2026/08/06 - 2026/08/12
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今回は1歳11か月の子どもを連れて、家族3人で6泊7日のインドネシア・バリ島へ行ってきました。
今回の旅で大切にしたのは、「1歳11か月の旅育」と「リゾートステイ」。小さな子どもを連れて観光地を次々と巡るのではなく、動物や自然、その土地の文化に触れる体験を取り入れながら、ホテルで何もしない時間もたっぷり楽しむ旅を目指しました。
旅の前半はサヌールへ。途中で立ち寄ったバリ・バード・パークでは、色鮮やかな南国の鳥たちを間近に観察。子どものために選んだ場所でしたが、大人も想像以上に楽しめました。
宿泊したマヤ・サヌールでは、プールで遊んだり、朝のビーチを散歩したり。大型リゾートとは違う落ち着いた規模感で、スタッフとの距離も近く、家族でゆったり過ごせる居心地の良さが印象に残りました。
ホテルのキッズプログラム「サンドプログラム」にも参加。同じくらいの年齢の外国の子どもたちと一緒に遊びました。まだ言葉で会話をする年齢ではないけれど、同じ場所で砂に触れ、一緒に遊ぶ姿を見ていると、言葉が通じなくても子ども同士には関係ないのだと感じます。これも海外へ出たからこそできた、小さな異文化交流でした。
後半はウブドへ移動。途中、Kemenuh Butterfly Parkでたくさんの蝶を間近に見て、アヒル料理を味わい、さらにティルタ・ウンプル寺院へ。水と祈りが生活の中にある、バリ独特の文化にも触れることができました。
ウブドで選んだのは、森に囲まれた小さなリゾート、ジャンナタ・リゾート&スパ。部屋から眺める深い緑はまさに絶景。特に静かな朝、ジャングルを眺めながら過ごした時間は、今回の旅で最も心に残った時間の一つです。
そしてウブドでは、有名な観光地だけではなく、そこに暮らす人々の日常そのものが旅の思い出になりました。
朝の散歩に出れば、頭の上にお供え物を乗せ、お祈りへ向かう女性たちの姿。その横では鶏が「コケコッコー!」と鳴き、その声を聞くたびに子どもは大興奮。夜には偶然、華やかな衣装をまとった人々が連なるオダランの行列にも遭遇しました。
大人にとっては何気ない異国の風景でも、1歳11か月の子どもにとっては、その一つひとつが初めて出会う世界です。観光地で何かを「見せる」だけではなく、異なる土地で暮らす人々の日常の中を親子で歩き、その土地の音や匂い、空気を一緒に感じる。そんな時間もまた、旅育なのだと思います。
ウブドでは田園風景の中を歩くSweet Orange Walk Trailや市場を散策し、午後は早めにホテルへ。アフタヌーンティーを楽しみ、プールで遊び、景色を眺める。観光だけで一日を埋めず、「ホテルで過ごすこと自体を旅の目的にする」贅沢も味わいました。
そして、そのウブドの市場を歩いていたとき、今回の旅で特に印象に残る出来事がありました。
道沿いに並ぶお店の前を通るたび、子どもが店員さん一人ひとりに自分から手を振り、「ハロー!」と声をかけ始めたのです。
日本では、それまで自分から「ハロー」なんて言ったことはありませんでした。それがバリに来て、ホテルのスタッフや外国の子どもたち、街で出会うたくさんの人たちと接するうちに、いつの間にか自分から知らない人に笑顔で挨拶するようになっていました。
たった一週間の旅行。それでも、親の目から見て分かるほどの変化がありました。
1歳11か月では、きっとこの旅の景色や出来事を大きくなってから覚えてはいないでしょう。でも、「覚えていないから意味がない」わけではないのだと思います。
海、鳥、蝶、田園、ジャングル、寺院。鶏の鳴き声や祈りに向かう人々の姿。国籍も言葉も違う子どもたちとの遊び。そして、自分から誰かに「ハロー」と声をかけてみること。
初めて見るもの、聞くもの、出会う人。その一つひとつに刺激を受けながら、子どもの世界が少しずつ広がっていく。その変化をすぐそばで見ることができたことこそ、今回の旅で一番うれしかったことかもしれません。
そして親にとっても、「小さいからまだ早い」ではなく、「小さい今だからこそ一緒に楽しめる旅」があることを知った6泊7日。
観光を詰め込まず、心地よいリゾートで家族の時間を楽しみながら、親子でたくさんの「初めて」に出会う。
そんな我が家なりの「旅育」を楽しめた、忘れられないバリ島家族旅行になりました。
旅の概要は以下の通りです。
【前泊】8月5日(水)
17:00 羽田空港P5着
羽田空港で夕食
19:30 ホテルチェックイン
早めの就寝
≪ホテルメトロポリタン羽田泊≫
【1日目】8月6日(木)
05:00 起床
05:30 ホテルチェックアウト
05:55 シンガポール航空チェックイン
出国審査
08:55 羽田空港発(SQ631)
15:00 シンガポール・チャンギ空港着
≪乗継 約1時間≫
16:10 シンガポール・チャンギ空港発(SQ944)
18:50 バリ島 デンパサール空港着
入国審査後、徒歩でホテルへ
20:00 ホテルチェックイン
早めの就寝
≪ノボテル バリ ングラライ エアポート泊≫
【2日目】8月7日(金)
08:00 ホテルで朝食
09:30 チェックアウト
09:45 チャーター車でホテル出発
10:45 バリ・バード・パーク入園
園内散策・鳥とのふれあい
12:30 園内レストランでランチ
バード・パーク観光
14:00 バード・パーク出発
15:00 マヤ・サヌール チェックイン
ホテルのプールでゆっくり
17:30 ビーチ散歩
18:30 Tree Bar at Maya Sanurで夕食
≪マヤ・サヌール リゾート&スパ泊≫
【3日目】8月8日(土)
朝のビーチ散歩
08:00 ホテルで朝食
08:45 キッズ「サンドプログラム」に参加
同年代の外国の子どもたちと一緒に遊ぶ
サヌール散策・ショッピング
ICON BALIへ
12:30 ICON BALIでランチ
ホテルへ戻って休憩
プール・ビーチでゆっくり
18:30 COSTA - Beach Restaurant Sanurで夕食
≪マヤ・サヌール リゾート&スパ泊≫
【4日目】8月9日(日)
朝の散歩
ホテルで朝食
10:00 マヤ・サヌール チェックアウト
専用車でウブド方面へ
11:00 Kemenuh Butterfly Park
蝶とのふれあい・園内散策
13:00 Bebek Tepi Sawahでランチ
バリ名物のアヒル料理
15:30 ティルタ・ウンプル寺院観光
17:00 ジャンナタ・リゾート&スパ チェックイン
絶景を眺めながらホテルでゆっくり
ホテル内散策
19:00 Amateras Restaurant Ubudで夕食
≪ジャンナタ・リゾート&スパ泊≫
【5日目】8月10日(月)
08:00 ホテルで朝食
10:00 ホテルのシャトルバスでウブド市街へ
Sweet Orange Walk Trail散策
田園風景の中をのんびり歩く
11:00 Eightea Baliでカフェタイム
ウブド市街・市場を散策
14:30 シャトルバスでホテルへ
15:00 アフタヌーンティー
ホテルで休憩・プール・散策
18:30 The Shed Baliで夕食
夜、偶然オダランの行列に遭遇
≪ジャンナタ・リゾート&スパ泊≫
【6日目】8月11日(火)
06:00 朝の散歩(バリの日常の風景に触れる)
07:00 ホテルで朝食
プールでゆっくり
10:30 ジャンナタ・リゾート&スパ チェックアウト
専用車でクタ方面へ
11:30 バトゥアン寺院観光
13:30 Bale Udang Mang Engking Kutaでランチ
池を眺めながらエビ料理
16:00 ノボテル バリ ングラライ エアポート
チェックイン
17:00 ホテル再出発
17:30 Beachwalk Shopping Center
お土産ショッピング
フードコートで夕食
20:30 ホテルへ
帰国に向けて荷造り
≪ノボテル バリ ングラライ エアポート泊≫
【7日目】8月12日(水)
07:30 ホテルチェックアウト
07:45 デンパサール空港着
シンガポール航空チェックイン
出国審査・朝食・ショッピング
10:05 バリ島 デンパサール空港発(SQ935)
12:45 シンガポール・チャンギ空港着
≪乗継 約1時間10分≫
13:55 シンガポール・チャンギ空港発(SQ634)
21:55 羽田空港着
入国審査・荷物受取
《利用した航空会社》
・シンガポール航空
《今回宿泊したホテル》
・ホテルメトロポリタン羽田
・ノボテル バリ ングラライ エアポート
・マヤ・サヌール リゾート&スパ
・ジャンナタ・リゾート&スパ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回の旅の始まりは前泊から。
羽田空港8:55分発の便を利用するため、「ホテルメトロポリタン羽田」に前泊しました。子連れの為、空港までは車で行きたかったのですが、羽田空港P5(第3T)の予約は取れず。お盆前で駐車場が満車になってしまう不安があったため、前夜にP5に駐車して、そのままホテルへ。結果的に大きな荷物も車に入れたままに出来るし、早朝3時起きとかしなくて済んだし、駐車料金もそんなに変わらないし、体力温存出来て正解でした。ホテルメトロポリタン 羽田 宿・ホテル
-
朝5時起き。車に大きな荷物を取りに行き、朝6時にチェックインカウンターに並びチェックイン。余裕を持って出国審査に向かいました。
ただ、出国審査で本来、日本人は自動認証ゲートを通れるはずですが、小さい子連れは外国人や特別永住者と列に一緒に並ばされました。30分くらい並ばされたかな。
時間に余裕持ってたので焦らずに済んだし、せっかくなので子供初海外の記念に出国スタンプ押してもらいました。 -
搭乗口が106番搭乗口でしたが、近くにキッズスペースがあって、優先搭乗ギリギリまで遊ばせることが出来ました。
-
今回お世話になるのは、シンガポール航空
子供にとっては初めての国際線。窓の外にくぎ付けです。 -
遊び疲れたのか、離陸と同時に就寝。
シートベルトサインが消えると、CAさんがバシネットを付けてくれます(バシネット席のみ)。
早めにバシネット席予約しておいてよかった。 -
キッズメニューも、事前予約すれば用意してくれます。
なんか、大人のよりも美味しそうなのは気のせいでしょうか。 -
シンガポールチャンギ空港に到着し、乗り継ぎ。
今回は、T2に到着して乗り継ぎ便もT2から。
乗り継ぎ時間が定刻だと55分と短めでしたが、少し早く着いたので余裕でした。 -
チャンギ空港はいろいろ楽しめる場所が。
乗り継ぎ間に合わなくなるので、ちょっとだけ寄り道。 -
チャンギ空港は、搭乗口前にセキュリティーチェックがあるので、乗り継ぎでももう一回セキュリティチェックを受けなければならず、ペットボトルの水とか没収されちゃいますが、水筒に入れてたお茶は「For baby」って言ったら、普通にスルーしてくれました。
-
シンガポールからデンパサールまでは2時間半
-
ここでも夕食のキッズメニューを用意してもらえます。
-
大人の機内食はこんな感じ
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羽田を出発してから約10時間。
無事にデンパサール・ングラライ国際空港に到着しました。
入国審査をして、ホテルへ向かいます。
ちなみに、事前にe-VOA、バリ観光、All Indonesia をネットで電子申請していたので、自動認証ゲートで並ばずに済むかなと思っていたのですが、6歳未満の子連れは自動認証ゲートが使えないので、結局、有人ゲートに30分くらい並びました。アライバルビザ購入の列には並ばずに済んだからまぁいいか。 -
バリで一番面倒なのは、空港からの移動。
夜に到着すると、迎えに来るはずのドライバーに会えなかったり、タクシーでぼったくられたりと何度も経験済。
なので今回は、空港の敷地内で歩いて行ける「ノボテルバリ・ングラライエアポート」に宿泊。ノボテル バリ ングラ ライ エアポート ホテル
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まぁ一泊3人で 12,000円くらいなら、こんなもんで十分。
シンプルだけど清潔でノボテルブランド。 -
翌朝。2日目
別料金(約2,000円/1人)で、朝食ビュッフェを食べました。
子供はもちろん無料で、パンやお粥、麺、フルーツなど結構食べられるものありました。
その後、今日の移動の車はホテルで手配してもらいました。
基本料金は5時間 RP700,000(約6500円)でホテルに支払い、時間をオーバーしたら1時間ごとにRP140,000(約1250円)をドライバーに支払う契約。
ネットとかで車の予約できるけど、やはりホテルでお願いするのが一番安心。若干高いかもだけど安心料だな。15分も待てば、ロビーまで迎えに来てくれます。
※ホテルのロビーで、日本から車の予約したけど、ドライバーと連絡が取れないと言って右往左往してる日本人観光客がいました・・・ -
今日のメインイベントはバリバードパーク。
空港エリアから1時間弱。
子供が鳥好きだから、絶対連れて行きたかった場所。バリ バード パーク テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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奥にフラミンゴを見つけました。
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鳥さんとお話をしています。
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定期的にバードショーが開催されています。
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イーグルが観客の目の前を飛んできます
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こちらはコンドル
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子供も夢中で目で鳥を追いかけていました。
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色んな鳥がいて、なかなか進みません(笑)
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トラジャ地方の伝統的な家が再現されたエリア。
中には、フクロウなどの夜の鳥がいます。 -
ペリカンさんが近い。
食べられちゃうんじゃないかと心配になりました。 -
バードパークなのにコモドドラゴンがいます。
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子供も、大きなコモドドラゴンを見て、興奮していました。
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なんか、鶏冠がアフロになってる鳥がいた。
カンムリバトっていうみたい。 -
鳥が手に乗って餌を食べています。興味津々だけどちょっと怖いのかな。
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昼食はバードパーク内で。
入場券と昼食のセット料金の券とかあったけど、朝のビュッフェがお腹に残ってるので、セットにはせず、ナシチャンプルーを注文。
美味しかった。でも辛かった。
子供は、ナシプティ(白いご飯)と辛くないおかずを少々。
足りなそうだったので、こういう時の為に日本で調達してきたアンパンマンパン。
ちなみにレトルトのアンパンマンカレーも持参しました。 -
カンムリバト かっこいいね。
この鳥好きです。 -
ペリカンもこんな近くを歩いてます。
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世界一凶暴だと言われているヒクイドリ。
さすがにこいつは、ちゃんと出てこないようになってます。 -
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螺旋階段で上に上がるとここにも鳥がいっぱいいます。
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子供のために行ったバードパークでしたが、想像以上に大人も楽しめました。
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バードパークを後にして、宿泊先のマヤサヌールリゾートアンドスパへ。
車は、結果的に9:45~15:30分 の6時間弱利用しました。
バードパークからマヤサヌールまでは、渋滞もあって約1時間。
到着後、すぐにグァバジュースのウェルカムドリンクをいただきました。 -
マヤ サヌールは、バリ資本のリゾートで、有名なマヤ ウブドの姉妹ホテル。
マヤ サヌール リゾート アンド スパ ホテル
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大規模なホテルではないので、細かなサービスが嬉しい。
日本人もそこそこ訪れるようで、日本語も一部対応していました。
チェックインの時に子供の名前を聞かれ、チェックアウトまでに何度かそのスタッフと会いましたが、会うと必ず子供の名前を呼んでくれました。 -
今回は、ワンダフルキングルームをチョイス。
1部屋2泊で 約82,000円(諸税・サービス料込) -
事前リクエストで、ベビーベッドも用意してくれました。
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ウェルカムフルーツもお洒落です。
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ちゃんと綺麗なバスタブもあります。
バリは、シャワーの水圧が低いとかお湯が出ないとかよくありますが、ここはノンストレスで使えました。 -
子供も蚊帳付のベビーベッドで大はしゃぎ
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一休みした後、海岸沿いのプールへ。
プールまでの道がまたおしゃれ。 -
途中にはSPA棟があります。
今回の旅では、スパは割愛。 -
ここがメインインフィニティ―プール。
奥に海が見えて気持ちいい。 -
プールの前に目の前のサヌール海岸へ
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ちょっと衣装チェンジして撮影会
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遠くに海越しのアグン山を望めます
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夕方のプールもいいものです。
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浅瀬もあって、小さな子供も安心して遊べます。
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イチオシ
日が暮れるころ、西日が差してとても幻想的な風景に
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屋上の広場から夕陽が沈むのを眺めました。
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日が暮れて夕食の時間
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今日は、マヤサヌール内の「ツリーバー」で
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ウィークエンドBBQ RP270,000(約2500円)。思ったほど高くない。
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BBQにインドネシア名物のサテの盛り合わせ。
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なんと子供には、キッズメニューを無料で提供してくれました。
お腹が空いてたからか、このサンドイッチ無心で食べていました。
フルーツもジュースも付いてるのがありがたい。 -
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翌朝。三日目。
朝のサヌール海岸散歩からスタート。 -
マヤサヌールの海岸側からの入口はこんな感じ
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宿泊費に含まれている、朝食ビュッフェ!
海風が気持ちい場所でいただきます。 -
8:45からキッズプログラムのサンドプログラムが開催されていました。
スタッフが、子供と一緒に砂遊びをしながら短時間預かってくれます。 -
海外だから完全に子供を預けるのはちょっと不安だけど、朝食の席から目の届く距離だったので、カフェラテを飲みながら約1時間、遠目から見守っていました。
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朝食後は、サヌールの海岸沿いを歩いて、2024年に出来たばかりの ICONショッピングモールへ
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海辺の道は車どおりも無く、海風も気持ちいい。
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リスのモニュメント。木の上には本物のリスもいました。
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30分ほど歩いて、やっと到着。
子連れには若干長い道のりでした。(約1.8キロ) -
有名なブランドのお店がいっぱい入ってます。
やはり新しいだけあります。日本とほぼ変わらない・・・アイコン バリ ショッピングセンター
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お土産物屋さんとか、バリの雑貨や服を扱う店もたくさん入ってました。
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1階にはスーパーマーケットも入ってます。
ドリアンがこれだけ積まれた光景は南国ならでは。 -
イベントブースでは、バリの伝統舞踊が披露されていました。
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お昼は軽めに、モール内のカフェでサンドウィッチ。
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帰りはタクシーで約160円
部屋に帰るとタオルゾウさんが。スタッフからのメッセージも添えられていました。 -
タオルゾウさん気に入って抱き着いてました。
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午後はプール!
プールで過ごす午後は贅沢な気分です。 -
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夕食はサヌール海岸沿いの「COSTA」というシーフードのお店へ。
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今晩のメニューは
バラクーダのソテー、バターフィッシュのたたき、車エビご飯。
どれもすごく美味しかった。 -
帰りは、夜の海岸沿いを歩いてホテルへ帰りました。
高級ホテルの前を通ったり夜のサヌール海岸もとても楽しみながら歩けました。 -
4日目朝。
朝日を見に海岸へ。 -
少し雲が出ていて一瞬の朝日でしたが、空の色がとても綺麗でした。
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今日も優雅に朝食。この日はエッグベネディクトをオーダー
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この日は、マヤサヌールから、ウブドに向けて出発!
ドライバーは、前々回バリに来た時からお世話になってる知り合いのドライバー
ワッツアップで事前に連絡を取って、マヤサヌールまで迎えに来てもらいました。
車の不安がないっていうのがホントに大きい -
まずは、クムヌ・バタフライパークへ
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蝶々園だけあって蝶々が沢山います。
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子供も興味深々
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めちゃくちゃはしゃいでました。
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蝶々が小さいので、写真に写すとあんまり映っていませんが、相当な数の蝶々がいます。
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蝶々を追いかけて楽しそうにしていました。
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手に乗らないかなーって手を差し出しています。
※手乗り蝶々できます! -
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羽化施設もあり、かなりの数のさなぎが
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羽化したての蝶々たちが羽を乾かしている様子です。
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とっても大きな蝶々もいました。
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小規模だからあんまり期待してなかったけど、大人も相当楽しめました。
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バタフライパークを後にして、ちょっと遅めのお昼はバリ伝統のアヒル料理のお店へ。
ベベッ テピ サワ レストラン 地元の料理
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到着するとちょうどバリ舞踊が披露されてました。
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イチオシ
広い敷地の中にある趣のあるレストランです。
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イチオシ
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注文したのはクリスピーダック
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妻は照り焼き?ダックを注文
甘じょっぱいタレが美味 -
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食後はお庭をお散歩。
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こんな東屋的な所でアヒル料理をいただけます。
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昼食後はティルタウンプル寺院を訪問しました。
ティルタ ウンプル寺院 世界遺産
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ヒンドゥーの神様の像がお出迎えしてくれます。
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ここは、参拝前に聖なる水で身を清める場
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祈りをささげる地元の方たちが。
これがバリの日常。とても美しく尊いものだなと感じました。 -
水が湧き出る場所。
バリでは稲作に欠かせない水を大切にする文化があり、水源となる場所が信仰の対象になってきたのだとか。 -
イチオシ
とてもきれいな水です。
日本の富士山の伏流水的な感じ。忍野八海のような感じかな。 -
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見学し終わって出口に向かうと・・・エントランスが遠い。
まるで迷路のような道にお店が並び、ここを通らないと出口に出れません。 -
そして、17:00頃に2つ目の宿へ到着
今回お世話になるのは ジャンナタ リゾート アンド スパ (Jannata Resort and Spa)
スイカのウェルカムジュースがとても美味しかった。ジャンナタ リゾート アンド スパ ホテル
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今回は、デラックススイートのお部屋をチョイス。
1部屋2泊で 約53,000円(諸税・サービス料込)
お部屋に入ると、花文字で「WELCOME」と。まるでハネムーンのよう -
お風呂もジャングルビューです。
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水回りもとても綺麗。
ここも水圧もお湯もノンストレス -
名物のサラック(スネークフルーツ)がウェルカムフルーツで。
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早速、プールへ
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この日は入らなかったけど、プールサイドでのんびり
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お部屋からのジャングル渓谷の景色が美しすぎる。
このテラスが最高よ -
ロマンティックディナーをしているお客さんがいました。
ハネムーンの時、こんなのやったなーって、思い出した。 -
夜になるとヤモリ(チチャック)さんがいっぱい出てきます。
子供は、ヤモリに大興奮。ずっとヤモリを探してました。 -
この日は、お昼が遅くあまりお腹が空いてなかったので、ホテルのレストラン(アマテラス)で、軽く済ませました。
バリウダン(海老)カレー。
子供は、ナシプティにアンパンマンカレーと、ジンジャーパンプキンスープ。 -
翌朝。5日目
やはりウブドは朝が気持ちいい -
イチオシ
ジャングルから日が昇ります。
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朝露につられて大きなカタツムリが
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朝日に照らされたホテル。
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ヨガスペースに行って、ウブドの朝の空気を思いっきり吸いました。
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ハト?鳥さんがすぐ近くまで遊びに来てくれます。
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朝食はアマテラスレストランで。
メニューの中から一人3品選ぶスタイル。 -
違う種類の6品頼んでシェアして食べました。
子供はフレンチトーストと、ホワイトオムレツがお気に入りだったようです。 -
ホテルのエントランスには鯉がいて、子供はこの鯉がお気に入り。
ずっと眺めています。 -
ホテルのシャトルバスでウブドの街中へ。
15分くらいでプリ・ルキサン美術館の駐車場まで送ってくれます。
帰りもここで時間にピックアップしてくれるそう。
そしてプリ・ルキサン美術館横の脇道を入ってSweet Orange Walk Trailへ -
長閑な田園風景の中を歩けます。
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車も来ないし、自由に歩かせて、興味を持ったものを好きなだけ観察させました。
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長閑な田園風景
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お米に興味を持ったようです。風でサラサラするのが面白いようで、「コメ―」とずっと言ってました。
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満足して次へ
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次に興味を持ったのはニワトリ。
「コケコッコー」の鳴き声が面白いようで大興奮。
そういえば最近日本でニワトリが鳴いてるの見れるところあんまりないな・・・ -
ずっとニワトリ追いかけてました。
-
イチオシ
向かいの田んぼにアヒルがいっぱい現れました。
今度はアヒルさんに興味を持ったようです。
昨日食べたね!笑 -
カフェで一休み。
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景色最高のテラス席
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アイスティーとマンゴー抹茶ラテ
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満足して街中に戻ります
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まずはウブド王宮を観光します。
ウブド王宮 (プリ サレン) 城・宮殿
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続いて市場へ
迷子にならないようにハーネスつけて。ウブド市場 市場
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市場を歩きます。
子供は、一軒一軒お店の人に手を振って「ハロー」と言いながら歩いています。
日本では「ハロー」なんて言った事なかったのに、成長を感じます。 -
市場のおばちゃんが、子供と遊んでくれました。
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チョコレートが有名なお店で、冷たいチョコドリンクを。
喉乾いてたからめっちゃ美味しかった。 -
14:30 にさっき送ってもらったプリ・ルキサン美術館にホテルのシャトルバスが迎えに来てくれて、ホテルへ戻ります。
-
ホテルに戻るとまた鯉さんに夢中。
優しいホテルのスタッフが、子供の為に鯉の餌を用意してくれました。
めちゃくちゃ嬉しそう。 -
一休みして、ホテルでアフタヌーンティー
お昼を食べてなかったので、夕飯前にちょうどいい軽食でした。 -
アフタヌーンティー後はプールへ
プールサイドでアイランドスムージーを飲む1歳11ヵ月 -
足ばたばたからの
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浮き輪でぷかぷか。
1.6mとちょっと深いけど、この浮き輪なら安心。
大人の方が溺れそうな深さ笑 -
鯉好きが止まらない
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夕食は、ホテル近くの「The Shed Bali」というレストランで。
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バリ産牛肉のステーキをいただきました。
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リーズナブルで、とっても美味しかったです。
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食事中、前の道をたまたまオダラン(祭儀礼)の行列が通りました。
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ガムラン演奏に合わせて行進する様子を子供が食い入るように見ていました。
※この時撮ったオダラン行列の動画がとってもお気に入りのようです。 -
夜のジャンナタとってもきれい。
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今日もヤモリちゃんがいっぱい。
子供もヤモリに会えるととっても嬉しそう。 -
-
6日目の朝
朝焼けがとても美しい。
朝の月が綺麗に見えます。 -
朝焼けのプール
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この日は、帰国前の最終日なので、日の出前からお散歩。
-
イチオシ
散歩中、頭にお供え物を乗せてお祈りへ向かう女性の姿を見かけました。
-
バリの人々の暮らしや祈りを身近に感じた瞬間でした。
-
バリの田舎の伝統的な家には、こんな祠が沢山あります。
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犬がいっぱい・・・ちょっと昔のバリってこんな感じだったよねって思い出しました。
-
オダランの為に装飾された寺院
-
イチオシ
このお寺にお供え物を運んで、皆さんでお祈りしていました。
-
-
遠くの山が綺麗です。
ニワトリの鳴き声が響き渡るウブドの朝。最高 -
ホテルに戻ってきて、ジャングルの朝の風景。
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今日も朝食はセレクト朝ごはん。
昨日、注文しなかったフルーツワッフルを注文しました。 -
-
さぁ、バリラストプール
チェックアウト前に思う存分楽しみます。 -
-
チェックアウト後、一昨日のドライバーに迎えに来てもらい、一路クタ方面へ。
途中バトゥアン寺院に立ち寄りました。 -
趣のある寺院です。
-
-
-
イチオシ
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ここにも鯉がいます。
通りすがりのおじさんが鯉の餌を恵んでくれました。。 -
-
-
バトゥアン寺院を後にして、昼食。
Bale Udang Mang Engking Kuta でインドネシアのエビ料理をいただきました。 -
この東屋は、人気があるみたいで事前予約が必要です。(2時間制)
バレ ウダン マン エンキン 地元の料理
-
ご飯を食べながら、鯉に餌をあげることが出来ます。
-
そういえばバリに来てからアボカドジュースを飲んでなかったなと思い、注文しました。この甘さが大好きです。
-
お料理も運ばれてきました。
雰囲気は抜群です。 -
注文したのは、海老の串焼き甘辛ソースと、グラメの揚げ物。
あと、子供用にカルボナーラ。 -
しかしここ、大人だけだったら、風情あっていいけど。
子供も一緒だと落ち着いて食べれない、、、、 -
掘りごたつも下は池だし、子供が落ちないように目が離せない・・・
-
鯉はめちゃくちゃいるし子供は大喜びだけど。
-
レストランというよりは、アクティビティとしてとても満足しました。
もちろんお料理も美味しかったです。 -
餌をあげるとめちゃくちゃ群がってきます。
-
-
昼食後、空港まで送ってもらい、到着日に宿泊したノボテルングラライエアポートホテルに戻ってきました。
翌日、10時05分発の便だから、高価な宿に泊まっても、朝7時前には出発しないとだからもったいないなと思って、このホテル。
一旦チェックインして、お土産とか買いにクタのビーチウォークショッピングセンターへ。 -
インドネシアのさる?
このショッピングセンターはスーパーも入ってるし、いろいろお土産調達出来ました。
ただ、夜のクタはちょっと苦手・・・。ホテルに帰るのにグラブ使ったけど、タクシーの不安とか、人が多すぎてとっても疲れた。
正直、クタまで行かなくてもよかったかな。近くのスーパーマーケットとかで。ビーチウォーク ショッピング センター ショッピングセンター
-
夕食もショッピングセンターのフードコートで。
ローカルなビーフルンダンとサテアヤムをいただきました。
子供は安定のナシプティ+アンパンマンカレー -
最終日。
ホテルから空港の国際線出発ロビーは直結。マジで楽。
朝、タクシー呼んだりしなくていいので気持ちに余裕があって◎
ングラライ空港では動く変な鳥がお見送りしてくれます。デンパサール国際空港 (DPS) 空港
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帰りもシンガポール航空にお世話になります。
余りの現金でバリバナナなるぬいぐるみを買いました。
またつまらぬものを買ってしまった笑 -
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バイバイ バリ島
とても名残惜しいです・・・ -
飛行機の窓からはアグン山が綺麗に見えました。
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帰りのキッズ機内食はこんな感じ。
このマッシュポテト、子供がめっちゃ食べてた。 -
大人のはこんな感じです。
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シンガポールで乗り継ぎ。
今度は、ターミナル3に着いて、東京便はターミナル2からだった為、スカイトレインで移動でした。
電車に乗れて子供は大興奮。
1時間10分の乗り継ぎでしたが、こちらも余裕でした。 -
これで、1歳11ヵ月、初めての海外旅行は終了です。
今回は、観光地をたくさん巡ることを目的にするのではなく、鳥や蝶、海、田園、ジャングルなどの自然に触れ、寺院や祈りなどバリの文化や日常を体験することが出来ました。
初めて見るもの、聞くもの、出会う人ばかりの一週間。わずか一週間でも目に見える成長を感じることができた、家族にとって思い出深いバリ島旅行となりました。
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