2025/10/30 - 2025/11/09
628位(同エリア2130件中)
たねもんさん
母と娘でクルーズ船コスタデリチョーザに乗ってきました。
クロアチアのドブロブニクとスプリットに寄港し、船から降りて帰ります。
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本日はドブロブニクに寄港です。アルベルベッロとドブロブニク目当てだったので、最後のメインイベントです。魔女の宅急便の参考にされた場所とのことで、ずっと来たかったんですよねぇ。
船からエクスカージョンのぼったくりバスに乗り、市街地まで来ました。なぜか椰子の木が植ってたりして、南国情緒がムンムンしています。そういうコンセプトなのか。 -
バス通りは高台にあり、ここから城壁内に下っていきます。
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ドブロブニクパスというのを買い、城壁に登ります。1日で40ユーロと鬼の強気設定ですが、城壁に登る登らないでは全然違うと、さくら剛さんが日記に書かれてたので、諦めて購入。城壁の入り口にQRコードがあったので、そこから読み取って買いました。
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旧な階段を転げ落ちそうになりながら登ると、独特な赤茶色の屋根が連なります。これこれこれー!
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城壁は万里の長城のように長い距離が続いており、場所によっては崖っぷちエリアもありました。そこに隙間が空いているのですが、閉じ方が雑すぎて怖いです。
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城壁は階段の登り降りが激しく、距離も長い。健脚なうちに来た方がいいなと思いました。
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小さいマーケット。雰囲気あるぅぅぅ。
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城壁内はこんな感じ。本当に絵に描いたような美しさです。
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ドブロブニクに泊まって、こういうところで食事するのもいいなぁ。
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歩き疲れたところで船に帰ります。明日はクルーズ最終日。
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最終日、スプリットに来ました。スプリットは、船から歩いて市街地に行けます。タクシーもいっぱいいましたが、どうお願いしたらいいのかよく分からず、とりあえず歩くことに。
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ここも南国情緒があります。
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ぐるっと城壁に囲まれた旧市街があって、綺麗だなぁという印象でした。あんまり何かあるって感じではなく、ただただいい感じの旧市街が連なっている。
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グルグールの像。グルグールかぁ...
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足に触るとご利益があるらしい。
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太宰府の牛感
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城壁に門がついています。
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連日の観光で元々足のヒットポイントが少なく、早々に歩き疲れ、スーパーやらドラストやらでお土産を物色しながら船に帰ってきました。
小さいハンドクリームが可愛かったのでお土産に大量購入(写真下のフルーツのが特に安くて1.2ユーロくらい。チェリーのを開けてみましたが匂いが強烈^^;) -
船に戻ってきました。
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この船も明日でお別れなので、名残惜しく歩きます。よく歩いたデッキ。雨が降ると滑りそうで怖かったです。
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船から見えるスプリットの景色。綺麗なところでした。
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最後のディナー
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味はそこそこなのですが、本当に塩辛い料理が多かったです。
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やっぱりデコレーションに難があるんだよな...
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最後電気が消えて、スタッフさんがスマホのライトを灯しながら練り歩くセレモニーがありました。
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毎日ほぼ同じメニューだった、朝食バイキングともお別れです。日が経つにつれ最適化され、最終的にはこのメンツでした。
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この黄色い果物もお別れです。家の庭に植えたいくらいでした。
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乗る時も大変でしたが下船まぁまぁ大変。前日夜にタグをつけてスーツケースを部屋の前に出します。タグの色によって下船時間が異なるらしく、ツアー会社の手配で優先的に下ろしてもらえるタグをもらいました。
当日は到着早々に部屋から出されて、共用スペースで待たされます。裏でスタッフさんが荷物を下ろしてターミナルに並べてくださり、準備ができたタグの人がアナウンスされて、呼ばれて降りるということでした。
決まった時間にツアー参加者で集まります。優先的に荷下ろしということでしたが、1番グループというわけではなく、まぁまぁ待ちました。数えてないですが体感15番目くらいのイメージ。
該当のタグが呼ばれ、添乗員さんについて船から降りて、スーツケースをピックアップして、ターミナルの外に出ます。
そこでツアー手配の貸切バスが待ってくれていて、このままベネチア空港に移動して、飛行機に乗ります。手違いがあるとマジで帰れないので、添乗員さんもドキドキという感じでした。
降りたその日に飛行機で帰るのが個人旅行では難しく、
(優先下船できないので下船時間も読めず、船からトリエステ駅、トリエステ駅からベネチア、ベネチア駅からベネチア空港まで乗り継ぐと時間が掛かる)、
下船から帰路に着くまで1日短縮できるのが、ツアーならではです。
ベネチア空港からドバイまでは6時間くらいなのですが、エコノミーになってます。
なんとかアップグレードできないかなと思っていたのですが、チェックイン時のお姉さんに聞いてみると、ビジネスは満席ですとすげなく断られてしまいました。
耐えられるか不安です。 -
乗り込みます。案の定身体の置き所がなくて、ひたすら耐えます。ご飯の時間を指折り数え、ご飯が終わると着陸の時間をひたすら待ってました。寝れたらいいんですけど、結局眠れず。機内食はカネロニだったかな、まだまぁ美味しかったです。
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機内モニターの飛行時間との睨めっこの後、やっとドバイ空港に到着しました。
別にドバイを観光したわけではないものの、お土産を物色します。バラクバを買いましたが、私の食べたかったサクサクの焼き菓子ではなくネチョネチョの砂糖菓子で美味しくなかったです。バラクバには2種類あるらしいのですが、その時は知らなかった。。 -
そこはかとない昭和感を感じます。こういうのはいつの時代もつくられるんだなぁ。
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ツアーの成田行きの皆さんとお別れして、関空行きに乗り込みます。ドバイから関西空港まではプレミアムエコノミーでした。機材のデカさもあるのかもですが、ベネチア便のエコノミーよりゆとりがあり、足も伸ばせ、フルフラットではないものの寝やすくできていて、ほぼノーストレスでした。意外とエミレーツのプレエコはありです。今後の参考にしよう。
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関空に到着後自宅に帰りました。
初めてのクルーズでしたが、年取るとクルーズはやっぱりいいなと思いました。
毎日パッキングしないでいいのと、移動しなくていいのと、ご飯のことを考えなくていいのが良かったです。観光で疲れ果てても船にもどればすぐベット、すぐご飯なのは強かったです。
門限が心配でしたが、ギリギリまで外にいたのはアルベロベッロくらい。他はそんなに長い時間いらないので、余裕がありました。ただ、常に船に何時までに帰れるか、今何時なのかを意識しないといけないので、それはちょっと大変かもしれません。
団体旅行でしたが、船に乗るとフリーな日が多く、良かったです。
バルコニー付きの部屋にしましたが、海が見えればバルコニーはなくても良かった気がします。あんまりバルコニーにいてもなって感じでした。高所恐怖症なので怖かったです。
シーズンや船によって寄港地は千差万別みたいなので、他の寄港地、他の船にも乗ってみたいと思いました。ツアー参加者には、旅行は全部クルーズっていう人が結構多くて、自分も年と共にそうなるのかなぁと思いました。
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