2026/07/20 - 2026/07/31
61位(同エリア634件中)
アロイさん
この旅行記のスケジュール
2026/07/22
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電車での移動
ローマ テルミニ駅
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電車での移動
サレルノ駅
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車での移動
タクシー ヴィエトリ スルマーレ
この旅行記スケジュールを元に
バタバタしながら子供を3人育て上げた。みんな就職し、心の余裕と自由な時間、自分のために使えるお金が少し出来た。
海外旅行ツアーは何回か行き、前回夫とイタリアも来た。しかし自分が子供の頃から憧れていた🎵海外を自由にひとり気ままに旅する🎵
ってまだできていないなーと思いながら過ごしていたそんな時、もうすぐ孫ができるとの報告あり。
えー!忙しくなるかも?残りの自由時間はもうわずか!?
🎵海外に1人冒険の旅🎵今しかない!!親もまだ元気な今のうちに。
体力も認知能力も今が一番若い、これから衰える一方かも?
今円安だけど、円高を待っている時間はもうない。
慌てて、無謀ながら、謎の勇気を出して
子どもの頃からの夢、🎵海外ひとり旅🎵を叶える旅に!
人生一度きり!!
どきどきハラハラしながら行ってきた。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー
-
前回、テルミニ駅前の外にあるマクドナルド近くでひったくり置き引きを目撃。
朝6時発のイタロに乗るため朝5時半前だった。人通りも少ない。この時間帯は、ポリス軍団がまだいないから、狙われるんだろう。
やはりイタリヤで有数の危険地帯 テルミニ駅。
ポリスの充実している時間はわりと大丈夫みたいだけど。
白人のおじさんが叫び、黒い背の高い、足の長いまさにオリンピック選手のような人が近くを俊足でカバンを持って走り去った。怖かった。
なので、今回は賑やかな通勤時間帯過ぎた、もうポリスの充実している時間帯、朝8時58分発、8863号の電車にした。
6番ゲートか。15分前にしか教えてくれない電光掲示板。 -
今回、駅到着後に券売機で翻訳カメラを使いながら
切符を買った。(メールアドレス部分は入力しなくてよい)
電車の時間帯は Rome2Rio のアプリで事前チェックしておく。
前もって事前にアプリで買えばよいのかもしれないが
以前日本語でオンラインチケットを買える有名なサイトOM●●で電子チケットを買ったとき、
駅に行ったらその電車番号と時間の電車がなかったことがあった。やたらと、安い電子チケットがあって人気のない時間帯なのかと勝手に納得させてそれを買っていた。
スタッフに電子チケットの電車がない件を伝えると、もう一度買えと言われ、結局イタロ専属窓口で新しく買うことになった。よくあることと言われる。
それ以来目安として時間帯とか電車番号だけ
Rome2Rioで確認して、その時に券売機で買うことにしている。
イタロ・トレニタリア公式サイトなら、電子チケットもよいのかもしれないが。 -
紙の切符は駅で打刻をしてから乗る←忘れがち注意
電車の席はトレニタリアの中央席で相向い席。
前の席は小学生くらいのビーズづくりに夢中な男の子兄弟。
隣は黒い犬連れの女の人。
子どもたちも犬も可愛らしいのでテンション上がってきた。
ワンちゃんもお行儀よかったな。 -
サレルノ駅に着いてタクシーで
陶器の街 ヴィエトリ スル マーレに!!
タクシーは10分くらいの割には高かったな。
電車、バスもあるので、次来た時はそっちにしよう。 -
到着~
丘の上から海と街が眺められる。
爽快で美しく
のどかで落ち着いた街。
海の上のガラスとも呼ばれる
ヴィエトリ スルマーレ
ガラス細工のように
きれいな場所
こんな街に住むのもいいな。
素敵な街にあうとすぐ住みたくなる(笑) -
海も高台から見渡せるし。
-
今日泊まる宿はアップルレモネード。
街の中心。
利便性で選んだが、夜や朝スタッフがいなくなるのと
鍵が日本人にとっては難しいので、練習したり大変だった。
スタッフがいないといざという時心配なので、これからはやはりスタッフが常駐のところにしよう。
とりあえず、何事もなかったからよかった。 -
陶器好きの私にとってはたまらない。
-
大好きな レモン れもん 檸檬
大好きな 陶器 テッラコッタ(イタリア語)
一人旅は自分のペースで
思いにひたりながら、ゆっくり周れるのもよいのです。 -
イタリア
お土産の定番
陶器マグネットも -
たくさんの
陶器店が通りに集まっている。
かわいい!
好きなものに囲まれると
なんでこんなに胸が高鳴るのでしょう -
店によって
おもしろい、個性的な陶器
たくさんあります -
こどもや若い人が喜びそうな皿~
-
美味しいレストランもたくさん。
-
街の奥の方を入っていったお店が
安かったので
とうとう買ってしまう。
フルーツやデザート入れの皿。
ふちの立体的なところが気に入った。 -
ひとつ買うと
またひとつ欲しくなる
親族、友達あげたい人の顔が浮かぶ
ハッピーな気分になってくれたらなって
スープ、カレー皿も買う -
大きな大きなスーツケースでよかった。
ぷちぷちもしてくれるが、スーツケースの洋服などもクッションにして
少し心配だったが、日本まで持ち帰っても割れなかった。
イタリアの陶器はずっしり。
かなり荷物は重くなる。
帰りが大変なのは覚悟。やっぱり体力は大事!! -
おしゃれなマグネットもいくつか買う。
アマルフィと書いてあると少し高いようだ。
ローマに売っていたROMA版はだいぶ安かった。 -
ここは陶器の町、生産地だけあって、皿、陶器類は少し安いらしい。
たしかに・・・後ほど行くラベッロ・アマルフィやポジターノは驚くほど高かったので
ここで買えてよかった。 -
若い時にも
来たかった~
でもグーグルマップも
翻訳もない時代は私には小さな街めぐりは
難しかっただろう。 -
でも今は文明の利器を利用して
なんとかひとりでも来れた。
のどかな小さな街が好きなので
今から何度でもこの街に来たいと思った。
そしてそんな街を探していきたいと思う。
残りの人生
自由時間・元気満々の時期が
どうなるかは分からないけど
小さいながらも素敵な街を
調べたり探すだけでもこれからの楽しみはある。
行けることをもちろん、めざしながら・・・ -
-
可愛くて
-
魂が癒され、
心がときめく場所。
ヴィレトリ スルマーレ(海の上のガラス) -
今、日本から遠く離れ、違う風景、違う世界を静かに楽しんでいることが不思議な気持ち。
やっぱり旅っていいな。
明日は天空の街、ラベッロに出発です。
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