2026/01/21 - 2026/01/21
918位(同エリア2167件中)
まみさん
2026年7月の震度6の熊本地震の被災者のみなさまには、改めてお見舞い申し上げると共に1日も早い復興をお祈りします。
この旅行記は2026年1月に再訪した熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)の園内いろいろ&ハイライトですが、1年に1回程度の頻度とはいえ、また熊本ズーを訪れるために、熊本にはぜひ行きたいと思っています。
表紙写真に選んだレッサーパンダの杏香(あこ)ちゃんは、2025年6月1日に2歳となり、2026年3月に豊橋総合動植物園(のんほいパーク)にお嫁入りしました。
そして2026年5月27日には、杏香ちゃんの妹がめでたく誕生しました。
とはいえ、このときは2026年1月。
まだ杏香ちゃんの移動は、近々その可能性があると思いつつ、前にタカがいた新しい展示場に引っ越した杏香ちゃんに、私は初めて会うことができました。
そしてそれは今回が最初で最後となりました。
それから冬はレッサーパンダの恋の季節なので、両親のかぼすくんとシンファ(杏花)ちゃんは、終日ではなく時間を区切って、次にお子さまを期待して同居が始まったばかりでした。
その同居中は、両者の関係性を飼育員さんがじっと見守り、観察記録をつけていました。
余談ですが、その努力はまた実り、2026年5月27日に杏香ちゃんの妹が誕生しました。
実は熊本ズーでは、私は一押しのレッサーパンダ以外にも楽しみにしていたことがありましたが、今回はそのほとんどが見られませんでした。
ホッキョクグマのマルルちゃんは、2025年12月に釧路市動物園へ移動していました。また熊本ズーで会えると思っていたので、残念でした。
マサイキリンの赤ちゃんの心夏(こなつ)ちゃんが2025年7月17日に誕生していましたが、マサイキリン、アフリカゾウのエリちゃんとマリーちゃん、それから熱帯雨林の動物たちがいるパプアニューギニア館を含むサバンナエリアはリニューアル工事中で、立入りできませんでした。
それから、いきもの学習センターもけっこう楽しみにしていました。特にミヤコカナヘビや、ハダカデバネズミ・ダマラランドデバネズミは、ここは見やすくて写真が撮りやすいので楽しみにしていましたが、私が訪れた時期はここもリニューアルのために閉館中でした。
ただ、代わりに、あちこち浮気することなく、レッサーパンダに多くの時間を割けたのはよかったです。
なにしろ、熊本ズーでは、食事タイムやおやつの差し入れが、日によるとは思いますがけっこう行われるので、おかげでシンファちゃんのランチと夕食、杏香ちゃんのランチ、それからかぼすくんを含む3頭のおやつタイムを観覧することができました。
杏香ちゃんの夕食は、常連さんによるといつもより早くあったらしいので見逃してしまいましたが、それでも私は、レッサーパンダへの差し入れをこれだけ何度も見られることはめったにないので、大満足できました。
常連さんも心配していた杏香ちゃんの常同行動は午後からありましたが、午前中はそれほどではなく、いろんなルードを回っていたし、笹もしっかり食べてるところも見られました。
また、杏香ちゃんへの段ボールでのおやつの差し入れはいつものことらしいのに、杏香ちゃんがものすごく用心深く、近づくまで何度も出直していたところは意外だったけど可愛くて、その後はリンゴだけでなくアキグミの実も夢中になって食べていました。
常連さんに、ふだんの杏香ちゃんの様子が聞けたのもよかったです。
熊本ズーでレッサーパンダ以外に楽しみにしていたのがことごとく見られなかったとはいえ、全くなかったわけではないです。
もうだいぶ大きくなっていたとはいえ、タンチョウの子供のつゆちゃんも、好奇心旺盛で、可愛かったです。
まだ大人になりきっていないタンチョウの子に会えたのも初めてで、貴重だったと思います。
また、つゆちゃんに会うために、これまでの3回の訪問でいつも回れず割愛していたエリアにいた子たちにも会えました。
その中では、ホンドギツネのカエデさんが、ちょうど夕食時期だったのでご機嫌でペレットのごはんを食べていましたが、その様子はめちゃくちゃ可愛かったです。
それからライオンへの屠体給餌のイベント。
はじめはそのイベントのことは知っていても、私はスルーしていました。イベントに合わせて行動するより、レッサーパンダを優先させようと思っていたからです。
でも、ランチ休憩とほかを回って戻ってきたときにちょうどそのイベントが始まるところだったので、せっかくなので見学しましたが、考えてみたら、猛獣への屠体給餌はとてもレアのイベントで、しかも今回もそうでしたが、多くの動物園では平日に行われることが多いので、飼育員さんの話も含め、とても貴重な見学ができたと思います。
今回の熊本ズーでは楽しみにしていたエリアで閉鎖中のところが多かったわりには、回りそこねたところや、ぜひ写真を撮りたかったけど時間が足らなくて叶わなかった子もいました。
日本の動物園でキンシコウを飼育しているのは、私が知る限りは熊本ズーだけで、いまいるヨウヨウちゃんがおそらく最後で、飼育が終わってしまうと思いますが、今回はヨウヨウちゃんの写真は撮れませんでした。
ビントロングも、ブーンくんとネーちゃんがお見合い中だったのですが、そのためブーンくんはいつもの展示場ではなく、ネーちゃんがいる猛獣舎側の展示場にいて、バックヤードと出入り自由になっていたこともあり、どちらもほとんど会えませんでした。
それからカピバラやペンギン、オットセイがいるエリアも回れませんでした。
それでも今回は一押しのレッサーパンダをゆっくり観覧できて、見どころもかなりおさえられたので、大満足でした。
限られた時間内での時間配分はいつも悩ましいのですが、どのタイミングでどのルートを取り、どの動物に会いに行くか決めるのはすべて自分。
それでも、いいタイミングでいいものが見られたかどうかは、動物次第、運次第なので、満足度はそっちの方で左右されます。
欲をかけば限りないので、いつだって惜しかったこと・残念なことは絶対なくならないのですが、よほど残念なことがない限り、良かったことや期待通りだったり期待以上のことがあればそれで相殺されて、上回るので、振り返ればやっぱり大満足の1日だったといえることが多いです。
それと、時間がたつほど残念だったことや惜しかったことの記憶は薄れるし、逃して非常に惜しかったシャッターチャンスは写真が残っていないので、よほどいやなことがない限り、いい思い出の方ばかりよみがえり、次の活力になります。
まあ逆に、次はそこまで満足できるだろうか、という変なプレッシャーもかかりますけどね。
<2026年はさらに前倒しした熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征~熊本・宮崎・鹿児島3園4日5泊の旅行記のシリーズ構成>
□(1)熊本アクセス前泊:駅前スーパーホテルはおまかせコースにするんだった!~受験生が集中した朝
□(2)鹿児島アクセス前泊:ホテル法華クラブ天文館で鹿児島名物の朝食を満喫~慣れたアクセスも慎重に
□(3)宮崎アクセス前泊:東横イン宮崎駅前と今度はリッチモンドホテル~アクセス便利な宮崎空港
□(4)グルメとみやげ編:念入りに予約して和牛奏でコースや創作和食の会席料理や藁焼き鰹で一層豪華に
■(5)熊本市動物園ハイライト:サバンナエリアやいきもの学習センターは閉鎖中でレッサーパンダに集中
□(6)熊本市動物園~見た目は強気なママ似でも中身はパパ似の慎重な杏香ちゃんお嫁入りが決まる前
□(7)平川動物公園ハイライト1:サザンカがギリ見頃なレッサーパンダ展示場で~掲示物にスバルくん
□(8)平川動物公園ハイライト2:白熊ライトの思い出展や動物学習館で干支展や動物園への年賀状展も
□(9)平川動物公園(前)レッサーパンダはメロディちゃんのみだけどコアラはベビー2頭がソロ活前後
□(10)平川動物公園(後)ゆったりくまなく回れたけれど動物の活動的なタイミングは重なるので難しい
□(11)フェニックス自然動物園ハイライト:今回は晴れて屋外レッサーパンダもイベントで休む間もなし
□(12)フェニックス自然動物園(前)レッサーパンダのカフェ・リコ単独展示~ファンサ多めのリコ~他
□(13)フェニックス自然動物園(後)ヤギの大行進はいいポジションで~キリンの見事な誕生ケーキ他
熊本市動植物園の公式サイト
https://www.ezooko.jp/
熊本交通局の公式サイト
http://www.kotsu-kumamoto.jp/
<タイムメモ(熊本市動植物園・詳細版)>
【2026年1月20日(火)】
16:05すぎ 職場を出る
16:15すぎ 東京駅京浜東北線のホーム(6番線)に到着
16:19 東京駅発JR京浜東北線(各停)に乗車
(浜松町駅まで3駅)
16:25 JR浜松駅に到着
16:30 浜松町駅発のモノレール空港快速に乗車
(出発ぎりぎりに乗れた)
16:48 羽田空港第2ターミナル駅に到着
(トイレに寄ってから出発フロアへ)
17:15 保安検査所を終える
17:20 ゲート前で待つ
(搭乗機へはバスでアクセス)
17:30 搭乗予定時刻
17:55 羽田空港発ANA647便
(機体の到着遅れで出発は18:00に変更)
20:00 熊本空港に着陸(定刻19:50)
20:20 荷物を受け取る
20:35発 空港バス市内行きに乗車(4番バス停)
(Suica不可・クレジットカードのタッチ決済可/1,200円)
(ほぼ満車/駅前まで約60分)
21:20 熊本駅前に到着
(スーパーホテルのすぐそばのバス停で降車)
21:20すぎ スーパーホテル熊本駅前にチェックイン
(ドリンクサービスは21:00で終了)
21:45-22:30 居酒屋ぼうぶらどんで馬刺しの夕食
(オーダーストップは22:15)
22:35頃 駅の券売機で翌日の新幹線乗車券を購入
(券売機での販売は23:20まで)
22:45 ホテルに戻る
(ホテルの天然温泉大浴場は翌9:00まで夜通し営業)
【2026年1月21日(水)】
06:30 起床
07:20-07:45 ホテルの無料バイキング朝食
07:55 ホテルの部屋を出る
08:00 ホテルをチェックアウト
08:05発の熊本駅前発の市電・健軍町行きに乗車
(運賃一律180円/Suica可)
(受験生で混雑し実際は10分遅れで発車)
09:05すぎ 市電「動植物園入口」駅に到着(15分遅れ)
09:20すぎ 熊本市動植物園に入園(開園09:00)
09:30 正門前の売店で予備のカメラバッグを預ける
(16:30まで/300円/小さめのカゴに入る量まで)
(サバンナエリアといきもの学習センターはリニューアル閉鎖中)
09:30すぎ-09:35 ボリビアリスザル★
09:35 カバ(モモコとソラ、すでにプールの中)★
09:35すぎ-10:40 レッサーパンダ★
(10:00くらいまでかぼすとシンファ同居)
10:40 クロサイのミミカ★
(レッサーパンダ展示場側)
10:45 ビントロング★
(猛獣舎隣に移動・見えず)
10:45-11:55 レッサーパンダ★
(10:45すぎ シンファの笹交換の後、杏香にリンゴ)
(11:30 室内でシンファに皿ごはん)
(11:40 室内で杏香に皿ごはん)
(11:45頃-13:15頃 レッサーパンダの杏香のみ休憩で展示中止)
12:00-13:10 熊本ラーメンのランチ休憩
13:15-13:20 チンパンジー舎★
13:25 シフゾウ
13:30-13:50 ライオンへの屠体給餌★
(イノシシの子どもの足)
(母クリアとサニーに交代後)
13:50-15:05 レッサーパンダ★
(かぼすとシンファ、再び同居~14:30頃)
(かぼすにアキグミ)
(杏香にリンゴ)
(14時過ぎから杏香、常同行動)
(杏香にアキグミと段ボール箱ごとの差し入れ)
(杏香、警戒してなかなか食べに行けず)
15:05 ビントロングのネー★
15:10-15:25 レッサーパンダの杏香★
(差し入れをやっと食べ始めた)
(そのあと常同行動)
15:25 ビントロングのネー
(写真は撮れず)
15:25すぎ-15:30 ライオンのサニー★
15:40 ニホンアナグマのいまる
(フィーダーからお肉をゲット)
(写真は撮れず)
15:40すぎ-15:45 ホンドギツネのカエデ★
(ペレットを食べていたところ)
15:45-15:55 タンチョウ★
(2025.6.15生のツユくん)
15:55-16:00 ムササビのこし
16:00-16:05 シシオザルのマサル★
(1頭展示、ごはん中)
16:10 キンシコウのヨウヨウ
(写真は撮れず)
16:10すぎ-16:25 レッサーパンダ
(杏香、ガラスの室内)
(夕食はいつもより早く15:30で食べ終わっていた)
16:25-16:30 コロンビアクロクモザル★
16:30-16:40 売店で買い物(16:45閉店)
16:45 熊本市動植物園を出る(閉園17:00)
16:55すぎ 市電「動植物園入口」駅に到着
17:07発の市電に乗車(Aライン)
17:50すぎ 熊本駅前に到着
18:10-19:10 和牛焼肉リーベで和牛と馬刺しのセットの夕食
(アミュプラザくまもと店7階)
(ホットペッパーで18:15にテーブルのみ予約)
19:20-19:25 ホテルに荷物を取りに行き、ラウンジでコーヒー1杯
19:35 新幹線のホームに到着
19:43 熊本駅発の新幹線さくら563号に乗車(自由席)
20:39 鹿児島中央駅に到着(終点)
(みどりの窓口で翌々日の特急券を購入)
(特急券は南宮崎まで/南宮崎と宮崎間は普通乗車券で乗車可能なので)
21:10頃 市電に乗車(170円/Suica不可)
(市電「高見馬場」駅に到着、バス停の下見はせず)
21:20頃 ホテル法華クラブ鹿児島にチェックイン
(高見馬場の停留所(鹿児島中央駅に行く側)のすぐ目の前)
(「マグマの幸。鹿児島市宿泊キャンペーン」のクーポン利用)
(人工温泉の大浴場は25:00まで)
【2026年1月22日(木)】
06:05 起床
06:45すぎ-07:15すぎ ホテルのバイキング朝食
(朝食会場混雑気味でカウンター席を案内される)
07:30 ホテルの部屋を出る
07:35 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(定刻)
(Suica不可/640円に値上げ)
(車内両替で新札は不可)
08:45 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に年パスで入園(開園09:00)
(ロッカーに荷物を預けてから)
09:00-すぎ17:00 平川動物公園を満喫
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:50 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
19:00 ホテルの隣のコンビニに寄る
19:10 ホテルの部屋に戻る
19:50 ホテルの部屋を出る
20:00-21:35 和膳「しらく」でネット予約限定のコース料理
(ホットペッパーで予約)
21:45頃 ホテルに戻る
【2026年1月23日(金)】
05:55 起床
06:45-07:15 ホテルのバイキング朝食
(朝食会場はきのうほど混雑していなかった)
07:30 ホテルをチェックアウト
07:35 高見馬場のバス停で待つ
07:44 高見馬場発のバスに乗車(5分遅れ)
08:45頃 動物公園に到着
09:00 平川動物公園に年パスで入園(開園09:00)
(ロッカーに荷物を預けてから)
09:00すぎ-17:00 平川動物公園を満喫
17:00すぎ 平川動物公園を出る(閉園17:00)
17:40 動物公園発のバスに乗車
18:50 高見馬場の停留所に到着(定刻18:30)
18:55すぎ ホテルで荷物を受け取る
19:00すぎ ちょうど来ていた市電に乗る
19:10頃 市電で鹿児島中央駅に到着
19:15 中央駅の改札前に到着
19:15-19:20 みやげ横丁で買い物
(かるかんとしろくまプリン)
19:20すぎ-19:55 ぐるめ横丁の「大山」で黒豚ハンバーグの夕食
(料理提供まで15分はかかる)
20:00すぎ ホームで待つ
20:20 JR特急きりしま18号宮崎行(最終便)に乗車
(指定席は1号車と一部3号車のみ/2~4号車は自由席)
(20:10から乗車可)
22:36 宮崎駅に到着(終点)
22:45 東横イン宮崎駅前にチェックイン
(23:00まで無料のコーヒーサービスあり)
【2026年1月24日(土)】
07:00 起床
(バスで行くのははじめからあきらめていた)
(バスなら停留所:西2/Suica可)
(07:21発⇒到着08:00で開園まで60分待ち)
07:35すぎ-07:55 ホテルの無料バイキング朝食
08:15すぎ ホテルをチェックアウト
08:20-08:45 駅前のタクシーで動物園に向かう(3,810円)
(入園ゲート前のロッカーに予備のカメラバッグを預ける)
09:00 宮崎フェニックス自然動物園に入園(開園09:00)
09:05-17:00 宮崎フェニックス自然動物園を満喫
17:00すぎ 宮崎フェニックス自然動物園を出る(閉園17:00)
17:29 動物園前発のバスに乗車(Suica可)
18:10すぎ 宮崎駅前に到着
18:20-19:50 炎の舞「くらい」で夕食
(公式サイトで18:30からカウンター席を予約)
20:00-20:15 東横インに預けた荷物を取りに行く
(ロビーの無料コーヒーをいただく)
20:30 リッチモンドホテル宮崎駅前にチェックイン
【2026年1月25日(日)】
07:40 起床
09:05-09:50 ホテルのバイキング朝食
(09:30ラストオーダー/10:00閉店)
10:55 ホテルをチェックアウト
(チェックアウトは通常11:00まで)
10:55-11:05 ホテルのロビーで路線検索
(JRに遅延が出ていたので早めに出発)
11:10 JR宮崎駅の改札をくぐる
11:27発の空港行きに乗る
(5分遅れとあったが定刻に到着)
11:40頃 宮崎空港に到着
11:45 手荷物を預け終える
(カウンターでの受付と手荷物検査は別々)
(カウンターは空いていた)
11:45-11:50 ガラス細工店でガラスアート展
11:55-12:00 空港のANA FESTAで買い物
12:00-12:05 からくり時計を見学
12:05-12:10 空港の燦々市場で買い物
12:15 保安検査所へ
(空いていた)
12:20~ゲート前で待つ
13:20 搭乗開始(予定より10分遅れ)
13:50 宮崎空港発ANA612便
15:00 羽田空港に着陸
15:25 荷物を受け取る
16:10 羽田空港第2ターミナル発のリムジンバスに乗車
(全席指定)
17:20 川越駅前に到着
※これまでの3回の熊本市動植物園の旅行記(アクセス・前泊やグルメ編を含む)のURL集は、この旅行記の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年1月21日(水)9時20分すぎに熊本市動植物園(略して「熊本ズー」)に到着
熊本ズーの開園時間は9時で、これまでの私のタイムメモから、9時には余裕で到着できるようホテルを出発したのですが、市電が高校受験の学生で超混雑していて遅れたため、30分遅れの到着となりました。
もし開園と同時に入園できていたら、レッサーパンダの朝ごはんが見られたかもしれないとしたら残念ですが、ランチやおやつタイムはしっかり見られたので、30分の時間のロスはまあそれでカバーできたかな。
熊本までのアクセス・前泊ホテルレポート・熊本駅から動物園までのアクセス編の旅行記はこちら。
「熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2026(1)熊本アクセス前泊:駅前スーパーホテルはおまかせコースにするんだった!~受験生が集中した朝」
https://4travel.jp/travelogue/12037232
熊本でのグルメと熊本ズーでのみやげの買い物編の旅行記はこちら。
「熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2026(4)グルメとみやげ編:念入りに予約して和牛奏でコースや創作和食の会席料理や藁焼き鰹で一層豪華に」
https://4travel.jp/travelogue/12037499 -
今回の2026年1月の再訪ではサバンナエリアは整備のためクローズ
そのため、マサイキリンは、2025年7月17日生まれの心夏(こなつ)ちゃんも、それからアフリカゾウのエリちゃんとマリーちゃんにも会えなかったのは残念でした。
でも、その代わり、一押しのレッサーパンダに時間をかけるんだ、と決めてきました。
そのメモ代わりと、このイラストも可愛いので写真を撮りました。 -
工事が終わるのは令和10年度末(2018年)
それまでパプアニューギニア館の動物も見られないので、残念。
私は年に1回、1~2月に熊本ズーを再訪するパターンなので、順調に行けばあと2回はサバンナエリアの動物たちに会えないことになります。
それは仕方がないですが、工事が順調に行きますように。
この先、また大地震などの自然災害がありませんように。 -
動物園入口や入場券販売窓口や事務所などがある建物
-
出口側の可愛らしい展示
到着が遅れたので、あちら側は帰りに撮ることにしました。 -
正門の建物を出ると、左手に売店あり
熊本ズーでは、コインロッカーは中程の観覧車の下にしかないので、荷物は売店で預かってもらえます(300円)。
ただし、かごに入る大きさまで。
私は予備のカメラとレンズが入ったウエストポーチタイプのカメラバッグや、たぶん要らないと思える雨具などを預かってもらいました。
コインロッカーと違って、預かってもらっている最中に出し入れは可能。 -
正門前広場の売店
帰りはここで買い物もしました。
ただし営業時間は、動物園の閉園時間の17時よりちょっと早い16時45分で、16時30分には荷物を撮りにきてほしいと言われたました。 -
正門前の本日の日付入りのくまモンがいるフォトスポット
-
隣にはヒツジに囲まれた飼育員さんがいる顔出し
くまモンのフォトスポットもななめ左からフレームインさせました。 -
ちょうちょのを背負ったくまモンと牡丹に似た大きな花
このフォトスポットは気に入っているので、構図を変えて撮ってみました。 -
こっちのアングルからも撮ってみる
写真は引き算だから、回りの花は少しフレームアウトさせて、くまモンを目立たせるように。 -
正門前広場の中央にある、高いヤシの木がシンボリックな展示場
-
こちらはボリビアリスザルの展示場
人工の堀が柵代わり。
観覧ポイントからちょっと距離があるけれど、中洲島のリスザルたちは柵のケージの中より自然の中で生き生きして見えます。
動物たちの解説のイラストの画家は、熊本県出身のコーダ・ヨーコさんです。 -
ちょこんとやってきたボリビアリスザル
私がよく行く動物園で飼育されているのはコモンリスザルの方が多いのですが、ボリビアリスザルとコモンリスザルの違いは、見た目ではよくわかりません。 -
しっぽをからだに巻き付けて、空を見上げて
動物は下を向いていることが多いので、上を向いているのはレアで、ぜひシャッターチャンスをねらいたくなります。 -
リスザル展示場からちょっと離れたはじっこに休憩所
レッサーパンダ展示場からもそう遠くなく、自販機もあるのでありがたいです。
リスザル展示場の隣にはクモザル展示場があったのですが、ちょこっとだけ寄り道になるのでそちらは向かわず、このままレッサーパンダ展示場に向かいました。 -
コーダ・ヨーコさんによるカバのイラスト入りの紹介看板
レッサーパンダ展示場に向かう途中にあり、さっと展示場を覗きました。 -
カバの展示場の様子
こちらには2頭にカバの女の子たちが一緒にいますが、すでに2頭ともプールに入っていました。
もしカバが一押しだったら、開園直後に入園できなかった30分のロスはかなり残念だったでしょう。 -
水面からちょっとだけ顔が見えてた@
そばに浮いていたのは、たぶん丸太。
もう1頭は、顔はほとんど見えませんでした。 -
カバ展示場の前の個体紹介と判別のヒント
ソラちゃんは埼玉の東武動物公園生まれで、私が初めてカバの赤ちゃんってなんて可愛いんだと知ったきっかけの子です。
また会いたいと思ったら、早々に熊本ズーへの移動が決まってしまい、当時の私は宿泊を伴い、ましてや飛行機で行くような遠方の動物園に行くことは考えていなかったので、もう会えないかとがっかりしたものです。 -
モモコさんとソラちゃんの見分け方
ソラちゃんにはそういうわけで思い入れがあるのですが、あいにく2頭の見分けは私にはこれらのヒントがなければ見分けられません。
そして今回は2頭ともプールの中にいて、さっきの顔半分写真が撮れた以外は顔も全身も見られなかったので、モモコさんにもソラちゃんにも会えたとは言い難いです。 -
レッサーパンダ展示場に駆けつけたのは9時35分過ぎ
コーダ・ヨーコさんのこのレッサーパンダ、なんだか杏香(あこ)ちゃんに似ているような気がしてきました。
熊本ズーで2023年6月1日に誕生した杏香ちゃんは、私が熊本デビューしたきっかけですが、2026年3月に豊橋総合動植物園(のんほいパーク)にお嫁入りしたため、私のこの時の熊本ズー再訪が、ここで杏香ちゃんに会えた最後となりました。 -
見えてきたレッサーパンダの展示場
こちらは奥への通路がある、ある意味、裏側?
左手が広い屋外展示場、右の建物は室内展示場兼バックヤード。
レッサーパンダは頭上の通路を渡って両方行き来できるようになっています。 -
頭上の通路から、やってきた私を出迎えてくれた、かぼすくん
だよね?
ってよく見ると、かぼすくんの視線、私の方にありませんでした(笑)。
たぶん私の後ろに飼育員さんたちがいたと思います(後で気づきました)。 -
表の広い道側のレッサーパンダの屋外展示場
こちらはガラス越しに眺めることになりますが、撮影時に柵の映り込みはなくて済みます。
こちらの屋外展示場は屋根があるので、よほどの悪天候でない限り、多少の雨なら、レッサーパンダの屋外展示は中止にならないので、ありがたいです。
熊本へは飛行機でアクセスするから、おいそれと日程を変えられません。 -
ガラス越しに覗いた室内展示場
真ん中に台があって、いろんな高さに登れるようになっています。
台の下は地面。周辺には木々が植えられています。 -
一番広い屋外展示場の展示当番のシンファ(杏花)ちゃんの紹介
シンファちゃんは、2019年6月19日、多摩動物公園生まれで、フランケンとタオファ(桃花)ちゃんの子。双子姉妹のメイファ(梅花)ちゃんは、佐世保の森きららに、同母の姉のリーファ(李花)ちゃんは秋吉台サファリパークいます。
2022年3月に熊本ズーにお嫁入りした後、かぼすくんとの間に、翌年度の繁殖期に繁殖に成功し、2023年6月1日に杏香ちゃんが誕生。
そして2026年5月27日にめでたく次女も誕生しました。 -
屋外展示場と行き来できる室内展示場
シンファちゃんのランチや夕食は、こちらでふるまわれました。
ガラスに近づけないため写真を撮るのに映り込みを避けにくいですが、1月の平日だったので来園者は少なく、シンファちゃんのごはんタイムも空いていたので、シャッターチャンスに恵まれた方だったど思います。 -
室内展示場の奥に、別室がある
奥は、レッサーパンダの寝室です。
レッサーパンダがあちらにいる時は、さきほどの通路の入口側の窓から覗くことができます。 -
室内展示場の左奥に飼育員さんの作業場へのドアがある
あの飼育員さんの作業場のドアは金網状態なので、この左手の屋外展示場へ移動するレッサーパンダの姿が見えることがあります。
また、この写真で右上には、外の頭上通路への出入口があります。 -
室内展示場の前の屋根のある観覧エリアから屋外展示場を眺めたところ
小雨が振った日に来園したことがあるのですが、この屋根の下から、あの展示場にいるレッサーパンダの様子を見ることができました。
そんなレッサーパンダ自身を撮影したい場合はあちらの展示場前まで行かないと難しかったけれど。 -
頭上通路や室内展示場がある方から眺めた屋外展示場
この日は朝は10時くらいまだ、こちら展示場でかぼすくんとシンファちゃんが同居していました。
冬はレッサーパンダの恋の季節、すなわち繁殖の季節。
なので、そろそろ次の繁殖をめざして、3年ぶりにかぼすくんとシンファちゃんを同居させたようですが、なにか問題が起こらないか、ということも含めて、飼育員さんがッサーパンダたちの行動観察をして、記録していました。 -
反対側の室内展示場
去年2025年2月に訪れた時は、こちらの屋外展示場にはタカがいました。
それが杏香ちゃんがママと離れて単独展示になってから、こちらは杏香ちゃんの展示場になっていました。 -
杏香ちゃんの寝室
こちらも、寝室ですが、窓から中の様子が一部見えるようになっていました。
ただし、人に見られていると動物も落ち着かないので、昼休みや展示中止の時間帯はカーテンが下ろされました。 -
つづく屋外展示場の様子
タカがいた時も、ちょっと不似合いな展示場だなと思っていたのですが、前は別の動物が展示されていたのでしょう。
そしてここが杏香ちゃんの展示場になったあかつきには、台やスロープなど、いろいろ設置されていました。 -
杏香ちゃんの紹介
杏香ちゃんは、熊本ズーがかぼすくん・シンファちゃんというカップルを迎えてレッサーパンダの飼育を始めた翌年である2023年6月1日に誕生した、全国のレッサーパンダ・ファンも待望の赤ちゃんでした。
それは2020年以降からレッサーパンダの誕生が激減していて、気がかりだった頃なのでなおさらでした。
そうでなくても杏香ちゃんはめちゃくちゃ可愛くて、赤ちゃんのときからビッグベビーの名をはせ、度胸がありそうな顔や大きさをしていながら、実はとってもびびりさんというギャップも、とっても可愛らしいです。 -
午前中はあちこち散策し、ごはんもよく食べていた杏香ちゃん
杏香ちゃんは常同行動が増えていたことを、心配しているファンさんづてに知りました。
この日は午前中はそんなことはありませんでしたが、午後の一定の時間帯は、一番高い壁際に通路を行ったり来たりする常同行動は確かに見られました。
ただ、おやつの差し入れがあったので、午後ずっとというわけではありませんでした。 -
可愛い顔して笹をよく食べていた杏香ちゃん
NHKの「うちのどうぶつえん」でも特集されていましたが、杏香ちゃんが赤ちゃんの時からビッグベビーだったのは、ひたすら食べていたせいもあるでしょう。パパの何倍も食べてるって言われてたね。
でも、食べるのはおやつばかりでなく、むしろ主食の笹をたくさん食べていたようなので、えらいです。 -
奥の四角く囲まれたエリアにあるもう一つの屋外展示場
こちらは、さきほどの頭上通路でつながった展示場がシンファちゃん・杏香ちゃん母子のエリアだった時はかぼすくん、前回2025年2月に私が再訪した時は、独り立ちした杏香ちゃんのエリアでしたが、杏香ちゃんに新しい部屋ができたので、再びかぼすくんのエリアになっていました。 -
かぼす(香母酢)くんの紹介
かぼすくんは、2018年6月18日、佐世保の森きらら生まれて、レイくんとみかんちゃんの子。
私が森きららを初めて訪れたのは(その後まだ再訪していませんが)、かぼすくんがまだ赤ちゃんの時でした。
かぼすくんは一人っ子ですが、双子の兄がいて、ライムくんは千葉市動物公園・桐生が岡動物園を経て、伊豆シャボテン動物公園に、レモンくんは日立のかみね動物園を経て、神戸どうぶつ王国にいます。
シンファちゃんとの間に2026年現在、2頭の娘がいます。
杏香ちゃんの名前は、ママとパパから一字ずつもらったものです。 -
10時頃まで同居していたかぼすくん(右)とシンファちゃん(左)
たぶん9時頃から同居していたのでしょう。
私は30分遅刻してしまいましたが、残り30分近くは、同居の様子を見ることができました。
このカップルは、シンファちゃんの方が気が強いようで、このとき笹を夢中で食べていたかぼすくんのしっぽに、シンファちやんがかぷっと噛みつきました!
かぼすくんがぎょっとしてふりかえったら、シンファちゃんはぴゅっと逃げた後でした。
なかなかチャーミングな性格もしていたシンファちゃんです。 -
すっかりお姉さんの顔つきになったけど、おめめくりくりでキュートな美少女、杏香ちゃん!
小さくて食べ盛りな頃は食欲旺盛なのは分かるけど、いまも変わらずしっかり笹を食べているところが見られて、安心しました。 -
あーむっ!
と口を開けて笹を追いかけるところ、めちゃ可愛かったです。
笹を食べている時の杏香ちゃん、柵にピントが持って行かれたり阻まれたことはありましたが、ずーっと食べていてくれたので、シャッターチャンスがたくさんありました。 -
あっちの笹はもういいから、そっちの笹を食べにいこうっ!
笹をもぐもぐしながら移動した杏香ちゃんです。 -
シンファちゃんも、たくさん動いて、元気いっぱい!
そして笹もしっかり食べていました。 -
ママだから当然だけど、杏香ちゃん、そっくり@
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ウインク・シンファちゃん@
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かぼすくん、笹を食べている時に、ときどきフリーズ
杏香ちゃんは見た目はシンファちゃんに似て、中身はかぼすくんに似たと言われてました。
かぼすくん、たぶん何か気になるこどかあったので、フリーズしたのでしょう。 -
かぼすくんもしっかり笹を食べ@
繁殖期だから、男の子もしっかり食べて、力をつけなくちゃね!
はじめ笹で生まれていたレッサーパンダたち、だんだんと葉っぱがなくなって、写真が撮りやすくなりました。 -
笹ごはんの後の散策中の杏香ちゃん
杏香ちゃんは、よくこっちに目線をくれました。 -
レッサーパンダ展示場エリアの板の柵には
等身大のレッサーパンダたちの写真がありました。 -
杏香ちゃんの全身
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シンファ・ママの全身
足が長いモデル体型さんです。 -
笹をくわえたかぼすくん
一家全員、ふさふさのきれいなしましましっぽ。 -
動物園の役割の1つの啓蒙の掲示もある
残念ながら野生のレッサーパンダは近年、激減していて、絶滅危惧種なのです。
その啓蒙の掲示ですが、イラストが可愛いので、その主な原因が書かれたイラストの細部にも注目しました。 -
人による自然開発がレッサーパンダの生息域を減らし、分断化させている
レッサーパンダは単独生活者で、そのからだの大きさに対してなわばりがとても広いのですが、生息域が分断されてしまったら、繁殖の時期に男女の出会いがなくて、赤ちゃんが誕生しにくくなります。 -
ぼくたちの生活の場があらされてるよ~
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密猟も重大な問題
絶滅危惧の野生動物はたいてい密猟もかかわっています。
しかも、狙われるのは子供が多いです。
レッサーパンダは攻撃力は弱いし、からだは大きくないので、大人でもつかまってしまうでしょう。 -
すぐそばにはビントロングのブーンくんの展示場もあったけれど
ブーンくんはネーちゃんと同居中なので、こちらの展示場にいませんでした。
こちらにいる方が、会える可能性が高かったのですが、繁殖がうまくいく方がいいです。
とはいえ、今回はブーンくんには会えませんでした。 -
ビントロングたちは猛獣舎の1番左の展示場に引っ越し中
ネーちゃんが2024年3月にお嫁入してきて、私の前回の2025年2月の熊本ズー再訪時は、ネーちゃんはここで一人暮らしでした。
このときは繁殖のため、ブーンくんも同居していました。 -
今回は会えなかったブーンくんの紹介
ブーンくんは、2017年3月17日、福岡市動物園生まれで、ビーンくんとトロンちゃんの子。
調べたところ、どうやら那須どうぶつ王国にいるシャロンちゃんの弟でした。 -
ちょっとだけ会えたネーちゃんの紹介
ネーちゃんは、2019年5月31日、のいち動物公園生まれで、おそらくソルトくんとケチャップちゃんの子
お兄ちゃんのポップくんは群馬サファリパークで会ったことがあります。
この紹介写真をる見ると、ネーちゃんはなかなか色っぽいです。
前回も今回もちゃんとお顔は拝見できませんでした。 -
外に出ていたネーちゃんが部屋に戻る直前
ピントロングたちは室内外、出入り自由になっていました。
私は今回ピントロングをこの一瞬しか見られませんでした。
この時はまだ柵越しのお見合いで、同居練習中で、1頭ずつの交代展示でした。
たぶんネーちゃんだったと思うのですが、写真では毛並みが黒っぽいので、ブーンくんの方だったかと自信がなくなってきてしまいました(苦笑)。 -
ブーンくんが猛獣舎にやってきたわけ
動物園でふだん単独生活の動物たちを同居させるのは簡単なことではありません。
野生下と違って、飼育下ではスペースが限られるので、もしうまくいかなかったり、けんかになったときに、攻撃されている方の逃げ場がほとんどないですから。 -
ブーンくんの足に地肌が見えているところがあったらしい
ブーンくんはハスパンダリートレーニングが成功していて、麻酔などを使わずに採決ができているようです。
この写真を見ると、ブーンくんもアングルによっては白っぽく光って見えるようです。 -
2025年のサーポーターズデーで作成されたピントロングのエンリッチメント
消防ホースを編んで、フィーダーを作ったようです。 -
すぐお向かいのクロサイ展示場
レッサーパンダたちの動きが少し落ち着いたので、ちょこっとだけ他を見に行きました。
といっても、さきほどのピントロングと同じく、すぐ近く限定。
クロサイの展示場では、メタセコイアがまだ赤い葉をたくさんつけていたので、風景写真として撮影しました。 -
コーダ・ヨーコさんのイラスト付きのヒガシクロサイの紹介
クロサイとシロサイについては、シロサイの方が口が平べったくてワイドなので、wideという言葉を、whiteと聞き間違えたので、口が平べったい方をシロサイと名付け、そうでない方はクロサイにした、というのが通説です。
サイの角は漢方薬の材料などにされてしまっているため、密猟が絶えないようです。
ここにあるとおり、サイの角は毛や爪と同じケラチンでできているので、敢えて薬の材料にするような効能はないのです。 -
レッサーパンダ展示場側にいるのがミミカちゃんで、遊園地エリア側にあるのがクラッグくん
この展示は固定ではなく、たぶん日替わり交代。
サイも単独生活者なので、繁殖をめざすとき以外は、単独展示です。 -
クロサイ展示場の赤いメタセコイアと、おちりを向けたミミカちゃん
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ミミカちゃん、もしかしたら飼育員さんからの差し入れ待ち?
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ミミカちゃんのサイドビュー
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11時30分、シンファちゃんが室内でランチ
お皿にペレットとリンゴがありました。
この時はすでにカボスくんとはお部屋別々でした。 -
リンゴを食べている最中にちょいちょいと顔を上げてくれたフォトジェニック・シンファちゃん
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べろーっと舌を見せて、周辺を見回すシンファちゃん
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お向かいの室内でも、杏香ちゃんにランチ
杏香ちゃんも、ペレットとリンゴのランチでした。
杏香ちゃんだけ、ランチの後は、昼休みがあって、非展示となります。
この杏香ちゃんのランチタイムの時、ほかにお客さんはいなくて、私の独占状態でした。
ただ、残念なことに、ガラスの汚れにピントがもっていかれたり、汚れが杏香ちゃんの目にかかってしまったりして、たくさんシャッターを切ったわりには、成功写真が少なかったです(苦笑)。
まあ、写真を撮るばっかりでなく、じっくり杏香ちゃんの様子も見てましたけどね。 -
ちらっと舌を見せて、チャーミングさ増し増しな杏香ちゃん
リンゴを手でもって食べている時は、あんまり撮影に成功しませんでした。それは残念だったなぁ。
手でもって食べているところは、さらに可愛らしかったから。 -
杏香ちゃん、ほぼ完食!
杏香ちゃん、パパに似ておでこが広いので、横顔はぺったんこに見えます@
日本人っぽいってことよね!? -
遊園地エリアの動物メリーゴーランド
杏香ちゃんは11時45分頃から13時15分頃まで昼休み休憩に入り、シンファちゃんもかぼすくんも、しっかりランチを食べた後でまったりしてきたので、私自身もランチ休憩と他の動物たちや他のエリアも回ることにしました。
今回の再訪では気に入っていたサバンナエリアやいきもの学習センターがリニューアル工事で閉鎖されていたし、ホッキョクグマのマルルちゃんはもう釧路に移動した後なので、ランチ休憩はゆっくり取れました。 -
メリーゴーランドのキリンさん
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虎もいる
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シマウマもいる
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ライオンもいる
他にも見れば見るほどいろんな動物がいたのですが、撮影はこのあたりまで。 -
動植物園の中程にあるシンボリックな観覧車
今回も植物園エリアの方までは足を伸ばしませんでした。
少し離れたところにある「花の休憩所」にフタユビナマケモノが移動していたことを忘れていたわけですが、このことき、午前中はほとんどレッサーパンダのところから動かなかったわりには、かなり疲れていて、そこまで行く気力がなかったのです。
私はなぜか数日の遠征の場合、初日は疲れやすいです。ふだんはデスクワークで運動量が少ないため、1日目だと、からだがすぐに行楽モードに慣れないのかもれしません。
夢中になっているときは忘れてますが、気を抜いた時にどっと疲れがおしよせて来がち。 -
くまモンが中央にいる遊具
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にこにこくまモン
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はじめて入ってみたチンパンジー展示場
新しい展示場で、いろいろ工夫されていました。 -
チンパンジーの展示スケジュール
チンパンジーの展示場「屋内」「全天候型屋内」「島」の3箇所にありました。
チンパンジーは群れで暮らし、おそらくグループ分けまでは必要ない頭数やメンバーなので1つのグループが時間帯によって部屋移動するのでしょう。
チンパンジーは寒さに弱いので、冬は屋外展示場の「島」に出ているのは日中の1番暖かそうな時間帯のみ。 -
2011年にオープンした「チンパンジー愛ランド」
イラスト図式で全体像が分かると思って撮影しました。
島にチンパンジーがいない時間帯だったので、池のデッキの方は見てないですが、建物の方はひととおり回りました。 -
チンパンジー愛ランドの建物の方の図解
ここにも注意書きがありましたが、出入口は1ヶ所で、通り抜けはできません。 -
2階の観覧通路から「島」の方を見たところ
この時はチンパンジーはいなかったけれど、広くてチンパンジーたちがいろいろ遊べそうだと思いました。 -
コーダ・ヨーコさんのイラスト入りのチンパンジーの紹介
チンバンジーは類人猿なので、ヒトに近いのです。 -
全天空型屋内展示場
来園者も屋根の下でチンパンジーたちを観覧できて、外光がたっぷり入るエリアでした。
外の室内展示場の窓は結露していましたが、こちらは大丈夫でした。 -
熊本ズーの2026年1月現在のチンパンジーの個体紹介
これを見ると、マルクくんとノゾミちゃんはアフリカ生まれ。
クッキーちゃんとみるくちゃんは日本の他園生まれ。
レンくんはマルクくんとみるくちゃんの子供で2022年3月22日生まれのもうすぐ4歳。まだまだお子様。
そんなレンくんを撮影しようとしましたが、よく動いていたので無理でした。 -
かろうじて撮れた1頭
このアングルなので誰か分からず。
クッキーちゃんかみるくちゃんだと思うのですが。 -
コーダ・ヨーコさんのイラストがあるライオンの紹介
もうすぐ杏香ちゃんの昼休みも終わり、再びレッサーパンダたちが活動的にななるだろうと思って戻ってきたのが13時30分ですが、すぐ近くのライオン舎前で来園者が集まっていたので、なにがあるのだろうと覗いてみることにしました。 -
ライオンへの屠体給餌のイベントがちょうど始まったところ
来園前に公式サイトでイベントのチェックをしていて知ってはいたのですが、レッサーパンダを優先させるために、あまりちゃんと記憶していませんでした。
せっかく居合わせたし、屠体給餌というのは、私が知る限りでは、どの動物園でもごくたまに、それも平日に行われることが多いようなので、せっかくなので見学することにしました。
はじめに飼育員さんからこのようにパネルを使って解説がありました。 -
屠体給餌はアニマルウェルフェアと獣害問題の両方のためになる
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屠体が動物園に届くまで
屠体については、テレビの番組で見たことがありますが、野生動物となると病気をもっている可能性が高いので、殺菌・消毒や冷凍保存など、かなり手間がかかるため、そんなにほいほい利用できるものでもないようです。 -
ライオンたちのふだんの動物園での食事
野生のライオンに比べると、食べやすくて、あごの力などをあまり使わないで、ほとんど呑み込んでしまいそうです。 -
これから女子ライオンたちにあげるイノシシの屠体
これはイノシシの子供だそうです。たしかに大きさ的にはそうです。
すでにいろんな処理をした後ですが、それでも血などが残っていて生々しいので、苦手な人は見ない方がよいです、と言われてました。 -
展示場で屠体をあげるのは、ライオンの母子
母親のクリアちゃんと、熊本ズー生まれのサニーちゃん。
ライオンのパパさんをバックヤードに収容した後、飼育員さんが展示場の何ヶ所かに屠体を置きました。
展示場はこういう柵越しのところと、ガラスのところがあるのですが、撮影できることはあまり期待していませんでした。 -
準備ができたのでやってきた@
パパさんと交代で母子の展示が開始となり、同時に屠体給餌となりました。
サニーちゃんは勢いよく出てきたので、写真が撮れたのはクリア・ママさんの方だったと思います。 -
お肉を確保したら、後ろ向きで食べ始めた@
母子でお肉を取り合ったりはしなかったけれど、どちらも自分なりに落ち着いて食べられそうなところまで肉を運んでから、ばきばき食べていました。
こちらはクリアさんだったかな。サニーちゃんよりは手前で食べていました。
ふだんのお肉だとあっという間に食べ終わってしまっていたろうと思いますが、こちらはやはり食べるのに時間がかかっていて、しっかり噛みくだいていました。 -
あの中で食べてたのはサニーちゃんだったかな
柵の隙間から待ち構えていて、ちょっとだけ顔が見えたところをぱちり。
食べるのに時間がかかる方が、展示場で動物たちが退屈する時間が減るので、エンリッチメントになります。 -
ほんのり残った紅葉を背景に、かぼすくん
再びレッサーパンダに張り付いたのは13時50分からでしたが、かぼすくんとシンファちゃんは再び同居していました。
なので、かぼすくんも、広い方の屋外展示場にいました。 -
そしてアキグミの差入れ
かぼすくん、飼育員さんがアキグミを持ってきたら、飼育員さんのり後をついていって、準備されたらすぐに食べ始めました。
レッサーパンダはアキグミが好きな子も多いように思います。
野生でも木の実を食べたりしますからね。 -
同居中、お互いの様子を気にしていたかぼすくんとシンファちゃん
この2頭は熊本ズーで出会って、その年に繁殖がうまくいって杏香ちやんが誕生しましたが、再び同居したのは3年ぶり。
前と同じようにまた仲良くなるかどうかは分かりませんでした。
でも、結果的にはこのシーズンの恋がめでたく実りました。 -
頭上通路からシンファちゃんが眺めていたのは
たぶん飼育員さん。
おやつを待ち構えていたのかも。 -
杏香ちゃんには段ボールに入ったおやつと、手前の竹筒にアキグミ
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そしてあちこちに用意されたリンゴ
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はじめものすごく警戒してなかなか段ボールに近づけなかった杏香ちゃん
杏香ちゃんが段ボールに近づいて、中身を確認して食べ始めるまで、30分くらいかかったと思います(苦笑)。
ほんとに見た目、大胆なシンファちゃんに似ていて、中身はとってもびびりな杏香ちゃん。
でもかぼすくんはおやつにはすぐに飛びつきました。 -
嬉しそうに差入れのリンゴを食べる杏香ちゃん
杏香ちゃん的に大丈夫だと安心できたら、おやつを満喫。
用心深いのは、野生では捕食される側のレッサーパンダとしては、正しい姿です。 -
杏香ちゃんもアキグミが大好き@
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杏香ちゃん、うれしそうにアキグミを完食!
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ガラス越しに常連さんに応えるライオンのサニーちゃん
15時半近く、まだレッサーパンダたちは活動している子がいたけれど、16時30分には散策を切り上げなくてはならないので、他の動物たちに会いに行くことにしました。
閉鎖中以外の場所でも、まだ行っていないエリアや、楽しみにしていた子がいたんです。 -
今回はじめて回った日本の動物たちがいるエリア~ちょっと色っぽい目つきのホンドギツネのイラスト
これまで動物園でキツネはあまり注目してこなかったので、ここに書かれたキツネの性質についてはほとんど初耳でした。 -
この日に会えたのはカエデさん
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ちょうど夕ごはん時で、うれしそうにペレットを食べていたカエデさん
あまりにも可愛らしくて、しばらく見入ってしまいました。
ちなみにカエデさんの隣のニホンアナグマも、冬なのでもっふもふで可愛かったのてずが、ちょうどごはんを食べ終わって、部屋に戻っていってしまったので、写真は撮れませんでした。 -
今回楽しみにしていたのは、タンチョウの子供
タンチョウのひなが誕生したのは2025年6月15日なので、もうだいぶ成長していることは分かっていました。 -
タンチョウの子供のツユくんの紹介
これを見ると、タンチョウのひなも、生後1ヵ月くらいまでは、うり坊模様があるようです。
同じ仲間とはくくれないけれど、クジャクのひなも、ダチョウやエミューのひなも、ひなの時にはうり坊模様があります。
身を隠しやすい模様なのでしょう。 -
つゆくんのパパのヒカリくんの紹介
キビナゴが好物とあります。
エサにキビナゴも含まれているとは、さすがこのあたりの土地柄か?
私がキビナゴを初めて食べたのは鹿児島遠征中。
調べてみると、キビナゴはもう少し広範囲で採れるようですが、鹿児島や長崎の沿岸で採れるという意意味では、熊本でも仕入れしやすいのかな? -
つゆくんのママのハシちゃんの紹介
くちばしが途中で折れているのが見分けのポイントです。決して喜ばしい見分けポイントではないですが。
ハシちゃんとヒカリくんは仲良しカップルのようです。 -
両親とごはんをつついていたタンチョウのつゆくん
大きさはもう両親と同じくらいですが、顔がまだ大人と同じ模様ではありませんでした。
地元の親子が来ていて、大きくなった~と言ってました。小さい時も見たかったね。 -
見慣れてくると、なかなか可愛かった、つゆくん
この時期特有の羽根の模様も美しいです。
幼児期の茶色が抜けてきて、大人の白い羽根への変換期なのでしょう。 -
ちょっとクチバシが短いように思えるので、ママさんかな?
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まだまだ好奇心旺盛なつゆくん
じーっとこっちを見てくれました。
おかげでズームして柵が目立たないように撮れました。
近かったのでこんなにアップでしか撮れなかったけれど。 -
唯一まだ展示場に出ていたシシオザルのマサヒロくん
単独で過ごしているマサヒロくんは、ごはん中でした。 -
16時だったけどまだ展示交代前だったらしい
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ポーズを決めてくれたマサヒロくん
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なぜマサヒロくんは単独展示なのか
こういう説明が丁寧なのはありがたいです。
群れで過ごす動物の人工哺育は、育った後に群れに戻れるかどうかは、非常に難しいようです。
でも生まれてすぐに母親を亡くしてしまったマサヒロくんが無事に成長したのは、動物園で人工哺育ができたからこそです。 -
今回はシャッターチャンスがなかったキンシコウのヨウヨウちゃん
国内の動物園では熊本ズーだけなのに、残念でした。
ヨウヨウちゃんはかなり動き回っていたので、柵越しということもあって、カメラでは全然追えませんでした。 -
自分で撮れなかったかわりにヨウヨウちゃんの紹介写真
とっても美しいヨウヨウちゃん。
私のカメラでも収めたかったです。 -
正門前広場に戻り、最後にコロンビアクロクモザルの撮影にチャレンジ
入園時には、ボリビアリスザルだけを撮って、割愛してしまったから。 -
全体的に真っ黒なコロンビアクロクモザル
私になじみがあるのはジェフロイクモザルですが、コロンビアクロクモザルには熊本ズーでしか会った覚えがないです。 -
中州島にいたコロンビアクロクモザル
カメラを向けるとみんなすぐ顔を背けてしまうので、時間が迫っている中では、この写真が精一杯でした。
子供もいました。
室内展示場の方に回れば個体紹介があったかもしれませんが、時間がありませんでした。 -
売店で買い物をし、荷物を受け取った後、正門の建物に戻る
自分のシルエットが入っていましたが、これはこれで良しと思って、撮り直しませんでした。 -
正門がある建物の出口側にて、動物たちがそろった本日の日付入りのフォトスポット
前にも撮ったことがあるので、今回は本日の日付と全体のみ撮りました。
レッサーパンダはかぼすくんがいます。
ホッキョクグマのマルルちゃんもまだいました。
マレーグマのマーネちゃんもいました。 -
大きな造花があるフォトスポット
入園してすぐに撮ったくまモンのフォトスポットの背景の花と同じです。 -
花と動物たちのトーテム
-
トーテムの真ん中のクマちゃんと記憶していませんでしたる
前回2025年2月の再訪時から、ここはクマちゃんになってしまいました。
その前は、レッサーパンダだったんですけどね。 -
新しくこのようなものが@
私は「ワンピース」を知らないので、詳しくは分からないのですが、熊本はゆかりがあるのでしょう。
しかし、あとで写真をよく見たら、プレートにはドロロ兵長とあるのですが、特別住民票にはケロロ軍曹とありました。
カエルっぽいので、ケロロ軍曹かな、と思って調べたら、この子はドロロ兵長のようですね。 -
熊本ズーを出る
また来園します!
2026年1月の再訪のハイライト編、おわり。
「熊本・鹿児島・宮崎レッサーパンダ遠征2026(6)熊本市動物園~見た目は強気なママ似でも中身はパパ似の慎重な杏香ちゃんお嫁入りが決まる前)」へとつづく。
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