2026/08/13 - 2026/08/16
2659位(同エリア2697件中)
しげじんさん
普段、特に海外に行きたがらない妻が「お盆に台湾どうか」と言い出す。
豆花が食べたいらしい。
台湾は、自分も妻も3回行っており「台北」はもういいかな。
「高雄」も訪問済み。
そこで、未踏の「台南」と「台中」の渡航を検討する。
最寄りの富山空港は国際線が無くなってしまったので、小松空港からの渡航で計画。
宿も決め、旅程が固まった後、三女が「夏休みの予定が無くなった」とのことで合流を希望。
三人という中途半端な人数妙で、色々変更が面倒だったが、無事渡航。
台北より落ち着いていて、日本人にも(ほぼ)会わず異国を堪能できた。
1/2は、■を紹介
【行程】
■1日目:8月13日(木)【台南】
・小松空港11:34 → 桃園空港13:55
・桃園→台南
・花園夜市
■2日目:8月14日(金)【台南】
・赤崁楼(観光)
・同記安平豆花(豆花)
・林百貨店(豆花)
・矮仔成蝦仁飯(えび飯)
・阿田水果(木瓜牛奶)
・修安扁擔豆花(豆花)
・大東夜市
□3日目:8月15日(土)【台中】
・台南→台中
・春水堂(珍珠奶茶)
・宝覚寺
・宮原眼科
・悲歓歳月人文茶館(お茶)
・逢甲夜市
□4日目:8月16日(日)【帰国】
・台中→桃園
・桃園空港12:10→小松空港16:05
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
-
■ 一日目:8月13日(木)
お盆帰省中の次女。
自分達が帰国する8月16日から『VIVANT』に感化された長女とモンゴルに行くとのことで台湾には一緒に行けず。。
富山駅の新幹線ホームでお別れ。
8:29発の『かがやき』東京行きを見送る。 -
11分後に出発する『つるぎ13号』で「小松」へ。
-
富山始発。
自由席は、1号車と2号車のみ。 -
しかし、ガラガラで余裕。
-
短時間の乗車だが、旅の始まり。
家から持ってきたビールで気分を盛り上げる。 -
35分で「小松」到着。
-
暑い!
待合椅子は直射日光が当たるので、裏の日陰で待つ。 -
小松空港直行の自動運転バスに乗車。
-
今どきのバスは、USBが付いているのか。
-
10分強で「小松空港」到着。
地方空港は、こぢんまりしていて良い。 -
が、登場する『エバー航空』のチェックインは大行列。
そして、何故か日本人が誰一人いない。
幸い、20分程でチェックイン完了。 -
搭乗まで1時間ほどあるので、カードラウンジへ。
まだ学生の三女は、ゴールドカードを持っていない。
1,100円を支払って入場。 -
アルコールはなく。
-
当初は夫婦二人旅行だったので、2列席を予約。
しかし、3人旅になったので、座席は変更。
オンラインで変更可能そうだが、『エバー航空』は、サービスセンターに電話しての対応だった。 -
お盆だが、ラウンジはガラガラ。
-
50分ほどの滞在だったが、ボチボチ出国手続きしようか。
-
国際線の出発口も近くて小さい。
大空港はワクワクするが、地方空港の手軽さも気楽で良い。 -
毎々、出国審査はガラガラ。
-
待合室も、日本人全くおらず。
-
自分達は「ゾーン5」の最終搭乗。
「ゾーン4」までで、ほとんどの人がいなくなってしまった。 -
遅延しているようだ。
-
登場する『エバー航空』BR157便。
-
搭乗率は7割くらいかな。
3-3シートだが、自分達の右隣の列は、1人しか座っていなかった。
後ろの席も空席。 -
レガシーなので、足元に窮屈さはない。
-
20分ほど遅れて機体が動き出した。
-
12時半を回って、食事が配られる。
「ビーフ or チキン?」と言うベタなやり取りもなく、有無を言わず一品が配られる。 -
しかし、これが美味!
付け合せのパンも、バターにザラメが入っており、こちらも美味!
好き嫌いが多い三女も完食。 -
機内は、慌ただしい。
ビール2杯目をもらい辛い。
すると、免税品のカタログを見せにきたCAさんに妻が手をあげる。
「げっ!」、免税品を買うと思われるじゃないか。
しかし、無事2杯目をゲット。 -
遅れた割には、到着時刻予定の15分前倒しで着陸。
-
『ahamo』に買えたら、海外ローミングが劇的に楽になった。
-
台湾は、ムッとした熱気。
南に来たと実感。 -
GWだが、日本人は見ないし、空港も閑散としている。
-
床の案内ラインに従って入国審査。
質問もなく、無事3人とも入国。 -
いつも、ここで記念撮影。
-
MRTに向かう。
-
すると、スマホが緊急音を鳴らす。
周りでも、同じようなアラームがなっている人がいる。
どうやら、本日14時半に、中国からの攻撃を想定した軍事訓練が行われているようだ。 -
両替は、外貨自動両替機を使用する計画。
場所が分からなかったが、無事発見。 -
試算してきた通り、三万円を換金。
5,781元になる。
5.19円/元なので、ほぼ想定通り。 -
すると、来月自力で友達と台湾に行く予定にしている三女が「自分もやっておきたい」と。
1,000円だけ、換金体験。 -
MRTへで、「台北」と反対方向へ。
持っている4枚の『悠遊カード』の残高を照会。
300、100、100、20だった(実際には前回の入金額を見ていた)。
チャージ金額を試算していたが、忘れてしまった。
8という数値を覚えていて、800元となるようにチャージ(実際には、188元が必要チャージ額想定だった)。
しかし、大誤算だった。
800元といえば4,000円。
そんなに鉄道で使うわけもなく。
ただただ、現金を減らすことになった。
計画より、15分前のMRTに乗車。 -
今回の高速鉄道切符は、
■ Go 2 Taiwan「外国人観光客2人で台湾高速鉄道(台湾新幹線)乗車1人無料」キャンペーン
■ 外国籍観光客限定 台湾新幹線片道乗車チケット15%割引
で購入。
窓口で引き換え。 -
計画では、チケット引き換えに時間を取っていたが、すんなり終了。
一本早く乗れるかと考えたが、一本前は15:10発。
既に15:08。
計画通り、15:43発の電車にする。 -
高速鉄道の改札。
(なお、先初の15:34発は鈍行で、台南到着が遅いためスルー) -
やたら広いコンコース。
ファミマでビールを買うとする。 -
これにしようか。
(この時は、まだ『悠遊カード』にチャージし過ぎと思っておらず、クレジットカードで購入) -
5分前になったので、ボチボチホームに向かおうか。
-
新幹線来た!
少し前の日本の新幹線の感じ。 -
ビールのプルタブがを開けようとすると、何と!ジョッキ缶ではないか。
-
日本では見なくなった車内販売が来た。
ビールをもう1本調達しようと思ったが、残念ながら売っておらず。 -
「高鉄台南」駅到着。
-
『三井アウトレットモール』が見える。
日本みたい。 -
広い構内を台鉄駅を探す。
-
いったん外に出て乗り換え。
-
古めかしい在来線で台南市内に向かう。
-
20分強で「台鉄台南」駅到着。
古めかしさが、昔の日本を彷彿とさせる。 -
南に来た感じで、さらにムッとした湿気。
-
二泊お世話になる『台南大飯店』。
駅前の好立地。 -
チェックイン。
618号室。
中華系っぽく、お湯をくめるマシーンがエレベータ前に設置してある。 -
トリプルルーム、二泊で40,150円。
夫婦旅から3人旅になったので、宿も取り直し。
広くはない。 -
奥に旅行記ウチウチできる作業デスクがあるのが良い。
(しかし、照明無く結構不便だった) -
一時間ほど休憩して、19時過ぎにホテル出発。
-
Uberで『花園夜市』へ。
-
人だかり。
(ここで、ようやく一組の日本人を認識) -
初日の屋台ということで、慎重に物色。
うずらの玉子の串は食べたかったので、まずこちらを3本購入(100元)。
ちょっとぬるかったが、普通に美味しい。 -
こちらの「土豆餅」が気になる。
-
細切りのじゃがいもを炒めただけの一品だが、作っている工程が見られて面白い。
-
50元で、家でも作れそうだが、塩コショウとの相性が抜群。
-
塩気の多い食べ物ばかりで、さすがにビールを欲する。
ちょっと歩いて、セブンイレブン発見。 -
ようやくビール調達。
『悠遊カード』を積極的に使用。
しかし、レシートは出してもらえず。
(以降も同じで、予実管理が面倒になった) -
牡蠣オムレツは、超絶うまそう。
しかし、妻は「初日はやめなよ」と制する。
結局、本日は見合わせ。
それにしても美味そうだった。 -
無難に揚げたての「地瓜球」を購入。
素朴だが、普通に美味しい。 -
三女が「拝骨酥」に食いつく。
豚肉のスペアリブだ。
食事系を食べられていなかったので、丁度良い。
台湾チックな味付けが超GOOD! -
そこそこお腹が満たされたのでゲームコーナーを流す。
すると、三女は『ちいかわ』のキャラクターの『ハチワレ』とやらのぬいぐるみを物色する。
すると、一店でちょうど良いサイズの一物に反応。
しかし、バスケットボールを投げる三女には極めて不不向きそうなゲーム。 -
100元で、2ゲーム選択制。
●4投のゴール数で決まる景品
●6投で1つでもゴールすれば小さい景品一つ
三女は、小さい景品の『ハチワレ』一択なので6投に挑戦。
全てハズレだが、お店の好意で泣きの1投をさせてくれる。
そして、無事ゲット!
500円と考えれば、結構良心的。 -
21時を回ったし、明日・明後日も夜市予定。
そろそろ帰ろうか。
あまりお金を使わなかったが、最後のゲームの勝利もあり、結構満足。 -
Uberで、ホテルへ。
到着後、近くのファミマで夜ビールなど購入。 -
21時半過ぎにホテルに帰還。
(21時から22時に夜食のパンを配布していることを夜中に思い出す。しまった!) -
ビールを飲み、0時過ぎ(日本時間1時過ぎ)に就寝。
-
■ 二日目:8月14日(金)
5時半少し前に目覚める。
外は、小雨模様だが、朝の街歩きをすることにする。
傘はかろうじて不要な程度。 -
駅前では、何人も外で寝ている。
身なり的にはホームレスっぽくは無いが・・・ -
台鉄の台南駅。
入口専用のようだ。
昨日は、出口専用口から街に出た。 -
『悠遊カード』の残高が分からないので、券売機で確認。
自分のカードは、まだ536元(3,000円ほど)もある。 -
雨は降っているが、空は明るい。
日中晴れてくれれば良いが。 -
コンビニで朝ビールを調達。
旅行記をウチウチしながら、妻娘の起床を待つ。 -
8時を回ったので、朝食会場へ。
-
混んではなかったが、窓際の明るい席は取れず。
品揃えは多そう。 -
当初の夫婦旅行では、「牛肉湯」や「虱目魚」の定番朝食を食べに行く計画をしていた。
しかし、このホテルの朝食で提供しているとのことで、3人旅の宿変更時にこちらの貯食付きに決定。 -
大好物の「魯肉飯」もある。
-
「牛肉湯(虱目魚も)」は、薄目で優しい味だった。
「魯肉飯」は、肉が細かくイメージと違った。
思いの外、妻は「焼きそばが美味しい」と。 -
「刈包」という、点心っぽい物を取ったら、全く味がしない。
妻が「横にあった肉とか挟むんじゃない」と。
なるほど。 -
コーヒーが置いていない。
どこかにあるんじゃないかと探し回ると、朝食提供が3つのエリアに分かれていた。
行けていなかったのは、サラダエリアと、コーヒーデザートエリア。
コーヒーエリアには、ハーゲンダッツがある。 -
朝のんびりしていたので、外出も11時になる。
幸い晴れているが、今日も蒸し暑い。 -
台湾は、どこもアーケード完備。
日射は避けられて助かる。 -
駅前にも、かなり古い建物が残る。
-
基本は食中心の旅だが、何か史跡は見ておくことにする。
まず『赤嵌楼』へ。
オランダ統治時代に建てられた城。 -
園内は、小さいながらも開放的。
-
建立当時の入口とのことだが、奥は行き止まり。
-
オランダ時代の遺構の上に、後の時代の建築が重なっている史跡とのこと。
-
屋上から、前庭を望む。
-
オランダ人が建立した『プロヴィンシア城』の復元模型。
-
色々な時代を経て、今の建物になっている。
-
軽く一周して退園。
-
もう直ぐ正午。
計画では、今回の旅の最大の目的である「豆花」を食べに行く予定。
有名店と聞いている『同記安平豆花』の市内店へ。
『赤嵌楼』の斜めすぐ前。 -
注文が分からず、妻はじっくり考えている。
-
調理が無いので、注文後眼の前で作られていく。
-
タピオカと緑豆を入れた豆花。
50元。
妻の第一声は「タピオカ小さい!」。 -
次に『林百貨店』に向かう。
-
日本統治時代に、林さんによって建てられたとのこと。
-
観光スポットになっている。
-
屋上のオブジェ。
-
第二次世界大戦の弾痕が、今も残っているところが興味深い。
-
その直下に豆花屋さん。
-
落ち着いた店内。
一人一品の注文が必須とのことで悩む。 -
160元(800円)もしたが、自分はビールにする。
普通のビールはなく「コーヒービール」にする。
しかし、これが激苦!
美味しくはないが、これはこれで良い思い出。 -
妻は、カリカリピーナッツの豆花。
しかし、湯でピーナッツが好きとのこと。 -
エレベータの階数表示は、歴史あるアナログ式。
-
せっっかくなので、各階に寄ってみる。
「林」アピール凄い。
丁寧なものづくりで品質も良さそうだったが、何も買わず。 -
昔っぽく、階段が急。
-
外は、小雨が降り出した。
-
アーケードあるのが助かる。
しかし、ちょこちょこ段差。
かなり大きな段差には虎テープが貼ってある。 -
昼食予定の『矮仔成蝦仁飯』に着いた。
既に、14時を回ってしまった。
こんな時間でも、お客さんがそこそこ居る。 -
台湾っぽい、起票式注文。
結構頼んでしまった(525元)。 -
珍しくビールが置いてあったので注文。
-
えび飯は、もう少しあっさりかと思っていたが、ご飯が汁でしっかり味付けされており濃い目。
それよりも『台湾啤酒』の小さいグラスが気になる。
妻も「これ欲しいね」と。 -
結構、遠方まで来てしまったので、いったんUberでホテルに戻る。
-
2時間半ほど休憩。
ちょっと寝てしまった。
17時半過ぎに再び外に繰り出す。 -
妻が「せっかくなのでフルーツ食べたい」と『阿田水果』に行くことにする。
歩ける距離だが、時間もないのでUberで。
運ちゃん気が効いていて、モニターで日本人YouTuberの台南レポートを流してくれた。
(お礼にチップ20元) -
『阿田水果』は、イメージと違ってかなり小さいお店。
そして、誰もお客さんおらず。 -
フルーツ盛り(160元)。
普通かな。 -
妻は、パパイヤミルクが飲みたくて、この店をチョイス。
大(80元)は、デカい! -
夕方のランタンの灯りが綺麗という『神農街』に向かう。
道中、看板多くて香港のよう。 -
歩行者用信号が低い!
-
『神農街』の看板出てきたが、そんな雰囲気無く。
-
と、直角に交差する通りからランタンの燈灯。
別雰囲気の空間。 -
通りにお店が並び、少し見て回るが特に欲しいもの無く。
-
通りも短く、見物終了。
-
今回の旅は、豆花を食べることがメイン。
本日3食目で、旅行中最後の「豆花」の『修安扁擔豆花』。
結構人がいる。 -
トッピングの種類が多い。
-
妻は、全部のせのような「総合豆花」に、タロイモと湯で豆をトッピング。
本当は、湯でピーナッツの方が良いらしい。 -
人気店で、絶え間なくお客さんが来る。
-
Uberで『大東夜市』にやってきた。
-
入口は、人も多く賑わっているが・・・
-
エリアの1/3も店が出ていない。
ひどく閑散としている! -
寿司を売る屋台も。
しかし、誰もお客さん居ない。 -
昨晩の『花園夜市』が、最近金曜日も開催するようになったとのこと。
そちらにお店が移ってしまったのか? -
一廻りするのに時間かからず。
しかも、買いたい物がない。
それでも、三女が「昨日食べたの美味しかった」というので、同様のお店へ。
骨無しが無かったので、10分待てば揚げ上がるとのこと。 -
その間、コンビニまで足を運ぶ。
-
起用からコンビニで見るこのビールが気になっていた。
日本では見ないが「KIRIN」製。
これにしよう。
味は、普通。 -
戻ると、妻達はまだ揚げ待ちだった。
しばらくして揚げたてゲット。 -
閑散とした夜市だが、子供用の遊具エリアで、ゆっくり座って食べられたのは良かった。
スペアリブは、昨日より味薄め。 -
見るところ無いが、このまま帰るのもなぁ。
もう一店、行列が出来ている店だけ行くことにする。
『原住民石板烤肉』が最も行列。 -
焼肉屋さんのよう。
-
腸詰と焼肉のセットを購入。
100元。 -
何故か、生ニンニクと生姜がセット。
味は・・・まあ普通かな。
わざわざ買うほどではないが、何故にあんなに人気だったのだろう。 -
一時間強いたが、帰ることにする。
-
街路樹は、南国っぽい。
-
Uberでホテル帰還。
-
昨晩もらい損ねたパンの夜食。
フロントに積んである。
本日は、部屋の清掃を頼まずに、朝清掃者業の方にタオルだけ貰っていた。
フロントでその旨伝え、水3本をもらう。
しかし、フロントでは「各階に水のサーバーがある」とのこと。 -
確かに、初日に乗ったエレベータの脇にあったな。
-
夜食は、菓子パン。
朝食ビュッフェの残り物?
夕食が少なかったので、腹の足しに放った。
少食の三女も食べていた。 -
■ 3日目:8月15日(土)
4時半前に目覚める。
外は雨。 -
旅行記をウチウチして朝を待つ。
照明がないので、暗いとなかなか厳しい。
5時半頃になると、さらに雨脚が強まる。 -
ホテルは古めだが、部屋はリニューアルされ、PD対応のType-Cまでベッドに付いている。
-
今日は、台中への移動日。
昨日より早めの7時半過ぎに朝食会場へ。 -
昨日より人はまばら。
窓際の席を確保できたが、空調直撃で寒くて失敗。 -
昨日見逃したサラダコーナへ。
奥には、チーズが並んでいる。 -
ハムやサラダも、そこそこ充実。
-
昨日の夜食パンあった!
不人気。 -
同じく、夜食のクロワッサン。
こちらも、取っ手入り人おらず、夜食行きか? -
「牛肉湯」と「虱目魚」は、変わらず。
-
本日は、お粥メインの予定だったが、まずこちらで。
-
その後、お粥コーナーへ。
-
お粥の具材は多い。
-
汁物は「虱目魚」にする。
お粥は、妻が絶賛するほどでもなく。 -
お粥が自分に会わなかったので、最後に「魯肉飯」で〆る。
-
デザートはハーゲンダッツ。
-
ソフトドリンクは、缶提供。
-
本日は、台中に移動。
10:21発の電車に乗る予定なので、9:50にはチェックアウトしたい。
9:40に部屋を出る。 -
あいにくの雨。
-
アーケードが整っているので、助かる。
-
「台鉄台南」駅到着。
-
10:21発の台鉄に乗車予定だが、早く着きすぎてしまった。
しかし、早い電車もなく。
待合エリアで待つ。 -
10分前になったのでホームに出ようか。
-
古い漢字がGOOD。
-
構内表示も古めかしく、とても雰囲気あり。
-
10:21発の在来線。
-
予定通りの電車に乗車。
シートが、ビニル貼りの見たことないタイプ。 -
「高鉄台南」駅到着。
-
構内は、立体的に広い。
-
再び、海外旅行者用の高速鉄道安価チケットを引き換え。
-
事前予約では、勝手に座席が割り当てられ、号車も違っていたが、窓口ではちゃんと並びに変えてもらえる。
-
QRコード乗車。
-
新幹線プラットホームでお茶を買おうか。
-
『悠遊カード』が使えるのは助かる。
ドンドン消費しなければ、 -
新幹線やってきた。
この光景だけ見ると、日本と変わらない。 -
台湾の新幹線は、車内販売もあるが、車内ごみ収集もあった。
-
40分ほどで、高層ビルの街が見えてきた。
-
「高鉄台中」駅到着。
-
日本でよく見る食堂の台中版。
-
乗り換えの台鉄「新烏日」駅まで結構遠い。
-
「すき屋」「大戸屋」など、日本の駅ですか!
-
鋼鉄と台鉄駅の乗り換えが遠く、動く歩道が設置してある、
-
12:13分発の在来線で台中市内へ。
計画通り進んでいる。 -
いざ、台中へ。
「2026GW:台南・台中3泊4日【2/2:深夜も活気の台中編】」へ続く・・・
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