2026/04/13 - 2026/04/13
37位(同エリア124件中)
かっちんさん
のと鉄道「西岸駅」周辺は穏やかな湾とゆるやかな棚田が広がり、世界農業遺産「能登の里山里海」を感じさせるところです。
桜の花は満開を少し過ぎており、桜吹雪に出会います。
なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・のと鉄道のHP:西岸駅、能登中島駅
・石川県観光公式サイト「明治の館」「国民宿舎能登小牧台」
・七尾市-路上の美術館「デザインマンホール」
・ワイン食堂ぷかぷか亭のHP
・水産庁「令和6年能登半島地震による中島(なかじま)漁港の被災〜仮復旧状況」
・Casa「能登半島地震でも壊れなかった能登の「黒瓦」とは? アート展『アウトサイド』で伝統文化の継承へ。」
・区間全駅ネットワーク「能登中島駅」
・お熊甲祭のHP
・ウィキペディア「西岸駅」「国民宿舎」
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
能登鹿島駅から乗車し、まもなく「西岸駅」
山側ホームの桜が満開です。 -
「列車のお見送り」(西岸駅)
-
駅名標「西岸駅(小牧風駅)」
愛称名「小牧風駅」は、駅前の入り江をはさんだ高台付近を小牧台(おまきだい)と呼び、七尾北湾が一望できます。
素朴な自然に包まれた周辺には、ヨットハーバーや牡蠣棚があり、海を渡って吹く風は旅愁を感じさせてくれます。 -
構内踏切脇に咲く「菜の花」(西岸駅)
-
春うららな木造駅舎「西岸駅」
昭和7年(1932)に国鉄七尾線の西岸駅が開業。
当時の面影が残されている駅舎です。 -
「ホームに上がる石段」(西岸駅)
桜の花が散りはじめています。 -
ベンチでひと休みする駅名板「にしぎし」
壁にぶら下がってるのが、疲れたのでしょうね(笑) -
「駅周辺の案内板」(駅前)
「明治の館」は、豪壮な合掌組入母屋造りで茅葺の住宅ですが、能登半島地震の被害により休館中。
「国民宿舎 小牧台」は、昭和46年(1971)に開業。こちらも能登半島地震の影響により臨時休業中。
2022年に泊まったことがあり、七尾北湾の美しい景観、能登の山海の幸を味わいました。 -
「菜の花と桜の里山を走る のと鉄道」(西岸駅)
反対列車の穴水行きです。 -
「西岸駅に停車」
-
「里山を彩る桜並木」(西岸)
西岸駅から里山を散策します。 -
「里山の桜並木」(西岸)
田んぼは「花びらの絨毯」になりかけています。 -
「道端に咲く西洋たんぽぽ」(西岸)
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「春景色の棚田でひと休み」(西岸)
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「花のデザインマンホール」(西岸)
ここは石川県七尾市中島町小牧。
中島町の町の花「ササユリ」が描かれています。 -
「SL表示の踏切標識」(小牧踏切)
昭和40年代にSL-C56が走っていた国鉄七尾線を思い出します。 -
イチオシ
「棚田に広がる桜と鉄道の風景」(小牧踏切)
陸橋の上から写す鉄道撮影に最適な所ですが、陸橋の欄干が低く車が接近した時、誤って線路に転落しそうなのでやめました。 -
「国民宿舎 能登小牧台」案内板(小牧踏切付近)
宿舎の営業再開を望んでいます。 -
「桜並木を通る のと鉄道」(小牧踏切付近)
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イチオシ
「桜並木を颯爽と駆け抜ける列車」(小牧踏切付近)
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「桜並木のカーブを走る3両編成」(小牧踏切付近)
次の列車は長い編成で珍しいです。 -
「桜の花吹雪。。。」(西岸)
棚田を見ながら列車を待っていると、風とともに桜の花が降りそそぎます。 -
イチオシ
「春爛漫 能登の里山」(西岸)
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イチオシ
「桜の花吹雪。。。」(西岸)
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「のと鉄道の春景色」(西岸)
これから昼食の食事処を探しに行きます。 -
「マリン」(西岸)
屋根から神社の鐘を鳴らす「鈴紐(すずひも)」がぶら下がっています。
以前は「Rider's CAFE レインボー」だったようで、屋根が7色のレインボーです。 -
「能登の里海」(西岸)
線路のそばにあるヨットハーバーです。 -
昼食は「ぷかぷか亭」(ヨットハーバー付近)
2016年にオープンしたワイン食堂です。
年配のご夫婦がやっており、能登半島地震で大きな被害を受けましたが、自分の力で直し再開しました。
しばらくはランチのみの営業です。 -
「茄子とオリーブのトマトソース(タリオリーニ)」(ぷかぷか亭)
茄子、オリーブ、シメジなどをトマトソース味で美味しくいただきました。 -
「桜並木から眺める西岸駅」
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「青空へ通じる道」(西岸)
坂道を上がると見晴らしが良くなり、西岸駅の穴水方面ホームに入れます。 -
本線の横にある「貨物積卸線」(西岸駅)
貨物の取扱いは昭和35年(1960)に廃止されています。
その後、この側線は別の目的で利用されているようです。 -
「貨物積卸線の車止め」(西岸駅)
枕木を積み重ねて車止めにしています。 -
駅名標「ゆのさぎ」(西岸駅)
西岸駅は2011年から始まったテレビアニメ「花咲くいろは」に登場する「湯乃鷺駅」(ゆのさぎえき)のモデルになりました。 -
「春潤うローカル駅」(西岸駅)
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「七尾行き列車」(西岸駅)
この列車で隣の能登中島駅へ向かいます。 -
「濃紺の七尾北湾」(西岸-能登中島間)
車窓から濃紺の海に浮かぶ牡蠣棚と無人島「青島」、その奥に「能登島」が見えます。 -
「海岸線に並ぶ能登の黒瓦屋根」(西岸-能登中島間)
中島漁港の船揚場の周りに建つ住宅です。
能登では昔から黒く光る「黒瓦」が使用されてきました。
能登の厳しい自然は、風が吹き込み、雨が多くて湿度が高く、冬になれば雪が降ります。
そんな環境下で耐えうるために、釉薬を両面にかけ、高温で焼き締めて強度を高めた黒瓦が長く用いられてきました。 -
「能登中島駅」に到着
ここにも桜並木があります。 -
「車掌さんも見とれる桜吹雪」(能登中島駅)
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「桜吹雪とともにお見送り」(能登中島駅)
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「線路に降り積もる桜の絨毯」(能登中島駅)
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「ホームに積もる桜の絨毯」(能登中島駅)
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「青空に映える桜の駅」(能登中島駅)
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駅名標「能登中島(演劇ロマン駅)」
愛称の「演劇ロマン駅」は、俳優「仲代達也」氏が率いる「無名塾」が合宿を行ったことにより、演劇と深い関係になりました。
1995年には「能登演劇堂」が開館し、無名塾のロングラン公演のほか、様々な公演が行われています。 -
「郵便車」(能登中島駅)
駅構内には、現在では全国に2両しかない郵便車「オユ10」が留置されています。
昔は郵便物を鉄道で輸送していました。 -
「お熊甲祭の絵画」(能登中島駅ホーム待合室の壁画)
「お熊甲祭(おくまかぶとまつり)は七尾市中島町に古くから伝わる奇祭。
国の重要無形民俗文化財に指定されており、毎年9月20日に開催されます。 -
イチオシ
「散り桜の能登中島駅」
桜は満開の時だけてなく、桜の終わる時期の景色も素晴らしいです。
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