2026/08/13 - 2026/08/16
1815位(同エリア1840件中)
しげじんさん
妻が「豆花食べたい」で計画した旅。
夫婦二人旅の予定が、三女も同行。
訪問済みの「台北」と「高雄」を避け「台南」「台中」行きを計画。
台南では、予定通り豆花を食べ充実した旅、
台中は、おまけ訪問の位置づけだが、タピオカミルクティー発祥の店の『春水堂』や、台湾茶を堪能して、ここも充実した旅となったかな。
ホテル前では、深夜まで若者が溢れかえり、非日常を体験できた地となった。
2/2は、■を紹介
【行程】
□1日目:8月13日(木)【台南】
・小松空港11:34 → 桃園空港13:55
・桃園→台南
・花園夜市
□2日目:8月14日(金)【台南】
・赤崁楼(観光)
・同記安平豆花(豆花)
・林百貨店(豆花)
・矮仔成蝦仁飯(えび飯)
・阿田水果(木瓜牛奶)
・修安扁擔豆花(豆花)
・大東夜市
■3日目:8月15日(土)【台中】
・台南→台中
・春水堂(珍珠奶茶)
・宝覚寺
・宮原眼科
・悲歓歳月人文茶館(お茶)
・逢甲夜市
■4日目:8月16日(日)【帰国】
・台中→桃園
・桃園空港12:10→小松空港16:05
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「2026GW:台南・台中3泊4日【1/2:豆花食べに台南編】」より続く。
台鉄「新烏日」駅から台南市内へ。 -
電車の中に、普通に自転車が持ち込まれている。
-
「台中」到着。
やはり、字面が良い。 -
2階に降り立ったが、随分大きな駅。
台南より随分都会に感じる。 -
せっかくの台湾なので、小籠包を食べようと事前に計画。
『鼎泰豊]』は遠く、蒋介石も通ったという『沁園春』は、予約必至とのこと。
駅南の『溏月』を計画。 -
北側の駅前よりゴミゴミした感じ。
-
しばらくして『溏月』発見!
-
満席のよう。
順番待ちの予約方法が分からない。
妻がスマホ翻訳で店員に聞くと「本日は待っても座れない」とのこと。
予約でいっぱいなのか分からないが、諦める。 -
駅に引き返す。
道中の大きなショッピングモール。
しかし、台湾っぽいお店もなく他を探すことにする。 -
駅に戻ってきた。
-
駅ナカモール。
しかし、ここも目ぼしいお店無く。
すると、本日お茶しに行く予定の『春水堂』は、食事も提供していることを思い出す。 -
駅前は、Uber乗り場が指定されそうなので、タクシーで向かう。
値段はUberと変わらないが、久しぶりにタバコ臭い車に乗った。 -
タピオカミルクティー発祥の店。
-
お店の前は、そんなに人が居ない。
しかし、順番待ちを発券すると40分待ち!
待つしか無い。 -
が、何故か10分ほどで、番号が呼ばれる。
-
店内は、おしゃれな雰囲気。
-
14時になりそうだが、何故か皆食事をしている。
どれも、上品でしっかりした品。 -
三女は焼売みたいのにしたが、これも美味しい。
-
食事を終えてから、ティータイムにする。
注文・会計して、到着を待つ。 -
ティーが苦みがあって美味しい。
タピオカは、すこし小ぶり。 -
順番待ちのベンチの上に、呼び出しボードがあった。
最初に、これに気づいていれば良かったな。 -
ホテルまでは、1km程。
食後の運動に歩いていくことにする。
歴史を感じる街並み。 -
過去の遺物の電話ボックス。
1ブースだけ、電話が残っていた。 -
15分ほど歩いて、駅前が見えてきた。
-
本日一泊お世話になる『葉?宿 川?』。
賑やかなモールの中にあるよう。 -
チェックイン16時からだが、まだ15時半。
荷物を預けるのが目的だが、部屋に入れないかなぁ。 -
フロントは、最上階の12階だった。
幸い、部屋の用意は出来ていた。
フロントから、エレベータで下階に下りるのに違和感。 -
宿泊する9階。
エレベータ前は、昭和のカラオケルームのよう。 -
部屋は、トリプルルーム。
18,500円/3人。
朝食無しなので、そこそこする。 -
浴槽なしの、シャワールームのみ。
台南でも、浴槽は使わなかったので問題なし。 -
トイレ別はGOOD。
ウオシュレットタイプ。 -
16時半。
観光予定の『宝覚寺』の拝観が、17時まで。
あまりゆっくり休んでいられない。
Uber待つ時間もないと判断し、ホテル前のタクシーに乗る。
しかし、こちらもタバコ臭い。 -
最後の交差点が何故か封鎖。
あとは歩いて直ぐなので「OK!」と行ったのだが、そのまま迂回を始めた。
Uberなら良いが、メーター制のタクシーで何てこった。 -
逆の交差点も封鎖。
結局、さっきより遠くで降ろされてしまった。
てくてく歩くと、巨大な像が現れた! -
閉館まで、あと15分弱。
しかし、拝観料無料。 -
巨大な像と記念撮影。
-
本堂の前に、何用か分からないテントが張ってある。
その先を抜け、本堂前の象だけ見学。 -
お寺の前の道路は、アスファルト舗装中だった。
これが通行止めの理由。 -
こんな暑い中、通行規制してまでやらなくても・・・
日本のように夜中にやれば良いのに。 -
Uber呼んで、駅前に戻って『宮原眼科』へ。
Uber車は、綺麗でタバコ臭くなくて良い。 -
店内は、お客でごった返している。
さすがに必見スポット。 -
特に買いたいものはないし、お高め。
パイパップルケーキだけ見ていると、店員が寄ってきて日本語で説明を始める。
先程まで、英語で説明していた。
押し付けがましくもなく、悩んでいると「試食できます」と流れるような案内。 -
「標準」「甘め」「塩」の3種。
食べ比べの結果、結局「標準」が最も口にあった。
試食させてもらえて良かった。
一緒にお茶も出された。
これが、美味しい。 -
結局、このお茶も買う流れに。
予定外に、1,115元(約5,800円)の出費。
シゴデキ店員の手腕に脱帽。 -
いったんホテルに戻る。
-
最上階(12階)のフロントからの眺望は絶景。
ここだけ見ると、高級ホテルのラウンジっぽい。 -
その後、アイスを食べる予定だったが、妻が「アイスより台湾茶の方が気になる」と。
調べて『悲歓歳月人文茶館』をチョイス。
少し離れているので、Uberで向かう。
Uberは、タクシーやバスが停まる場所でのPick-upが基本のよう。 -
目的地を少し通り過ぎてUber停車。
交差点の角なのでわかり易い場所なのだが、あまり知られていないのか。 -
古い喫茶店のような玄関。
日本統治時代の1924年に建てられた家屋を利用した茶館とのこと。 -
中は、昭和初期のような感じ。
-
奥部屋に若い男女のお客さんのみ。
-
大部屋のテーブルに通される。
どこから来たか聞かれ、日本人と分かると奥にいた若い女性に声がかかる。
お客さんじゃなかったのか。
学生っぽいが、日本人担当のアルバイトか?
時々単語が出てこないが、問題ないコミュニケーションで説明を受ける。
1セット400元以上して高いが、お茶を3セット注文。 -
お茶菓子がセットだが、選んだ一品は、麺類だった。
素麺を辣油で和えた感じだが、超絶美味。 -
お茶菓子(?)は、いずれも美味。
-
お車は1セット、こんな袋に入っている。
茶葉は、球状に丸まっている、 -
先鋭と呼ばれる女性が、丁寧に説明し、若い女性が翻訳する。
1.急須にお湯を入れ温める
2.お湯を捨てる
3.茶葉を入れて3病蒸らす
4.お湯を入れ、一杯目は廃棄する
5.茶葉が隠れるくらいお湯を入れ30秒ほど
6.二杯目以降は、1分45秒待って楽しむ -
ショットグラスのような湯呑で、一気に飲んで鼻から香りを抜かすようだ。
最初のセットは4拝。
2つ目のセットは3杯飲んだが、お腹いっぱい。
3セット目は持ち帰ることにする。
若い女性の存在が気になったが、聞くと、学生時代にここでバイトをしており、今日は先生にたまたま会いに来たところだったとのこと。
この方が居なかったら、どうなっていたことやら。 -
7,000円超と、結構良い値段はしたが、他にお客さんもおらず。
経済発展を遂げる街中で、ポツンと古い建物が建っている。 -
21時になろうとしているが、最後に『逢甲夜市』に向かうことにする。
かなり遠く20分以上かかった。 -
週末ということもあってか、ものすごい人混み。
台南の屋台と異なり、広場でなく路上に屋台が並んでいる。 -
コンビニが直ぐに見えたので、まずはビール調達。
-
ビールを買いに行っている間、妻達を先に物色に向かわせた。
スマホがなければ、迷子必至。
幸い、無事合流。
欲しいものは無かったとのこと。 -
牡蠣オムレツは無かったが、この牡蠣のたこ焼き状のものが気になる。
-
150元の一番小さいやつを購入。
結構時間がかかる。 -
牡蠣は小ぶりだが、周りも美味しい。
妻も三女も屋台飯の牡蠣ということで食さず。 -
他に何か買うよう促し、この鈴カステラのようなものを購入。
-
せっかく遠くまでやってきたのに、このまま帰るのももったいない。
食べたいものがないなら、ゲームだけしていこう、
台北の夜市のような屋外型ではなく、店舗型。 -
100元で、メダルが10枚出てきた。
-
ピンボールのビンゴゲームを三人でやる。
-
入った番号でビンゴを狙うゲーム。
-
ビンゴになると、点数に応じて札が出てくる。
-
メチャクチャ出てきて、紙がもったいない。
-
一人100元+100元10枚のメダルを3人で分け終了。
かなりの枚数。
自分は、370枚、妻と三女は360枚。
概ね同じ景品。 -
ものすごいスピードで、枚数がカウントされる。
-
1090枚もあるが、景品ゲットにはかなりの枚数が必要。
1,000枚程度ではろくな景品はない。 -
それもで、三女が欲しい『ちいかわ』の貯金箱は、900枚。
残りで、ポケットティシュと水をもらう。 -
そこそこ満足できた。
-
Uber捕まえるために大通りへ。
夜市の端っこに、行きたかった『明倫蛋餅』があった。
買いたかったが、何故か妻に止められる。 -
ホテルに戻ってきた。
モールの中にある宿だが、そのモールの前はで店もあって若者でごった返している。 -
コンビニでビールを買おうと思ったら、コンビニ前にも大勢の若者。
-
ビールはゲット。
店内にも若者多い。
しかし、アルコールを買っている人はいない。 -
モール横の川辺りにも人・人・人。
-
モール内からも大きな音が漏れ聞こえる。
-
取り敢えず、宿に戻って〆ビール。
-
■4日目:8月16日(日)
朝4時半前」に目が覚める。
旅行記ウチウチしようと思ったが、作業スペースもない。
すると、外からスピーカーの音が漏れ聞こえてくる。
何だ?ちょっと外に出てみようか。 -
未明の時間なのに、モール前は、まだ若者でごった返している。
スピーカーのドンドンとした音は、モール内のクラブか何かか? -
モールのエレベータから、恐怖を感じるくらい大漁に若者が降りてくる。
館内案内に「CLUB」の文字。
一見、台湾の方というより、他の東南アジア系に見える。
それぞれの国のクラブがあるのか? -
周辺も、若者で溢れている。
座り込んで、若者通して語り合っているよう。
お酒が入っている感じもなく、何をしているのだろう・・・
しかし、そのまま倒れて寝ている人も多い。 -
川辺りでも語らう姿が。
-
駅前に足を延ばす。
若者は激減したが、倒れて寝ている人。 -
そして、散乱したゴミ。
-
コンビニに寄る。
さすがに未明なので、ビールではなくマンゴージュースにする。
店内にいる若者の多くはカップラーメンを買っている。
朝飯のようだ。 -
交差点でも倒れている。
こんな寝方は、やはり酔い潰れなのか? -
早朝から開いているお店。
-
いたるところにゴミ溜まり。
-
魯肉飯のおにぎりが無いかコンビニをハシゴ。
無いので、字面が似た「鶏肉飯」を購入。
イメージとは違った。
一時間ほどの朝の散策を終え、ホテルへ。 -
今日は、帰国日。
絶対に遅れられない。
7:23の電車に乗車予定なので、6時半過ぎにチェックアウト。 -
急ぎたいが、妻はお茶だけ飲むと。
-
1時間前の喧騒はスッカリなくなっていた。
清掃も進められ、日常の街に戻っている。 -
良い天気。
日本統治時代に建てられた歴史的な赤レンガ造りの「旧台中駅舎」。 -
日曜の朝なので、台中駅も人がまばら。
-
早めの始動によって、予定の7:23発より速い2本早い7:02発の電車に乗車。
-
「高鉄台中」駅到着。
20分程余裕が出来たと言えども、早めに新幹線のチケットを交換したい。
しかし、妻は肉まんを買い出す。 -
外国人用の割引チケットを発券。
早く到着したので、1本前の7:48発車に乗れそうで、変更可能か聞こうと思ったが、「高鉄桃園」には止まらない便だった。 -
予定通りの8時調度初の新幹線。
-
時間があるので、コンコースで待つことにする。
直ぐ横にコーヒーショップ。
妻は購入。 -
自分は、ビール。
-
『高鉄606便』定刻到着。
-
ほぼ日本の新幹線。
-
しかし、上を向くと屋根に自動火災報知器が付いていた。
これは日本では見ないな。 -
「高鉄桃園」駅到着。
後は、MRTに乗れば無事空港。 -
予定通り乗車できたので、空港にはフライトの3時間前に到着できそうだ。
-
MRT桃園駅到着。
自分の『悠々カード』は、積極的に使った結果、残33元(約170円)まで減らすことが出来た。
三女は、来月友達と台湾再渡航なのでそのまま。
しかし、妻のカードは613元と3,000円以上も残っている。
カード代100元と手数料20元は無駄になるが、払い戻しを行う。 -
小松便でも、エバー航空とタイガーエアの2便が飛んでいる。
往復エバー航空の方が安価であったが、台湾からの出発が早朝のため、タイガーエアで予約。 -
チェックインカウンターオープンの2時間半前だが、既にオープン。
さらに、人もおらずスイスイ完了。 -
チケット発券。
-
台湾に来ると、かならず『サニーヒルズ』のパイナップルケーキを購入。
-
台中名物の「太陽餅」が気になりながら購入できていなかった。
空港で、6個入:185元(約1,000円)の手頃な物を発見。
さらに『悠々カード』と現金の合わせ技で購入可とのことで、自分のカード残額を0に出来た。 -
保安検査は空いている。
-
出国審査は、ほぼ自動であっという間。
しかも、スタンプもらえる場所もなかった。
「えー」と思っていると、妻が「係の人に聞いてみれば」と。
自分は、そこまではしないが、妻が翻訳機で聞き出す。
すると近くのカウンターの人に指示して、結局押してもらえた。
時々、自分が出来ない行動を妻がして助かる。 -
朝食は、空港で調達予定。
桃園空港なら、選り取り見取りと思っていが、Aゲート内には全然ない。
他のゲートに行くのも面倒だし、一番良さげな所に入店。 -
ビールある。
しかし、120元と激高! -
台湾料理を食べたかったが、まあそれなりか。
-
やはりLCCなので、一番端っこの搭乗口。
しかし、かなり広いロビー。 -
定刻出発のようだ。
あと1時間弱。 -
ようやく、ここで給水器を発見。
-
11:50搭乗。
-
帰りの便は、見たところ満席。
空調で冷やされた水蒸気が、かつてないほど凄い。 -
LCCだが、足元は窮屈過ぎではない。
帰路は、2:55のフライト。 -
機内食もエンタメもないので、暇な機内。
一応、スマホで機内エンターテイメントの視聴が可能。
映画は面白うそうなものなく。
フライト状況を見る。 -
ほぼ定刻で到着。
-
預け入れ荷物無いので、バスも先頭付近で並ぶ。
-
バス到着。
空港バスは空いているイメージだが、結構人が並んでいる。 -
最後尾の席をゲット。
席は開いているが、皆大きなスーツケースを持っているので身動き取れない。
多くの人が立っている。
早めに並べて良かった。 -
15分ほどで「小松駅」到着。
-
待ち時間があるので、旅の〆のビールを飲もうか。
-
予定通り17:25発の『つるぎ30号』乗車。
今回は、ほぼ計画通りの移動が出来た。 -
計画通り18:01に「富山」到着。
今回の移動関係は、ほぼ計画通りの時間で実行できた。
富山も台湾と同様に暑い。 -
■旅の総費用:506,390円
●航空券 :344,960円
●宿泊 : 58,640円
●国内移動: 22,200円
●国内雑費: 1,100円
●現地移動: 34,560円
●現地食費: 31,990円
●観光・お土産など:12,940円
今回は「513,950円」の予算計画だったので、実行率は98.5%と少し計画から乖離した。
夜市での支出が予定よりかなり少なかったからかな。
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