2026/03/18 - 2026/03/21
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kentosさん
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今年初めての台湾、最近は温泉巡りをメインにしてますが3日間のため、温泉は近場の礁溪温泉だけ。あとは久しぶりに日月潭を訪問。観光はほとんどしてませんので半分ラウンジ訪問紀ですがご覧いただければ幸いです
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キャセイのラウンジ利用しました、もちろんキャセイ利用ということもありますが、10年以上ぶりなのでたまにはJALではなくてもよいな~くらいの気持ち
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まずフードですが正直ややガッカリレベルで、アジアなどの共用ラウンジ以下では。航空会社直営としてはフードの品ぞろえは寂しい感じです。これならJALのサクラでも圧勝ですね。
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ラウンジ自体は十分広く、眺望もよいです。他にダイニング用、ラウンジスペースなどありますので、空間はさすがにキャセイです。
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これ以外はカレーとスープくらい。でもエコノミーですからそれなりにいただきました(笑)
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チーズ主体に食べました。もちろん酒も一通りはあります、梅酒がワインより美味しかったから、梅酒はおかわり。
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さて一気に機内食です。メインは3種あるのですが、私だけ先にオーダーを聞きに来ました(エメラルド特典?)搭乗時にファーストレーンに並んだのは5人くらい、他の人はおそらくビジネス…逆に恥ずかしい(笑)
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桃園はほぼ定刻、入国もスムーズで、一気に台北市内のホテル入口、西門駅近くの内江商旅、一万円くらいです。台北は必ず西門に泊まりますが、今回のホテルは初めてですが当たりでした~
西門は繁華街側に泊まるより反対側の方が若干休めと夜にうるさくない!またカルフール近いから買い出しに便利なのです。 -
フロント、とてもフレンドリーなスタッフ、カメラ向けたら下向かれてしまいました…
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十分な広さのお部屋、シャワー、トイレもキレイでした。
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翌日、おそらく20年ぶり近い日月潭に向かいます。台中の干城バスターミナル→南投客運の日月潭行に乗ります。台鉄の台中駅から10分弱歩きます、マップで検索すると次の停留所を示しますので注意。駅前は市内近郊バス乗り場専用、駅前に台湾好行の看板ありますがけっこう不便です。
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当然の始発、ここからは5人くらい。30分ほど走った高鐵台中からどっと乗り一気に満席、少し足切りもされましたから、台北から移動して日月潭へ向かう人は時間に余裕あれば台鉄台中で始発の方がストレスないかも。バスは補里経由、2時間強で到着します。
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日月潭到着時点で14時、迷ったがレンタル自転車で日月潭を1周する。これはバスターミナルすぐ横の自転車屋、閉店の午後6時まで電動アシスト車で400元、フル電動は500元。どこまで回るかによりますが、途中階段坂を押し上がったりするのでフル電動のバイクはキツイです、普通の電動自転車がオススメ、1周するならノーマルは止めましょう
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日月潭は1周の2割程度に自転車専用道路があります。このように撮影場所か何か所もありますよ。
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今回借りた自転車、これはバスターミナル近くです。日月潭1周は4時間目安ですが、私は2時間強。1周ルートのうち2割くらい自転車専用道路がありますが、それ以外は車道走ります。今回はバスターミナルと反対側の伊達部の宿泊、宿までのバス、フェリーは大体17時頃までなので、間に合うようにかなりの早さで回りました。
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自転車返して伊達部へはフェリーを選択、150$。バスなら30$です~、16時半で最終前なので船も小型乗客も少なめで、玄光寺や伊達部からの戻り客で賑わいました。
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伊達部埠頭の風景、ちょっと良い感じで、この近くも海岸線を散策できます。
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今回のお宿、逐鹿森林。逐鹿は皇位を競う意味があるらしいですが、この4文字は原住民ルーツの言葉のようです。朝食付きで一万円強、ここもとても良いお宿でした。埠頭が近いので屋台、コンビニ、一応レストラン全部揃います。
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部屋もキレイで快適
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バスルームもピカピカ、シャワーもバッチリ
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テラスから少し海も見えました、なかなか当たりです。
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朝食は朝8時から、ツナサンドのトースト。まぁオマケと思いましょう(笑)
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伊達部埠頭にあるアクティビティの料金表、着いたのが夕方なので閉まってましたが、欧米人も見かけるので繁盛しているかも。
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バスターミナルの時刻表、台北に一旦戻るのですが集集線の車埕老街を目指します。直通のバスもありますが、一つ手前に中心地の水里に立ち寄るため違うルートのバスに乗りました。
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なお台中方面は頻発してます。
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水里方面のバス、駅まで貸し切りでした(笑)
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水里駅、集集と車埕間は災害後の復旧しておらず代行バスになります、ここからは車埕までタクシー使いました、メーターないから少しボラれたかの200$。
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車埕のバスターミナル側、駅と老街は反対側です。
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車埕駅、列車来ないのにと思ったら…
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小学生らしい団体がわんさかいます、老街巡りや林業と木工品が特産らしく体験コーナーなどしていたみたい、最後に駅のホームで記念撮影。
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駅裏の木工コーナー、お土産の木工加工品がたくさんありますよ。
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1時間ほど観光して代行バスで集集駅に行きます。バスの乗客は15人ほど。駅で駅員がICカードはタッチするなと言ってます!たぶん(笑)
そのまま乗って、二水乗り換え、新幹線乗り換えの新烏日まで移動します。新烏日で精算しようと思ってました!!が、精算窓口不在→外売場行け→無賃で改札出ちゃう→窓口も大混雑→ごめんなさいでそのままバックレました… -
高鐵台中には13時15分ころ到着、この日は高鉄も台鉄もメチャ混雑で、朝から何度も予約しても最速で15時の新幹線しか取れず→駅の自動販売機トライすると14時40分を入手→1時間半も待つのか…その後何回も自販機チェックすると14時の便ゲット!すかさず購入、先のチケットはけっこう並んで払い戻し(手数料20$)、座れるなら安いものです。
真ん中席だったけど嬉しい、なお新幹線の自由席は当然の大混雑、指定席車両まであふれてました。 -
台北からバスで礁溪温泉、市政府から頻発のバスで1時間ほど到着、距離的にも以前の日本の熱海のような感じで大型ホテルが立ち並び、観光客もたくさん。
バスターミナル横にスーパーあるので、そこからすぐのホテルにしました。 -
少し古いけど、十分広く快適、立地、スタッフも◯。
一つだけ難点はコンセント位置がすこぶる悪い。ベットやソファ近くには無く、TV下のコンセントを使わなくてはいけません。 -
さてお楽しみは部屋付きのお風呂、ただし湯船が大きいため30分近くかかります。泉質はほぼ単純泉、そのためありがたみは低いのだけど湯温は適温、初めての礁溪温泉を楽しみます。
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少し街を散策します。このネーミング◎
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中心街にはミニ夜市もあります。ここで毎度の
臭豆腐購入、あとは名産の宣蘭餅(薄いミルククッキー)→牛舌餅とも言うらしいを購入、味は普通です(笑) -
ホテル地下の朝食会場、朝食券渡して入ります。
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簡単だけどまあ十分、ほぼ中国形式です
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最終日だしデトックスのため少しだけいただきます。
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バスで台北に戻りますが、バスターミナル裏に温泉公園あります、足湯や劇場→ヨガしてました、以外に温泉プールでたくさんのお父さまやお母さまが楽しんでます。ちなみにまだ朝の7時20分(笑)
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礁渓温泉からは主に市政府行きと台北行きがありますが、行きと同じく本数も多くて快適な市政府便にしました。カウンターで整理券をもらって順番に乗り込みます。
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バスターミナル内の全景、ほとんど全部台北行きですが、基隆行きなども少しあります。
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往路は市政府から礁渓温泉まで直行便ですが、復路は101前で停まります。。地下鉄乗り場に向かうと、101地下の鼎泰豊に行列が…まだ8時半です(笑)何で!確かに土曜日ですけど?地元の人??
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台北到着。すぐに保安検査へ、待ち時間表記が助かります。
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台北訪問時はほぼJAL→第2ターミナル、そのためラウンジはチャイナエアラインの梅苑ですが、今回は第1ターミナルのキャセイラウンジ、初めて入るかも?
香港と台北は世界最頻の本数レベルらしい、ラウンジはワンクラスですが、お客様数がとても多いです。 -
入ってすぐの軽食コーナー、セルフでチーズやハム、サンドイッチなどありますが、簡単な品揃えと、最低レベルの飲み物を用意しています→あまりくつろげません。
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ラウンジの最奥、バーカウンターとラウンジスペースあります。ここが比較的落ち着きます。
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フードコーナー、見にくいですが次にメニューあります。基本麺類が中心と成ります。
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こちらはバーカウンター、一通りカクテルも作ってくれます。私はスパークリングワインオーダー、ドラフトビールもあります
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フードコーナーのメニュー、ここから選びます。私は食べませんでしたが、牛肉麺が人気みたい。先の簡単なフードとここだけなので、意外と食べ物の選択肢は少ないです
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ドリンクメニュー、カクテル作ってくれるのは嬉しいけど、ワインやシャンパンも都度頼まないといけないから面倒かな
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成田空港行きの搭乗開始、復路もファーストレーンに並んだのは5人くらい。エコノミーに行ったのはおそらく私だけ(^_^;)
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右が私の席
枕、毛布と水が用意されていました、使いませんでしたがそれを見た他の客が頼むごとにCAが都度毛布を取り出すので面倒くさそうです。枕は配ってなかったね。 -
お待ちかね?のミール、鶏肉のトマトソース。少しだけいただきました。ワインやビールも積んでましたが、アルコール頼む人少ない。
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カーテンの先はビジネス、この便ではカーテン閉めず。右にトイレあり本来はビジネス用と思うが、エコノミー客も自由に使用、フルキャリアとしては珍しい。このあと飛行機は定刻で到着、例によってビジットジャパンは混みますね。帰りはスカイライナー使いますが、到着したらすかさず予約。乗るときは2便先まで満席でした。
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