2025/12/22 - 2025/12/22
44673位(同エリア52163件中)
kentosさん
- kentosさんTOP
- 旅行記32冊
- クチコミ0件
- Q&A回答0件
- 13,109アクセス
- フォロワー1人
4泊5日で関子嶺温泉と瑞穂温泉1泊ずつと台北滞在、瑞穂は20年ぶり以上の訪問。関子嶺はほぼ毎年行ってますが、初めての宿に泊まりました。台北以外の行程を整理しました。以前の旅行記と合わせて参考になれば幸いです
-
9時のフライトなので成田に7時半に到着→ラウンジ一直線(笑)定番のガリと大豆チップスを頂きます。ラウンジの寿司屋、職人は1人だけどこの時間でオープンしていた、右奥は朝っぱらから日本酒…良いお酒ある中で、日本酒だけはいつもいま一つ…好みに合いません。
-
台北便はエコノミー利用なので少し食事も。
キノコスープとカリフラワーライスのポルチーニリゾットなるもの。美味しいんだけど、食べるがメインならさくらラウンジの方が良いかもです。 -
機内食、野菜中心に頂きます。ハーゲンダッツまで食べたらさすがにヤバいので見送りました。
-
台北にあっさり到着→入国、ここでイージーカード忘れたことに気付く…もう20年近く使ってボロボロなのだが、仕方なく新品購入し500$付けました。現行デザインカワイイかも。
-
MRTで高鐵桃園から高鐵で嘉義へ、そこから白河行きのバス、慌ててたので雑
成田から12時到着→桃園空港→12時半MRT→12時45分 高鐵桃園→13時10分高鐵→14時03分高鐵嘉義→バス14時10分→15時白河→バス乗換15時15分→15時30分関子嶺温泉
と神がかった接続、普段は高鐵嘉義から高鐵利用者用のフリーバスで台鉄嘉義に移動し関子嶺へ行きますが、この白河経由はかなり早く着きました。 -
白河バスターミナルで乗り換え、終点まで私の貸し切りでした(笑)
-
今夜のお宿、関子嶺中心のど真ん中、初めて泊まります。1泊2800$で朝食付き→ハンバーガーセットらしい。関子嶺の下エリアと比べるとやや高めかな。唯一のコンビニやレストランも周りにたくさんなので立地は最強
-
ホテル前のメインロード、レストランは数軒オープン、今回はすでに食べ過ぎなので夕食は見送り、部屋の軽食で済ませます。なおこのエリアのメインは雉(鳥)の山賊焼き風です→1人ではまず食べきれません
-
ホテルのフロント
-
部屋はとても広くてキレイ、wifiは弱め、冷蔵庫やポットも当然あります。
-
肝心の泥湯、激アツ!凄い湯量であっという間に湯張り出来ますが、最初は水で薄めないととても入れません、さっそく入りました。その後は冷めたらお湯を半分捨てお湯だけ足すを繰り返して濃くしていきます(笑)1泊で合計5回入りました。ただし翌朝はあまり温度が上がらず少し時間かかりました。
-
シャワーのそばにアメニティが固定。浴槽からは届きません、これだけ少しメンドー
-
日帰りスペースの湯屋は10部屋以上とおそらく多いほう
-
部屋毎に異なりますが、大体こんな感じです。日帰り利用の方は見かけませんでした。
-
周辺散歩していると小学生かな?の太鼓パフォーマンス、平日の夕方になぜ(笑)
-
入浴用の水着たくさんうってます。けっこうお安め。このあとホテルで風呂に繰り返し入り、早めに寝ました。
-
翌朝、朝食をフロントでもらいます、ほぼチキンタツタ。仕出し屋か?発泡ケースに10人前以上ありました。せっかくなので、ホテルのオープンエアでいただきます。
-
朝8時の関子嶺バス停、新営行に乗ります。何回か乗ってますが、お仕事に行くお母さま方でミニバスはほぼ満員、早めに行きましょう。なおこのバス停が始発で時刻表掲示もあるのですが、何故か半分くらい掲載されてません、googleの方が正確です(笑)
-
新営駅に到着、台湾の目的の一つが列車旅!なので極力普通列車を使います。潮州まで3時間弱の普通列車、そこで1時間ほど散策して自強号で今夜の宿がある瑞穂に向かいます。
-
潮州にあった戯曲博物館、無料なので少しだけ覗きましたが、特に見るものありません
-
潮州名物のカキ氷、駅から少し離れたロータリーにあります。大人気、空腹でもないけどトライします。
-
カツ丼大盛り並みの大きさ、1番ベーシックなもので65$、これに練乳やトッピングマシが出来ます。2人でシェアするのが正解かな
-
中身は、白玉+あずき+タロイモ?がゴロゴロ入っていて満腹必至です。
-
その後自強号で瑞穂站へ。バスは通学用らしく1日4便ほど、17時10分発があり時間がバッチリだったので行きはバスでホテルへ。横にファミマもある便利な立地です、3階の部屋でエレベーターはなし。
-
3階の部屋、広くてキレイ、次の風呂もかなり良いが、wifi使えず。フロントがモデムかな?リフレッシュしてくれてもダメ、スマホ2台のうち一つは現地sim入れてないので使えず終い。ポットも何と保温ポット、フロントで電気ポット貸してくれたが、ダメだと1階のお湯サーバーまで歩かなくてはならないから、階段なので辛いかな。
-
浴場は広々快適、質感もとても良いが、慎重に入らないとコケそうです。
-
部屋から見た浴室、いい感じなのですが、あまりにも西洋風なので台湾に来ている感じがしません…
-
お湯張りはあっという間に完了、適温であるが、もう少し熱めが好き。湯船は小さめなので何回も入れ替える。朝も5時から入りました、けっこううるさい(笑)
-
翌朝の朝食、7時半にこの籠が部屋のドア前に置かれます。8時にチェックアウトしたけど、まだ皆さん出しっぱなしでした。
-
オレンジ、コーヒーとサンドイッチ、卵の下に刻みハム。まぁオマケと思いましょう。
-
帰りはホテルでタクシー160$、バスだと朝7時の次が10時!
-
タロコ渓谷に行きます、災害で奥にも入れませんしほとんどのトレッキングもクローズ、でも入口近辺のビジターセンターまで行ってみます
-
瑞穂駅前の市場、バイクのドライブスルーで買い物してます
-
途中で太魯閣渓谷に向かいます、ゲートの新城駅。いつの間にか駅も立派になって太魯閣推し、でも駅前はほぼ何もなく花蓮からのバス利用も便利です
-
数年前の災害復旧しておらず、バスはビジターセンターまでしか行きません、メインの探索路は基本全部クローズ、その割にはバスは比較的多く、これに同数程度の花蓮便があります
-
太魯閣ビジターセンター、30人ほど観光客いました。私は時間もないし、少しだけトレッキングルート(プチ山登り)
-
ビジターセンターの真ん前から出発、展望台まで20分くらいとのこと…無理です
-
こんな階段が延々と続きます、30分経過して約7合目、そこで断念して折り返し(泣)かなり上がるので途中の展望台でもそれなり楽しめます。
-
その後台北に戻る前に礁溪温泉に少し途中下車、公園の足湯が人気、ここは次回に宿泊予定。台北からのアクセスがチョー便利なのでにぎやかで大型ホテルも多い、昔の熱海みたいです(笑)
-
参考までに台北で宿泊した冨粧ホテル、年末で料金アップのため普段は西門中心に泊まりますが、地理的にはやや外れのホテル、中心より3割くらい安いかな。MRTの台北駅改札からホテル前まで徒歩20分以内なので徒歩かタクシーで。
-
古いせいか部屋は広い、昔の◯◯ホテルを連想させます(笑)
-
久しぶりに野柳地質公園へ、観光客で激混み。でも日本人はほとんど見かけません。ツアーにもほとんど入ってないけど、台北近郊ならオススメです
-
記念写真に撮ったものを消しゴムで消去、よく加工されました(笑)
-
その後淡水に行き、渡し船で対岸の八里へ。確か30$
これでわずかの台北観光も終わり -
一気に帰国、JAL提携のCIの梅苑ラウンジ、基本インビテーション必要、オンラインチェックインでそのまま行くと、スタッフがJALに確認するので少し時間かかります
-
最終日はデトックスで食べません…機内食もパスしたけど、このラウンジのパパイヤピクルスだけはいただきました。今回も無事終わり、見ていただいた方ありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 台湾訪問旅行記、2025年〜
0
46