2026/07/01 - 2026/07/05
22629位(同エリア60772件中)
ポン太さん
この旅行記のスケジュール
2026/07/02
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電車での移動
JR特急北斗11号
2026/07/03
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ラフティング
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北海道アフタヌーンティ
2026/07/04
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電車での移動
シャトルバス⇒倶知安駅 ⇒JR余市
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余市 雪洞 ラーメン
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yoichi loop
2026/07/05
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電車での移動
JR快速エアポート52
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札幌観光
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弐の蔵
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電車での移動
JR
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飛行機での移動
新千歳空港⇒羽田NH84
2026/07/06
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この旅行記スケジュールを元に
5月に続き、再びニセコへ
宿泊はリッツカールトンリザーブ
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- その他
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー JALグループ ANAグループ JR特急 JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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羽田空港からJAL特典航空券利用で函館空港へ
タクシーで、まずトラピスチヌ修道院へ、朝早かったせいか、静かです。
庭は、どこも綺麗に手入れされています。 -
ここでは、売店でマダレナ(マドレーヌ)とクッキーそしてホワイトチョコレートを購入。
いずれも、素朴な味わいが良いです。
タクシーは、空港からそのまま、修道院観光時も待っていただいています。 -
函館のお宿にタクシーで到着
函館駅からも徒歩数分のところに有る、OMO5函館に1泊します。
るるぶトラベルでツインのシングル仕様一泊朝食付クーポン利用で8,000円をちょっと超える程度でした。
荷物をホテルのロッカーに入れたら観光スタートです。 -
ホテルの無料シャトルバスを利用して、まずは五稜郭タワーへ向かいます。
ホテル発の便のみ、ネットで予約を入れます。
五稜郭タワーのチケットは、コンビニで買うと少し安くなります。
OMOのバスは、セブンイレブン前に停車するので、事前にチケットを購入することをおすすめします。 -
上から見たら、今度は五稜郭を歩いて散策
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五稜郭横の回転ずし旬花でランチ
お寿司のパフェなども有名です。
ランチを終えたころに、OMOバスに乗って一旦ホテル経由で次のベイエリアに向かいます。 -
バスの運転手さんのおすすめで、ロープウェイ乗り場で下車。
(この後の観光は横移動と下り坂で随分効率的でした。)
夜の函館山はOMOバス一人2千円を予約していたので、ロープウエイに乗って昼の函館を見ることにしました。(往復1800円) -
函館ハリストス正教会
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八幡坂
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旧函館区公会堂
チケットはセット買いがお得です。 -
旧イギリス領事館のカフェで一休み
紅茶が美味しい。
入館時に割引券がいただけます。 -
金森赤煉瓦倉庫群
中はおみやげ物屋です。 -
OMOバスは無料ですが、本数が少ないので公共交通機関のバスを利用して函館駅に戻ります。
ちょっと早めの夕ご飯にラッキーピエロへ
安い・ボリューミー・ウーロン茶がさっぱりしていておいしかった。
人気なのは頷けます。
ガッツリ食べたい時におすすめです。 -
部屋から綺麗な夕日が見えました。
今日はツインの部屋をシングル利用です。
観光中心で1泊なので便利でアクティビティ付きなのが嬉しいです。 -
新しくてきれいです。
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温泉施設が有るので、バスタブは部屋にはなく、シャワーのみでした。
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予め予約していたOMOのツアーバスで函館山から夜景を鑑賞
夜はロープウェイも混み合うので、らくらく観光できました。
そして、ホテルではオルゴールの演奏が有りました。 -
朝食はバイキング
函館は色々朝食が有名なホテルが多いのですが、
こちらは、塩ラーメン・いかめし・海鮮丼・握りずし・おでん?の5種類の名物料理に加えて豊富なバイキングメニューがいただけました。 -
朝の自由市場さんぽツアーに参加
駅横の朝市が観光客向けだとしたら、こちらは地元の方々のちょっと高級な市場だそうです。 -
色々な専門店が有り、最後に3種類の試食をいただいて終了です。
お安く、アクティビティも併せて楽しめるOMOもよいです。 -
北斗に乗って、長万部からニセコに向かいます。
途中乗り換え時、エレベーターやエスカレーターが有りません。
大きな荷物はご注意ください。
えきネットの切符の発券も場所によってできないので、要注意です。 -
次の宿泊先は東山リッツカールトンリザーブです。
送迎バスは少なく、ニセコ駅にはタクシーもいません。
乗合タクシーのようなものが有ったので、一人200円でリッツに到着。
ゴールデンウィーク時に泊まったパークハイアットも楽山水も、個別の無料送迎が有りました。
リッツはヒルトンと共通で従業員の方も乗車されるバスが限られた時間のみ数本走っています。
レンタカーで行かれない場合は要注意です。 -
日本のリッツの部屋のレイアウトはどこも大体同じです。
羊蹄山ビューのバスタブが有ります。
羊蹄山ビューがおすすめです。
とてもコンパックとなホテルです。
温泉施設が有ります。
冷蔵庫内はフリーです。 -
Hoteluxで予約しました。
マリオットボンボイからの予約ですと、あまり特典が無いようです。
1泊2食付きで2泊・アップグレード・100ドル クレジット付で1泊70,000円でおつりが来ます。 -
1泊目の夕食は和食でした。
お刺身・メインのお魚料理・ごはんにお味噌汁・デザートと軽めです。
ワンドリンクもついています。 -
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朝食はオーダーとビュッフェと両方いただきます。
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高橋牧場はすぐ近くです。
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とてもコンパクトですが、人が少なく静かです。
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本棚は外国本ばかりです。
なぜか一冊「雪国」が有りました。 -
北海道アフタヌーンティー
2人15,000円
甘い物が苦手な人におすすめです。
フルーツたっぷりとミニハンバーガー・エビフライ・手羽先・スコーン等です。 -
2泊目の夕食は洋食でした。
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デザート
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朝食の和食セット
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リッツをチェックアウト後は無料送迎シャトルバスで倶知安駅へ向かいます。
その後余市までJRでのんびり旅です。
無料シャトルバスは本数が少なく不便です。
宿泊客向けでは無く、多くの従業員風の方が倶知安駅側のモールまで乗車されています。 -
余市では、予めニッカ蒸留所の無料ツアーを予約して入ります。
この日は釜のメンテナンスで、火が焚かれていませんでした。
珍しい光景だそうです。 -
しめ縄が特徴的です。
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リタハウス
カフェレストランは、移動して中に入れなくなっていました。 -
ラベンダーが所々で咲いています。
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さて、今回の北海道旅行の目的は前回偶然知ったLoopを訪れることに有ります。
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Loopは余市駅前に有るワインを楽しむためのホテルです。
ホテル・レストラン・ショップが有ります。
いずれもカジュアルな雰囲気ですが、レストランは特徴的です。
正に北海道の美食と国産ワインに特化しており、北海道のみならず全国からフーディーが集まるようなレストランです。
ランチ12時・ディナーは18時一斉スタートです。 -
ワインのペアリングは9種類でハーフサイズも選べます。
ノンアルコールのペアリングも有ります。 -
こちらは旬のウニのパスタ
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熊のお料理
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メインの魚料理
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ドメーヌタカヒコのワインがペアリングに入っているのも特徴的です。
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ディナーは、まず最初にソムリエからペアリングのワインのお話を皆さんでうかがい、次にシェフから料理のこだわりを一品づつ伺いながら、進んでいきます。
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どのお料理も、とても手が込んでいて美味しく、うまく言葉に表現できないので、気になった方は、とにかく実際に行かれることをおすすめします。
こちらは確か蝦夷鹿だったと思います。
前日リッツカールトンリザーブでも、追加料金をお支払いして蝦夷鹿をいただきましたが、全く別物でした。
お食事後にシェフがテーブルにご挨拶に来てくださり、印象に残ったお料理を問われ、このジビエと答えたのですが、更に詳しくお料理のこだわりを伺い、そのおいしさに移送納得しました。 -
デザート
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この日提供されたワインのボトルが各テーブルの前に並んでいきます。
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Loopはカジュアルなホテルを併設しています。
正に余市駅前にある古いビルをリノベーションしたものです。
特にレセプションなどは無く、レストラン入口でお支払いや鍵の受け渡しを行います。
部屋はシンプルです、今回は3階の広い部屋を選びました。
エレベーターはありません。 -
部屋にはワインセラーと
キッチンがついています。
近くに激安の柿崎商店が有るので、そこで食材を調達して美味しいワインをいただくのもよいかもしれません。 -
キッチン
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バスルーム
ゆっくりディナーをいただくために、一泊旅程に入れました。 -
ホテルの朝食はシンプルそのものです。
前日がしっかりいただいているので、翌朝はこのくらいの和食で十分です。 -
さて、余市を後にして札幌経由で夜の飛行機で羽田に向かいます。
まずは大好きな六花亭でお土産探し。
欲しいものを一品から購入できるのがうれしいです。 -
市内を散策
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札幌市内
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定番の時計台
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札幌に寄った理由は美味しいお寿司を食べるためでした。
5月の小樽では伊勢鮨さんを訪れました。気楽にいただけ感じの良い店でしたが、
もう少し本格的なお店は、やはり札幌かなぁと思い探しました。
ただし、スケジュールの関係で行かれるのは日曜日の昼のみです。
どこも有名どころはお休みです。
そんな中で見つけたのが、弐の蔵さんです。
日曜日にディナーと同じコースを提供してくださいます。 -
ご自身ではへんたい寿司などとおっしゃいますが、
どれも手の込んだ、お寿司で美味しく
また、元和食の職人さんという事も有り、お寿司の前のつまみやお料理がどれもとても美味しかったです。 -
とても、ユニークなお寿司も有りますので、こちらもネタバレ無しで実際訪問されることをおすすめします。
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最初の握り
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デザートはチーズケーキとコーヒーです。
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食後は近くのお祭りを見ながら、徒歩圏の森彦によります。
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古民家カフェで美味しいコーヒーとケーキがいただけます。
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新千歳空港へ向かう車中、問題発生。
飛行機の遅延情報が有り急遽他の便への振替を探すもいずれも満席との事。
諦めて空港内GARAKU でスープカレーをいただく。 -
結局1時間以上の遅れで、羽田着。
最早公共交通機関は無くタクシーでヴィラフォンティーヌへ。
こちらへの移動も最早シャトルバスは終わりタクシー利用。
結構大回りなので深夜料金プラスで、お値段お高めです。 -
スタンダートツイン
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荷物は余市から自宅に宅配済みだったので、着替えをヴィラフォンティーヌで調達。
温泉が良かったです。
ちょっとした着替えは販売されています。 -
温泉と朝食付きにしました。
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朝食は普通のバイキングです。
同行の娘は出社の為数時間の睡眠後、温泉も朝食も抜きで帰宅する羽目に。
今年2度目のニセコ旅は、最後ドタバタと終わりました。
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