2026/07/13 - 2026/07/13
386位(同エリア1302件中)
はいさん
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ツアーにて
1日目 成田11:15 スリランカ航空にてコロンボに向かいます。
17:00 コロンボ到着 ホテルに向かいます。
2日目 午前 シギリアロック 登頂
午後 ダンブッラ石窟寺院 観光
3日目 08:20 スリランカ航空にてカトマンズへ
午後 カトマンズ観光
4日目 午前 エベレスト遊覧飛行
バグタブル観光
午後 パタン観光
5日目 コロンボ経由で帰国の途に着きます。
なんとなく選んだツアーでしたが、調べてみるほどに、スリランカ・ネパールともに 階段の多さが 気になります。
若干の不安を抱えての旅行ですが、何とか やり遂げましょう~♪
- 旅行の満足度
- 4.5
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スリランカ バンダラナイケ国際空港から ネパール トリブバン国際空港に着きました。時刻は正午過ぎ。標高1338mにある空港はローカル感が漂っています。これからの観光が楽しみですが、残念ながら 外は雨でした。
トリブバン国際空港 (KTM) 空港
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カトマンズの車窓
「クマリ」のポスターがお迎えしてくださいます。
「クマリ」は、ヒンズー教の戦いの女神タレジュの生まれ変わりとして崇められている少女です。家系や身体的条件などの厳しい審査をへて選ばれるそうです。 -
昼食をいただきにレストランへ立ち寄ります。
外観は、古びた赤レンガと木彫りの窓枠が印象的です。
店内には、ネパールの神様をモチーフとしたお面などの装飾品等も飾られていて とても民族色が豊かでした。お店の一番の自慢は古いネワール建築の窓枠(写真)とのことです。 -
ネパールの伝統料理「モモ」や「トゥクパ」をいただきます。
「モモ」は、蒸し餃子で、香辛料の効いた辛いソースをつけていただきます。
「トゥクパ」は麵入りのスープです。 -
ネパール観光がはじまります。
外は 観光を阻むかのような雨が降っています・・・
大階段を登ります。傘の花が咲き乱れるなか、景色を見る余裕もなく 足もとに注意しながら登ります。写真が思うように撮れません・・・
お店は、商品が濡れないようにシートを掛けてあるなど、ちょっぴり寂しい観光です。 -
マニ車
少しでも功徳が積めるように しばらく 回しながら歩いて行きます。 -
スワヤンブナート
四方向の目が、世の中を見守っておられます。
目の下の白いドームは、「仏陀の心・宇宙」を表わしているそうです。スワヤンブナート 寺院・教会
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スワヤンブナート境内にある「ハリティ・マータ寺院」
ハリティは仏教で子どもを守る女神として信仰され、日本では鬼子母神にあたるそうです。
金色の多層屋根や、ネワール様式の細かな装飾が素晴らしい建築物です。 -
観光を終え、階段を下ります。小ぶりになったのでしょうか?人が少ないのでしょうか?登り時にくらべ かなり視界が広がっています。
別名モンキー・テンプルにて 全く気がつかなかったサルを やっとここで確認できました。 -
スワヤンブナート観光を終え、ダルバール広場に着きました。
「モハン・ナラヤン寺院」が 真っ先に目にとまりました。
ダルバール広場の旧王宮の西方向の ヴィシュヌ神を祀る寺院です。
雨宿りや休憩スポットとなっているように感じました。モハン ナラヤン寺院 寺院・教会
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お土産屋さんも 立派な伝統建築の中に溶け込んでいます。精巧な木彫り装飾に見とれてしまいます。写真を整理していると、どうも寺院のようです。
ダルバール広場 広場・公園
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お土産屋さんの上部。見れば見るほど 彫刻が素晴らしい。後で調べると、バグワティー寺院でした。
バグワティー寺院 寺院・教会
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クリシュナ寺院
八角形の建物です。1648~49年ごろ プラタップ・マッラ王により造られました。クリシュナ寺院 (チャヤシンデガ) 寺院・教会
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シヴァ パールヴァティ寺院
ヒンズー教のシヴァ神と妻のパールヴァティの彫像が仲睦まじい姿で 上の窓から顔を出されています。シヴァ パールヴァティ寺院 寺院・教会
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タレジュ寺院
ネパールの伝統的な多重塔建築様式をした ヒンズー教寺院です。
16世紀後半にマヘンドラ・マッラ王によって建立されました。
2015年の地震の被害からの修復作業が進められています。タレジュ寺院 寺院・教会
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カーラ・バイラブ
落ち着いた景色が広がるダンバール広場にて、鮮やかな色彩がとても印象的な存在です。恐怖と破壊の神シヴァ神の化身とのことです。嘘を見抜く力があるとされる とても怖い神様です。カーラ バイラブ 史跡・遺跡
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クマリの館
クマリが顔出しするときは、撮影禁止、また傘をたたむように指示がありました。条件が整い、幼いクマリが、キャンディーか何かのお菓子を口に入れているようで、口をクチャクチャさせながらお出ましになられました。クマリは大人になったら交代するそうですが、前回のクマリは、求められる性格でなかったらしく、早くして交代させられたそうです。クマリの館 建造物
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館には クマリのポスターが貼ってありました。
写真は、今のクマリと思われ 3歳くらいに見えます。
「神様はお役目を終えると結婚はできるが、神様と結婚する人は・・・」ツアー客からの質問に ガイドさんは口を濁しました。
多くの審査の上に選ばれるクマリですが その人生は大変そうです。 -
プラタップ マッラ王の石柱
ジャガナート寺院の前に建つ石柱です。1670年にプラタップ・マッラ王によって造られたそうです。柱の上部には王と妻と子供の像があります。
ジャガナート寺院はエロチックな彫刻があるそうです。プラタップ マッラ王の石柱 史跡・遺跡
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旧王宮 ハヌマンドカの入口にあるハヌマン像
「ハヌマン」はヒンズー教の猿の神様で、赤い衣と花輪で飾られていました。「ドカ」はネパール語の門・入口を表わし、この像が王宮の名前の由来になっています。像は1672年に作られ 信者により塗られた朱色のティカに 信仰の深さが感じられます。ハヌマンドカ (旧王宮) 史跡・遺跡
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ナサル・チョーク
マッラ王朝の時代に造られたものです。
中央の高い9階建ての建物は バサンタプルタワー。その左はキルティプールタワーです。シャハ王朝初代のプリ トゥビ・ナラヤン王が、征服した4つのネワール人の都市にちなんで建てたもので、他にバクタプールタワー、パタンタワーがあります。ナサルチョーク 散歩・街歩き
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パンチャ ムクヒ ハヌマン寺院
王宮の中庭ナサル・チョークから見える、円形の屋根を持つ建物で、とても優雅に感じられます。中には 5つの顔を持つハヌマン像が祀られているそうです。ここには寺の僧侶だけが入れるそうです。パンチャ ムクヒ ハヌマン寺院 寺院・教会
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ガイドさんから「王宮内のスタッフの出口方向の指示を無視して元の入口に帰ること」を条件に 王宮に入ります。 足早に回りますが、特段の展示物はありませんでした。上階から カトマンズの景色が見えます。反対側には チョークが見えます。スタッフの指示に従えば もっと素晴らしい見どころがありそうです・・・
ジャガナート寺院 寺院・教会
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ハヌマン・ドカの中にある、「ガッディ バイタック」です。
ダルバール広場にある唯一の西洋建築です。
戴冠式などの王室行事に使用されていたそうです。
ダンバール広場からも、異彩を放つ西洋建築は目だっていました。ガッディ バイタック 城・宮殿
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雨のカトマンズは、思ったように観光できず、少しの残念さを感じながら、ホテル「ラマダ バイ ウィンダム カトマンズ ドゥンバラヒ」に向かいます。
このツアーは毎日ホテル到着が遅い強硬なスケジュールで、ホテル周辺を散策することもなく、香辛料の強い料理はほどほどに、明日の観光にそなえて休むこととします。ラマダ バイ ウィンダム カトマンズ ドゥンバラヒ ホテル
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