2024/10/25 - 2024/10/26
267位(同エリア269件中)
こりんごさん
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飯坂温泉一人旅。目的は温泉宿への宿泊で、観光はおまけ程度に考えていました。
なので観光にお金をなるべくかけないように、無料スポットを事前に調べ、歩いてまわりました。
飯坂温泉駅周辺では4か所の無料足湯に入りました。
温泉むすめの飯坂真尋ちゃんイラストが華やかでかわいかったです。
花水坂駅周辺:1時間滞在
パティスリーサワダ(さわだや)でミニオレンジケーキを購入しつつ、飯坂温泉駅へ
飯坂温泉駅周辺:1時間5分くらい滞在
トータル観光所要時間:2時間半くらい
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福島駅から飯坂線に乗ります。想像していたよりレトロな駅でした。
福島交通飯坂線 乗り物
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飯坂線はICカードが利用できないと調べていたので、切符を購入します。これとは別に阿武隈急行線の券売機もありました。
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阿武隈急行線と福島交通飯坂線は同じホームです。福島交通は右側だとしっかり確認して乗り込みます。
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福島駅から21分で花水坂駅へ到着しました。福島駅行きを待つ人で、駅には意外と人がいました。
ホームで写真を撮っていたら、「切符は車掌へ」とアナウンスがあり、「えっ?」と見渡した瞬間に車掌は車内へ戻ってしまい、切符を渡せませんでした。(飯坂温泉で一泊して翌日乗車した際にお詫びしてお渡ししました。)花水坂駅 駅
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改札を見ると、タッチで入場できる機器がありました。ICカードは使えないけれどクレジットカードでタッチ入場ができたようです。
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花水坂駅は無人駅でした。
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花水坂駅から徒歩1~2分のところにある、リトリーフアートミュージアム福島が気になっていました。入館料が1200円とお高めなので、他にもいろいろ回りたかった今回は入館するつもりはなく、ショップが無料で入れたらいいな、と思っての訪問です。
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リトリーフアートミュージアムの入口がわからず、片岡鶴太郎美術庭園の入口を入ってみます。
福島片岡鶴太郎美術庭園 美術館・博物館
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中にはかわいいお地蔵様。笑門来福六地蔵と書かれていました。
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敷地はレストランがメインっぽい印象でしたが、無料でショップに入れました。片岡鶴太郎美術庭園とリトリーフアートミュージアムの共通ショップでした。広くはありませんが、欲しくなる、そして入館してみたくなる品揃えでした。
リトリーフアートミュージアム福島 美術館・博物館
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乙和公園に来ました。春は桜や花桃が咲くようですが、10月は普通の公園でした。
輪っかの形のモニュメントがありました。「おとわこうえん」だから「輪(わ)」なのかと思いましたが詳細は不明です。乙和公園 公園・植物園
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こちらは花桃の公園です。花桃の季節に来てみたいです。
花桃の公園 公園・植物園
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花桃の公園の一角に、神社らしきものを見つけました。
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乙和稲荷神社といい、約800年前に乙和姫によって祀られたと書かれた看板がありました。
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ギャラリー梟(ふくろう)です。入館無料の施設で、花水坂駅から徒歩圏内なので入ってみようと思い来ました。
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入口はなんだか怪しい。
ギャラリー梟 名所・史跡
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入口横に不来老観音。
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勇気を出して入ると、明るく迎えてくれました。なんだか安心。
撮影してよいか聞くと、「絵を一枚一枚は勘弁だけど、撮影もSNSもOK」とのことでした。 -
展示品と販売品が入り混じった配置です。
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飯坂温泉の温泉むすめ、飯坂真尋ちゃんの展示コーナー。圧巻。
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木製スプーンやお箸。普通に使いやすそう。そしてかわいい。
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フクロウの置物も大小さまざま。きれいに整列しているのがかわいい。
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大津一幸氏の絵はがき。1枚110円(2024年10月時点)。安い。そしてきれい。
軽く見るだけのつもりで寄ったのですが、夢中になってしまい、20分程滞在しました。後半は急ぎ足で見ることになってしまったので、もっとじっくり見たかったです。 -
店主らしき男性が、「隣の新聞店の者です」と言っていたので、新聞店が経営しているのかな?
自由に自分のペースで見て回れて、無料とは思えないほどの見ごたえでした。最初に怪しんでごめんなさい。 -
飯坂温泉方面へ行く途中、飯坂学習センターへ寄り道。学習センター裏手のコキアに顔がついていておもしろかったです。
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飯坂学習センターの入口がわからずウロウロしました。図書室もある施設でした。軽く館内を見てトイレをお借りしました。
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花水坂駅。来たときは人が多くて撮影できませんでしたが、この時は無人でした。花水坂駅を出発してからちょうど1時間経っています。電車ではなく歩いて飯坂温泉駅へ向かいます。
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飯坂温泉駅へ歩いていると、花水坂と書かれた石柱がありました。ここが花水坂なのでしょうか。
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花水坂駅から徒歩5分程で、お菓子のさわだや駐車場に着きました。自分用にオレンジケーキを買いたかったのです。
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店舗は駐車場から2軒ほど先にありました。
パティスリーサワダ グルメ・レストラン
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私はミニオレンジケーキ230円(2024年10月時点)を購入。20個くらいの大量買いをしている人もいました。
賞味期限は3~4週間後で、意外と日持ちするのでお土産にもよさそう。
レジに飯坂温泉の観光マップが置いてあったので入手しました。(同じものが駅前観光案内所にもありました。)
ミニオレンジケーキは後日食べましたが、オレンジがさわやかで酸味はほとんどなく食べやすかったです。 -
さわだやから徒歩2分程で、ファミリーマートが見えてきました。このあたりが飯坂温泉駅のはずなのですが…。
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ファミリーマートの横が飯坂温泉駅でした。
飯坂温泉駅 駅
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ここは2階です。
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真尋ちゃん神社のステッカーが貼られた自動ドアを開けると、すっごく狭い空間。
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真尋ちゃん神社は狭かったです。
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飯坂温泉駅前には、松尾芭蕉の銅像と、日本最初のラジウム発見の地のモニュメント。
松尾芭蕉の銅像 名所・史跡
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駅前すぐの場所に、十綱橋。
十綱橋 名所・史跡
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飯坂温泉駅から交差点の対角に、飯坂温泉観光案内所がありました。
飯坂温泉観光協会 名所・史跡
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観光案内のラック。左上のオレンジ色の観光マップは、さわだやでもらったものと同じです。
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観光案内所にも飯坂真尋コーナーがありました。
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観光マップに乗っていた「飯坂の銘菓」を見て、観光案内所で個包装のお土産が買えるところを聞きました。大型の土産物店は飯坂温泉にはなく、個別のお店になるとのことです。日持ちする洋菓子なら、さわだや、と教えてくれました。でも職場の人数は30人いるので1個230円だと予算オーバーです。バラマキ土産は福島駅で買うのがよさそうです。
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飯坂温泉観光案内所の外にあった自動販売機も飯坂真尋仕様。飯坂真尋、覚えました。
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足湯巡りがしたくて、事前に足湯の場所を調べてきていましたが、紙のマップがあるとやっぱり見やすい。
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共同浴場波来湯に隣接している、波来湯公園です。足湯があると調べていたのです。足湯の位置を看板で確認したところ、公園の奥でした。
波来湯 温泉
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こちらは波来湯公園の手前にある手湯です。ちょうどいい温度でした。
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公園の奥へ。
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ベンチで寝ている人がいて居心地はよくなかったのですが、足湯は貸切。
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足首までいかないくらい浅く、ぬるめでずっと入れる温度でした。無料足湯で飯坂温泉を楽しみます。
飯坂温泉 温泉
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手湯まで戻らず右の階段を上れば、次の目的地鯖湖神社への近道っぽいので階段を上ってみました。距離は近いけれど、上り階段なので体力を消費しました。
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鯖湖神社は、ほりえや旅館の目の前です。
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鯖湖神社は温泉街の一角にあって気軽に立ち寄れる神社でした。
鯖湖神社 寺・神社・教会
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ほりえや旅館には看板猫がいるようで、猫好きの私は宿泊の候補だったのですが、別の宿を選んだのでこちらには宿泊せず。玄関まわりに猫いないかなと思って見まわしましたが、猫はいませんでした。
(ちなみに宿泊はおきな旅館。こちらも看板猫がいる宿です。)飯坂温泉 ほりえや旅館 宿・ホテル
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ほりえや旅館隣のあ~しあわせの湯(足湯)は利用者がいたので、先に旧堀切邸へ向かいます。
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地図ではこのあたりが旧堀切邸のはずなのですが、どこだかわかりません。階段を上ってみます。
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階段の先に旧堀切邸への入口がありました。無料で入れます。
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旧堀切邸の案内図を見ると、私は裏門から入ったようです。目的の足湯はすぐ近く。
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足湯にはそれなりに人がいましたが、広い足湯なので窮屈感はありません。
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庭を見ながらのんびり足湯…に入りたかったのですが、熱くて足をお湯に入れられません。場所を下流のほうに変えたら、熱めですが上流よりはマシです。熱さが疲れに効きます。でも熱いのでのんびり入ることはできませんでした。
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「フクロウグッズの販売はじめました!」という看板。ギャラリー梟もありましたし、飯坂温泉はフクロウで有名なのか、たまたま重なっただけなのかわかりません。
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湯温の表示を見たら、44度前後。そりゃ熱いわけです。
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足湯を出て敷地内を歩いていると、主屋見学できます、との案内がありました。
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主屋を軽く見学。主屋をはじめ6棟が国登録有形文化財に指定されているそうです。
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十間蔵です。中は暗いし、一瞬覗いて終わろうと思ったのですが…
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中を見ると、家族連れが一生懸命撮影していました。
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何を撮影しているのかと思ったら、上に傘が飾られていました。
旧堀切邸 名所・史跡
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照明の色が変わりきれいです。この家族がいなければ、傘に気付かず覗いて終わっていたかもしれません。足湯目的で旧堀切邸に来たのですが、この十間蔵がとてもきれいで、来てよかったと思いました。
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この離れは案内所で、堀切家を紹介する映像も流れていました。
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中の蔵。
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新蔵。
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西側にある表門から退出。旧堀切邸の滞在時間は20分程でしたが、もっとじっくり見たかったです。宿の送迎をお願いしていた関係で、急ぎ足での滞在でした。
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あ~しあわせの湯(足湯)です。誰もいません。ふくらはぎまでお湯の深さがあり、温度もちょうどいいです。
福島市飯坂の足湯 あ~しあわせの湯 温泉
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観光マップで、国登録有形文化財マークがついていた、なかむらや旅館。
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こちらも国登録有形文化財マークがついていた、旧採進堂酒店。
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飯坂温泉駅へ向かいます。
飯坂温泉の街並 名所・史跡
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途中、ゆざわ芭蕉の道公園がありました。ベンチがあるだけの公園かと思ったら、後で調べると、奥の階段の先にある細い道に、「芭蕉が歩いた飯坂の道」という絵巻物のような展示があったようです。
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飯坂温泉駅を出発して、観光案内所、足湯3か所、旧堀切邸をまわり、所要時間は1時間5分でした。
花水坂駅周辺と飯坂温泉駅周辺を徒歩で観光した所要時間は2時間20分。
飯坂温泉駅で、宿の送迎を待ちながら観光マップを見ていると、足湯が4つあると書かれていました。事前に調べていた足湯は3つだけで、ちゃんこちゃんこの湯は初めて知りました。駅から近くですが、足湯に行っていると送迎の時間に間に合わないので、翌朝行くことにしました。 -
翌朝。飯坂温泉駅から徒歩2分、ちゃんこちゃんこの湯(足湯)です。来たときは人がいたのですが、ちょうど入れ違いで貸切状態になりました。
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普通に道沿いなので眺めの風情はありません。そもそもお湯が熱くて5秒しか足をつけられませんでした。
無料で観光を楽しみ、足湯に4か所入りましたが、もっとじっくり観光したかったなーという場所ばかりでした。今度は時間をたっぷりとれるスケジュールで飯坂温泉に来たいと思いました。
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