2026/05/29 - 2026/06/02
407位(同エリア841件中)
tamaさん
2015年に世界一周旅行でベトナム旅行をしましたが、その時もフエを訪れ、現地ツアーであちこちを観光しました。
が、心残りが二つ。
一つ目ははフォンニャ洞窟に行っていないこと、二つ目はツアーで訪れたため、グエン朝王宮の隅々まで見ることができなかったことです。
今回、その心残りを回収するためにベトナム旅行を計画しました。
パラダイス洞窟とフォンニャ洞窟の二つの鍾乳洞を満喫し、王宮を心行くまで歩き回り、おいしいものを食べ、かわいいものを買い、とても楽しい旅行ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 観光バス タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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朝、早くに起きてホテルをチェックアウトし、荷物を預けてから朝食へ。
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朝6時から営業しているお店へ。
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注文したのはバイン・カイン・クア(カニ汁幅広面)です。
濃厚なカニの味がして、ものすごくおいしかったです!! -
満腹になったので観光に向かいます。
昨日ライトアップされていた橋を渡ります。 -
グエン朝王宮の入口が見えてきました。
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入口を入ってすぐのところには大砲が。
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そして「フラッグ・タワー」です。
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フラッグタワーの向かいには「午門」です。
到着したのは7時前。
まだ人は少ないですね。
前回はツアーで訪れたので、滞在時間が短くてゆっくり見て回ることができず心残りだったんです。
今回は涼しい朝のうちにたっぷり歩き回ろうという計画です。 -
チケットを買ってさっそく入場。
まずは「午門」に上ります。
午門の上からグエン朝王宮を眺めます。 -
近くで見るととても煌びやかです。
前回はくぐっただけで上らなかったから、思う存分眺めます。 -
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中には展示物もありました。
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「午門」から降りて次は「太和殿」に向かいます。
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振り返って「午門」を眺めます。
出口は別のところになるので見納めです。 -
さあ、「太和殿」です。
ここで皇帝の即位式などが行われたそうです。 -
龍の装飾があちこちにあります。
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グエン朝王宮のジオラマが展示されていました。
広いなぁ・・・。
今日はここを歩き回るわけですね。
頑張ろう! -
太和殿の奥には古い建物がありましたが、お土産物屋さんになっていました。
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チケット売り場でももっらマップを見ながら歩いていきます。
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立派な門がありました。
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「顕臨閣」へ。
フエ王宮で最も高い建物だそうです。 -
向かいに建っているのは「世祖廟」です。
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10人の皇帝が祭られているそうです。
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再び外を歩きます。
だんだんと暑くなってきました。
南国らしい花がきれいに咲いています。 -
また立派な門です。
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さらに別の門を通過。
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「延寿宮」に到着。
皇太后や大皇太后が住んでいたところだそうです。 -
衣装が展示されていました。
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さすが、お庭がきれいですね。
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きれいなハスが咲いています。
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「長生宮」に到着。
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最初は庭園として造られたというだけあって、周囲を歩いているととても楽しいです。
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午門から一番離れた「ホアビン門」のあたりまでやって来ました。
ずいぶん歩きましたが、まだ半分です・・・。 -
あれに乗ったら楽なんだろうなぁ・・・。
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「建中殿」に到着。
ベトナム戦争のときに破壊され、前回、2015年に来た時にはまだ再建されていなかったそう。
2024年の2月から一般公開されているそうです。
どうりで見たことがない・・・。 -
内部もヨーロッパの宮殿のようです。
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ヨーロッパ風だけど、細かな装飾はやっぱりベトナムっていう感じです。
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回廊を歩きます。
赤が鮮やかで本当にきれいな回廊です! -
回廊を歩いていると音楽が聞こえてきました。
宮廷雅楽を演奏してくれているようです。
音楽を聴きながらここで少し休憩しました。 -
少し疲れが取れたので、次へ進みます。
「太平樓」です。 -
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太平樓は皇帝が読書をしたり作詞をしたりする書斎のようなところだったそうです。
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このあたりのお庭もきれいですね。
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「閲是堂」までやって来ました。
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ベトナム最古の劇場だそうです。
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ここでは毎日ユネスコ文化世界無形遺産に指定された王宮舞踊音楽を楽しむことができるそうですが、公演時間の10時になっても何もなく・・・。
楽しみにしてたのに・・・。 -
がっかりしながら次の目的地に向かって歩きます。
花に癒される・・・。 -
最後は「太祖廟」。
グエン朝の祖先がここに祭られているそうです。 -
名残惜しいですが、「ヒエンニョン門」から外に出ます。
外に出るとバイクタクシーがしつこく声をかけてきます。
そんなに遠くないし、バイクから落ちる想像しかできないのでひたすら断りながら歩きます。 -
そして「フエ宮廷骨董博物館」に到着。
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きれいな食器です。
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そして豪華な衣装の数々が展示されています。
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その他にもグエン王朝時代に使われていた様々なものが展示されていました。
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そして一角には遺跡も展示されていました。
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わぁ、ジャックフルーツがなってる!
これでも大きいけど、もっと大きくなるんでしょうね。 -
博物館を出て炎天下をしばらく歩き、「ドンバ市場」に到着。
歩きすぎて靴擦れができてしまったので絆創膏を購入しました。
何と、1枚から売ってくれました。 -
南国フルーツなどベトナムらしいものを見て歩きましたが、特に買う物もなく次へ移動。
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いい天気だなぁ・・・。
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昼食に向かったのですが、なんと行きたかったお店はお休み・・・。
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近くでアサリご飯が食べられるお店を探し入店。
「Ba Mung」です。
私のために作ってくれています。 -
来たー!
ジェスチャーで食べ方を教えてくれました。
スープを混ぜて、自分好みに辛みを加えて混ぜて食べます。
アサリのだしが効いててすっごくおいしかったです。 -
時間が余ったのでホテルに向かう途中にあるカフェ「PhinHolic Hand-brew」 へ。
フエは塩コーヒー発祥の地だそうなので、注文してみました。
塩が効いてておいしい!
汗をたくさん搔いたのでとってもいいですね! -
この後はホテルに戻って荷物をピックアップ。
ホテルの前は道が狭くてタクシーが入れないので、大きな通りまで移動してGrabを始めて利用してタクシーを呼んでみました。
とってもスムーズにタクシーに乗ることができて、事前にクレジットカードを登録しておいたので金銭のやり取りもなくスムーズにフエ駅に到着することができました。
こんなことなら昨日の夜もタクシーを利用して夕食に出かければよかった・・・。 -
フエ駅に到着し、予約していた列車に乗り込みます。
ここからダナンに向かって移動します。
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