2026/08/16 - 2026/08/16
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shonnm さん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/26
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ビーチ
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自然観察
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The Gulai
2026/07/27
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ヨガ
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The Beach Club
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The Beach Club
2026/07/29
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この旅行記スケジュールを元に
かわいい「シロマブタザル」に会いたくて、
ランカウイ島に行って来ました。
今回は、完全にホテルお篭りステイ!
野生の動植物が息づくジャングルも、海に囲まれた白砂のビーチも近く、なんでも揃っていて外に出る必要もないし、3 泊しましたが全然飽きなかったです。
そして「ザ ダタイ ランカウイ」、とにかく最高でした。もう一度訪れたい。
【航空会社】
•行き: 関空 ✈︎ シンガポール ✈︎ ペナン
(シンガポール航空)
•別切り航空券: ペナン ↔︎ ランカウイ
(エアアジア)
•帰り: ペナン ✈︎ シンガポール ✈︎ 関西
(シンガポール航空)
【宿泊先】
(ペナン) The Prestige Hotel Penang 2泊
(ランカウイ島) ザダタイ 3泊
(ペナン) イースタン アンド オリエンタル 1泊
【その他】
・配車アプリ (GRAB)
・QR決済 (Touch 'n Go)
・マレーシア・デジタル・アライバル・カード
-
【1日目 ペナン→ ランカウイ島】
13:35 ペナン島出発。35分のフライトで
エアアジアでランカウイ島に来ました。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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タラップ降りて、滑走路の敷地を歩いて
建物に入ります。 -
預入荷物を受け取って税関を出たら、ホテル「ザ ダタイ」の看板を持ったスタッフさんがいて、そこからスタッフさんの後をついて外へ行きました。
ランカウイ国際空港 (LGK) 空港
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空港を出てすぐのところに、たくさんのダタイの専用車がありました。
-
ランカウイ空港からの移動は、事前にホテルの送迎を予約しました。(別料金)
-
ひたすらのどかな道を40~50分ほど走って
タクシー タクシー系
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ようやく到着しました。
まぁまぁ遠かったです。ザ・ゴルフ・クラブ・ダタイ・ベイ ゴルフ場
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レセプション棟へ。対の馬さんがお出迎え。
-
ロビーを抜けると
蓮の池とカエルの置物があります。 -
本物のカエルさんもいました!
自然と共存しているのが「ザ ダタイ」の魅力 -
こんなデカい鳥さんも歓迎してくれます。
-
フロントにあるネイチャーガイドブックを見てみたら、「Oriental Pied Hornbill」かなぁ。
別名Malaysian Pied Hornbill。
このエリア固有の種類だそうです。 -
ウエルカムドリンク(お茶)&スイーツをいただきながら
-
チェックイン。
夕食、無料アクティビティの予約や、明日のスパの予約確認などもしました。 -
レセプション棟からは、向かい側の島、アンダマン海、熱帯雨林、パラソルとプールがよく見えます。
正面に広がる景色が優雅でとても美しい。
そして、敷地が広大!こちらの大人オンリーのメインプールも他のゲストを気にせずにのんびりできます。 -
お部屋の準備が整うのを待つ間、ジュースもいただきました。
ロゴが入ったココナッツジュースで、見た目も味も良く、南国のリゾートにいるんだなぁって実感が湧いてきました。 -
さてさて、ヴィラのお部屋へ。
移動手段は、基本的に歩きか、運転手つきのバギーです。運転手全員は、とても気さくな人たち。
さっそく「猿はどこですか?」と聞いてみたら
運転手さんが笑いながら「いまは暑いからいないよ。朝と夕方はあそこの屋根とあの木のあたりにかわいい猿がいるよ」と教えてくれました。 -
小回りのきくバギーでアップダウンのある細い道を通って、敷地内に点在するヴィラへ。
乗っている間はアトラクション感覚でとっても楽しい! -
宿泊した「レインフォレスト プールヴィラ」
天然の熱帯雨林の中に、ヴィラが存在しているような感覚。
ホテル棟ではなく、ここにしたのは、お目当ての「シロマブタザル」がたくさん会えるかもしれない!という単純な理由です。 -
敷地内にはたくさんの動物がいますが、
その中でも一番良く見かけるのが猿!
…なので、戸締まり必要です。 -
中に入って見ると、広~い!
天井が高くて、開放感があるお部屋。
プールもあって175㎡もありますので
テンションが上がりま~す!
窓や扉から見える緑も素敵。
ただ、スコールが降ると雨の音が結構しますので、耳栓があった方がいいかもしれません。 -
奥には、広いバスルームがあります。
洗面台は左右にあり、2人別に使える様になっています。
竹のクシや歯ブラシや綿棒など、スリッパ(使い捨てではない)とバスローブもありました。
ボディスポンジも麻やヘチマなどの天然素材。
ミネラルウォーターも、ペットボトルではなく、
ガラスのボトルを再生して提供されています。
環境保護のため、アメニティにはプラスティックはほとんど使用されていません。 -
ミニバーは、飲み放題。
毎日補充してくれます。 -
ウェルカムワインとフルーツ
ザ ダタイ ランカウイ ホテル
-
ハーブティーもセットされています。
夜は動物の鳴き声がするから、ハーブティを飲んでよく眠ってくださいって書いてありました。 -
荷物を置いて、さっそく部屋の外のデイベッドで昼寝したり
-
泳いだりyou tubeを見たり…
-
周りはジャングルなのに、プールには枯れ葉もなく、虫が浮いているとかもない。
不思議に蚊もいなくて、超快適!
ただ、お目当ての「シロマブタザル」も現れなかった… -
夕食の前に、森林の散策を楽しみながら自然を観察。
バタフライウォークをこのまま真っすぐ行くとプライベートビーチ。 -
「バタフライウォーク」
名前通り、たくさんの蝶々を見ることができます。 -
森の中の小径を通って海へ。
長期滞在の宿泊客(お金持ち!)がけっこういますが、とにかく広いので、人の多さを感じない。 -
どこに行ってもさほど混んでないのがやっぱり気持ちいい~
-
プライベートビーチに到着。西日が眩しい~
魚が見えるような透明度じゃないけど、潮の満ち引きによって刻一刻と変わる海の色が幻想的な光景を生み出し、雰囲気はまるで楽園! -
マリンアクティビティは無料なので
救命胴衣を借りてカヤックをしに行きました。
初めてのカヤックだったのですが、結構面白かったです。 -
夕方は潮が引いて、たくさんの小さなカニ(スナガニやコメツキガニなど)が穴から出てきて動き回ります。近づくとすぐに穴に隠れるので、距離を取って静かに観察…
カヤックで大量に汗をかいてしまったので、この後は一旦部屋に戻ります。 -
途中、突如現れた野生の猿!
一番よく見かけるのは、この茶色の毛のカニクイザルです。
凶暴ではないけど、たまに威嚇したりもします。 -
また猿が!あっ、この子この子!
会いたかった「シロマブタザル」です。
「シロマブタザル」の個体数が多く、よく見られるのは、ペナン島、ランカウイ島あたりと言われています。 -
黒くてかわいい。まるでぬいぐるみ。
屋根の上、一番左にいる赤ちゃんは目立つ黄金色をしています。(少ししか写ってない)
赤ちゃんは生まれた時は金色の毛で、成長していくに従って黒い毛になっていくのだそうです。
7匹ぐらい確認できました。大人たちと子どもや赤ちゃん…群れを作って生活しているそうです。 -
地上に降りてきました!
黒い毛に目の周りが白く縁取られた、まるで眼鏡をかけているように見える「シロマブタザル」
どちらかというと、とてもおとなしい猿です。 -
手持ちの図鑑を見てみたら、左上の子ですね。
正式名称は
ダスキールトン(ダスキーリーフモンキー) -
部屋に戻ってシャワーを浴びた後、お楽しみのディナータイム。
熱帯雨林の奥深くにひっそりと佇む「The Gulai House」マレーシア料理のレストランです。 -
まずは前菜とサテー(マレーシア風焼き鳥)
サテーはチキン、ビーフ、ラムと甘めのピーナッツソースでいただきます。 -
サーモンのグリル
やや辛い味付け。ハーブが爽やか。 -
チキンカレー& 空心菜炒め。
全部と~ても美味しかったです。 -
夜は湿度が低く、風がそよいで心地よいので、
歩いてお部屋に戻ります。
熱帯植物の森が広がり、水辺でもあるのに、
不思議と蚊がいないけど… -
外壁にヤモリ!
ジャングルの中なので自然をまるごと味わえるのですが、爬虫類が苦手な人はちょっと居心地悪いかもしれません。 -
【2日目 ヨガ→プール→スパ】
一夜明け、まずは朝ヨガへ。
1分で呼べるバギーがありますが、
森の中を散策しながら行きます。
パイナップルは木ではなく、地面から生えています…! -
しばらく歩くと、可愛いリスを発見!
-
マレーヒヨケザル。
ムササビなどに似てるが、この子も猿?
名前に「サル」とつきますがサルではなく、首から手足、しっぽにかけて広い皮膜を持っていて、空中を飛ぶ珍しい哺乳類です。 -
カニクイザル。
得意げにバナナを食べてます。 -
デカい トカゲにも遭遇!
-
無料アクティビティのヨガ教室に到着しました。
人気があるようで超満員!
ここでしばらくヨガタイム。 -
ヨガの後、レセプション棟に向かいます。
途中、ガサっと音がする方向を見たら、
木の上に「シロマブタザル」が! -
隣の木にもいた!ポーズまでかわいい。
朝からとても得した気分。 -
木登りが早い。さすが!
-
草むらの中には、お母さん猿1匹で金色の赤ちゃんを抱っこしています。人に慣れてるようで、威嚇したり逃げたりもしません。ずっとマイペースで葉っぱを食べています。
こんなに至近距離で野生の猿を見たのが初めて。なんて可愛いの! -
ねぇねぇ、こっち向いて!
-
キョトンと愛嬌たっぷりの顔がかわいい。
アフリカではないので大きな動物はいないけど、かわいい動物がたくさんいて大満足! -
朝ごはんはビーチサイドにある
「ザ・ビーチクラブ」
朝食はビュッフェ形式。
メインは毎回注文できます。 -
エッグコーナーはもちろん、ワッフルコーナーもあり、ロティチャナイコーナーまであります。
-
まずはスモークサーモンから。
ここのサーモンはすごく美味しい上、薬味も充実。
ロメインレタスも新鮮で柔らかい。 -
網網のロティジャラをチキンカレーに軽く浸して食べると、めちゃうまかった。
-
オーダーの目玉焼きもおしゃれ
-
一押しのマンゴー、最高に美味しかった!
-
朝食の後、ファミリー用のプールで泳いだり本を読んだり…
-
ひと休み。
贅沢な時間と空間。 -
この後は、一番楽しみにしていたスパ!
120分のコースを宿泊前に予約しておきました。
まずはスパのフロントを通って -
カウンセリングの場所へ。
ザ スパ(ザ ダタイ ランカウイ) エステ・スパ・マッサージ
-
スパイスの効いたお茶を飲みながら
-
どのオイルを使うかを決めます。
-
さて、施術ルームへ。
川のせせらぎや小鳥の鳴き音を聴きながらのスパ、贅沢!
(自然の音か 音楽かを選べる)
正直スパというものは生まれて初めて受けました。
そこそこお値段しますが、素晴らしい自然の中で全身がリラックスできて浮腫も取れてお値段以上ですね。 -
終了後はフルーツとお茶をいただきながら…
心も体も癒されました。 -
朝ごはんはあんなに食べたのに
スパに行っただけでもお腹は空く…
軽く何かを食べたくて、朝食を取った「ザ・ビーチクラブ」に戻って -
ピザをいただきま~す。
これもうまい! -
お腹いっぱいになったので、歩いて部屋に戻って2時間お昼寝…
-
夕方、突如外に物音が!
…猿が遊びに来てくれました。 -
カニクイザルの小ファミリーかなぁ。
喧嘩みたいなこともしていますが、威嚇したりはしません。 -
ずっと寝ていたので、あまりお腹空いてない…
外に出るのも面倒くさいから、晩ご飯はルームサービスをオーダー。
30分後、豪華なナシゴレンが来ました!
味は…美味し過ぎて悶絶!
ルームサービス、やっぱり便利ですね。
お部屋から一歩も出ず、こんな美味しいものを食べられて贅沢な気分! -
【3日目 モーニングウォーク参加】
朝のネイチャーウォークの前に歩いて海へ。
誰もいなくて海も穏やか。 -
ビーチの奥の方にネイチャーセンターがあります。
ここで「シロマブタザルなら、毎日夕方にビーチクラブの前の草むらで見られるよ」と教えてくれました。 -
そろそろ集合時間、急いでロビーへ。
階段が多いけど、ロビーまでの道のりが楽しい!
このような石垣と階段があちこちにあります。 -
8時にロビーに集合して、周辺の森の自然観察をする「モーニングウォーク」に参加。
(こちらの無料ツアーも人気なので宿泊前に予約しておくのがおすすめ。90分となっていますが、あまり動物がいないと1時間以内に終わるそうです。)
周りの舗装された道をゆっくりと歩きながら、森の中に潜む動物や野鳥を観察し、説明を受けるというものなので、健脚でなくても大丈夫です。 -
日差しも柔らかく絶好の時間帯。
-
黒くて長いしっぽのBlack Giant Squirrel もいました!
見られるのはかなりのレアケースかなぁ?
ガイドさんも大興奮でした。 -
野鳥たちが飛び回っていました。
鳥たちにとって午前中は餌集めに忙しい時間帯かなぁ -
Great Hornbill オオサイチョウ。
音を立てながら飛ぶ、体長120cmの恐竜のような大鳥! -
Wreathed Hornbill
右にいるのが雌。顎のコブが青い。
左にいるのが雄。顎のコブが黄色い。 -
マレーシアの国鳥「ホーンビル」
3種類を見ることができました。 -
きれいな鳥。
チャバネコウハシショウビン(たぶん) -
いた!ランカウイ島のアイドル。
この表情がなんとも言えずかわいい -
お母さん猿と金色のベイビー!
写真はブレブレですが、会えて嬉しい~ -
90分間のモーニングウォークから戻って朝ご飯へ。
メインプールが目の前の「The Dining Room」
ここは昼も夜もやっています。アジア料理から欧米料理まで、種類も豊富。
朝からたくさん歩いたので、甘いのが欲しくなってフレンチトーストをオーダー。 -
甘いパンケーキも!
-
ロティチャナイ、うまい。
-
ロブスター入りエッグベネディクト。
文句なしに全部美味しかった! -
ロビー近くにある ホテル棟の内部を探索。
(キャノピーというらしい)
左右対称のデザインが素晴らしい。
ここにも泊まってみたい! -
ライブラリーにも寄ってみました。
-
世界中の本がずらり。
中には日本のサスペンス小説もありました。
滞在した日本人宿泊客が置いていったものかなぁ⁈ -
朝ごはんはカロリー摂取しすぎたので、
ジムで汗を流します。 -
お部屋に戻って少し泳いでから、
ゆっくり休んでお昼寝。
お腹が空かないので、昼ごはんはパス。 -
起きたら、ビーチへ。
木陰のソファは暑くなくていい感じ。 -
波の音を聞きながら,ゲームしたり読書したり…
-
海とヨットを眺めながらまったり…
突如、背後に物音が! -
シロマブタザルがいっぱい!
ずっと葉っぱを食べるだけで、悪さはしませんし、人間の食べ物を奪ったりもしないらしい。
スタッフさんも宿泊客も、この子たちも他の動物たちも、お互い程よい距離を保っているようです。 -
晩ご飯は、メインダイニングからプールを挟んだ向こう側のタイ料理「The Pavilion」
-
トムヤムクンスープ、タイ風チャハン、
チキン、春巻き…
どれを食べても美味しかった! -
カロリー消費のため、わざと遠回りをして戻ります。
-
ファミリー用のプールはライトアップされて、
神秘的で良い雰囲気。 -
【4日目 ランカウイ島→ペナン島】
メインプールに面した「The Dining Room」で遅めの朝食。ザ ダタイ ランカウイ ホテル
-
朝食は滞在中の大きな楽しみの一つ!
カニ入りのスクランブルエッグをオーダー。
朝から贅沢! -
ロブスター入りのオムレツも フレンチトーストもいただきました。
-
朝食の後、
誰もいないプールサイドでのんびり
ぼーっと過ごす時間…最高にしあわせ~ -
そして、何度も歩いたこの道。
ジャングルの空気が感じられて癒されましたが、ランカウイ滞在の最終日に動物にぜんぜん遭遇しませんでした。
こんな日もありますよね。 -
バギーでロビーへ。チェックアウト。
-
ホテル→ランカウイ空港は
予約しておいた、ダタイの送迎で移動。
40分で到着、無事にチェックイン。
ただ、ランカウイ空港のラウンジは手荷物検査場の外にあるのを知らずに、早めに手荷物検査場を通過してしまったので、ラウンジを使えず残念!ランカウイ国際空港 (LGK) 空港
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10:50 ランカウイ島→ 11:30 ペナン島
心配だったLCCのエアアジアですが、
定時出発、定時到着でした。
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