2026/07/17 - 2026/07/23
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kou urakiさん
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グランドサークルに行きたいけど、1人でレンタカーは距離が長く不安、現地発ツアーは行程がきついものが多い。
そこでANA株主専用サイトで見つけた「ANAビジネスクラスで旅する 憧れのザ・ビューホテルに宿泊!グランドサークル絶景探訪 7日間<羽田発着>」に参加した。
2026年7月17日 NH118で羽田からシアトル、AS478(アラスカ航空)でシアトルからラスベガス、ラスベガス泊
2026年7月18日 ザイオン国立公園、ホースシューベンドを観光、ペイジ泊
2026年7月19日 アンテロープキャニオン・ボートツアー、アッパーアンテロープキャニオン、フォレストガンプポイントを観光、モニュメントバレーの「ザ・ビューホテル」泊
2026年7月20日 モニュメントバレーをジープ観光、グランドキャニオン、ルート66セリグマンを観光、ラスベガス泊
2026年7月21日 終日自由行動
2026年7月22日 AS629(アラスカ航空)でラスベガスからシアトル、NH117でシアトルから羽田
2026年7月23日 羽田に夜到着
同一コースが2026年9月22日出発で催行される。
ツアー料金は1,530,000円+1人部屋追加料金91,000円-株主優待5%引き81,800円+諸税36,320円で出来上がりが1,575,520円
1人部屋追加料金が安く、株主優待割引があるのがポイント
この旅行記は出発から3日目・4日目のアンテロープキャニオン、モニュメントバレーまで
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 100万円以上
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- アラスカ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ペイジのホテルを出発し、3日目はアンテロープキャニオン・ボートツアーから始まる
アンテロープ ポイント マリーナ アクティビティ・乗り物体験
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人造湖であるパウエル湖のボートツアー
中央がツアーに使うボート
マリーナ内は高低差があるので、右のカートでを移動する
日本の軽トラックも活躍している、写真はホンダだが、スズキもあった -
パウエル湖は昨日見たグレンキャニオン ダムが作る全米第2位の人造湖
近年水位が下がっている -
ボートはグレンキャニオン ダム方向に進んでいる
カヤックしている人がいっぱいいる -
岩が白っぽくなているところまで以前は水があった
上部の濃い色が元の岩石の色で、水につかっていた部分は岩石から鉄分が抜けて、白っぽくなった -
写真後方の白いボートはレンタルで、船舶免許が無くても操縦できる
ここは1968年の映画「猿の惑星」のロケ地で、宇宙船が不時着してから人間狩りに遭って掴まるまでの舞台となっている -
ボートツアーが終わってビジターセンターまで戻ってきた
右側の橋は・・・ -
パウエル湖の水位が下がって使えなくなったと思われる
そのため橋の横の道をカートで上り下りしている -
ペイジの街で昼食を取り、午後からはアッパーアンテロープキャニオンに行く
アッパー内部は平坦で歩きやすい、ロウワーは階段での上下移動がある
訪れた日は、前日までの雨の為ロウワーはクローズされていた
ガイドさんによると6月から9月は予約していても雨の為クローズになることがあるので、夏の間はアッパーがお勧めとのことアンテロープキャニオン 山・渓谷
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アンテロープキャニオンはネイティブアメリカン ナバホ族の保留地であるNavajo Nation内にある
個人で観光することはできず、必ずナバホ族が運営するツアーに参加する
以前は渓谷の中を往復する運用だったが、現在は基本的に渓谷を抜けた後は外を歩いて入口まで戻る運用になっている
今回のツアーは特別に戻りの渓谷の中を歩いて戻れた ただし戻りは写真撮影無し -
入り口からこれで最高
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入り口でナバホ族のガイドさんがスマートフォンの設定をしてくれる
iPhoneはビビッドフィルターを設定しているようだ
この写真はソニーα6700のおまかせオートモードで撮影している -
写真のプロパティを見ると、絞りF4.0 シャッタースピード 1/160 ホワイトバランスAUTOで撮影されている
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写真は上向きで撮影するので、人が映りこむことは無い
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ナバホ族のガイドさんは写真を撮影してくれる場合もあるようだ(人と場合による)
今回のツアーは事前にチップを渡しているからかもしれないが、いっぱい撮影してもらっている
私は自分の写真は要らない -
本当に来てよかった
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もうすぐ終点、片道30分位
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外に出た
大多数の人はこの先に進み、渓谷の上を歩いて入口に戻る
私たちのグループは来た道をナバホ族のガイドについて戻る -
今日の宿泊地であるモニュメントバレーに向かう
休憩時間を含めて3時間近くかかる
写真は途中で立ち寄ったフォレストガンプポイントフォレストガンプポイント 散歩・街歩き
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ここは映画フォレスト・ガンプで走るのをやめた場所
道の真ん中で写真撮影しているけど、結構な速度で車走っていて危ない -
イチオシ
夕方にモニュメントバレー唯一のホテル ザ・ビューホテルに到着
モニュメントバレーと言えばこの構図モニュメントバレー ナバホ トライバル パーク 国立公園
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ザ・ビューホテルは全ての客室が雄大なビュート(岩山)を向いている絶景ホテル
ホテルはMonument Valley View Pointにあり、宿泊の有無にかかわらず入場料がかかる
宿泊しない人はホテル横のビューポイントから景色を楽しむだけで、夜間・早朝の景色は宿泊しないと体験できない
夜間は星空が最高ザ ビュー ホテル ホテル
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全ての客室がと書いたが、実際はツアーガイドやドライバー向けに眺望が無い部屋も少数ある
3日目終了 -
4日目の早朝
部屋は東向きなので、部屋から夜明けが見える -
朝食後はモニュメントバレー ジープツアー
写真は部屋から望遠で撮影したツアー経路を走っているツアー用の車 -
実際に乗車したのはこれ
これで13名乗車できる
ツアーは当然ナバホ族のMITTEN VIEW TOURESが行っている
ホテルから見えるウェスト・ミトン・ビュートとイースト・ミトン・ビュート(形が手袋に似ている)に由来していると思われる -
ホテル前から車に乗り、急な坂道を下り赤い大地を走る
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ツアーは3か所で降車する
最初の降車地からは、崖の際に建っているホテルが見える
ホテルの外壁は周囲になじむ色で塗装されているそうだ -
ナバホ族のガイド付きツアー以外に、自分の車で来ることもできる
ただし走れる範囲が制限されており、ツアーでしか行けないポイントがある -
元々は平らな台地だったが、雨、風、気温差による長年の侵食で柔らかい周囲の岩が削られ、頂部にある硬い岩(キャップロック)が蓋となって残った部分が、独立した岩山「ビュート」となったそうだ
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同じツアーの皆さん、ナバホ族のガイドさんに写真を撮ってもらってます
私は自分の写真要らないのでパス -
2つ目の降車地は、ツアーでしか行けないトーテムポールと呼ばれるポイント
トーテムポール ポイント 砂漠・荒野
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3つ目の降車地ジョン・フォード・ポイント
ジョンフォード ポイント 砂漠・荒野
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西部劇の背景となった景観
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スリー・シスターズと呼ばれる3本のビュート
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クロ猫
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この後はモニュメントバレーから、グランドサークル最後の観光地であるグランドキャニオンに移動する
4日目午後は後編につづく
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この旅行で行ったホテル
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ザ ビュー ホテル
4.32
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旅行記グループ グランドサークル絶景探訪 7日間
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