2026/05/04 - 2026/05/09
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丼とマインドさん
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2026年5月のゴールデンウイークでベトナムのフエに行きました
かねてから歴史情緒あふれる街とのことで期待をしていましたが、おおむねその期待通り素晴らしい体験ができたので共有したいです
フエへはホーチミン経由で行ったので、ホーチミンでの旅路についても少し紹介します
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩 飛行機
-
ベトナム・フエ旅行2日目です
この日は午前中にフエ王宮をがっつり観光する予定です
写真はすでにホテル(The Chum Boutique)を出て歩き始めてますね
ホテルからフォン川を渡っているところです -
この日の気温は30度を切っていたと思います
そして霧雨と小雨を行ったり来たりしていたような感じで、この時期のベトナムにしては涼しいとは言えないまでも、暑くはなかったですね -
フォン川を渡り切りました
ホテルからフエ王宮の入り口までは歩いて20分ほどなんですが、本来はタクシーで行く予定だったところを涼しかったので歩きに変更したって感じですね -
朝ということでVechai Cafeでコーヒーをいただきます
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味わい深いコーヒーでした
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Vechai Cafeを出てフエ王宮に向かいます
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10時前くらいでしたが、流石に歩いて王宮に行く人はほとんど見かけません
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ベトナムあるあるですが、その辺に犬がいます
狂犬病の可能性もあるのでむやみに近寄るのはやめましょう
でも可愛いです -
そうこうしているうちに王宮の外側が見えてきました
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トゥオントゥ門(南東門)ですね
車の往来は激しいですが、徒歩でも入れます -
門を過ぎてしばらく行くと、九神功砲が見えてきます
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午門です
フエ王宮の入り口といっていいところです -
写真左下に受付があります
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私は事前にチケットを購入していましたが、オーディオガイドのことを失念していたためオーディオガイドのみの支払いをこちらで行いました
人間のガイドを雇っていない限り、この手の観光ではオーディオガイドは欠かせないと思います -
受け付けを済ませて敷地内へ
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最初は午門から
ここは受付のあったところの上階部分ですね -
午門からの景色です
写真から分かるか分かりませんが、このくらいの時間(10時過ぎ)から小雨が降ってきました -
午門を終えて太和殿方面へ
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かなり立派です
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観光客の割合で言うと、日本人はほぼいなかったと思います
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太和殿を抜けた先は工事をしており、ここを左に曲がります
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一応パンフレットに記載されている順番どおりに行っているつもりですが、途中でよく分からなくなりました
海外での広い観光地あるあるですね -
敷地は広大で、各地に廟や宮殿があり、それぞれにこういった立派な門がついているといった感じです
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一つひとつを紹介しているをきりがないので、飛ばしますね
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ここは紹介したいです
敷地内にある建物で一番目を引いたのはこちらの建忠殿ですね
行程的には後半戦です -
皇帝の居住地だったようです
絢爛豪華ですね -
個人的に面白いと思ったのが建忠殿のそばにあるこのテニスコートです
説明によると、バオダイ皇帝が1933年に作ったもので、貴族の趣味としてテニスをやっていたんですね
でも1945年以降は使われなくなり老朽化していった、と
壊すのも何だと思ったのか、なんとなく残っているのが面白いです -
建忠殿を遠目から見た感じ
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建物一つひとつに意味があり、オーディオガイドではこと細かくそれらを説明してくれます
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装飾ひとつ取っても歴史を感じますよね
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建物として特徴的なものと言えば、王宮劇場もですね
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中はこんな感じ
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美しい装飾に見惚れます
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旅行記でのフエ王宮の紹介はこのくらいにしましょうか
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フエ王宮を出ました
ちなみに観光に要した時間は3時間ほどです
オーディオガイドをがっつりすべて聞いて、それぞれの建物をゆっくり見ていくとこんな感じになります
サラッと見ていったとしても1時間半くらいは見積もったほうがいいですが、フエ王宮はフエ観光のど真ん中なので、時間をかけたほうがいいと思います -
王宮を出てすぐのところにはタクシーやら何やら客引きが多いので注意
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ちょうどお昼時になったので、休憩も兼ねてご飯を食べに周辺をぶらぶらしました
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入ったのがこちらのお店(MALISA)
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炒め麺と
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揚げ春巻きをオーダー
どっちも美味かったです -
サービスでデザートをつけてくれました
左のパッションフルーツがマジ旨でした -
食事を終えていったんホテルに戻ります
雨がちとはいえまぁまぁ暑く、歩き通しだったため疲れを癒すべく仮眠を取ります -
午後2時過ぎにはホテルに戻りました
途中でココナッツの入ったコーヒーを購入
何を飲んでも美味いですね
ここから仮眠を取り、午後4時ころに起きて行動再開です -
Grabを利用したやってきたのはティエンムー寺です
ティエンムー寺 寺院・教会
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1601年に建立されたフエで最も古い寺院の一つとのこと
ティエンムー寺 寺院・教会
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このころにはすっかり雨も上がり、気温も暑すぎずとてもいい感じでした
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寺の敷地自体はさほど広くはありません
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日本の寺にもありそうな灯篭も
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寺の最奥には松が生い茂っていました
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敷地内でウサギが飼われていましたよ
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寺の入り口まで戻りました
ここで予想外の出来事が
ティエンムー寺までの往路をGrabで来たわけですが、降り際に「帰りも使っていけよ」的なことを言われたので快諾、その車を待っていました
すぐに車は来たのですが「他の客の予約が入った、すまんね」って感じで取り残されたのです
特別怒りとかはなく、こんなこともあるよなくらいに思っていました
ここで、ホテルまでどう帰るかを考えました
寺からホテルまでは約5キロ
歩けなくもない…、歩こう!となったのです -
というわけで歩きます
ティエンムー寺のそばにはフォン川が流れており、その川沿いがジョギングコースのようになっていて、その道をひたすら東に向かいました -
しばらく歩くと派手な色の橋が
Cầu Nguyễn Hoàngという名前みたいです -
近くで見るとこんな感じ
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この橋を渡って対岸に行きます
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フォン川の眺めです
良い感じですね -
ちなみにこの橋を徒歩で渡っている人は数えるほどでした
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対岸に到着
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ここからは車通りの多い道をひたすら東に行きます
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この道も歩いて移動している人はほぼいなかったですね
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露天商みたいな人もちらほら
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3キロほど歩き、多少疲れたのでCỦI COFFEEさんで休憩します
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こちらのお店、中はというか外から中から木々であふれていて、熱帯地域って感じの店内です
そういうコンセプトっぽいです -
カフェインをぶち込んでリフレッシュ完了
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コーヒーを飲んで外に出るとうっすら暗くなってきました
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良い感じの夕方です
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こういう何気ない海外の景色って癒しにもなるし記憶にも残るんですよね
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で、さらに行ってフエ駅にも寄り道しました
あまり多くはないでしょうがダナンから電車を使った場合はこちらにまずは到着するのだと思います
趣深い駅舎です -
駅舎見学を終えたあたりで夜のとばりが降りてきました
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夜のフォン川です
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現地の人たちの休憩スポットになっているようでした
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本当に素晴らしい景色で、ずっとまったりしていたいと思わせられましたね
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時系列は少し飛びます
フォン川の景色を楽しんだ後、いったんホテルに戻ってからシャワーを浴び、その足で食事に出かけました
エリアとしてはホテル(The Chum Boutique)から北東に行った繁華街のあるあたりです -
どこに行くとか決めていなかったのでテキトーに入りました
Gecko Restaurantさんです -
歩きまくったため空腹感がえぐく、とにかく何でもいいから食べたいというモードでした
1品目はカルボナーラです
ちなみにカルボナーラの前方に人が2人写っていると思います
この女性2人が終始インスタライブ的なことをやっていました
角度的に私も写りこんでいた可能性があります -
パスタを食べた後に米も行きます
これは竹筒に鶏肉や野菜を入れて蒸したやつですね
これも美味でした -
食事を終えてホテルに戻ります
私の泊っているエリアが静かすぎて、繁華街の方に来ると人の多さに驚きます -
帰り際にこちらでドリンクを補充
Yang Teaさんです -
こちら小さい店でしたがメニューも豊富で美味かったです
-
ドリンクを購入してホテルに戻り、2日目は終了です
フエ王宮をがっつり観光し、その後ティエンムー寺に行って歩いて帰ってくる
なかなかハードな行程でしたが非常に楽しかったです
翌日の3日目は自転車を借りて郊外に行きます
ここまで見ていただきありがとうございました
次回もよろしくお願いします
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旅行記グループ ベトナム ホーチミン経由でフエを堪能旅行
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