2026/07/21 - 2026/07/21
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kentosさん
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今回は 5泊6日の日程
当初は台湾 到着後に関子嶺温泉→四重渓温泉→蘇澳温泉→台北市内→烏来温泉と台湾 鉄道 1周 +温泉三昧の予定でした。
桃園空港 到着後、特に体調問題なし。新幹線で嘉義に到着した頃に体調に異変を感じ そこから2時間かけてバスに乗り宿に着いた頃にはヘロヘロ。なんと体温38.5°c。
当然風呂には全く入らず寝放し 翌日まだ38度 近かったが 風邪なら治るだろうと思って(甘い!)かなり不便な四重渓温泉へ移動 、やはり 同じく 38.5度 近い この日も温泉には全く入らず寝っぱなし。
翌朝 37度5分ぐらいまで下がったが、ここで長距離移動したらさらに悪化するのが目に見えたので、その後の予定を全 キャンセルして 台北 3連泊 に変更、さらに 帰国日 前にも平熱に戻らなかったため、海外旅行保険を使ってクリニック受診。コロナ陰性確認(ほ~っ)。幸い 帰国日には平熱になりましたが ほぼ 5日間全く何もしていない 台湾生活…
展開も飛びまくってるので、旅行の参考にならないとは思いますが、こんなこともあると言う5日間でした
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桃園空港行きの機内食、味噌カツ丼でした この時はまだ元気、 3割ぐらい食べて後はひたすら寝ます。
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高鉄嘉義駅からバスを乗り継いで、一番お気に入りの関子嶺の静楽館。到着した時点で体調は 絶不調、こんな山奥まで来てよかったかという後悔が若干 よぎるが 予定通り泊まっちゃいます。1泊1万2000円弱 ほどで、今まで 5、6回泊まっていて最近はもうここに決め打ち 状態です。部屋以外は結構 ボロボロなのですが この入り口だけは 改装したようで 一瞬 見間違えるほどです
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客室は空室があるようですが、 だいたいいつもこの部屋のような気がする 。他に客がいたことがあまりなくて ほぼ 貸切 のような感じです。窓の外にちょっとした川も流れて 部屋も純和風的な香りも漂っているので 気に入ってます。
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名物の泥湯 !!これに入りに来たのに。入れないけど 雰囲気は確認したいのでお湯だけは張りました(笑)日本で予約できる関子嶺の温泉はだいたい 泊まりましたが ここのいいところは泥湯は濃いことです。ただし お湯の温度がめちゃくちゃ熱いので上まで張ったら1時間は絶対入れませんので 最初は水で埋めながら 徐々にお湯の比率を高めて入るのが正解です
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ホテルからサービスの朝食、初めてもらったような気がする。いつも泊まったら 朝一番の8時過ぎのバスで出発してしまうためだったのかも。簡単なサンドイッチとお茶ですが 十分 腹の足しにはなります
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次の四重渓はまずバスで1時間ほどかけて新営→左営→ここからバスで約2時間かけて温泉の 拠点の町まで行きそこからタクシー。そりゃ 体調どんどん悪化しますよね。日本語表記がある通り 日式温泉と名乗る由緒のある温泉宿
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目つきの悪い(笑)看板? 黒猫くんがお出迎えしてくれます
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創業の年が偶然なのか 日本が統治を開始した年と一緒です
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部屋はとっても綺麗なシティホテル並
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この宿は数種類の露天風呂が名物で最大の売りです。当然入れないし、 熱があるので さっさと部屋に行けという感じですが、 写真撮影だけ回りました(笑)
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表紙に使った写真
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湯船ごとに若干の泉質の違いはあるみたいです 。今回の宿の中では一番高かったのでお湯に入れないのは 超 残念
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部屋にも 湯船はついてます 泉質的にはお湯かほぼ 単純泉ですが部屋で入れるというのは大きいですよね。
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この宿は 朝食付きなので 朝7時から10時の間に食べられます。シンプルですが一通りの野菜系 中華料理が並ぶので十分満足できると思います
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このようなお粥等へのご飯の友 が一番興味あるんですが やはり 体調悪いとこのような 塩分が強いもの あまり手が伸びません
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さて四重渓も寝たきり、この後は台湾鉄道の東線を使って蘇澳へ行く予定でした ただこの体調でそんな不便な移動していると死ぬかなと思ってここで今回の旅行を断念し台北に戻ることにしました、! 最もっとも台北 戻るだけでも5時間 近くかかるんですけど(笑)
そこで何とか 3連泊できる宿を見つけ 帰国日前までほぼ寝たきりにしましたが、 平日に熱下がらないので海外旅行保険を使ってクリニック受診することにしました。
保険会社は東京海上日動 、JALカードによる付帯型保険ですが 電話もスムーズに繋がり その後の連絡も極めて順調に進みました。
窓口へ電話→メール確認→2時間後ぐらいで現地(上海)のサポートからの連絡が この内容です。初めての感想としては思ったよりスムーズ 、やはり 台北にいるっていう事も良かったんだと思います。
病院の選択肢は大学病院とクリニックの2つあったので 時間も 予約してくれるクリニックを選びました。なお両方とも キャッシュレスで対応できるところを選んでもらってます。
クリニックへの出発までさらにホテルで2時間ぐらい続けて寝ました。 -
昼過ぎににクリニックまでタクシーで行きます。 だいたい1000円ちょっとぐらいの距離でした。かなり大きな 複合ビルで入り口が細かく分かれているので結構 迷う、 教えてもらってようやく たどり着いた 入り口
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たどり着くと 鉄格子のような門で閉ざされた 入り口、 一瞬 不安がよぎる ここで良かったのかと(笑)
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東京海上 が指定しているぐらいなので日本人 客も多いんでしょう。日本語の説明がばっちり 記載されてます
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入り口とは 打って変わって、内部はとても綺麗かつ ハイクオリティ。まず コロナ チェックをしてもらう→陰性、聴診器と喉の確認→問題無し、さらに 私は全くその他の症状がなく発熱だけだったので 5日間 治っていないんだけど風邪という認定で結構あっさり終了しました。レントゲン撮って欲しかったな と後で後悔
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その場で解熱剤と痰切り剤などをもらう。 種類は違うけど解熱剤と痰切り剤は元々 手持ちがある(笑)私の持っているアセトアミノフェン よりは効き目が強い ポンタール という ロキソニンに近い薬を夜 7時頃に服用してそのまま 翌朝まで12時間ぶっ通しでまた寝ます→起床時にはほぼ平熱!!
これで とりあえず心置きなく 帰れる(笑) -
何もしないままの最終日、フライトは午後2時以降なので 、10時までホテルでゆっくり。松山空港 なので 交通の便は良いのだが、タクシー 一択、 今回も Uber はかなり使いました。
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松山空港では2つ ラウンジがありますが JAL のステータスで使えるのと プライオリティパスが同じ。こちらの方が新しくて豪華ということなので こちらに入ります。
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入室時に何か確認を念押しされました、 何だろうと思うと ステータスにしても プライオリティにしても使えるラウンジはどちらか1箇所だけだよとのことです。要は ラウンジ ホッピングをする人が多いのかな それの対策 みたいです。
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このラウンジは実際 結構 豪華な雰囲気で、ラウンジスペースだけ見たら 航空会社のラウンジ以上かもしれません。
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フードもヌードルバー がきっちりあり 結構 皆さん 注文しています
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果物からスイーツ 軽食 まで 色々あるので正直今まで入ったプライオリティのラウンジの中ではトップレベルの印象です
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この辺も ホットミール なり スープなどがあるのでかなり充実しているなという感じです
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せっかくのなので 私も少しいただきました 。まだ 病み上がりなのでアルコールはやめておきます。
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羽田行き JAL の中での機内食です、酒も飲まないし 先ほどの ラウンジで結構食べたので半分ぐらいいただきました。この時点でまた 若干 体調が悪くなり 到着後はそのまま まっすぐ家に帰りました 。ほとんど飛行機と 新幹線 乗って、温泉も入らず 温泉宿に泊まった(笑)だけの旅行記になってしまいました。
たまにはこんなこともあるかな ですね、また 海外はそれなりの 回数 行っておりますが 海外旅行保険を使ったのが初めてですけど 思ったより役に立つ 見直しました。
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