2026/06/10 - 2026/06/13
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かずちゃん25号さん
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2026年ワールドカップがアメリカ(カナダ、メキシコとの共同)で開催されることが決まってから、チケット取れるか、どこで試合するか(日本代表が)、どこに行くか、どれくらいの期間になるか、費用は?等など、ドキドキ、ワクワクしながら数年を過ごし、やってきました2026年。
まずはチケット確保から始まり(FIFAのサイトから日本戦の抽選販売に直接申し込み)、旅程の計画、飛行機・ホテルの手配、現地ツアーの申し込みや各観光ポイントの予約等など、盛りだくさんの2026年前半を過ごしてきました。その間にもテンションはどんどん上がっていきます。
と同時に、だんだんと不安も出てきて(シニア女性の2人旅。個人旅で本当に大丈夫なのか?英語は通じるか?物価が超高いけど、食べ物買えるか?移動は大丈夫なのか?)、考えたらきりがなく、とにかくダラス(日本vsオランダ戦の開催地)に無事に着くこととグランドサークルに行くこと(観光のメイン)を目指して準備を終え、ニューヨークに向けて出発しました。
ちなみになぜニューヨークかというと、行ったことがなく、アメリカと言えばやっぱりマンハッタンに行かないと!という典型的おのぼり日本人の思い込みです。
そこからダラス、ラスベガス、ロサンゼルスとアメリカを横断することになりました。
アメリカン航空での渡米は初めてです。
機内の作りに大きな違いはないと思うのですが、頭上の荷物入れ、モバイルバッテリーを入れてしまったことに気づいて取ろうとすると、なんと!届かない!開けるのに取っ手を持とうと背伸びしても届かない、軽くジャンプしてみるが届かない!
焦った、焦った! 何度か試したが駄目だったので、椅子の上に乗り、やっと開けることができた。いや~びっくりした。日本の航空会社より高いところにあるのだ。160cmなので、背が低いわけではないと思うのだが、届かなかったという事実。なんだか悲しくなりそうだったが、私の行動をみかねた後ろの席のアメリカ人?の女性が、手が必要ならいつでも遠慮なく言ってね!と微笑みながら言ってくれて、ほっこり暖かい気持ちになれました。心地よい機内時間を過ごせて、幸先よいスタートをきりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
無事JFK到着。噂の魔の入国審査待ちを予想していたが、時間的なものかほとんど並ばず入国完了。荷物もすぐにでてき、いざダウンタウンへ。
Uber久しぶりだなぁ、使い方わかるかなぁと思いつつ外に出ると「Ride App」の表示がすぐにみつかる。アプリでオーダーして指定された番号で待つと、すぐに私達の車がやってきて、無事乗車。
Let’s go to Times Square.
なるべく歩かなくて交通の便の良いタイムズスクエアのホテルに向かう。
時刻は19:00近かったけど、外はまだまだ明るい。派手なネオンにはまだ早いなと思いつつ、チェックイン。
一息ついて外に出てみると、これぞタイムズスクエア!テレビでよく見る光景が広がってるではないか!(そりゃそうだ!)
この景色をみるとアメリカに来たなぁ、ニューヨークに来たんだなぁと実感が強くなる。 -
ワールドカップが開幕して、街にはユニフォーム姿の各国に人たちがいるかと思いきや、超目立っていたのは、ブラジルとアルゼンチン。もちろん、ユニフォームが特徴的(ブラジルは黄色、アルゼンチンはブルーと白のストライプ)というのはあるが、団結?してる感じがある。この日もブラジルサポーターとアルゼンチンサポーターは集まって、決起集会?みたいに雄たけびをあげていた。
-
タイムズスクエアは大勢の人であふれていて、大半が観光客と各国のサポーター、みんな何をしているのか広場に集まったり、お店を横目に見ながら散歩してたり、様々な国から様々な人が集まるニューヨーク、昔はニューヨークのことをビッグアップルとかメルティングポットとか言ってたけど今も言ってるのかな?
お腹が空いたので、夕食を買いにデリへ(レストランに入るという発想はなし、高いからです)。ホテルの近くのデリへ入って物色。
日本でいう菓子パンが6$!ヨーグルトが5$越え!サンドイッチは10$超えてる!!
目が点になるを通り超して、宙を舞ってる!
買えないよ、こんなの。出発前から聞いてたけど、目の当たりにするとその衝撃は心を貫いた!わかってたけど、これをアメリカにいる間、見ることになるわけね。のみの心臓がいつまでもつかしらね。痩せて帰りそう。ネガティブ思考がマックスになりそうだった。
食べないと旅も続けられないので、とりあえず夕食は持ってきた食べ物(パンやおかゆやお味噌汁など)を食べることにしてバナナ1本(1$)と5$越えのヨーグルトだけ買って部屋に戻る。
これからの旅が思いやられるなぁ。。。。 -
翌日、部屋で朝食を済ませて(持ってきたパン、ヨーグルト、バナナ)、さっそく観光開始。
まずは自由の女神を拝みたいということで予約したので、それまでの時間に数か所観光することに。
最初に行ったのはグランド・ゼロ。今はOne World Trade Center、メモリアルプール、博物館などが建っている。駅からOne World Trade Centerに行く途中にワールドカップの参加国の国旗を飾った場所があった。(名前不明)
街を歩いていてもあまりワールドカップの雰囲気は感じられないが、所々にこのような記念の展示やイベントがあるみたい。
日本の国旗をしっかりカメラに収めた。 -
One World Trade Center(ワンワールド・トレードセンター)
高さ540M(屋上までは417M)、104階の超高層ビル。ワールドトレードセンターの跡地に建てられ、その展望台は観光スポットとなっている。
ニューヨークには超高層ビルがいくつもあるが、その中でもトップと言っていいほどの高さ。展望台に上がればニューヨークの隅々まで見えること間違いなしだが、、、これが又入場料が、、た、た、高い!それも一律料金ではなく、時間帯により料金が変わり、手数料も必要。
なんてアメリカ的なんだ!日本人にはぐーのねもでないくらい打ちのめされる料金設定。とーぜん、展望台はチケット売り場をスルーして外にでたら、この景色だった。 -
すぐ近くにワールドトレードセンター2棟の跡地に作られたメモリアルプールがある。(写真は北プール)
博物館には9.11の衝撃資料が展示されているそうだ。 -
グランド・ゼロを後に金融街へと向かう。
外は雲は多いが気温はどんどん上がっている様子。湿度も高い。
ニューヨークって、こんなに暑いところだったっけ?
グーグルちゃん片手に、迷いながらたどりついたトリニティ教会。ニューヨークで最も古い教会で、現在の建物は3回目の1864年に建てられたものだそうです。
目の前はブロードウェイとウォールストリート
金融街にあるオアシスみたいな教会です。 -
パイプオルガンの演奏台
-
華やかなステンドグラスの中に落ち着いた雰囲気をもつステンドグラスがあり、古き良き時代を感じました。
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トリニティ教会の目の前にあるウォール・ストリート
想像していたより質素でした。 -
証券取引所の前でその存在を放っている「Fearless Girl」(フィアレスガール)
2017年3月8日国際女性デーにウォール街の名所となっている「チャージング・ブル」の前に設置されたのだとか。金融業界の男性優位の環境について問題提起したのだ。世界中で話題となり、その後各国で女性の取締役が増えたとか。
期間限定だったが、その後延長され、今は証券取引所の前に設置されている。
私も彼女と同じ気持ちになって、隣に立ってみた。 -
「Fearless Girl」(フィアレスガール)
意志が強そうで頼もしい顔つき。 -
お腹が空いたので、NYで人気のタコス店を見つけて入ってみた。
お昼時より1時間以上早い時間だったので、比較的空いていてラッキー! -
チキンのタコスをオーダーした。アメリカは何でも大きいからと思って1つだけオーダーしたら、あらあら、お上品なこと。普通の大きさのタコスだった。
味はグッド!野菜もたくさん入っていて(何を入れるか聞かれて、オールと答えたから当然だけど)、サルサは少し辛めだが私にはちょうど良い。
ペロッと食べてしまって、もう1つ買おうかとも思ったが、お腹は落ち着いたので、次に行くことにする。 -
これが、チャージング・ブル(雄牛)
証券用語で上がり相場の事を、雄牛の突き上げる角をイメージしてブルと言うそうで、相場が上がる、金運が上がる縁起のいい像として人気者なんです。
正面から一緒に写真を撮ろうと観光客を列を作っていました。
人の入れ替わるタイミングで、パシャ! -
こちらはチャージングブルの後ろ姿
前だけでなく、後ろ姿の写真も一緒に撮ろうと列ができていました。
人の入れ替わりの合間に撮るのに一苦労。なにせ、写真を撮る人みんなが牛の〇〇を触って撮ろうとするのです。おかげでピカピカです。触ってるところを写真に収めると金運があがるのでしょうか?
写真待ちの列を横目に見ながら、リバティ島にいくフェリーに乗るためバッテリーパークへ。予約時間より1時間ほど早いので、しばらくベンチで休憩してから乗り場へ。それでも30分以上早かったけど、なんのことはなくは入れました。荷物検査をして乗り場へ、そして乗船。時間が決まってるのかと思いきやフェリーはある程度乗船すると出発しました。よくわからないけど、まっ、いいか。 -
自由の女神だぁ~~!
船から見るのもまた一興。しかし、デッキは暑い?
写真を撮って早々に中に入り、上陸に備える。
15分ほどで到着。上陸しましたリバティ島。
すぐに自由の女神に向かいます。
私達が予約したのは台座までいけるチケット。クラウンまでは完売でした。
何事も早めに予約しないとダメですね。
中に入る際に大きな荷物は持って入れません。入り口側にロッカーが並んでいるので、大きな荷物はそこに預けます。25㌣だったのですが、そのクォーターコインをどこに入れればいいか、しばらく悩んでしまいました。日本のコインロッカーは鍵のすぐそばにコインをいれますが、ここのロッカーは何と扉の裏側にあったんです。ナイスフェイント!
中に入ると2階に展示があり、台座に行くには階段かエレベーターを利用します。みんな考えることは同じで楽なエレベーターに長蛇の列が。エレベーターガールのお姉さんが、大きな声で上には階段でも行けます。階段の方が早いよ!って叫んだら、元気そうなお客さんは階段のほうに向かって進んでいました。私たちは、もちろんエレベーターの列に居座りましたけど。 -
台座の外瘻からみた女神様。お顔を拝見することはできませんでしたが、マンハッタンの景色はばっちり見ることができました。遠くの方はもやっていたので、クリアではなかったですが。
-
島内の博物館からみた自由の女神。
後ろ姿も堂々たるものですね。
自由の女神はなぜ世界遺産になったのか?建国100年でフランスから送られたのですが、「自由と民主主義の普遍的象徴としての価値」と「近代史・移民史を物語る記念碑的建造物としての顕著な普遍的価値」が評価されたためということで、1984年に世界文化遺産として登録されました。
アメリカの力で登録されたんじゃないの?って思ってしまいましたけど。
リバティ島を離れて、ブルックリンブリッジに行きます。
ここからの夕日がきれいということで、人気の観光スポットになっているようです。日没は8時過ぎ。まだ時間があるので、ロウワーマンハッタンでお茶してから向かうことに。カフェに入ると冷房が効いてていい気持ち。のんびりしてるとお姉さんがもうすぐ閉店なので、と出ていくよう催促に。えっ?まだ5時なのに?
ビジネス街だからか閉店時間が極端に早いみたいでした。
休憩もできたので気を取り直して、ブルックリンまで地下鉄で行き、歩いて橋を渡ります。 -
まずはDUMBO(ダンボ)へ。
この写真もよく見る写真ですよね。ダンボからマンハッタン橋を撮ったものです。
今日はお天気が良く(そして暑く)、マンハッタン橋の橋桁の間にエンパイヤステートビルが写ってます。大きくしないと見えませんが、なんだか感動です。
ダンボはそんなに広くないけれど、おしゃれな街という印象です。
観光客も多く、ここも人気の観光スポットです。 -
ダンボからブルックリンブリッジの入り口へ。
道を間違って、ウロウロしてしまいましたが、暑くてヘロヘロになりながら徒歩道の入り口にたどり着きました。8時でも太陽ギラギラだから、時間の感覚がマヒしてしまいます。
ブルックリンブリッジはマンハッタンとブルックリンを結ぶ約2Kmの橋で、歩くことができます。この写真はブルックリンからマンハッタンに向かって撮ったもの。雲が出てきましたが、きれいな夕日を見ることができました。
それにしても日陰がないので、体を隠すものがありません。そんな中でもみんな、傘をささずに帽子もかぶらず歩いているのだから、我慢強いのか暑さに鈍感なのかわかりません。ほとんどが観光客ですが、中には通勤らしき人や走っている人もみかけました。
きれいな夕日を堪能し、マンハッタン側に到着してから駅を探してさまよい、疲れ果ててホテルに戻りました。
タイムズスクエアに戻るのが遅くなり、サラダ屋さんに行く予定が閉まってしまい、夕食は今日も日本から持参した食べ物を食べることになってしまいました。
なんてわびしい食生活なんでしょう。。。。 -
ニューヨーク3日目。
昨日はロウワーマンハッタンへ行ったので、今日はアッパーに行きます。目指すはメトロポリタン美術館とセントラルパーク。
地下鉄に乗るため、グランドセントラルターミナルに向かいます。
ニューヨークで最も古い鉄道駅。交通ハブとして重要な役割を果たしています。隣には超高層ビルの1つ「SUMMIT」があります。
写真はメインコンコース。東西両側に大理石の階段があり、(写真では小さいのでわかりにくいですが)インフォメーションブースの上に四面時計があります。全部の面がオパールでできているそうです。天井には星座が描かれていて、壮大なコンコースとなっています。 -
乗車券売り場の窓口。
昔の映画によく出てくる雰囲気が懐かしさを強調しています。
グランドセントラルから地下鉄でメトロポリタン美術館近くの86TH Street駅へ向かいます。
メトロポリタン美術館は駅から徒歩10分ほどです。 -
やってきました、メトロポリタン美術館「The Met」です。
毎年春にここでパーティ「メット・ガラ」が開催されます。ハリウッドスター、有名アーティスト、有名アスリートなどが集う超豪華パーティ、憧れます!
入場券はネットで予約し、その際にシニアというカテゴリーがあったので、それで予約しました。通常より8$程安かった。ラッキーです。
購入時は証明類は何も要求されなかったので、入場時に確認があるかと思いきや顔パス?何も聞かれませんでした。私達って、そんなにシニア顔だったのかなぁ。。。そういえば、地下鉄でも立っている私達に気づいて地元の若い男性が席を譲ってくれました。ありがたかったけど、日本人って若く見えるんじゃないの?
ってことは、私達はまったくもってシニア顔だったってこと?
今となっては聞く事もできませんが、シニアの方々、メトロポリタン美術館に行く際にはシニアチケットご利用ください。 -
私達は、入り口左手から入ったので、まずギリシャ彫刻に出会いました。
メトロポリタン美術館は世界三大美術館の1つで、とんでもなく広く、見どころたくさんの美術館。美術や歴史好きな方だと1日かかっても回り切れないほど盛りだくさん、端折って回っても3時間くらいはかかりそう。これは、2人でたらたら見て回るととんでもないことになりそうなので、それぞれ好きなところを見て回ろうと別行動することに。
私は、このままギリシャ美術を見学していたら、社会科見学なのか子供たちの団体が先生の説明を聞きながら鑑賞していました。
ゆっくり見ていたら時間がなくなるので、まずはお目当てのデンデュール神殿をマップで探すと、正反対のエリアにある!ってことで、途中は端折りながらエジプトコーナーに行くことに。しかし、端折ると言ってもとにかくたくさんあるし広いので、なかなか次に進めない。写真も撮らなきゃだし、、、
ということで、急ぎ足で反対側へ。 -
ミクロネシアだと思うアート
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ゴーギャンもあります
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かなり端折りましたが、到着しましたエジプトエリア
デンデュール神殿です。これが本物だというからすごいですよね。
アスワン・ハイ・ダム建設時に解体しなければ水没の運命にあった神殿をエジプト政府がヌビアの遺跡保護を支援したアメリカに感謝の印として寄贈したそうです。
ルーブル美術館や大英博物館などではエジプト関連の展示が充実しているようですが、まだ行ったことがないので、ここの展示にも目を奪われました。 -
正面からみるとこんな感じ。
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壁画もありました。
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サルコファガス(石棺)が数多く展示されていました。
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ゴッホもいます。(自画像、本物です)
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かばのウィリアムくん。
どこにいるのかわからなかったのですが、友人と合流してから探しに行くと、エジプトコーナーに居たんです。
カバの群れは畑を歩いて収穫を台無しにしてしまうにもかかわらず、古代のエジプトの人々はすべての生命の源である泥水の恵みの使者としてカバを尊んでいたとか。破壊と創造の両面をそなえ、特別な魔力を持つと考えられたカバの像は、頻繁に墓に埋葬されたそうです。
ウィリアムくんは来館者の一家が自宅にあるカバ像の複製に付けた名前で、家族が何かを決めるときに、その決定の是非をカバの表情で判断するという話が風刺雑誌『パンチ』に掲載されたことに由来します。
(以上、メトロポリタン美術館HPより) -
期間イベントの衣装の歴史みたいなコーナーで草間さんデザインの衣装を見つけました。
美術館を出て、セントラルパークに入りました。
が、暑すぎて居られない。セントラルパークでサンドイッチを食べることを夢見ていたのですが、この蒸し暑さの中では日陰のない芝生で過ごすことはできないので、あきらめて戻ることに。
あとで調べるとこの2日間のNYは例年より気温が高かったみたいで、ちょうどその日に遭遇してしまったようでした。 -
駅に戻る道すがら遅めのランチの場所を探していたら、ベーグルサンドのお店を見つけ入ることに。
午後でしたが、モーニングセットを注文できるということで、ベーグルに卵3つ分のスクランブルエッグとベーコンを追加してコーヒーと一緒にいただきました。
多分チェーン店だと思います。
一番お高いベーグルはサーモン入りで、26$ほど、日本円でなんと4000円超えです。とんでもない料金にうなるしかありません。ちなみにモーニングセットは10$ちょっとでした。 -
地下鉄でグランドセントラルターミナルに戻り、すぐ近くにある公共図書館へ。
誰でも利用できる図書館ですが、ここがまた観光スポットなんです。
石造りの建物は歴史を感じることができますし、中がまた豪華。とても図書館とは思えない。単なる図書館としてだけではなく、ニューヨークを中心としてアメリカ国内、そして世界から集められた文化財の展示、独自の企画やイベントなど様々な催し物を開催しているようです。 -
図書館に見えますか?
-
吹き抜けになっている天井です。
建物はボザール様式になっているそうです。
図書館を出ていったんホテルに戻り休憩していると、突然の雷と雨が。
日本でいうゲリラ雷雨のようです。しばらく待てば止むだろうという予想の通り、30分ほどで雨はやみ、再び青空に。
エンパイヤステートビルに行ってみようということになり、向かいます。 -
と言っても、展望台にはのぼらず、中を見せてもらうと入り口の係りの人と押し問答になってしまいました。中に入るれるのは展望台の入り口だけという係りの人に展望台にはいかないけど、中をちょっとみたいだけだと押し切って中に入り、見れたのはこの壁(写真)だけ。両サイドにエスカレーターがありましたが、展望台に行った人が降りてきているようでした。
エンパイヤステートビル、昇りたかったな。 -
タイムズスクエアを少し散歩して(当日はアメリカ戦がある日で、パブリックビューイングをしていないかと探しながら)、何もないので、再びデリでベジタブル・ラップなるサンドイッチを買って、ニューヨーク最後の食事を部屋で済ませたのでした。
~ダラス(アーリントン)編に続く~
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