2024/10/25 - 2025/10/26
248位(同エリア273件中)
こりんごさん
この旅行記スケジュールを元に
看板猫のいる温泉宿として有名な、おきな旅館にひとりで宿泊してきました。
飯坂温泉駅から送迎をしてもらいました。
猫目的だったのですが、食事が美味しくて量が多く、ラジウム玉子やいかにんじんといった名物が食べられるのが嬉しいです。
そして、私の足のすねが、たまたま蕁麻疹や乾燥でガサガサしていたところ、帰宅後に見てみたらすべすべになっていて驚きました。
窓を閉めていても入ってくるカメムシがブンブンうるさかったのですが、それでもまた行きたいと思える宿でした。
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飯坂温泉駅です。
おきな旅館へは、ここから徒歩で25分。バスもありますが時刻表を調べたら本数が少ないので、散歩を兼ねて徒歩で行ってもいいなーと思っていました。宿泊予約サイトには「送迎あり(条件あり)」と書かれていたので、バスも合わず歩く体力もなければ相談しようと思っていました。
前日におきな旅館から電話があり、迎えは15:03着の電車に合わせてのみとのこと。
観光でどれだけ時間がかかるかわからなかったので、前日の時点では、送迎時間に間に合いそうなら当日電話します、としていました。
結局間に合いそうだったので、当日14時頃に電話をしたところ、ファミリーマート前で待っているとのことでした。(駅舎とファミリーマートが併設しています。)飯坂温泉駅 駅
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飯坂温泉駅前には、温泉むすめのイラストと、日本最初のラジウム発見の地のモニュメントと、松尾芭蕉の銅像。
松尾芭蕉の銅像 名所・史跡
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飯坂温泉駅構内。入ったところが2階で、駅のホームは1階でした。
時刻はちょうど15時です。15:03着の電車に合わせて迎えの車が来るとのことで、3分ほどベンチで待ってからファミリーマート前へ行ったところ、既に車が来ていました。
もう一組(2名)を待って出発です。 -
おきな旅館に到着です。
ずっと行きたかったおきな旅館 by こりんごさん穴原温泉 ペットと泊まれる宿 おきな旅館 宿・ホテル
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靴を脱いで入館。何も考えず一番端の緑色のスリッパを使いましたが、青と緑でサイズが違うことを夕食後に知りました。
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大女将によるチェックイン。迎えの車でも、チェックインでも、「カメムシが大量発生して、消毒はしているがどうしても入ってくる」としつこいくらい言われました。
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チェックインでは、「お風呂はエレベーターで1階へ行き、左にずっと行ったところだと丁寧に教えてくれました。夕食は何時か聞いたところ、「6時半頃ですから。連絡しますから。」と言われました。お風呂の時間配分とかあるし、夕食時間は知っておきたいです。
また、猫は、チェックイン時は脱走防止で出していないとのことでした。フロントにあった写真で、今は4匹いると教えてくれました。 -
部屋に行く前に、大浴場を見ようと思います。フロントが3階で、大浴場は1階です。
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1階のエレベーターを降りたところに飲料の自動販売機がありましたが、半分以上売り切れでした。
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説明されたとおり、ここを進みます。
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女湯は、一番奥でした。
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誰もいなかったので見学&撮影。名湯天王寺温泉と書かれていました。
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洗面。
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脱衣所。
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お風呂。
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洗い場。
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シャンプー類。
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浴槽はブクブクしていてジェットバス風。16:45頃に入浴したところ、窓側(左側)のほうが熱めで41~42℃くらいに感じました。脱衣所側のほうが0.5℃くらい低く感じましたが、それでも私には熱めで、長風呂はできませんでした。他に客が1人いたくらいですいていました。
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浴室はミラーガラスになっているとのこと。でもガラスの透明度が低く、景色は見にくかったです。
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洗面台のドライヤー。貸出もしていると貼り紙がありました。
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ひととおり見たので客室へ向かいます。
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来たときは気づきませんでしたが、大浴場横にトイレがありました。
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5階です。
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他の部屋の入口は格子のあるオシャレな造りでしたが、私はリーズナブルな部屋を予約したので、非常口っぽいドアの部屋でした。
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部屋のドアを開けたところ。左のドアがトイレです。
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トイレのドアは内開きですが、段差があるのでドアがスリッパに引っ掛かからず、開け閉めがしやすい。
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フロントでドライヤーを借りましたが、脱衣所のドライヤーの方が風力がありそうだったので、借りたドライヤーは朝に使用しました。
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洗面は狭く、ドライヤーが置けませんでした。
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和室へ入ると、ハッカの香りがします。
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大手予約サイトで予約した際。布団をあらかじめ敷いてほしい場合は「布団希望」と書いてください、とあったので、布団希望としていました。これでいつでもゴロゴロできます。
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冷蔵庫の上がクローゼット。
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冷蔵庫に2リットルペットボトルの水が!嬉しい!1人で1泊の間に半分以上飲みました。
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お茶とお菓子。
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紅屋本店の巻せんべいを食べたところ、中に巻かれていた白いものが硬い!何だろうとネットで調べたら、有平糖という飴だそうです。
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電子機器充電のためコンセントを探します。テレビの裏に空きはありませんが、ポットのプラグを抜けば1つ空きます。
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こちらにもコンセントの空きが1つありました。
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浴衣やタオル。これを持って大浴場に行ったのでした。
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温泉に入った後、部屋でくつろぎたかったのですが、さっそくカメムシの訪問。人に近づいては来ないのですが、飛ぶ音がブンブンとうるさく、何匹も飛んでいるとくつろげません。
フロント10番に連絡しようと思い、内線電話をかけますが「1」の反応が悪く、グイグイと何度も押す必要がありました。やっとつながったと思ったら、大女将らしき人が出たのでカメムシが何匹もいることを伝えたところ、「あ~はいはい」との返答で切られてしまいました。待っていればよいのでしょうか。 -
少しして、柄の長い粘着クリーナーを持った男性スタッフが来てくれました。
カメムシは壁に止まっているときは普通にティッシュなどでつかまえられるとわかったので、その後は自分で数匹捕まえました。しかし天井に止まっているカメムシは手が届かないのでどうすることもできず、何匹か増えたタイミングでまたフロントに連絡。2回目は若女将らしき人が電話に出て、「ただいままいります」と丁寧な対応でした。
2回目は若女将が来てくれました。カメムシは窓を閉めていてもわずかな隙間から入ってくることや、暖かさと明るさを好むこと、暖房と照明を下げるのがよいことを教えてくれました。
そして、「お客様がだいたい着いたので、そろそろ猫を出します」と教えてくれました。 -
17:50頃、ロビーへ。
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2匹の間を、もう2匹が勢いよく駆け抜けます。
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ソファの後ろにいる子は警戒心強め。これでも人前に出てくるようになったようです。
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おやつを並べて、「どれが食べたい?」と聞くと前足で答えてくれるという芸を見せてくれました。
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食べたいおやつをもらえてご満悦。
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おやつを欲しそうに見る猫たち。この子たちもこの後おやつをもらえました。
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フロントにある猫の置物が、チャマルとそっくり。
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かわいい・・。
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かわいい・・。
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このような撮影小道具もあり、いろいろな写真が撮れて楽しい。
警戒心が強い子もいるので、触れ合うより、写真を撮って猫との時間を過ごします。 -
猫に夢中になっていたら18時半近くになっていました。そろそろ夕食なので、いったん部屋に戻ります。
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18:38に内線で夕食の連絡が来たので、食堂へ。スリッパを脱いで上がります。
夕食会場にいたのは4組。私は浴衣で行きました。 -
お品書きはなく、口頭で料理の説明があります。
蓮根の梅肉あえ、サーモンのフレンチマスタード、数の子チーズあえ、イチジクの甘露煮など。 -
朴葉の肉味噌鍋です。「肉の下に味噌が敷いてあるので今のうちに混ぜると馴染みます」と説明がありました。
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お刺身は、一切れが分厚い。
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ローストビーフです。添えられているのはトリュフのバーベキューソース。 後引く辛さです。別皿にマスタードとトマトソースもありました。
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アケビの皮の天ぷら、アケビの実と舞茸の味噌和え。 天ぷらはほんのり苦味があり、味噌和えは濃いめで天ぷらに付けるとちょうどいい味でした。
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カレイのみぞれあんかけは、柚子香る、お出汁の優しい味。
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小鯛の笹締め巻きは濃いめの塩味。酢の物はエビ、食用菊、金目鯛、つぶ貝、ペパーミント。左右で異なる酢を使用しているとの説明でした。
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蓮根をすりおろしてつみれ状にしたものに、湯葉のあんをかけたもの、との説明がありました。優しい味です。
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どんどん料理が運ばれてくるので、食べるのが追いつきません。ご飯もありますが、お腹いっぱいになってきてご飯が入る余裕はなさそうです。
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茶碗蒸しです。引き寄せたらプルプルでした。なめらかで優しい味で私好みなのですか、お腹がいっぱいで数口しか食べられませんでした。
スタンダードプランですが、食事の量が多いです。 -
よもぎそば。冷たくてさっぱり食べられました。
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お吸い物。良い香りです。
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パンナコッタ。ミルク感が濃厚でラズベリージャムの酸味が合います。
食べ終えたのは20:20。胃袋の容量に限界あるのが悔しいくらい、美味しい夕食でした。
食堂を出ようとしたところ私が置いたはずの場所にスリッパがなく、スタッフが新しいものを持ってきれくれました。その時に青のスリッパが小さめだと知りました。確かに青は私の足のサイズに合っていて歩きやすいです。 -
21時過ぎ、大浴場へ行く前にロビーへ。猫が自由に過ごしています。
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キャットタワーに猫を発見。
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なでるとゴロゴロとのどを鳴らしてくれました。癒される・・。
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前足がびよーんと伸びてきました。癒される・・。
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チャマルはうとうと。
入浴後にロビーへ寄ったときは猫は誰もいませんでした。
就寝時もカメムシがブンブン飛んでいてうるさかったので、部屋の照明は消し、トイレの照明をつけ、戸を少し開けて、カメムシがトイレの照明につられるようにして就寝しました。作戦は成功し、すぐ眠りにつけました。 -
翌朝。部屋の窓にはスクリーンがかけられています。遮光のスクリーンにすればカメムシの訪問が減るような気がするのですが。
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7:15大浴場へ。ちょうど1人とすれ違いで貸切でした。
朝はジェットバス風のブクブクはなく、全体的に41℃くらいで昨夜より入りやすい温度です。これならもっと早く来てのんびり入ればよかったです。 -
8:05、館内放送で「お食事の用意ができました」と案内があったので、食堂へ。
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夕食時のように1つ1つの料理の説明はなく、「わからない料理はありますか」と聞かれました。
「ばっけ」は、ふきのとう味噌だと説明してくれました。ほんのり苦みがありご飯のおともに良さそう。
ひじきはやや薄味で、いかにんじんはやや濃いめの味でした。 -
豆乳は「冷たいうちにお飲みください。濃くて飲む豆腐のようです」と言われました。確かに豆腐味です。でも飲み干すとお腹いっぱいで他のものが食べられなくなりそうで、半分でやめておきました。
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湯豆腐は、普通の豆腐と柚子の豆腐だと説明してくれました。柚子の豆腐が美味しいー。
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味噌汁はなめこ。薄味好きの私が美味しく感じるということは、薄味なのでしょう。
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ラジウム玉子です。食べてみたかったので嬉しい。ゆで卵に近いのかと思ったら温泉玉子でした。お皿を殻入れにしていたのですが、ゆで卵ではないと気付いたタイミングで、殻を別の皿に移しました。
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玉子の殻をむいたら手が汚れました。
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他の客がおしぼりをこのテーブルから取るのを見たので、私もここからもらいました。お水もありました。
最初に「おしぼりやお水はここからどうぞ」とか言ってくれればいいのになー。 -
食事後半で、猫のチャマルが食堂に現れました。
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振り返ってウインクしているみたい。
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9:00、朝食を終えてロビーへ行ったら、猫が遊んでいました。
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いつまでも見ていたいけれど、私は浴衣だったので着替えたいし、歯磨いて荷物まとめて、帰る支度をしなければなりません。
部屋に行き、着替えて、内線で駅までの送りについて時間の相談をしたところ、10:05なら、とのことでした。 -
9:50、荷物をまとめてロビーへ。遊ぶ猫を眺めて、おきな旅館を後にします。
車の中で、若女将が、このあたりはみんな源泉が違うことや、おきな旅館は1ヶ月休んでロビーと風呂を改修することを聞きました。次来る機会があれば、建物内の雰囲気が変わっているのでしょうね。
飯坂温泉駅で降ろしてもらいました。 -
飯坂温泉駅のすぐそばにある十綱橋です。国登録有形文化財だそうです。
十綱橋 名所・史跡
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飯坂温泉駅改札。
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Suica・PASMOは使えないけれどクレジットカードでの入場ができました。
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福島交通飯坂線で帰ります。
猫にもたくさん会えたし、料理も美味しかったし、良い宿でした。
帰宅後に足のすねを見たら、じんましんをかいた跡が薄くなっていて、乾燥も改善されていてスベスベになっていました。短時間で3回入浴しただけなのに、本当に名湯でした。
そして余韻に浸りながらおきな旅館のホームページや予約サイトを見返していたところ、檜の貸切風呂が無料で入れたと書かれていました。えーーー!!入りたかったー!
そういえば、朝食時、他の客と給仕さんとの会話が聞こえ、「家族風呂がぬるかった」「家族風呂は子どもも入るからぬるめで、女湯が一番熱いです」と言っていたのです。その時は、家族風呂付きの客室に泊まっているのかな、と思っていたのですが…。あぁ、ぬるめのお風呂に入りたかった~。
カメムシの説明はしつこいほどあったのに、貸切風呂の案内とかおしぼりの案内とか、私が欲しい案内はなかったな…。
でも、猫が好きだと伝えていたら、猫を出すタイミングを教えてくれたし、おかげで猫たちにたくさん会えました。私の皮膚に対する温泉の効果も抜群でしたし、また機会があれば行きたいです。その時は貸切風呂のリベンジをしたいと思います。福島交通飯坂線 乗り物
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