2026/07/11 - 2026/07/14
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いちごいちえさん
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祇園祭の時期に初めて訪れた京都の街
平安時代から現代にいたるまで、千年以上続く京都の伝統的な祭り、祇園祭♪
こうやって山や鉾を作っていくんだな~と歴史を肌で感じ、魅了されていく自分がいました!
暑いなんて言ってられないよ、ワクワクが止まらないんですから♪♪
通りを行ったり来たり、どれだけ歩いたことでしょうか
昔の人も同じ景色を見て、感動していたと思うだけで幸せ♪
祇園祭からパワーをもらって、また頑張れるわよ~!
□7月11日(土) 奈良→京都
□7月12日(日) 平等寺(因幡薬師)・嵐山(清凉寺・天龍寺)・山鉾曳き初め
■7月13日(月) 二条城・半兵衛麩・山鉾見学
■7月14日(火) 宇治平等院・宇治神社・宇治上神社
7月11日(土)~14日(火) 3泊4日
宿泊先:トラディモ京都五条・ヒルトングランドバケーションズクラブ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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7月13日(月) 3日目
おはようございます
朝食はお部屋でいただきます♪ -
今日の予定は、二条城訪問
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市バスに乗ってお出かけです
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50番バス、平日の朝の時間は本数が多いね!
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運賃は、大人 230円
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「とまります」をポチっとな♪
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二条城前で下車
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乗ってきたバス
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チケットを購入します
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入場券+二の丸御殿観覧券 1,300円
本丸御殿と展示収蔵館の観覧は別料金がかかります! -
やってまいりました、二条城
小学校の修学旅行以来だから、約半世紀ぶり(笑) -
東大手門から入城
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令和八年 寛永行幸四百年祭
本年は、徳川将軍家が後水尾天皇を二条城に招いた「寛永行幸」から400年となる節目の年 -
東大手門は二条城の正門です
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二条城の文化財一覧
後世まで守り続けていくって、素晴らしいことです! -
二条城案内図
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二条城の説明書き
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東南隅櫓(とうなんすみやぐら)
寛永3年(1626年)寛永行幸に際し建設された隅櫓の一つ
二条城には9棟の櫓がありましたが、現存しているのは、東南隅櫓と西南隅櫓の2棟のみ -
唐門(からもん)
曲線美と金の装飾が、すんばらしいね~♪ -
唐門
鶴や亀、松竹梅、蝶に牡丹など長寿や吉祥を象徴する彫刻が多いが、龍に虎、唐獅子等の霊獣と考えられる彫刻も多く、唐獅子は全部で10頭もいます! -
豪華絢爛♪
菊の御紋が入っています -
国宝 二の丸御殿
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二の丸御殿は、将軍上洛の際の居館として、徳川家康により江戸初期の慶長8年(1603年)に造営
慶應3年(1867年)には、第15代将軍慶喜(よしのぶ)により、大政奉還の発表が行われました -
釣鐘
鐘は京都所司代屋敷で火事等の緊急事態を周囲に知らせるために使われていました
こちらの釣鐘は下屋敷で使われていたもの -
釣鐘
京都所司代屋敷は二条城の北に隣接して3ヶ所あり上屋敷・堀川屋敷・下屋敷と呼ばれていました
慶應3年(1867年)京都所司代が廃止された後、二条城に移されたと考えられます -
二の丸御殿は後にから見ることにして、まずは庭園へ
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二の丸庭園
慶長8年(1603年)の築城時に作られ、寛永3年(1626年)に行事奉行・小堀遠州のもとで改修された庭園 -
二条城二の丸庭園
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池もあります
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庭園を出て、今はここ
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あちらに見えるは、本丸櫓門
その先にある本丸御殿には行かず、お堀に沿って右折 -
鳴子門を通過
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石垣がとっても綺麗!
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二条城障壁画 展示収蔵館
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入館料 100円
激安、入館料!
100円出して、大いに見る価値ありです♪ -
現在公開中
<大広間>三の間 -
令和8年度「二条城障壁画 展示収蔵館」原画公開
将軍、着座す ~<大広間>三の間 -
展示障壁画の御殿内での位置
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観た人にしかわからない、もの凄く広いスケール
中央の畳の上に座ってみよう♪ -
障壁画のド迫力、みんなに見てもらいたいわ~!
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松の幹の上にはクジャク
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クジャクは尊厳と美しさの象徴でもあり、繁栄や富、幸運、再生や復活の象徴♪
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金銅三葉葵紋引手
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二の丸御殿<白書院> 菊紋引手金具
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二の丸御殿をはじめとする城内の御殿の障壁画は、狩野派の絵師たちによって描かれました
しかし、現存するものは、二の丸御殿の障壁画のみです
本丸御殿 → 焼失、二の丸御殿 → 現存 -
寛永3年(1626年)制作
二の丸御殿の障壁画 現存枚数 約2,200面 -
大事に残しておいた二の丸御殿鑑賞
内部は写真撮影不可なので、外観のみ撮影!
戦の無い世の中になったことで、二条城は平城となっています♪ -
振り返って、唐門から二の丸御殿を眺める
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東大手門から出ます
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これにて世界遺産 二条城を後にいたします
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今度は地下鉄に乗りますよ~♪
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二条城前駅 → 三条京阪駅
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駅伝の歴史ここに始まる
スタートは、ここ京都・三条大橋
ゴールは、東京・上野不忍池の博覧会正面玄関 -
鴨川にかかる三条大橋
東海道(東海道五十三次)の終点です -
「三条大橋の補修・修景」について
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渡ってみましょう♪
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橋を渡った先には、弥次さん、喜多さんの像
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弥次喜多さんの像を見て、三条大橋を歩いてもどり、京阪本線に乗車
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三条駅 → 清水五条駅で下車
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今日は清水五条駅のすぐ近くでランチを予約済み♪
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着いたところは、半兵衛麩 本店
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お店の中を、どんどん奥に進みます
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本店の奥 茶坊「半兵衛」にて
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麸とゆばのお料理「むし養(やしな)い」のランチをいただきます!
「むし養い」とは京言葉で、お腹の虫を養う軽い食事のこと -
中庭の見えるカウンター席でいただきます
楽しみにしていたランチの始まりで~す♪ -
茶坊から中庭を眺める
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主人は冷酒
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なま麩田楽、美味しかったわ~♪
麩まんじゅう、めちゃうま♪ -
汲みあげゆば
豆乳が固まる直前に汲みあげた、生ゆば -
揚げ物(小巻ゆば・ふきよせ麩・白玉麩)
サクサク食感で、好きです♪ -
なま麩生ゆばのみぞれ碗
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よもぎ麩白みそ仕立
「むし養い」といわれて軽い食事と思いきや、けっこうな満腹感! -
水物
お麩って、いろいろな料理として楽しめるのね♪
ごちそうさまでした! -
この時期、店内には祇園祭の放下鉾と長刀鉾の展示あり
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120年以上前から残る、おくどさん
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価値のある京町家の内装
天窓から日が差し込み、温かい光♪
上手にリノベーションして、現在に至るとの事 -
布袋さまが7体
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1体ずつ毎年揃えていき、不幸があった年には全て手放し、また初めの1体から布袋さまを揃え始めるそうです!
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是非とも「お辨當(べんとう)箱博物館」も見学なさってくださいね~との事で、有難く観させていただきました
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お花見弁当
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紅葉狩弁当
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陣中弁当
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蛍狩弁当
弁当箱にもいろいろあるんですね! -
公家用弁当
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珍しい形のお弁当
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半兵衛麩
お土産を売店で購入し、歩いてホテルに戻ります
ごちそうさまでした♪ -
五条大橋と言えば、義経と弁慶が初めて出会い決闘した伝説の舞台
本物はもう少し上流の橋の様です -
橋長:67.2メートル
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15分もかからず、歩いてホテルに到着
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半兵衛麩の本店で買ってきた、ちまき麩と麩まんじゅう(抹茶あん)
気になってお部屋で並べてみました! -
笹の葉が、良い色してるね♪
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包みを開くと、こんな感じ
見るだけではなく、お腹いっぱ~いと言いながら、これまたペロリと食べちゃいました(笑) -
ホテルのお部屋で休憩後、またまたお散歩
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初めての祇園祭、保昌山でちまき(縁結び)を買ってみたよ♪
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とっても嬉しい♪
主人と、もう縁は結ばれてますけど~(笑) -
保昌山 縁結び護符の由来について
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保昌山、この山を作るところから見ているから、とても親しみがわいているんです♪
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四条通、長刀鉾保存会の前までやってまいりました
立派な長刀が付いているね~♪
長刀は疫病邪悪を祓う力を持つとされており、故に鉾頭が長刀とされています -
古来より「くじ取らず」として山鉾巡行の先頭を受け持つ鉾であり、生稚児(いきちご)が乗る唯一の鉾としても知られています!
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どれにしようかな~っと♪
購入すると「どうぞ保存会の2階へ!」とのご案内 -
祇園祭略年表
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長刀鉾 欄縁金具
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長刀鉾 全景
重量:約7トン
高さ:地上から鉾頭まで、約25メートル -
鍾馗画像
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稚児の衣装
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装飾品
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この目で見て、歴史を肌で感じられます
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長刀鉾は素戔嗚尊(すさのおのみこと)を祭神として祀り、疫病を祓う象徴としての役割を果たしています!
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大きな長刀と、見送「雲龍波濤文様」綴錦
原幕は天保8年(1837年)に中国伝来の題材を元にして京都で新調された綴織の見送りです -
長刀鉾 見送「雲龍波濤文様」綴錦 復元新調
創作工程 -
保存会の2階から、鉾に入れるようになっています!
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女人禁制のため、主人のみ鉾の中へ!
いざいざ♪ -
赤い服で、鉾と同化してるよ(笑)
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鉾を中から撮影!
こんなに間近で観られるって、幸せな事なんだよ♪ -
貴重な体験、ありがとうございました!
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長刀鉾に魅了されてます♪
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大丸京都店にやって参りました
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龍頭
1839年、大丸創業の下村家より、瀧尾神社拝殿に奉納
2016年、「大船鉾の龍頭復元」の参考となったもの -
可愛いサイズ
家に飾れば、祇園祭が楽しめます♪ -
長刀鉾
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17日の巡行では、毎年先頭♪
鉾頭の長刀の刃先は、決して御所と八坂神社の方に向かないように注意しています! -
祇園祭の由来
祇園祭の起源といわれるのは貞観十一年(869年)
守りたい、残したい、伝えたい。 祇園祭 -
山鉾のちまき
長刀鉾は、厄除 -
ご利益はそれぞれ違うので、自分に合ったものをゲットできると良いね♪
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保昌山のご利益は、縁結び・盗難除
買っちゃったもんね~、保昌山のちまき♪ -
孟宗山(もうそうやま)は、親孝行ですって♪
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ホテルまでの帰り道、またまた保昌山を見学
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保昌山(ほうしょうやま)
丹後守(たんごのかみ)平井保昌と和泉式部の恋物語♪ -
ご利益は、縁結びなんです~♪♪
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御神体は平井保昌の人形
緋縅の鎧に太刀をつけ、梨地蒔絵の台に紅梅をささげています -
こちらも山に乗せますよ~
一旦、このままホテルへ帰ります -
今日の夕食「夏のディナーコース+ワンドリンク」をポチっと予約!
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ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸
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Together&Coでいただきます♪
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本日のメニュー
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スパークリングワインで乾杯♪
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【前菜】
茄子のインボルティーニ -
【パスタ】
冷静カッペリーニ フルーツトマト&大葉 -
【魚料理】
鱸(スズキ)のソテー ヴェルデェレットソース -
【メインディッシュ】
国産牛のグリル 夏野菜と赤ワインソース -
【デザート】
マンゴープレートパフェ -
コーヒー
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ごちそうさまでした♪
ヒルトンのゴールド会員って事で、20%オフ
ありがとうございます! -
せっかくなので、夜も祇園祭を楽しんじゃう♪
こちらは、鶏鉾! -
鶏鉾(にわとりほこ)
中国の史話に由来するそうです -
続いて、月鉾
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月と書いた提灯
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月鉾(つきほこ)
鉾の名は鉾頭の新月型(みかづき)に由来 -
続いてやってまいりました、放下鉾
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お囃子の音が聞こえる♪
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祇園囃子は山鉾で奏でられるお囃子
コンチキチン♪ -
放下鉾(ほうかほこ)
鉾の名は真木の中ほどの「天王座」に放下僧像を祀るのに由来 -
こちらは鉾より随分小さめな山で、郭巨山
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郭巨山(かっきょやま)
中国の史話「二四孝」の一人「郭巨」の釜堀りの故事にちなんで造られ、「釜堀り山」ともいわれる -
今度は、菊水鉾
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夜の鉾は提灯に灯がともり、とても綺麗♪
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菊水鉾(きくすいほこ)
町内に古くよりあった井戸、菊水井にちなんで名づけられています
鉾頭は金色透かし彫十六弁菊花 -
続きまして、函谷鉾
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函谷鉾(かんこほこ)
鉾の名は中国の戦国時代、斉の国の孟嘗君(もうしょうくん)が鶏の声によって「函谷関」を脱出できたという故事にちなんで付けられています -
そして鉾の見学、ラストにふさわしいのは、長刀鉾!
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鉾頭の長刀、しっかりとこの目に焼き付けておきますね♪
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この鉾は「くじ取らず」と称され、古来より毎年必ず巡行の先頭にたちます!
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長刀鉾(なぎなたほこ)
鉾先の大長刀が名前の由来である -
本飾 次の通り
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昔の人も同じ景色を見て、感動していたと思うだけで幸せ♪
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ホテルまでの帰り道、またまた保昌山で癒されます♪
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保昌山と私達、縁結ばれちゃったね(笑)
来年は是非とも山鉾巡行を観よう♪
と、心に誓った瞬間でございます! -
祇園祭 宵山ガイド 前祭
2026年7月14日~16日 -
令和8年 祇園祭 前祭
前祭巡行順 -
7月14日(火) 4日目
おはようございます
お部屋で朝食♪ -
ホテルをチェックアウトし、向かった先は・・・
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宇治
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宇治橋
1300年以上もむかし、大化2年(646年)に初めて架けられたと伝えられる、わが国最古級の橋です -
宇治橋を渡ります
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目指すは、平等院
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平等院までは徒歩3分
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宇治橋のたもとには、紫式部の像
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紫式部は「源氏物語」の作者
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平等院の正門へ行くには、この道を進みます
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平等院
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世界遺産「古都京都の文化財」
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入口でチケット購入
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拝観券 大人700円
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地図
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見えてまいりました、平等院鳳凰堂
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10円硬貨の表面に描かれていますよ
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良い天気だ♪
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蓮の花と鳳凰堂♪
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梵鐘
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昭和47年、寸分違わぬ姿で復原された2代目です
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次に目指すは、宇治上神社
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この橋を渡っていきます
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橋の名は、喜撰橋
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目の前の塔の島には、十三重石塔
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早朝より行動していたので、時刻はまだ10時25分
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府立宇治公園の中ほどには、野生のウミウと人工ふ化で生まれたウミウ♪
7~9月、宇治川の鵜飼で活躍! -
平成26年に、日本で初めて人工ふ化で1羽のウミウが誕生♪
宇治で生まれた鵜は、みな「ウッティー」と呼ばれています -
ウッティー、めっちゃいるじゃん(笑)
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あれが鵜飼の船だね!
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続いて対岸に渡る橋は
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朝霧橋
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元気よく渡ります!
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源氏物語散策の道 ポケットパーク
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源氏物語 宇治十帖
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鳥居をくぐり
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まずは宇治神社へ
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<手水のつかいかた>
まず左手を洗います
次に右手を洗います
おわりに左手に水をうけて、口をすすぎます -
もう一度、鳥居をくぐります
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宇治神社は重要文化財
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参拝いたします
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御祭神は学問の祖神 菟道稚郎子命
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正しい道へと導く神使いの「みかえり兎」が鎮座
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これにて宇治神社を後にします
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宇治上神社
お参りいたします -
緑が映え、とても落ち着いた神社ですね!
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世界遺産「古都京都の文化財」
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拝殿
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鎌倉時代に建てられた、国宝です
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拝殿の脇を通って奥にあるのが、本殿
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平安時代後期に建てられました
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国宝 本殿
屋根の形のカーブが印象的 -
こちらは、本殿横にあった春日神社
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宇治上神社での参拝を終え、これにて失礼いたします!
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宇治橋のたもとの通園本店へ
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お昼ご飯は、通園にていただきます♪
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宇治と言えば、茶そばだよね~って事で、大盛りを注文♪
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美味しくて、ペロリ♪
ごちそうさまでした! -
京都を満喫し、これからのんびりと家路につきます
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大丸京都店で購入したお土産♪
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聖護院八ッ橋
美味しくて好き♪ -
今回の旅、保昌山のちまきを購入して大喜び(笑)
しっかりと玄関に飾ってあります!
来年の祇園祭、もうホテルを予約しました♪
またパワーをもらいに京都へ行くわよ~!!
いちごいちえ
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この旅行記へのコメント (1)
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- かわいい妹☆今は昔さん 2026/08/13 17:10:33
- 京都旅
- いちごいちえさーん♪
またまた仲良しの旦那様と京都に行かれた旅行記を拝見しました。
な、なんと!!!私も6/23-25京都に行ってきました。
いちごいちえさんの旅行記を拝見し、懐かしくなりました☆
相変わらず、お上品なお食事&ベストセレクトのお土産にいちごいちえさんのセンスの良さを感じました。
自分は祇園祭の人混みが嫌で今回避けて旅しましたが、旅行記を通じて祭りの様子が見れて良かったです♪
お天気にも恵まれたようでなによりです~☆
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