2026/09/06 - 2026/09/06
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shonnm さん
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この旅行記のスケジュール
2026/07/29
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ペナンはグルメ天国・アートの街で有名ですが、
猫の島でもあるらしい。猫の壁画も増殖中だし、リアル猫ちゃんも多い。
海とアートと猫、そして屋台の匂い…
独特なゆるさが心地良く、また訪れたい!
【航空会社】
•行き: 関空 ✈︎ シンガポール ✈︎ ペナン
(シンガポール航空)
•別切り航空券: ペナン ↔︎ ランカウイ
(エアアジア)
•帰り: ペナン ✈︎ シンガポール ✈︎ 関西
(シンガポール航空)
【宿泊先】
(ペナン) The Prestige Hotel Penang 2泊
(ランカウイ島) ザダタイ 3泊
(ペナン) イースタン アンド オリエンタル 1泊
【その他】
・配車アプリ (GRAB)
・QR決済 (Touch 'n Go)
・マレーシア・デジタル・アライバル・カード
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【ペナン1日目 街散策】
11:30 ペナン到着。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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空港内は、アイコンが多用され わかりやすい。
迷うことなく進められ、荷物もすぐ出て来ました。 -
空港からは Grabでジョージタウンのホテルへ直行。
Grabの料金は予約時にわかりますが、デメリットは混雑時に大幅に値上がりする可能性があります。 -
ペナンはマレーシア第二の都市圏。
高層ビルも高級車も多く、都会ですね。 -
空港から車で30分ちょっと、イースタン アンド オリエンタル ホテル (E&O)に到着。
E&Oには、「ヘリテージウィング」(本館)と「ビクトリーアネックス」(新館)の2つの建物があります。エントランスが離れているため、どちらに宿泊するのかを事前に確認しておいた方がいいかもしれません。イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル
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1885年にアルメニア人商人の東南アジアのホテル王・サーキーズ兄弟によって設立されたペナンの名門ホテルE&O。
プラナカンのショップハウスを改装したホテルも好きだけど、歴史あるコロニアルホテルもまた素敵! -
「ヘリテージウィング」の部屋を予約したのですが、フロントでなんと!宿泊予定の客室は今日お湯が出ないから、修理中!って…
ということなので、「ビクトリーアネックス」の客室へと変更してくれました。
すぐチェックインできたので、長い廊下を通って「ビクトリーアネックス」へ。 -
気になるお部屋は…コーナースイート!
扉を開けた瞬間、ダイニング、リビング、バスルーム、奥には もう一部屋が見えます。 -
リビングです。隣には寝室があります。
1ベッドルームスイートの構成になっています。 -
寝室はキングベッド。
大人3人なので、この後はエキストラベッドも設置してくれました。 -
寝室からも リビングからも 外に出られます。
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目の前はもう海。
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海を見ながらゆっくりできる広~いバルコニー。
ペナン島の海は近くで見ると透明度がイマイチ、あまりきれいではないけど、ここから眺めるとめちゃくちゃ快適で優雅な雰囲気に! -
たくさんの船がゆっくり動いています。
マラッカ海峡に面したペナン島では、目の前を通る船は世界の物流の大動脈ですね。 -
雰囲気満点のバスタブもあります。
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洗面台、トイレは2つずつあります。
家族3人が翌朝の身支度時間が短縮できるので、これは素直に助かります!
ほかには、アメニティの中身は上質なもの。
バスローブもありました。
ミニバーは無料。紅茶も数種類そろっていました。 -
Grabを呼んで昼ごはんへ。
この通りは「ハーモニー・ストリート」とも呼ばれ、徒歩数分の範囲に4つの信仰の建物が並んでいます。
多民族・多文化のペナン島の最大の面白さです。
①セント・ジョージ教会(キリスト教)
②観音寺(仏教・道教)
③カピタン・クリン・モスク(イスラム教)
④スリ・マハマリアマン寺院(ヒンドゥー教)
まず①車窓から見た純白の「セントジョージ教会」セント ジョージ教会 寺院・教会
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②ペナンチャイニーズ信仰の中心「観音寺」
観音寺 寺院・教会
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③「カピタン・クリン・モスク」も見えました。
1801年に南インド出身のムスリム商人たちによって建てられたペナン最古のモスク。カピタン クリン モスク 寺院・教会
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④「スリ・マハマリアマン寺院」
何世紀にもわたり、日常的にアザーン(イスラム)や爆竹(中華)、生演奏(ヒンドゥー教)、鐘の音(キリスト教)を響かせ合いながら、平和的に共生している街並みが非常に印象的でした。スリ・マハマリアマン寺院 寺院・教会
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お昼はローカル飯の宝庫である
「愉園餐室 Joo Hooi Cafe」
こんな感じの昔ながらのお店で、ファンが複数ついていて、たいがい店の中や外に屋台がいくつか店開きしています。
席に座ると、お店のスタッフがすぐドリンクの注文を取りに来てくれます。運ばれてきたらテーブルで現金かQR決済 (Touch 'n Go)で払います。 -
福建麺 (Hokkien Mee) または蝦麺。
海老の出汁がしっかり感じられるスープに、もやし、青菜、ゆで卵、海老、お揚げなどが入っていました。 -
ミシュラン・ビブグルマンに何年も選ばれているチャークイティオの屋台ですが、その割にものすごく庶民的な雰囲気。
ペナンでは、屋台ごとに得意な料理だけを極めるのが流儀ですね。愉園餐室 アジア料理
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チャークイティオ。薄く平らなライスヌードルを海老、卵、もやし、ニラと炒めた ペナン発祥の麺料理。
お客さんの多い屋台なら大体ハズレなし。
結構待ったので、「もうやだ!」と思っていたけれど、麺を一口食べたら、また「何度でも食べたい!」と思いました。 -
アッサムラクサ (別名ペナンラクサ)
青魚と小海老の出汁にタマリンド果汁やスパイスで味付けした酸っぱいスープに、青魚フレーク、ミョウガ・ミントが入ってました。スプーンの黒い海老ペーストを加えると、さらに味の深みを出せます。
香りは強烈なので、最初食べた時は撃沈でしたが
一度ハマると、やみつきになるお味!
私はいまもちろん、大好きです。 -
なんか作ってます…
飲茶とかによく出てくる、米粉でできた白くて滑らかな生地のもの。
ペナン式猪腸粉(チーチョンファン)ですね。
「Photo! Ok!! OK!!」って声をかけてくれたので、たくさん撮りました! -
出来立てのペナン式猪腸粉。
この後、たっぷりの甘辛いソースをかけていただきました。 -
マレーシアの朝食の定番ナシレマ(Nasi Lemak)
ココナッツミルクで炊いたご飯に、辛味調味料のサンバルやゆで卵、フライドチキンなどを添えたマレーシアの国民食。
食べたい… -
大好きなニョニャ クエもありました。
色鮮やかで、ほんのり甘い伝統菓子です。
これも食べたい…
胃袋がひとつじゃ足りない。 -
一歩外に出ると、また熱気に体が包まれます…
あっ、テーブルの下に猫が!
この日出会った猫第一号です。
暑くて暑すぎだけど、かわいい猫ちゃんを見ていて癒されました。 -
Grabに乗って移動。
寺院が見えてきました。 -
兼ねてから行きたかった
CHAGEE(霸王茶姬)へ寄ってみることに。
「CHAGEE」は、中国・雲南省発の高級志向の中国茶ミルクティー屋さん。マレーシアではなんと200店以上も!そして、チャゲーではなく、チャジーって読むのですね。
建物と「CHAGEE」のロゴの組み合わせが洗練されていて、それでいてどこか懐かしくて…とても素敵な雰囲気。 -
店内は伝統文化と現代的なモダンデザインを融合させた空間です。
お客さんも程よくいて、テイクアウトの人もひっきりなしに来るし、オーナーの対応も丁寧でとても感じのいいカフェ。
また、ドリンクをオーダーする時、甘さや氷の量をカスタマイズできるのもありがたいです。 -
我が家は持ち帰りにしました。
このショップバッグは最高に可愛い上になんと保冷機能までついています。 -
急いでGrabでホテルに戻りました。
室内から海を見ながら
(外は暑い…)イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル
-
いただきま~す!
一口飲んだ瞬間、「え?なにこれ!」
少しビターな味で、匂いキツイなぁ。
ちょっと無理かもって思っていたのですが、
「中国茶」そのものの味を飲んでいるうちになぜかどんどんハマってしまって。けっこう薄めでゴクゴク、何杯もいける感じ。
飲み終わったあとにも、お茶のいい香りがずっと残る…
普段コーヒー派の家族も
「なにこれ、美味しい!」と大感動でした! -
そして一番面白いのが、ストローの細さ!
最初は「ストローが3本もくっついている!」と驚きました。
一気に飲むのではなく、少しずつ口に入ることで、お茶の豊かな香りや上品な味わいをゆっくり楽しめるように設計されているのだそうです。 -
注文したのは、
・WHITE PEACH OOLONG MILK TEA (2)
・GRAPEFRUIT JASMINE TEA (1)
1杯約12~18リンギット
(約500~750円。プレミアム価格ですね。)
どちらも無糖・氷少なめで、全部美味しかったです。
「え?ウーロン茶でミルクティー?なにそれ?」とかなり斬新で不思議な感じですが、これがめっちゃ美味しいです。
ただ、果肉入りジャスミンティーはオシャレな紙コップじゃなかったのが、少し残念… -
お腹いっぱいで、ジムに行って少しカロリーを消費します。
-
「ヴィクトリーアネックス」 6階にあるプールバーで一休み。
アーチからの眺めは、まるで絵画のようで美しい。 -
外には海とプールが一体になったようなインフィニティプールがあります。
水平線を見ながらプールサイドで過ごすのが1番のお気に入り。最高です。 -
まった~りの後、ロビーでペナンの友人と待ち合わせ。夕方からはジョージタウンの街中を散策へ。
まだまだ暑いので、Grabで移動します。 -
車窓からの眺め。
白い壁に中国語でペナン
『槟城 』カッコいい! -
バス停もアートですね。
-
トライショー ( 三輪自転車 ) が客待ちしています。ここでGrabを降りて、トライショーに乗ることにしました。
(トライショーは人力車の自転車バージョン)トライショー タクシー系
-
トライショー1台・定員2人の料金はだいたい
・1時間 RM80
・30分 RM40
・一周 RM30
乗る前に料金交渉や時間確認をしておくと安心です。
どの壁画が含まれるかメニュー表のようなものも事前に見せてくれます。延長したりお土産屋さんに寄ったりするのもOKです。 -
1時間お任せのアート巡りコースをお願いしました。
暑くて「とにかく歩きたくない!」というメンバーばかりなので、これでみんなご機嫌。
さて、トライショーに乗り込み、出発! -
動き出すと、すぐドリアンの専門店に出会いました。ドリアンシーズンの真っ最中なので、お店の前には長蛇の列。
ドリアンが好きな両親は、少し食べようか?と迷ったのだけど、あまり時間がなさそうだったので諦めました。 -
しばらく走ると、猫の壁画を発見。
『Love me like your fortune cat』(Armenian Steet)
左上にネズミもいます!
ドライバーさんが止まってくれて、ここでは壁画とともに写真撮影タイム。 -
(ここからは気に入った壁画を順不同で紹介)
リトアニア出身のアーティストErnest Zacharevicが描いた6点の壁画
①『Kids on Bicycle』(Armenian Steet)
②『Boy on Motorbike』(Lebuh Ah Quee)
自転車とバイクは本物。
①と②の前には常に観光客が行列を作っているような人気スポット。
③『Boy on Chair』(Cannon Street)
④『Little Boy & Pet Dinosaur』(Lebuh Ah Quee)アルメニアン ストリート 散歩・街歩き
-
メインストリートからは離れていますが、ブルーマンションの近くにある大きな壁画の一つ
⑤『Little Girl in Blue 』(Muntri Street)
色はかなり褪せているけど、それでも見る価値はあります。 -
さらに離れている 超巨大なアート
⑥『Trishaw Man』(Penang Street)
運転手の顔には錆びの跡が残り、色も褪せてしまっています…場所も少し不便ですが、見られてよかったです。 -
若いロシア人アーティストが描いた
『Indian boatman』(Lebuh Klang)
すごい迫力に、視線が釘付け!ストリートアート 文化・芸術・歴史
-
『Thaipusam』(Lebuh Chulia)
ヒンドゥー教の奇祭タイプーサムの一場面。 -
『Love Our Turtles』(Armenian Street)
解説では、「子供がカメに乗っている姿は人間と自然の調和の象徴的な表現であり、ウミガメに触ったり乗ったりすることを推奨するものではない」というメッセージも添えられています。
わりと新しい壁画のようで、周りは人がいっぱいです。 -
『Nezha and Durian』(Lebuh Ah Quee)
ここもドリアン祭り。
中国神話の神様がドリアンで遊んでいる、ユニークなデザインが特徴です。 -
『Wo Ai Nee Chinese Malay Indian』
(Armenian Street)
3つの主要民族の女の子が描かれた壁画。
タイトルの「Wo Ai Nee(我爱你)」は中国語で「私はあなたを愛しています」を意味します。 -
ペナン地元のアーティストの
『Brother & Sister on Swing』(Lebuh Chulia)
「絵の中の人」になったペナン出身の友人。 -
ワイヤーアートの立体作品Marking George Town
52点が街中に設置されています。
クアラルンプールから来た観光客も楽しそー
(写真掲載了承済み) -
ガイドブックに載りきらない、かつ増殖を続けている猫のアートもとても好きです。
上2枚『Window Cat』(Cannon Streetの狭い路地)アルメニアン ストリート 散歩・街歩き
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トライショーに乗ってると、自分が1番前に座って進むので、本当に楽ちんで景色も良くてなかなか楽しかったです。
-
壁画だけでなく、アルメニア通りに面した中華系寺院も豪華です。(内部見学は有料)
チョン コンシ 史跡・遺跡
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お土産屋やカフェも並んでいて、華やかな通り。
赤い背景に『檳城』、素敵! -
アルメニアン通りから細い脇道に入ると、頭の上がカラフルな傘だらけ!
通称アンブレラ・アレイ(Lorong Payung)
ここは、16時以降~夜がいちばん賑わう時間帯。
多くの観光客が訪れて大混雑! -
たまたま撮った、昔のジョージタウンの写真。
-
今の世界遺産ジョージタウン
今も昔も変わらないノスタルジックな風情を色濃く残している街。 -
お土産屋さんにも寄ってみました。
The Heritage Cat
看板猫のいる雑貨屋。 -
壁画で見た猫が、数分後に猫グッズとして現れる!
-
これも商品?
いえ、看板猫です。 -
ぬいぐるみの上にいるのは?
実物の猫です。 -
猫の写真がずらり。
あっ、本物の猫ちゃんが寝ています。 -
売り物ではない、スーパーにいるリアル猫。
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また猫!いや…
ワンちゃんが、店番中。
みんな可愛すぎ、癒されました。 -
いきなり、廃墟っぽい街並みがポンと現れる!
古くてぼろいけど、趣のある建物です。 -
時々、昔ながらの小さなお店も見かけます。
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1908年に建設され、現在も現役で使われている消防署。
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名もない路地が、角を曲がるたびに出てきます…
楽しい1時間あっという間でした。 -
そろそろ晩ご飯。クーラーのあるお店に行きたい…
GrabでJalan Kek Chuanにやって来ました。
一つ一つ違う色のパステルカラーのお店が並ぶカラフルな小通り。
ただ、ただ、ほんの小さなエリアです。 -
我在檳城想你 penang miss you
ストリートアート 文化・芸術・歴史
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建物の色使いが本当に魅力的
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逆側から見ると、大人可愛い感じ
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薄いパープルに白い窓、優しい雰囲気の配色が可愛らしい。
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「Cherita Manik」
中国とマレーがミックスしていて独特のニョニャ料理のお店。
オレンジ色の壁に、水色のアクセントと赤い提灯が映えます。ジョージタウンらしいプラナカン様式の建築です。 -
中に駆け込みます。
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店内のインテリアもとてもスタイリッシュでメニューもおしゃれ。
そして最高に涼しい!こりゃ、天国だ…… -
注文した飲み物がすぐ来ました。
鮮やかな青いバタフライピー(蝶豆)とレモングラスのハーブティーです。
冷たいものを飲んで涼んで復活した後は… -
どどーん!メイン料理とおかずが一気にやってきました。2種類のカレー、ブラチャンチキン、野菜など…
ニョニャカレーは、東南アジアに多い甘みのあるカレーとは全く違う系統。美味しい! -
デザートはニョニャ クエ。
屋台よりは高めですが、涼しいし、味もよし。
何よりも雰囲気がいい。
やはりプラナカンの空気を感じられる場所は最高です。 -
お腹も心も満たされてホテルに戻りました。
海に面した窓の真横で、夕焼けを見ながらお湯に浸かるのが、至福のひととき。イースタン アンド オリエンタル ホテル ホテル
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【2日目 ペナンを離れる朝】
起きて、少し走ります。
7時前の朝焼け。 -
まだ暗い中のアルメニアン ストリート。
人がいない… あっ、車の屋根に猫を発見!
猫ちゃんが海の中の岩に座ってるみたい。
か、かわいい~アルメニアン ストリート 散歩・街歩き
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ホテルに戻りました。走った後はお腹が空いてきて、すぐレストラン パームコートへ。
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まずは、Teochew Porridge (潮州粥)
白いお粥を中心に、数々のおかず(干しエビ、塩卵、皮蛋、漬物など)と一緒に楽しむのが定番のスタイルです。
(潮州粥とは、とろとろに煮込んだ一般的な広東粥とは異なり、お米の粒がしっかり残ったプレーンなお粥のことです。) -
水気が多く、味がないお粥ですが、食べすぎや暑さにバテ気味の胃にやさしい。
これを食べるために、またこのホテルに泊まりたい! -
エッグ・ベネディクト
とろーり半熟卵、美味しい。 -
チャークイティオ。1人分ずつ、オーダーしてから作ってくれますので、熱々で上品な味。
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朝食の後はチェックアウト。
Grabを呼んでペナン空港へ。 -
40分ちょっとで到着。
ペナン✈︎シンガポール
お腹がいっぱいで、機内食はパス。ペナン国際空港 (PEN) 空港
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シンガポールの乗り継ぎは2時間。
キラキラで眩しい モロッコ発のコーヒー専門店でお土産を購入。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
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搭乗口で手荷物検査→搭乗。
窓側の席です。 -
機内食。前菜は軽めのフルーツ。
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シンガポール航空「Book the Cook」で事前に予約した名物のロブスターテルミドール。
大きいロブスターが来ました!とても美味しかったです。 -
定刻より30分早く 21:05関空に到着しました。
関西国際空港 リムジンバス 乗り物
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【ペナンのお土産】
・マレーシアブランドの紅茶 Boh Tea
・Bakuteh 肉骨茶の素
・プラナカン花柄小皿 -
・Chagee のハイビスカス柄・マレーシア限定のマグカップとタンブラー
・本格的な中国茶やフレーバーティーの茶葉セット
・保冷仕様になってて機能性が高いショップバッグも大事に持ち帰りました。 -
友人から頂いた Chageeの猫シール。
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・ナッツ類
・インスタントヌードル
我が家は東南アジアのちょっぴり辛いインスタントヌードル大好き。今もストックが大量にあります。 -
【シンガポールのお土産】
・TWGの紅茶
・モロッコ発 Bacha Coffeeのコーヒーとクッキー
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