2023/08/25 - 2023/08/27
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2023年8月の旅行記です。
ようやく ワクチン未接種の人でも PCR検査の陰性証明なしで海外渡航と日本帰国ができるようになり、ひさびさに海外へ!
7月下旬、8月のシフトの中に、希望したワケじゃないけど 3連休があったので、そこから航空チケットと宿を手配して、初めてのベトナム・ホーチミンへ!
わずか1泊2日の弾丸旅行。
1日目は市内観光。
そして2日目は、写真を見て これは絶対体験したい!と思った「メコン川クルーズ」
それを体験するには、ホーチミンの市街地から 約70km離れた ミトーという街まで移動する必要があるのだけど、そこへの往復も含めて 日本円で3500円程度(しかも昼食付き)のツアーを発見!
自力で行ったとしても、これより安くは済まなさそう。
なおかつ、今日中に空港に戻らないといけないから、効率の良さも求められる!
なので、初めて 海外の現地ツアーに参加してみる事に!
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おはようございます!
時刻は朝6時。
ここは 宿泊したホテル (My Hotel) の目の前の道です。
ツアーの集合場所は すぐ近く。
と言うより、ツアーの集合場所に合わせて、この宿に泊まったみたいなもん。
集合時間は7時半なので、まだ1時間半程ある。
どっかで朝ごはん 食べられたらいいな~と、朝の散歩に出かける。
朝の「ブイビエン通り」へ行くと、いたって普通のベトナムの日常風景。 -
昨夜の様子を知っている者からすると、同じ通りなのかと思うくらい雰囲気が違う!
こういうの好きだなぁ・・
昼と夜で 表情が全然違うってやつ。ブイビエン通り 散歩・街歩き
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おぉ! 朝市やってるよ!
(知ってて来たんだけど)
「9月23日公園」の西端あたりにある「タイビン市場」
公園のネーミングの方が気になるけど、この市場で売られているのは 主に食材。タイビン市場 市場
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ベトナムの国民食 バインミーの屋台もあります☆
地元民向けのは 15000~25000ドン (95~157円)
日本のパンよりも ひと回り大きいサイズで この値段。 -
カウンターにあった物を指差し注文して、出てきた 本日の朝ご飯☆
35000ドン (約220円)
ハッキリ言って、最初 値段がわからなかったけど、これより高いワケないだろうと、100000ドン札を渡したら、65000ドンのお釣りが来たので、35000ドンだったのか~ってね。 -
路地裏探索!
こんな狭い道でも、屋台やショップ、ゲストハウスがあったりで、普通にバイクも駈け抜けて行く!
そして 宿に戻って、チェックアウトして、ツアーの集合場所へ! -
7:55、専用車にて約70km離れた ミトーと言う街に向けて出発!
参加者は 自分を入れて9人。
若いベトナム人の女性グループ3人に、
あっ!後から日本語が聞こえてくる☆
日本人の親子 (娘さんとお母さん) と その2人のガイドをしている男性(ベトナム人) の3人組。
さらに1人旅の日本人女性と外国人男性の2人、そして自分の合計9人。
そして、このツアーのガイド (男性) と、ドライバーの総勢11人。
英語ガイドのツアーという事で、基本 何言ってるのか よくわからなかったけど、お客として乗っているガイドさん (お母さんと娘さん親子の) が 時々 日本語で2人に翻訳してくれるので、こっちとしても助かったりして。 -
約1時間ほど走り、8:50、高速道路のサービスエリアみたいな場所でトイレ休憩。
やっぱり ベトナム人にバインミーは欠かせないって感じだね。ここにもあるよ!
規模は小さいけど フードコートみたいな一画もあった。
ちなみに高速道路は バイク進入不可みたいね。
走っているのは車だけ。 -
9:35、メコン川到着前に ほとんどのツアーで立ち寄るらしい定番スポット「永長寺」観光!
ベトナム語だと「ヴィンチャン寺」と言うらしい。
ここでは 集合場所と時間だけ決めて、自由行動。
中国とフランスの建築様式が融合された寺院との事。永長寺 寺院・教会
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空を見上げる程の大きな仏像もあったりして、見応えあり☆
ツアー会社側としてもウレシイ 入場料無料!
そりゃ、立ち寄るわ。
入口前には似たようなツアー車が沢山停まってた。 -
永長寺から10分程で船着き場に到着。
茶色く濁った水面が特徴のメコン川。 -
まずは小型船で対岸へと渡る。
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川と言うより 湖のレベルだな。
近くで土砂災害が起こったような色してるけど、ここではごく普通の自然現象。
むしろ この茶色は、田畑や生態系にとって良質な養分を含んでいる証。
ベトナムの大地を豊かにする泥水なんだとか。メコン川クルーズ エンターテイメント
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対岸だったのか、メコン川に浮かぶ島だったのか わからないけど、船を降りた後はココナッツキャンディーを製造する工場へ!
まずは、ココナッツキャンディーが出来上がるまでの製造工程の説明から。 -
ココナッツの実を割るところからスタート!
実際に割るところを実演してくれる☆ココナツキャンディ工場 建造物
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煮詰めて グルグルかき混ぜて・・
ガスではなく、薪 (まき) で火をおこすなんて原始的!
薪の他にも ココナッツの殻を使う時もあるらしい。一石二鳥! -
手作業で伸ばして、カットして・・。
ほぼ手作りのココナッツキャンディー! -
試食もさせてもらえます!
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作業場の奥には、もちろんココナッツキャンディーの販売コーナー。
ちゃんと値段も表示されてて、面倒くさい価格交渉や ぼったくりの心配いらず。
売場の片隅には 蛇酒 (コブラ酒) も売られていて、そちらの試飲もさせてくれた。 -
普段 酒は全く飲まない かつ ほとんど飲めない身でありながら、滅多にない機会だからと、おもいきってチャレンジ!
何だかわからないけど、とにかくキョーレツな味! -
キャンディー工場を後にし、徒歩での移動。
南国感のある木!
前にいる日本人親子のお二方、ベトナム伝統の三角帽子をかぶっていて、ベトナム旅行を満喫しているご様子。 -
ここからは さらに小さい小型ボートでの移動!
ジャングルクルーズっぽくなってきた!
でも、まだこれはメインイベントではなかった。 -
ボートを降りた後は 自転車に乗って、ベトナムの田舎街をサイクリング☆
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ほぼ1列に並んで、まずは森の中を進んで行く!
前の人を見失わないように、なおかつ 後の人と離れすぎないように・・
結構そういう所を気にかけてしまう。
一応、兄弟的には長男やってるもんで。 -
森を抜け、街へと出ました☆
思わず 足を停めてしまうような 素敵な教会!
田舎は交通量も少ない。
バイクがポツンポツンと走っている程度。
サイクリングから戻った後は昼食タイム! -
メコン川クルーズの名物「エレファントフィッシュ」
漢字だと「象耳魚」
名前の由来は 象の耳の様に大きな魚。( そのまんま )
ウロコごと揚げられた魚料理で、食べられる部分は意外と少なかった。
大皿で提供され、それを各自 自分の小皿にとって頂く感じ。 -
ココナッツジュースも頂きました☆
2つのテーブルへと分かれ、日本人グループとそれ以外に分かれた感じ。
こちらは 日本人親子(お母さんと娘さん) と1人旅の女性と自分の4人での食卓となりました。
1人旅女性の方は ハノイ、ダナンと周り、今 ホーチミンにいるという ベトナム縦断旅の終盤といったところ。
1週間近く休めたら そんなボリューム満点の旅もできるんだけどな・・
実はこの4人、昨夜18時半からのロンヴァン人形劇の会場にいた事が判明するなど、それぞれの旅の話が聞けたりなんかもして、楽しいひと時でした。 -
食事後はいよいよ このツアーのメインイベント!
ボートに乗って ジャングルクルーズへ!
さっきよりも さらに小さいボート。
しかも手漕ぎ。 -
ヤシの木に囲まれた 細い水路を進んで行く。
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同じようなボートも周りに沢山いて、時々 すれ違いざまに手 振ってくる人もいたりして。
手漕ぎボートなので、のんびり まったりとした雰囲気が また魅力の1つかと。 -
メコン川クルーズから戻った後は、これもお約束の1つらしい ワニワニパニック。
大量のワニがいる所にエサを落として、ワニが群がるのを楽しむヤツ。 -
ついでにハリネズミと、通路上で普通に爆睡している犬 1匹。
東南アジアの犬って、なぜか無防備状態で寝てるヤツ多すぎ!
そう見せかけて フェイク!
とは思えないし。 -
続いて、フルーツをつまみながら民族音楽鑑賞!
-
おばちゃん達が奏でる 地元の伝統音楽(ドンカタイトゥ)をトロピカルフルーツと共に。( 高級料理っぽい言い回し )
終了後、もれなく チップを入れる容器がまわってきた。
そして、まわりをハエが飛び交っていたのも印象的。
次の場所へ移動中、どんどん雲行きが怪しくなっていき・・ -
とうとう来てしまった! スコール!
本場のゲリラ豪雨。
とにかく走る!
雨宿りできる場所で ひと休みし、ちょっと小降りになった隙に また走って、次の目的地「はちみつ農園」へ。 -
屋根のある場所に来れて、ある意味 ひと安心。
グラスに まずハチミツを入れて、後からお湯を注いで作るハチミツティー☆
当然だけど甘いっ!
もちろん これは試飲も兼ねていて、この後はお土産にどう?のパターン。 -
ペットボトルに入っているのが、今 飲んだハチミツティーに使われたハチミツで、他にもロイヤルゼリーやら、バナナチップスなどがテーブルに運ばれてきた。
だが、うちらの関心は この雨がいつ止むのかに向いちゃっていて、購入した人は いなさ気。 -
スマホのカメラに写る程、がっつり降ってます。
雨が止まないので、他のグループより はちみつ農園の滞在時間 長かったんじゃないかな・・
仕方なく、新品のカッパを初めて使用したら・・
船着き場は スグ目の前だったというオチ。 -
とりあえず これで あとは帰るだけみたいだけど、川には 折れた枝?が大量に浮いているけど、大丈夫?
浮いてる量が災害レベルなんだけど・・ -
船内ではココナッツジュースが振る舞われました☆
直接 実にストローを刺して飲みます。
自然界に存在する実そのものなので、飲み終わった後は 川にポイ捨てオッケー!
乗り物から この大きさの物を 罪悪感なくポイできる貴重な体験です。 -
車での帰り道、こっちでも盛大に降っていたらしく、所々で洪水みたいになってるけど、これ日常?
道路も通れる車線が減っていて大渋滞。
もしかして、この日はヤバかった? -
豪雨エリアからは抜け出せたみたいで、ここでトイレ休憩。
漏れちゃいそうな人型マーク、どこかカワイイ。
そして、17時すぎにホーチミンの市街地へと戻り、ツアー終了!
日本円で3500円ちょっとで この内容。
コスパ良すぎじゃないですか?
ちなみに日本語ガイドのツアーだと料金 跳ね上がります。 -
再び 1人行動となり、まずは おやつがてらにバインミー!
観光客ではなく、地元民向けのカジュアルなバインミー屋さん! -
注文を受けてから 卵を焼いてくれるので、出来立てを食べれる☆
エッグバインミー 20000ドン!(約126円) -
ベトナムっぽさが残る街並みと露店が並ぶ通りを散策。
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そんな古き街並みの背後には、今どきの高層ビル。
この後 訪れる「サイゴンスカイデッキ」と言う展望台のあるビルなんだけどね。 -
ホーチミン市を訪れる旅行者のためのショッピングモールだと言う「サイゴンセンター」
別名・ホーチミンの高島屋。
例えじゃなくて、本当に高島屋が入ってる!サイゴンセンター 百貨店・デパート
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さっきの裏路地から ちょっと移動すれば、こんな近代的な建物があったりと、場所による落差が激しいのも 海外あるある。
それが また面白いんだけどね。
日本食の飲食店も沢山あって、日本人カモン!のようなショッピングモール。 -
高い所には ぜひ登っておきたい人としては外せない「サイゴンスカイデッキ」
旅の〆にふさわしく ホーチミンの夜景観賞!
入場料は240000ドンでカード払い。
後で明細見てみたら、日本円で1489円の請求だった。 -
モダンなビルも結構あって、急成長するベトナムを象徴するかのような眺め。
ビテクスコ フィナンシャルタワー 現代・近代建築
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個人的には、こういう高い場所から 「車の流れ」を見るのも好き。
一応、職業運転手なもので。 -
サイゴン川方向。
遠くに、昨日行った ベトナムで最も高いビル「ランドマーク81」も見える☆ -
今度は「グエンフエ歩行者広場」から さっきまでいた「サイゴンスカイデッキ」を見上げる。
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広場では このようなライブパフォーマンスとも遭遇!
週末の金曜と土曜だけみたいで、今日は運よく土曜日だった。グエンフエ通り 散歩・街歩き
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広場&周辺の建物もライトアップされてて いい感じ。
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何か食べたいな~って路地を歩いていたら、ちょっと小洒落た飲食店 見っけ!
ホーチミン最後の〆に、フォーを頂いて空港に行くとします! -
チキンのフォー 55000ドン! ( 約347円 )
もやし 別盛り!
フォーと引き換えに60000ドンを渡すも、いつまで経っても お釣り5000ドンを持ってきてくれない。
忘れられたか?
催促するにも、受け取っていない証拠もないし、5000ドンって 日本円でわずか32円。
それくらいでグダグダやるのも面倒なので・・ -
空港への109番バスが出る「サイゴンバスステーション」にやって来たら、他に人の姿はなく、バスも1台も停まっていないという寂しい雰囲気。
確かに時間もだいぶ遅いけど (もうすぐ22時) まだバスが発着する時間帯だし。
ホーチミンの中心にある バスターミナル的な場所よ!
他に空港行く人とかいないの?
やっぱり ほとんどの人は タクシーかホテル送迎なのかな?
バス 安いんだけどね。
ただ、初めてここに来る外国人観光客には不親切で、案内看板もロクにないから、どこが乗り場なのか よくわからない。
なんて思ってると、空港とを往復する109番バスが入って来た! -
向こう側で観光客っぽい人を2人降ろして、下の写真の場所に停車。
ここが乗り場?
乗っていい?
みたいにバスに近づくと・・
ダメ!向こうで待ってろ!
みたいな反応。
ここは乗り場じゃないんかい?
どこが乗り場?
案内板がないから わからんのよ。
そのまま空港に向けて出発したりしないだろうね。
結果的には それっぽい場所にいたら、そのバスがやって来て 無事乗車できたんだけどね。
バス代は行きと同じ 15000ドン( 約95円 ) -
22:40、タンソンニャット空港に戻ってきました☆
あとは帰るだけ!
ではなく、帰路はあえて経由便に。
だって、まだ 丸1日あるのだから。
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