紹介されました。
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陣内 智則さんも訪問したようです。
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目黒シネマです。
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上映しているのは、往年の映画ばかりです。
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目黒駅方面です。
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