2026/04/25 - 2026/05/11
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newyorknewyorkさん
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昨年のトルコに続き、私の「行きたいところリスト」上位にあったモロッコに行きました。そして、モロッコに行くなら絶対にやりたかったのがジブラルタル海峡を渡るということでした。実はこれがこの旅行の中のメインイベントです。
どうしてジブラルタル海峡を渡りたいと思うようになったか、そのきっかけは覚えていませんが、もう何年も前からやってみたいと思っており、念願がかなって大満足です。
モロッコは今まで訪れたどの国とも雰囲気が異なり、とても新鮮でした。
色々驚くこともありましたが、親切な方に助けられ、とても思い出深い17日間となりました。
4/25(土) 成田
4/26(日) イスタンブール
マラケシュ
4/27 (月)マラケシュ
4/28(火) エッサウィラ(ツアー参加)
4/29(水) マラケシュ
4/30(木) 砂漠ツアー
5/1(金) 砂漠ツアー
5/2(土) 砂漠ツアー
★5/3(日) フェズ
ブー・イナニア・マドラサMedrasa Bouanaia神学校
ブー・ジュルード門
ザウィア・ムーレイ・イドリス廟Mausoleum of Moulay Idriss II
ネジャーリン広場Pl.Nejjarine
ネジャーリン木工芸博物館
タンネリ・ショワラTanneries Chouara
アンダルースモスク
ルシーフ広場ジュディッド門(工事中かも)
サファリーン広場 鍛冶のスーク
カラウィン大学
ジュナン・スビル公園Jnan Sbil
フェズ・エル・ジェディド通り
Semmarin Medina Gate
メッラハ(ユダヤ人街)
王宮の門Royal palace of Fes
5/4(月) フェズ
シャウエン
5/5(火) シャウエン
5/6 (水) 移動 ジブラルタル海峡を渡る
5/7(木) ジブラルタル
マラガ
5/8(金) マラガ
ネルハ
フリヒリアナ
5/9 (土) ロンダ
セテニル・デ・ラス・ボデガス
5/10(日)マラガ
帰国へ
5/11(月)帰国
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7時半起床
身支度と昨夜の洗濯の続きをしてテラスへ。あいにくの曇り空です。少し肌寒い。 -
「ブー・イナニア・マドラサ」のミナレットがすぐ近くに見えます。
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朝食はたっぷり。
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暖かい卵料理やパンケーキのようなものもありました。
どれもとてもおいしかった。 -
うっかりオレンジジュースをこぼしてしまったけど、すぐに代わりの1杯を持ってきてくださりました。すみません。そしてありがとうございました。
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近くのホテルのテラスでずっと映え写真を撮っているらしい若い女性の二人組がいました。しぐさからするとたぶん大陸の人だと思う。
その様子を眺めつつ、私も若くて友達と一緒だったら映え写真をいっぱい撮ったのかなーー、いやいやあんなに気合は入らないよ、などと、思いながら食事。 -
10:20 リヤドを出ました。
まずは「ブー・イナニア・マドラサ」へ。ここはリヤドからすぐのところにあります。20DH
入るときにちょうど出てくる砂漠ツアーで一緒だった日本人の女性Mさんに会いました。ブー イナニア マドラサ 史跡・遺跡
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ここは14世紀に建てられた神学校です。
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アトラス杉の細工が細かくてすはらしい。
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大理石を敷き詰めた中庭の真ん中に水盤があります。
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上の窓にはステンドグラスがはめ込まれています。
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ズーム
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ここはフェズで唯一ミナレットがあるマドラサだそう。
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見事としか言いようがない。
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模様のように見えるけど、もしかしてアラビア文字?
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床も壁も天井もすばらしい。
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1階は礼拝場や教室があり、
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2階は寮だったそう。
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すぐそこには街の喧騒
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出ようと思って気づいた細い通路の先に行ってみると
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このような場所がありました。ここも身を清める場所?
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ブー・イナニア・マドラサを後にして、道なりに歩いていきました。
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このあたりは食料品を扱っているお店が並んでいます。
バナナの陳列(?)が斬新!(・o・) -
そのまま、昨日来た時とは違う方に進んでいくと、屋根が無くなり、路上で野菜などを売る人たちがいました。大量に積まれているのはモロッコインゲンかな。
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そのまま進んでいくと、ショルファ門(Bab Chorfa)から出ることになりました。
質素だけどどっしりとして、この中にはそう簡単には入れないぞといっているみたい。 -
広い道なりに歩いていくと、
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ブー・ジュルード門に着きました。
昨日着いたときにここから入ったけど、ちゃんと見てなかったので、じっくり見ることにします。ブー ジュルード門 建造物
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旧市街を囲む城壁には8つの門があるそうですが、このブー ジュルード門が一番有名なんじゃないかと思います。
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向こうにブー・イナニア・マドラサのミナレットが見えます。
外側はこのように青を基調とした装飾ですが、 -
内側の面は緑が基調です。
青色はフェスの街を、緑色はイスラムを象徴しているそう。 -
門の内側はちょっとした広場になっていて、飲食店が並んでいます。
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昨日来た時は素通りした道をぶらぶらしながらいったんリヤドに戻ることにしました。
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昨日は気づかなかった絵を売るお店もあります。
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曲げないで持っていけるなら買いたいところだけど、先も長いし諦めます。
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細い道を曲がってさらにもう一度曲がるとリヤドです。
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リヤドで一休みして、出かけます。
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ロバが大きな甕をいくつも運んでいるのを見たけど、甕の中身はなんだろう。
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メインストリートを下っていくと私好みのパシュミナストールを見つけました。
これから観光なのに荷物になるなぁと思いながらも、どうしても欲しくて買ってしまいました。100DH -
途中、ちょっと脇へそれてみました。
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迷路の街と言われるだけあって、細い道が曲がっていてどこに行くのか見えない。この道を歩いて行って戻れる自信がなかったので、引き返しました。
でも、こういうのたまらないのよね~(*'▽'*)♪ -
ゴージャスなレースを売るお店
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このあたりは布を扱っているお店が多いみたい。
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このあたりは革製品かな。
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こっちの方向だろうと歩いてきたらモスクに着いたのでカラウィンモスクだと思ったんだけど、どうやら違ったみたいです。
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信者でないので中には入れません。
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ここも美しい。
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そして壁も精工です。
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よくわからず当てずっぽうに歩いていたらザウィア・ムーレイ・イドリス廟Iだと思われるところに出ました。
ザウィア ムーレイ イドリス廟 寺院・教会
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残念ながら観光客は中には入れません。
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天井もいいね。
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おお~!たまりません。
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ネジャーリン広場に着きました。
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ネジャーリン広場に面してネジャーリン木工芸博物館が建っています。
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入りましょう。20DH
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ここは18世紀に建てられ、商人宿として使われていたそう。
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楽器や木彫りの工芸品・農具・生活用品などが展示されています。
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何が入っていたんでしょう。
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細かな彫刻と絵
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タイル装飾の建物とは雰囲気が異なり、木製ならではの温かみを感じました。
そうそう、ここには2階と3階にちゃんと清掃されたお手洗いがありました。 -
3階から。
ここで昨日までの砂漠ツアーで一緒だったモンテネグロ人の女性と再会。みんな、同じようなところを見て回ってるよね。 -
屋上からの眺め
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音楽が聞こえたので下を見ると踊る人達が。
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下りてきました。もう踊りは終わっていました。
手前はネジャーリンの泉ネジャーリンの泉 建造物
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うろうろしていたらまたムーレイ・イドリス2世廟に来てしまった。
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ほれぼれする。
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さて、お店を見ながらタンネリショワラ方向に向かいます。
これはベルト専門店かしら。とてもゴージャスで、アラビアンナイトのイメージ。日本では使う機会はなさそう。 -
私のツボにはまるタイプのマネキン
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地図を見てもよくわからず、人に聞いて進みます。
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着きました。
近くで声をかけられました。これがガイドの押し付けねと思って断ると、そうではなくて自分のアルガンオイルのお店に連れていきたい人でした。結局ここまで連れてきてくれたので、結果的にはいい人だった。皮なめし工場 (タンネリ) 文化・芸術・歴史
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ミントを貰って3階に上がりました。
私は悪臭に弱いので心配だったけど、思ったよりきつくなくて、しっかり見学できました。 -
まず動物の皮から毛や皮下組織を取り除き、石灰水や鳩の糞を含むアンモニア水に浸けて皮を柔らかくした後、天日に充てて乾燥、その後、ケシやインディゴなどで染色するそう。
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日々暑い中、この一連の作業をしている人たち、重労働だと思う。
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でも、伝統的手法を守るというのも一つの役割なのでしょう…。
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バッグなどの革製品を売るお店も入っていたけど、まったく声をかけられることもなく退出。
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来た時は気づかなかったけど、案内掲示がありました。
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大量の革を担ぐ人たち
タンネリを出てきたところで、またまた砂漠ツアーで一緒だったフィリピン人女性と再会。 -
さて、今度は川を渡ってアンタルーズモスクに行きます。
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道沿いにはお店もあり、おもちゃが売られていました。アラビア語のものって私にとっては新鮮!
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10分以上歩いて着きました。
閉まっていてチラ見もできなくて残念。 -
ここは9世紀に建てられ、歴代の王朝に改修されながら現在に至るそうです。
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イチオシ
アンタルーズモスク前に座っていた人から、テラスの上からなら信者でなくても中が見られると教えてもらい、入口を探してものの見つけられず。
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でも、うろうろする中で素敵な路地を見つけたり、モロッコ人のリアル生活を垣間見ることもできたのでOKです。
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小さな広場に出ました。一休み。
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ルシーフ広場はもうすぐのようだけど、道に沿った建物に階段を下りていけるようになっています。通路があるなら陽ざし避けられて嬉しいと思って下りてみると、
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なんと、とても狭い通路の両側に商店が軒を連ねています。ものすごい活気。
わ~い!こういうのわくわくする ((o(*º▽º*)o)) -
香辛料屋さん
商売する気ないんかい? -
ここでスナック菓子を買いました。
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これは何の足?豚じゃないはずだけど・・・。こんな風にさりげなく置かれていることにぎょっとする。
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大量の花びら
オイルやローズウォーターなどが売られているらしい。 -
薄く伸ばしたクレープ生地のようなものを丸い台に延ばしているようだけど、これで手前にあるようなお菓子らしきものができあげるんだろうか。
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もうとっくにお昼ごはんの時間を過ぎていてお腹ペコペコ。このお店の前にお客さんがたくさんいたので見ていると、椅子に座っていたスペイン人女性が「これすごくおいしいわよ!」と勧めてくれました。
具は何かと聞くと、「全部入れてもらって25DHよ」というので私も同じものを注文し、食べ終えた彼女が数個しかない椅子を私に譲ってくれたので座って待ちました。 -
けっこう待ってやっとお兄さんが持ってきてくれました。で、50DH渡すとお釣りは20DH。足りないよ~と思ったときにはお兄さんは私の前から去っていました。お釣りのちょろまかしはモロッコあるある( ̄^ ̄゜)
それはさておき、これは本当においしかった!スパイスの効いたお肉や野菜がぎっしり詰まっていて、ボリュームもしっかり。昨日の夕飯とこれがモロッコ旅行中の2トップです。 -
おなかも満たされ、ぶらぶら歩いていったん外に出ました。
目の前はルシーフ広場です。ルシーフ広場 史跡・遺跡
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ルシーフ広場側から商店街の入り口を見たところ
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食べ物を扱うエリアは抜けてしまい、ここは布や染め物を扱うエリアです。
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缶の中の染料に布を浸けて染色しているらしい。
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金物を扱うエリアに出ました。
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そして、気が付けばサファリーン広場に着きました。
鍛冶屋の広場 (サファリーン広場) 広場・公園
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鍛冶屋の広場と言われているだけあって、たくさんの金物屋さんが並んでいます。荷物になることを気にしなくていいならお鍋の1つも買って帰りたいところだけど我慢。
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カラウィン大学
ここはここから見るだけです。 -
中には入れないので入口から中を覗きます。
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ここもなかなかの美しさ
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リヤドに向かって歩いていると今度はバブーシュ屋さんが固まっているエリアに出ました。
ここにはゴージャスで作りのよさそうなバブーシュがたくさん並んでいたので買いたくなっちゃっいました。でも、待て待て。実際使うかって考えたら自分の生活の中ではそういう場面はないと思い直してやめました。 -
その近くには様々な色の糸を売るお店が何件も。彩鮮やかです。
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もうリヤドに近づいてきました。
ここでまたまたMさんに会う。 -
突然鶏の鳴き声が真近で聞こえたので驚いて振り向くと、卵の下に鶏がいて、その後ろに鶏肉が・・・。
鶏の一生が見えるお肉屋さんでした( °∀° )?! -
リヤドに戻る前にちょっと遠回りしてオレンジジュースを買いました。
オレンジをその場で絞ってくれてとてもフレッシュ。 -
オレンジジュースを飲んでリヤドで一休み。宿が便利な場所にあるのって大事です。
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さあ、もうひと頑張り。
これから王宮に向かいます。 -
晴れてきたのでブー・ジュルード門も一層鮮やかに見える。
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門を出たところには広場があってたくさんの人がいます。
人だかりができているところも。 -
人だかりの中には揃いの衣装を着た一団が音楽を奏でていました。
日曜だからなのか平日もこんな感じなのかはわからないけど、屋台のないプチ・フナ広場といった感じ。 -
そしてここにもいました、着ぐるみの人たち(=◇=;)
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とりあえず王宮方面に向かってまっすぐ歩いていくと、左手に大きな門があって中は公園のようなので入ってみました。
後で調べたら「ジュナン・スビル庭園」というようです。
中はとても広そうで、たくさんの人が寛いだり遊んだりしていました。フェズの人たちの憩いの場所なのね。時間があったらここで人間観察しながらのんびりするのもよいと思う。 -
庭園の中を王宮方面に向かって歩きました。
ところがそちら側の出口は閉まっていて、入ったところまで戻る羽目に(。>_<。) -
ジュナン・スビル庭園から結構歩いて「フェズ・エル・ジェディド通り」に来ました。
想像に反してここはアーケードがあるとても大きな商店街で、地元の買い物客でいっぱいです。 -
アーケードの真ん中に台を置いて日用品や衣類などの売り物を並べているお店もあれば、このようなゴージャスな衣装を売るお店もあります。
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右上のマネキンのヘアスタイルが(゜ロ゜)
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こんな風にワゴンに山積みになった服を売っているところもありました。
お店の人は大声でひっきりなしに呼び込みをしています。たぶん「安いよ安いよ~!はい買った買った。今だけだよ~」だと勝手に訳してみる。 -
けっこう長い道で、しかも人がたくさんにすいすいと歩けず、おまけにあちこち見てたから結構時間がかかったけど、道の終点まで来ました。このゲートはSemmarin Medina Gateと言います。
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ゲートをでて右折すると今までとは異なる雰囲気で、ジュエリーショップが並んでします。
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低層で1階が店舗という建物が道の両側に建っています。このあたりは旧ユダヤ人地区(メッハラ)で、バルコニー付きの家屋が旧市街とは異なる雰囲気です。
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やっと王宮に到着
王宮 (フェズ) 城・宮殿
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扉は金色で豪華です。
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写真を撮っていると視線を感じました。見るとお母さんや姉弟と一緒にいる小学3-4年生くらいの女の子がなにやら言いたそう。なに?と目で聞くと、一緒に写真を撮ってほしいということらしい。
え?アジア人のおばさんがそんなに珍しいのかな。断るのもナンだし、写真を撮りました。 -
その後も私は一人で写真を撮ったりしていましたが、またその女の子がやってきてキスしてもいい?(たぶん)と聞いてきました。一瞬戸惑ったけど、いいよというと、そっと頬にキスしてきました。かわいい。
私は手持ちのノートを破って急いで鶴を折ってあげました。折る様子を見ていて驚いているようで、とても喜んでくれました。ガタガタの切り口でごめんね。スーツケースに折り紙を入れてあったのに肝心な時に持っていなくて残念。
もしあの女の子が大人になって国際的な仕事に就き「折り紙がきっかけで日本に興味を持ち、世界に目が向きました」なんてことになったらいいななどと妄想が膨らんでしまう。とはいえ、モロッコの女性の教育機会や就業機会は男性のそれらとは大きく差があるのが現実・・・。
何はともあれ、一期一会とはまさにこのこと、温かい気持ちになる出来事でした。 -
来た道を通りの反対側を歩いて戻ります。
この通りにはブライダル関係のお店が多く、私には使い方がわからないものもたくさん並んでいました。 -
Semmarin Medina Gate近くの一角は高級宝石店が集まっていました。
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またまたアーケードを通って帰ります。
来た時に見たワゴンに立ち寄り、地元の奥様たちに交じって参戦。あまりの安さにモロッコ風の胸元に金色の刺繍が入った超ド派手なワンピース(というのかな?)をゲット。なんと20DHでした。この先洗濯ができなかった場合のパジャマ代わりにすればいいかと思って。 -
日が落ちてますます盛り上がっている広場を抜けて戻ります。
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お昼を食べたのが15:30頃だったのでお腹が減っておらず、夕飯に揚げドーナッツ1個を買いました。10DH
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20:30リヤドの部屋でドーナツとジュースの夕食を済ませ、後は荷物の整理などして過ごしました。
観光名所だけでなく、あまり観光客が行かないところに行ったり、地元の女の子と触れ合ったりと、今日もたくさんの思い出ができました。
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