2026/07/21 - 2026/07/31
2位(同エリア19件中)
アロイさん
絶景ラヴェッロ
美しい夏の風景。
なんて気持ちいいの~と
世界に浸りながら
歩き始めたその時
段差に気づかず、
転んでしまう。痛いっ!!
なにしろ天空の街、無限のテラスと称されるほどの場所。
見惚れてしまうのだ。
歩くときは
天空→現実に気持ちを切り替えねば。。。苦笑
けががなくてよかった。
足元に注意しましょう
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- タクシー
-
ぼったくり??
朝、宿に頼んでおいたタクシーで、ラベッロに出発。
しかし工事中か何か知らないが(イタリア語は分からずGoogle翻訳は意味不明な翻訳)
「ロングウェイを行く」と主張するタクシーのおじさん。
私も交通事情は分からないので、お任せすることに。
山に入ると混雑してくる。動きが鈍い。やはり地元イタリア人の人気観光地。
到着すると、事前に調べた本来の金額と違ってびっくりするような金額。
ぼったくり?なんなの!?安いとこに一泊泊まれるくらい。
後日調べると、ほんとにアマルフィあたりは工事が多いらしい。オプションツアーの人も回り道したというレビューもあったから、そんなものなのか?
まあ、仕方ない・・・と思うしかない。 -
そのことから思ったこと。
ラヴェッロに宿泊したい場合、
ヴィエトリスルマーレに行ってから(陶器好きならば)
サレルノ に電車かバスで戻り宿泊し、翌日ミノーリまでバスかフェリーで行き、ミノーリからタクシーでラヴェッロに行けばよかったな。
ミノーリがラヴェッロに1番近い町なので。
隣の町マイオーリでも良いかもしれないが。
ミノーリから日帰りなら歩いても山道、階段をのぼること、30分ほどで行けるそうだ。
あとアマルフィからバスが出ているそうだけど、
日帰りでアマルフィから来るのもよいかも。
一度行ってみると、交通事情も分かるが。
ラヴェッロを宿泊・・・
大きなスーツケース持ちには
初めて来るには難易度が高かったな。
なんやかんや予想と違って、
行ってから分かることも多いのが
旅の醍醐味。 -
本日泊まる、ラ モレスカ / La Moresca
ここはタクシーが乗り入れ出来て、大きなスーツケースも自分で移動させることが出来るホテル。
他のラヴェロのホテルの多くはたくさんの坂や階段を登った先の上にある。
ホテルに電話して、カートを呼んで荷物を運んでもらうことが必要なのだ。
言語にあまり自信のない私はこのホテルでよかったと思った。
タクシーの人に頼んで電話してもらうという方法もあるのかもしれないが
ちょっと気が引けるので。
階段ばかりの上にあるホテルばかりだと知らずに違うホテルも迷ったが、
たまたま車の乗り入れ可能なこのホテルにしたことは、ほんとにラッキーだった。
ほんとに個人初心者が「ラヴェッロに泊まる」というのは、
なかなかハードルが高かったことに
今更ながら気づく。
しかしもう分かったので、
次は誰かと来て、朝の素敵な景色を見せてあげたいな。 -
お昼前に到着したが、すぐ部屋に入れてくれた。
夜間遅くからは、スタッフがいないらしく
万一何かあった場合はWhat Appで連絡するらしい。
海外の人はLineをしないので
Whats Appを入れておいてよかったな。
使わなかったけど。。。
ここは、昨日の宿と違いカードキーだし、
部屋の開け閉めは簡単だが
カードキーの部屋に置き忘れだけは気をつけなければ。
ホテルの前にパトカー。
防犯面では、前に警察署があるので気持ち的に安心。 -
エレベーターはないので、
スタッフさんが大きなスーツケースを階段で部屋まで運んでくれる。
なんだか申し訳ないので手伝う。
シービューでベランダあり。爽快!! -
窓を開け、ベランダに出てみる。
空気まで、違う感じ!!
部屋の大きさは1人だとちょうどいいが
2人分の荷物を広げるとちょっと狭くなるなーなんて
誰かときた時のことを考えながら
部屋観察。
この部屋、気に入った。 -
今から周りを散策~
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花の道を通り抜けて
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このレストランも絶景を見渡せるな
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見つけた
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緑の木々とガーデンの中に
可愛い素敵なホテル。泊まってみたい。
でも大きな荷物は到着後
カートで移動のホテルだから
ホテルに電話必要!?
言語のできる人でないと
難しい?
まあ、慣れてれば意外に簡単な英語で
連呼しても通じるんだろうけど(得意技)
私には素敵~と見てるだけでいいかな。 -
ホテルから5分ほど行った場所が、
教会、レストラン、カフェのある広場。
Pizza Centrale
ここにアマルフィからのバスが到着するという情報があるので
ここも車の乗り入れができるらしい。 -
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夏のガーデニングの代表ベコニア
うちにも咲いてて親近感
丈夫で長持ちなのよ -
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時々 教会の
鐘が鳴る
雰囲気がヨーロッパ
あたりまえだが
非日常は嬉しい -
マヨルカ焼き
繊細で素敵~
お値段も素敵~ -
イタリアは太陽とレモンがいっぱいの街で最高!!
大好き。 -
建物もまさにルネッサーンス
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人も陽気なイケイケな感じなのに
彫刻、絵画は繊細。
建物も壮大、且つ、おしゃれ -
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おなかがすいたので
景色の良いレストランで -
お昼を食べる
Hotel Villa Amore
ヴィラ アモーレ -
私には大きすぎるピザだが
耳がかりっとしておいしすぎる。ローマ風だな。 -
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ヴィラ・チンブローネ 入口
通称、天空のテラス入口
(チンブローネは崖の上の土地の意味) -
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無限に広がる世界の入り口。
無限のテラス。
実に神秘的。人が多いと神秘性が若干下がるが 笑 -
太陽の門にいる農業の女神。
見た時は男の人としか思えなかったが
女神だったか~ -
昼過ぎに行ったが
朝9時から入れる。
人がいないとこんな感じで
神秘的な世界を醸し出す。 -
生きているうちに行ける天国。
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ありがたや~
-
昼過ぎに行ったときには、
けっこー
人が来てます -
みんな生きているうちに
天国(のような場所)に行きたいんだね -
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ここから見降ろす景色も
絶景 -
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アマルフィ海岸のパノラマを見渡せる
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写真では表せない美しさと壮大さがあるので
ぜひ、実物を見てほしい
こういう景色を見るときは
やっぱり大好きな人と見たい -
ここは、天空の街。
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のどがかわいたので
フレッシュオレンジジュースをオーダー。
お値段はそこそこですが
瓶入りジュースそのまま、さすがイタリア。
洗い物大変だもんね。 -
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ホテルの横の絶景スポットにも寄る。
ここもきれいだな~
さっきの無限のテラスにも思いを馳せる。
そしてホテルに戻ろうと歩き始めてしばらくして、痛いっ!!
転んでしまった。後日、アザが・・・泣
ベコニアの横あたりの出るところが、段差になっている。
もうホテルに戻った気分になっていて
正直、気が緩んでいた。 -
中高年は
最後まで、緊張感をもたないといけない・・・
と反省。
旅も楽しみながらも、
絶景を見ながらも
<注>足元には気をつけましょう 笑
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旅行記グループ
アマルフィ
この旅行記へのコメント (2)
-
- mom Kさん 2026/08/11 12:02:33
- ラベッロ泊だなんて
- アロイさん、コップンカー!と言いたくなるお名前
ですね。初めて!海外1人旅で!アマルフィ!しかもラベッロ泊!素敵!!
私達は20年前シチリアからローマへの帰途、ポジターノを目指しました。アロイさんがおっしゃっておられるように、まさに天国の景色もさもありなん。
ポジターノには驚き、つい連泊。翌日アマルフィで宿を探すことに決め、ラベッロでバスを途中下車。半日、本日記でご紹介エリアを散策。ポジターノとは違った天空そのもの。その上観光客など全くゼロ(3月)アマルフィエリアは、観光ではなく滞在でこそ魅力に迫れますよね。貴日記最高。
だから、今回の久々南イタリア行。ずいぶん迷ったけれど、ナポリから日帰りだとせいぜい2時間余。ポジターノが可哀想過ぎると再訪断念したほど。それに夏、世界遺産etcで、押し寄せる人が多いに違いないと。
ラベッロがそうなる前に行かれて、私も嬉しくて。
- アロイさん からの返信 2026/08/11 15:52:53
- ありがとうございます。
- イタリア(3回目)初心者レベルの一人旅、南イタリアドタバタ日記を読んでいただきありがとうございます。
mom Kさんの日記は旅慣れた感じが憧れで、ナポリ日記も素敵な文章、素敵な写真で旅行に行った気分に浸れました。私もナポリは前評判と違って、街のひとたちの明るい雰囲気や素敵な景色などで大好きになった場所です。
今回の旅は憧れていた自由きままなゆったり一人旅とはまた違い、ハラハラドキドキで写真も珍しいものをバタバタとりあえず撮っておいた感ですが、旅ベテランmom Kさんのコメントが大変嬉しかったです。
mom Kさんは以前、人のあまりいないラヴェッロに行かれたのですね。さぞかし天国だったことでしょう。ラッキーでしたね。最近は人も多いので。
南イタリアは海風が吹き人々も陽気で、また行きたい場所です。あまり人気の場所になるのも困りますね。笑
そして私は小さなのどかな街が好きなのでmom Kさんの日記を見て今後も参考したいと思いました。いつまでも旅する気持ちを持って・・・
ありがとうございました。
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