2026/04/05 - 2026/04/12
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vwtype2001さん
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初ポルトガル。トラムや街並みが綺麗で、行ってみたかった街のリスボンとポルト。
JALで直行便無いので、往路はヘルシンキ、復路はロンドン経由。
スケジュール検討している時に、イラン戦争が始まってしまい(2026/2/28)、思い切って航空券購入をしたのが2026/3/4、
ホテルは直前でもキャンセルできるプランを選択。
旅行期間は暦上は9日間だが、ヘルシンキとロンドンのトランジット、リスボン夕方着の2泊、リスボンーポルトは電車移動しポルトは3泊、最終日は朝から移動のため、意外と駆け足の旅行となった。
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フライトは往復共にJALサイトで予約、購入。
往路はリスボンまでフィンエア、
復路はポルトーロンドンがブリティッシュエア、ロンドンー東京がJAL、
JAL以外の事前座席指定は有料。
購入時の往復チケット代は、航空券23万 サーチャージ9万 計32万、
いま思うとJAL予約で往復で約30万は安いのかも。
フライトスケジュールは以下。
往路)2026/4/5ー4/6
JL6801 2026/4/5 23:05 成田 ー 4/6 5:55 ヘルシンキ
JL6901 4/6 13:00 ヘルシンキ ー 15:50 リスボン
復路)2026/4/11ー4/12
BA2667 4/11 10:40 ポルト ー 13:05 ロンドン (ガトウィック)
JL44 19:20 ロンドン (ヒースロー) ー 4/12 17:20 東京 (羽田) -
機内で配布された「北極航路通過証明書」。
以前出張でフィンランド行った時はフィンエア利用したけど配布は無く(ロシア領域を飛んでたので)早く着いたし、ヘルシンキは欧州に行くトランジットの方が多く、日本の若者が多数乗っていた。いま乗客は欧米の方が多い。 -
リスボン便まで6時間の空き時間。フィンランド駐在経験ある後輩からヘルシンキ市内のサウナをお勧めされたが、湯冷めして風邪引きたくなかったので、ラウンジでゆっくり過ごすことにした。私はステータス持ってないので有料、確か30ユーロだったはず。
最初入ったFinAirラウンジは到着後のシェンゲン非加盟国側エリアだったので、その後、手続きを経て入った協定加盟国側エリアのラウンジも課金されず入れた。 -
ラウンジはとても広い。早朝のためか全く人もいないので貸切り状態。
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ムーミン照明が眼に優しく、横になったら寝てしまいそう。しばらくこのソファで休んでいた。
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協定加盟国側エリア。北欧のインテリアがホッとする。
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再度ラウンジへ。受付で非協定加盟国側エリアでラウンジ利用したレシートを見せると、再度支払い無しで利用できると回答いただいた。あったかいスープが美味しかった。
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遊具もあるエリア、子連れにも優しい。
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リスボンへ向かって出発。たぶんドイツ?、しばらく平らな緑多い風景が続く。
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リスボン空港へ到着。ヘルシンキと違いラテンな印象。整然としていたヘルシンキ空港、リスボンはいろんな色合いで表情もさまざま、中東やアフリカ系の方を見かけるからか、おおらかな印象に変わる。肩の力も抜けて良い。
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初Uber。リスボン空港内の決められたUberスポットで乗せてもらい、リスボン市内のホテルまで。
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予約したホテルはHotel Lis - Baixa。
ホテル前に到着。街並みが綺麗。バイシャエリアのロシオ広場にも近く、便利だった。 -
翌朝はホテルで朝食を摂らず、必ず食べようと思っていたお店へ。
開店と同時に店内で食べた「ビファーナ」。柔らかくてとっても美味い。朝ビーも。 -
ロシオ広場そばで、お決まりのデザートも。
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電車チケットを購入。1日券でトラムも乗れる。
発券機で戸惑っていたら中国系の若者に助けられた。今度恩返ししないと。 -
電車でベレンを目指すが、乗る電車が全て通過してしまい、3、4往復してしまう。
最後は乗ってる人いに「ベレン駅に止まりますか?」と聞いてやっと着けた。 -
「発見のモニュメント」を予定外に通過中。
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戻ってきてトラムへ。歩道と車道も近接していて、身体スレスレをトラムが通り過ぎていくので臨場感たっぷり。
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乗るときに一日チケット(ICタグ)を端末にかざして認識できたことを確認する。
トラムはカーブやアップダウンあるので、ちょっとしたアトラクション状態で楽しい。 -
ホテル近くのレストランで夕食。
タコのグリル。柔らかくて割とさっぱりして美味しい。 -
レストランで飲んで美味しかった、緑ワインと言われてるヴィーニョ・ヴェルデを、
スーパーで部屋飲み用に買う。
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サン ペドロ デ アルカンタラ展望台。
昼間とリスボン最終日の朝の2回訪問した。
朝の展望台は誰も人いなく、清々しい風景を眺められた。 -
リスボンのアルファマ地区、修道院や街並みが綺麗だった。上り下り双方向からのトラムが行き交う。
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ホテル近くのレストラン。経営されているご夫婦の気遣いが優しい。
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海鮮リゾット、バゲットもペーストも量たっぷりでお腹いっぱい。
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リスボン最終日の朝、やっと晴れた。
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サン ペドロ デ アルカンタラ展望台、朝の街並みが綺麗。
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朝散歩してからのホテルモーニング。
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文房具屋さんでお土産を調達。
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リスボン駅へUberで移動。
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リスボン駅、近代的なデザイン。
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プジョー208。以前プジョー407に乗っていたので大好きな車メーカー。運転手さんも良い方でした。
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駅近くのショッピングモールで、昼ごはんを買っておく。このパイ包みが美味しそうで二つ購入。
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ポルトまでは特急で電車旅。予約した車両番号がホームのどこに止まるかわからないので、電車着くなり乗客皆さんホームで右往左往する。
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予約した席は確か進行方向向いていたはずなのだが座ると逆方向の席。
発券QRコードを車掌さんに見せてOKと言われて安心するが何か腑に落ちない。
買ったパイで昼ごはん。モンベル水筒の中身は緑ワイン(ヴィーニョ・ヴェルデ)。 -
車窓の眺め。こんな風景が好き。ポルトガルって豊かだな。
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ポルト駅に到着。いいなあローカルな雰囲気。
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ポルト駅。Uberで宿の管理会社へ移動。ポルトは部屋貸しのアパートを3泊予定。
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Uber快適。ちゃんと目的地へ連れてってくれる。
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管理会社の事務所で手続きして宿泊先のアパートへ。
ドウロ川対岸のガイア地区。ロフトタイプでリビングも広々。 -
ロフトのベッドスペース。
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リビングを望む。酔って寝てトイレに起きた階段降りるのがちと心配。
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アパートが面している通り。ドウロ川沿いから徒歩1、2分。小さなスーパーも近く、静かで利便性も良く、また泊まるならリピートしたいエリア。
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ドン ルイス1世橋 。上下2層構造で、最上部はトラムが走る。
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対岸の人気店レストラン。早めに行ったので予約なしで入れた。スープが優しい味で身体に染みる。
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