2026/06/21 - 2026/06/22
2060位(同エリア2157件中)
ユリアさん
旅行3日目。
昨日遅くにLeukerbadに着いたばかりやけど、日、月のお天気が最高なので、慌ただしいけど、朝からZermattに移動してしまおう。ホテルは直前やけど、4人部屋の部屋を予約。豪華ではないけど、駅前やし。便利そう。
ホテルは、Hotel Bahnhof
https://hotelbahnhofzermatt.com/
LeukerbadからZermattに行く電車の駅、Taschまで少し前までは車で2時間近くかかったのに(そもそも山を降りるのに30分)、高速が繋がって、1時間少しで到着し、ビックリ。駅前に車を停めて、さて、電車に乗りましょう。
と思ったら、電車の故障のため、片側運転になって、大幅な電車の遅延。
かれこれ、1時間以上Taschの駅で足止めされて、やっと乗れたと思ったら、まさか私だけゲートストップ。係員に同じグループだと訴えるも、ゲートで人数確認してるから、ダメ、次のを待て、と言われる。次女に私の荷物を渡し、ロッカーに預けておくように言う。
私は、20分後の電車でやっとZermattに到着、姉達とも合流し、さて、やっと行動開始。凄く早く着いたのに、遅くなった~
2026年6月19日(金)
午前中、スイス到着、午後、ルッツエルン観光。
夕食は、湖沿いでお魚料理 (ユリア宅)
20日(土) ロイカバードに移動、グリンデルワルド(ロイカ泊)
★21日(日) ツェルマット移動、ごルナグラード(ツェルマット泊)
★22日(月) トロッテネーを楽しむ(ロイカ泊)
★23日(火) ゲンミに登る(ロイカ泊)
★24日(水) シヨン城観光(ロイカ泊)
25日(木) グリュエール観光(ユリア宅)
26日(金) コルマール観光(ユリア宅)
27日(土) ラインの滝、観光(ユリア宅)
28日(日) ユリア家周辺の散策、夕方便で日本に得る
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年6月21日 旅行3日目
姉も私も次女もスネガのほうが好きやけど、スイス初めてのMちゃんには、王道のスイスを見てもらいたい。チケット、滅茶高いけど、ゴルナーグラード、乗ろう~。駅の遅延のせいか、Gornergrat(ゴルナグラード鉄道)、激混みでした。なんと座れなかった。
展望台まで歩いて、まるで絵画のようなMatterhornが良いねー -
ゴルナーグラードは標高3089m
富士山ぐらい高い場所にさくっと電車で来れる。これってすごい!
ごルナー氷河が綺麗。 -
今日はRiffelberg(リッフェベルグ)までハイキング。
ずっと下りやけど、ゴロゴロ道な上、岩の段差も大きくて、なかなか気を使う道。 -
この道は絶対にハイキングシューズ。しかも出来ればハイカットがお薦め。下りなので、足がどうしても前に行くので、爪とかが痛くなる。出来れば、ストックもあるとバランスが取りやすい。
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まだ雪が残ってた-
姉の不運 その① ローカットのハイキングシューズだったので、爪が割れて流血した- -
こんな荒野なのに、健気に花がさいているー
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けっこうゴツゴツ道(汗)
次女はスイスイ下っていくけど、おばば3人衆は転ばないように、膝をいわさないように、滑らないように慎重に道を下っていく。登りのほうがきっと楽って思う。 -
やっとRefellsee(リッフェル湖)が見えてきた。
逆さマッターホルンで有名な場所。 -
今日は風も無いので、綺麗に見える!
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やはり天気予報は大当たり。
素晴らしい景色が見れた- -
湖の右手に座って、ランチにしよう。
お気に入りのランチは、、ハム、サラミとかチーズ、ゆで卵、タルタルソースやトマトを切ってボックスに詰め、そのばで各自パンに挟んで、サンドイッチにして食べる。 -
Refellsee(リッフェル湖)の右側に登っていく道があって、その道を行く人が多いけど、そこに行くと次の湖にはいけません。湖の右側を歩いていくと、もう一つ湖がでてきます。
姉は、一昨年来た時、それを知らずにもう一つの湖は見なかったそう。 -
雲も多くなってきたけど、まだ頂上は隠れていない。
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小さな湖に到着ここは人が少なくて、良い感じ。
Riffelberg(リッフェベルグ)への下りは、大きな石がゴロゴロしてたり、砂で滑りやすかったり、以前はそれほど苦労しなかったのに、今回はキツイ。来たのは10年以上前、やはり廊下は進んでる。次回はもう歩けないかも。そんな思いを抱きながら、ちょっとシンミリ。 -
先を行く次女。
今回の山いきでストックが欲しくなったらしく、下山後、ツェルマットのスポーツ店でストックを買わされた。9月に友人とドロミテにハイキング旅行に行くので、その時に使う、とのこと。その後、くたびれたハイキングシューズとリュックも買わされた。まぁまぁな出費やけど、怪我したりするより全然安いし。ハイキングの道具はきちんとしたものを揃えたい。 -
Riffelberg(リッフェベルグ)の駅で、カフェで一休み。その後電車でツェルマットの街に戻り、ホテルで一泊。夕食は疲れていたので、コープで色々買い込んで、ホテルで食べた。ホテルの地下にキッチンやテーブルがありました。ちょうど韓国人の人がいて、親切に電子レンジの使い方などを教えてくれた。シングルベット4つ、バストイレつきが空いていて、値段も手頃でした。
ホテルは、Hotel Bahnhof
https://hotelbahnhofzermatt.com/ -
6月22日 スイス旅行 4日目
朝、モルゲンロートを姉達は見に行ったけど、私と次女はパス。もう何回も見てるし、睡眠を優先。一昨年、姉が来た時、スネガをトロッテネで下ったのが楽しかったので、もう一度、とスネガに来たら、今はやってない、との事。Furiならやってると事で、そちらに行って見よう。
次女はそのまま一人でスネガをトレッキングに向かい、おばば4人で無事にMatterhorn-EXy-pressの麓のスポーツ店でトロッテネを借りて、ゴンドラでFuriに行く。 -
簡単な坂道をひゃほーと下るのは気持いい。
が、先に行ってた姉をここで見失う。電話しても出ないし、ラインをしても繋がらない。
しばらくして、村の教会にいる、とラインが来たので、そこで待ってると、ゾンビの様に疲れた姉がやってきて、ビックリやらおかしいやら。姉の不幸 その②サングラスのガラスを片方なくし、靴の裏が剥がれてパカパカしてる。 -
姉に詳しく話を聞くと、道を間違えたらしく、そのままスネガまで降りてしまった。
道が分からないので、メインの道を、大勢の人が行き交う中を、ヘルメット、サングラス片方ガラスなし、靴パカパカで、トロッテネを押して歩いてきた。やっとトロッテネを返した所で、ラインが繋がった、との事。
想像しためちゃめちゃ面白い。原を抱えて笑ってしまった。
Leukerbadに戻り、ベランダでラクレットの夕飯。そうそう、Taschの駐車場代は38Frでした。高い~ -
6月23日 旅行5日目 ユリア休養日
姉達はゲンミに登り、湖周りを散策。次女はそのままカンデシュテーグに降りて、電車、バスでアパートに夕方に戻ってきた。私は一人でプールでのんびり。
6月24日 旅行6日目 次女休養日
この日は次女がゆっくりすると言うので、私の運転でレマン湖のほとりの、Schloss Chillon(シロン城)に行きました。日本ではシヨン城と訳されてるけど、実はSionにもお城があるので、シロンと言ったほうが通じやすい。 -
10年以上前に来た時は、駐車場が無くて困ったけど、周りに沢山駐車場が出来ていた。今日も最高のお天気です!
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シロン城は中世にサボイ公爵の公城として、1000年以上前に建てられたお城。
湖を防塞としてうまく使われた、豪華なお城と言うより、要塞みたいな感じがする。 -
中の様子もスイスらしい質実剛健な感じ。
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中世のお城な感じがする。
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室内はあまり豪華な感じではないかなー
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ここの目玉は地下牢、何故か写真をとってないけども。
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実はこの日も35度を超える暑さ。
暑さに弱い私はバテバテ。帰り道にあるカフェで簡単にランチして、ちょっとは涼しい山に帰ろう。 -
Leukerbadから車で日帰りも出来て、ヨーロッパ気分が味わえて、姉友、Mちゃんも喜んでくれてよかった。
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