2026/06/18 - 2026/06/21
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今日もいい天気だぁ~!
天気はいいけど、空気は重い。今日は天気が良くて、ルンルン明るい西海岸へ移動。青い海と空しか思い浮かばない。
ロスではお出かけが多いし、ロスのホテルは朝食(アメリカン・ブレックファースト)がついてるので、持ってきたものは全部食べてしまおう!と朝食は部屋でお菓子系(バームクーヘンとお茶)で済ませる。荷造りしてUberで空港へ。
到着して、タグの自動発券に並ぼうとしたら友人が「かばんがない!」と叫んだ。たすき掛けにしていたので無いはずないじゃん!って思ったけど、確かに持っていない。となるとUberの中に忘れたってこと?
アプリに履歴が残ってるから、運転手さんに連絡しようと友人はすぐに対応。私は荷物見張り係となり、成り行きを見守る。どうやら連絡取れたようで、降りた場所へと戻っていく。5分ほど?待つと乗ったUberがやってきて、ドライバーさんがバッグをもって降りてきた。友人はすぐに近寄りドライバーさんにペコペコしながら話をしてる様子。バッグを受け取り、チップ渡して戻ってきた。
次のお客さんも乗せておらずに空港からもそれほど離れていなかったので、早く戻ることができたようだ。ドライバーさんも友人も流暢ではない英語でやりとりだったようだが、即座に対応したため事なきを得た。
これが普通にTaxiだったら、こんな風にうまくいかなかったと思う。ドライバーさんの情報がわかるUberさまさまだった。これもUberの優位性かもしれない。しかし、バッグは置き忘れないことが原則なので、肌身離さず持つことを忘れずに旅しましょう!って教訓になった。
バッグも無事に戻って、ロスに出発することができた。
1時間ちょっとのフライトだったので、あっという間に到着。
空港からはUberでホテルへ。空港ごとにRide Shareの乗り場が整備されていて、ほんとに快適に利用することができる。こんなに便利なのに日本ではなかなか一般的にならないのは残念だ。
ロスのホテルはビーチの近く、ダウンタウンからは離れているが、ロスで暮す友人が車で案内してくれるということで、その友人の近くに泊まることにした。
ホテル到着後はすぐに洗濯。ランドリーに使用するクゥォーターコインをフロントに両替に行ったらフロントのお姉さんがロビーでサッカーの試合を見ていた。私に気づいてフロントに戻ってきたが、これもアメリカ式?
サッカー大好きで今日は仕事にならないわ。みたいなことを言ってまたテレビの前に戻っていったから、アメリカあるあるなんだろうなと思いつつ、洗濯作業に戻った。
夕食はホテルの隣にあったトレーダージョーズでお惣菜を買って食べた。
今回の旅行はとにかくいろんなものが高いので、少しでも費用を抑えるため、外食なしでお惣菜やテイクアウトで済ませている。この円安とアメリカの物価高、なんとかしてほしいものだ。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 航空会社
- アメリカン航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
翌日もいい天気!と言いたいところだが、朝は曇り。ホテルのオープンエアで朝食を頂いているときは長袖が必要だった。
友人が迎えに来てくれて、まずはサンタモニカへ。(曇りだったけど、スケジュールと位置関係から最初に行くことになった。)
朝が早いし、お天気もイマイチなためか人は少なく閑散としている。友人の話では、サンタモニカの観光客が減っていてお店も少なくなっているというとこだった。憧れのビーチの1つだけど、時代の波にはなかなか逆らえないのかも。 -
通りにあるチェスで楽しむご夫婦(多分)。
こんな景色は日本には少ないな。 -
サンタモニカピアに入ると、ありましたメリーゴーランド。
1922年に製造されて、1947年に設置。今も現役、ロサンゼルスの史跡ランドマークに認定されていて、映画「スティング」や「フォレスト・ガンプ」にも登場している。
サンタモニカはルート66の終着点なんですよね。グランドサークルツアーで訪れたルート66の歴史がここにも息づいてる。 -
営業中です。乗れます!
-
ワールドカップのパブリックビューイング。事前にチケットを購入し会場に入るようです。アメリカの数あるスポーツの中でもサッカーはあまり人気ないと思っていましたが、ワールドカップを機にファンが増えているののかもしれません。
-
ジャパドッグってなんでしょうね。
わかりませんが、”OHTANI DOG”(ブルーの帯)というのがありました。何なんでしょうね。
有名人も訪れているみたいでした。 -
ビーチはこんな感じ。お天気がイマイチなので、人も少なめです。
のんびり歩いてましたが、盛りだくさんの今日の予定をこなすには分刻みのスケジュールで進まないといけなくて、早々にビーチを後にハリウッドへ向かいます。
ロスのダウンタウンと郊外を結ぶ道路はとても広くて5-6車線あるので、渋滞とは無縁のようです。(通勤ラッシュ時には多少混むらしいです)
サンタモニカからハリウッドまで途中で道を間違えたこともあり、1時間ほどかかりました。ロスって広い。というか、車がないとなかなか移動できない距離に観光スポットが点在しています。 -
ハリウッドの目的は、チャイニーズシアター。
ハリウッドブールバードでは道路の両側を大勢の観光客がゾロゾロと歩いています。特に人が多いのがこのチャイニーズシアター前。
あるんですよ、ぜひ見ておきたい、カメラに収めたい景色が。 -
ウォーク・オブ・フェームと呼ばれる星。
みんなが下を向いて歩くから、何度も人とぶつかります。
お目当てを探すというより、順番に見えているものを見ていく感じになりました。
日本に帰ってから知ったのですが、デビット・ベッカムの星が私達がいく1週間ほど前にお披露目されたとか。サッカー界では初めてらしく、知ってたら絶対探してるのに、残念(泣)
チャイニーズシアター前で手形探し。 -
有名人の手形・足形が所狭しと並んでいるので、お目当ての人を探すのが大変です。
ここでもみんな下を向いてるから、接触すること多数。それでも誰もやめようとはしません。
ドナルド・ダックまであるんですから、なんだか親近感を感じてしまう。 -
長く活躍されています。最近では”プラダを着た悪魔II”で存在感を存分に発揮されていました。
-
ハリポタの3人も仲良くそろっています。
-
日本人で唯一手形を残したYOSHIKIさん。
絶対カメラに収めないとと探してパシャ。
ドラムスティックも素敵です! -
プロアスリートとして初めて手形を残したコービー・ブライアント
現役時代を知らないのですが、5年ほど前の事故のニュースは衝撃でした。
改めてご冥福をお祈りします。
手形探しもほどほどにハリウッドからダウンタウンへ、そしてスポーツグッズのお店”ヴァンテージ”でお買い物。ここはほぼほぼ大谷グッズ、ドジャースのグッズでも大谷さ~んのグッズを中心に日本人選手のグッズがありました。 -
ヴァンテージの中にあるフォトスポット
こんな写真も撮れました(*^^)v -
ユニオンステーション
買い物が終わり、ドジャーススタジアムへ。
車をユニオンステーションに停め、バスで向かいます。
ユニオンステーションは外観は普通に近代的なビルですが中はおしゃれな内装で雰囲気の良い駅でした。 -
ドジャースバス
駅で並ぶこと30分ほど?
無料のシャトルバスでスタジアムに向かいます。
道路が混んでいたので少し時間がかかりましたが、15~20分ほどでした。
バスを降りるとすぐにゲートです。試合開始2時間弱前。
今日はナイトゲームですが、大勢の人が並んでいます。
いよいよ、ドジャースの試合、大谷さ~んを見ることができると思うとドキドキしてきました。暑さもなんのその、あっちの列の方が早そう、いやこっちの列がするする入っていってるから大丈夫などなど、ソワソワしながら入場を待ちます。 -
そして入場
今日の入場者プレゼントは、ムーキー・ベッツのボブルヘッド人形です。
やったー!ベッツ大好き!
それにしてもここはドジャースタジアムなんだけど、「ユニクロ・フィールド」なんですよ!
恐るべしユニクロ!アメリカでもその存在感は大きいようです。 -
ベッツのボブルヘッドとドジャースタジアム
ベッツのボブルヘッドが、めっちゃベッツです。スリスリしたい、けど腕折れそうなので優しく頭をなでてフィールドと一緒にパシャ!
ベッツのボブルヘッドをもらってウキウキしながら試合開始を待っていました。
と、日本の友達からLINEが、、、、
「せっかく行ってるのに大谷くん今日は休場だってね、残念だね。」
「え?え、えっ?」
「出産休暇みたいだよ」
「えーっ!聞いてない、子供生まれるなんて話、全く聞いてない!うそ??」
嘘ついてないのはわかってるけど、あまりにショックで言葉も声も出なかった。
何のためにここまで来たのか?
赤ちゃん誕生はおめでたい! だけど、今日でなくても。。。
何を言っても事実は変えられない。こうなれば、元気な赤ちゃんを産まれることを祈るしかない。
今日のピッチャーは佐々木朗希。佐々木朗希君を見れるだけでもありがたいと思おう!(切り替え、はやっ!)
何とか気持ちを奮い立たせてドジャースを応援する。佐々木朗希君はいいピッチングをしてドジャースも先制。いいやん!いいやん!と思っていたら、6回突如くずれた。 -
夜のドジャースタジアム
逆転され、ピッチャーも交代したが最後まで応援しようと最終回まで見ることに。
すると最終回、ラッシングの劇的逆転ヒットでさよなら勝ち!
いや~、いい試合を見せてもらった!結果良ければ、すべて良し!
何回だったかわからないけど場内アナウンスで大谷さ~んに無事第2子誕生のアナウンスがあったそうだ。ロスの友人が聞いていた。私にはわからなかったし、会場から拍手もなかったようなので、しれ~っとしたお知らせだったみたい。
まっ、野球の試合中だし、そんな情報はSNSですぐに伝わるから、アナウンスには興味ないのかもしれない。
そんなこんなで初ドジャース観戦は終了となった。
帰りはバスでユニオンステーションまで戻り、そこから車で帰ったのだが、ユニオンステーションの駐車場を出られない事件が起こった。
私達の前の車が出口で立ち往生。何をしているのか?精算してなくて時間かかってるのかな?色々話をしながら待ってるけど、状況がわからない。後ろの車も気になっているらしく、男性が車から出てきて前の車に。状況は変わらないので、自分に何かできるとは思えなかったが、車を降りて前の車の様子を見にいった。
どうしたのか?聞いてみると、精算した駐車券が見当たらなくて探している。という、探しているというがシートベルトをしたままで服のポケットを上からたたいている様子。それじゃ見つからないだろうと思い、シートベルトを外して、外に出てみたら。と言ってみたが、動こうとしないので多分英語が通じていない。
それどころか、ちょっとずつ後ろに下がってほしいと言ってくる。
それには全力で”No!”と答えた。さっき一度後ろに下がろうとして、もうギリギリの感覚しか空いていないし、車がずっと後ろまで連なっているから、そんなの無理だ。
とにかく状況はわかったので、駐車券を探すしかない。すると私達の車の横に駐車券らしきものが落ちている。拾って、これが出るための駐車券か友人に聞いてみると、バーコードがないから違うという。ふと前を見ると前の車の横にも落ちていた。それを拾うとバーコードがあったので、これを試してみて、と渡した。するとその駐車券は機械に吸い込まれた。ただ、精算が済んでいないようで支払いを要求されたので、運転していた人は自分のカードで精算し、やっと出ることができた。出るときに私の方を見て、何度も何度も「I’m sorry! So Sorry! I'm sorry!」と言って去っていった。私、よほど怖い顔してたのかしら、、、
駐車券を無くすことはあるので、それは仕方ないとして、不測の事態に、しかも他の車が後ろに列を作って待ってるのに、何の行動も起こさないというのはどういうことだろう? 先に降りて行った男性なんて、ストッパーのポールを力づくではずそうとまでしていたのに。
とにもかくにも、これで帰ることができるとホッとしながら帰路についた。
長い1日だった。 -
翌朝、少し寝不足気味だが朝から日差しが強い中、車でユニバーサルスタジオ・ハリウッドへ。ついついUSJといいそうだが、JはJapanのJだから、ここはUSHだ。
土曜だったが、並ぶようなことはなくスムーズに入場。
入り口前にあった地球儀は、USJより小さかったが、金銀に輝いていた。 -
スタジオツアーバス
USJにはないアトラクション「スタジオツアー」、ハリウッドの裏側というか製作現場のスタジオやセットを周るツアーだ。説明はもちろん英語だが、スポットスポットでどんな映画やドラマに使用されたか、モニターに映し出されるので、英語がわからなくても問題なし。見たことある建物と思っていたら、バックトゥザフューチャーの時計のビルだったり、デスパレードな妻たちの街並みだったり、ジョーズの村だったり。。
そうかと思えば、キングコングとTレックスが戦う森の中(映像)を通ったり、地下鉄の駅で地上からすごい勢いで流れ降りてくる水をかぶりそうになったりとドキドキする場面もあった。
これは楽しい! USJでは体験できないこのツアー、ロスに行く機会は是非体験してほしい。
この後、やっぱりハリポタは外せないと、ウィザーディング・ワールド・オフ・ハリーポッターへ。ここは多分USJとほぼ一緒かと。USJも5年くらい前に行ったきりなので、正確には覚えてないけど。。。
ランチは買ってきたサンドイッチをハリポタのレストランの片隅でいただいた。(本当は駄目だと思いますが、なぜか入って食べることができました。) -
新しいアトラクション「ハリウッドドリフト」
ワイルドスピードのアトラクションで、7月にオープンになっていたので、多分もうオープンしていると思います。
USハリウッドに向かう道にも看板があって、とっても怖そうなアトラクションです。 -
これが、多分ハリウッドドリフトが走るレール。
USハリウッドは、アッパーとローワーに分かれていて、2つをつなぐエスカレーターから見るととっても怖そうに見えました。
絶叫マシンが好きな方には興味深々のアトラクションかと思います。
是非、行ってみてください! -
ウォーターワールド
セットとストーリーは同じですが、迫力が違います。
始まる前から役者さんによる「あおり」がすごい、さすがアメリカ、観客ののりが違う。始まる前から一定の席の人たちは水浸し状態。みんなそれがわかっていて濡れる席に座ってる様子。役者さんもそれに応えて、バケツだけじゃなくホースで放水。そりゃビショビショになりますよ。暑いからすぐ乾くからいいけど、荷物は守らないと。
私たちは偶然にも濡れない席に座ったので、落ち着いてその様子を見ることができた。
お客さんと舞台となるプールの距離が近い気もしたし、とにかく迫力満点で大満足のWater Worldだった。
余談だけど、観客をあおってた役者さんの一人が私たちの前方、最前列にいた女性に近づき、抱擁してキスしてた。ストーリーが始まる前とはいえ仕事中だよ。これもアメリカってことですかね。 -
IN-N-OUT Burger
言わずと知れた大谷さんが美味しいからお気に入りということで一躍日本でも有名になった老舗のハンバーガー屋さん。地元でも人気だそうです。
日本には進出していないので、ここでしか食べられません。
(日本ではポップアップのお店が出ていたことがあるそうです。) -
裏メニューのアニマルスタイル
友人がオーダーしてくれました。何がどう違うのか私にはわかりませんが、ピクルスも入っていて美味しかったです。
友人情報では、IN-N-OUTの従業員はTATTOOがNGだとか。TATTOOがある場合は見えないようにすればいいそうです。
私達の旅行も翌日の最終日を残すのみとなりました。
翌日はダウンタウンへ行って、買い物とThe Broadを予約していて草間さんの芸術を見るのを予定していました。
が、しかし、ロスに来たのに大谷さ~んを見ていない。出産休暇の場合、通常数日休むけれど、大谷さ~んは今日すでに出場して、しかもHRを売っている。
明日はディゲーム、出場するだろう。私達のフライトは夜だから昼間なら行けるよね。明日の入場者プレゼントは父の日記念のユニクロドジャースTシャツと透明バッグ。ドジャースTシャツがもらえるっていいよね。
ハンバーガーを食べながら、そんな話をして、とりあえずチケットあるか見てみようかとなって、あるある!ってなって、3人顔を見合わせて、じゃぁ行こう!
って話はトントンと進んでいきました。
その場でチケット買って、じゃぁまた明日。
The Broadは次の機会にと、あっさりあきらめることになったのでした。
翌朝(旅行12日目)も朝からいいお天気です。それに今日は暑くなりそう。
まずはランチを手に入れようと隣のトレーダージョーズでサンドイッチを購入。
大谷さ~んの壁画を観に行きました。 -
レドンドビーチにある壁画
大谷さ~んの他にベッツとフリーマンがいます。そしてこの写真ではわかりにくいけど、デコピンもいます。
この壁画は映像で見たことがなかったので、嬉しくてパシャパシャ何枚も写真を撮りました。 -
デコピン、ドッグドッグ?を加えて堂々たる立ち姿
-
そしてベッツの横にはコービーが。
ドジャースのユニフォームになったバスケユニを着たコービーがいました。
大谷さ~んがドジャースに入団したのは2024年だから、それ以降の壁画だと思いますが、そこにコービーがいる。コービーはロス市民から愛されていたってことがよくわかるなと思いました。
ドジャーススタジアムへ向かいます。2回目となると要領もわかって迷うこともありません。
この日もユニオンステーションからシャトルバスを使おうと駐車場に入るところで看板が。なんと駐車場代が、前回8ドルだったのに、この日は64ドルに!
何が起こったのかと思いきや、ロス市内でワールドカップ関連のイベントがあり、そのため駐車場代が上がったのです。上がること自体はあるあるですが、8倍っていうのはどういうこと? はてな?というか、驚きと呆れで「はぁ~~」というしかありませんでした。入るしかなかったので、予定外の駐車場代を払うことに。
まさかの事態ですが、仕方ないです、大谷さ~んを見るためですから。 -
カーショーのゴールデングラブ
到着するとすぐに入場、2回目となると余裕もできてスタジアムを色々見て回りました。もちろんグッズショップも。この日はアウトレットが出ていて、2024年の優勝グッズなどが安くなっていました。通常のショップは場所によっておいているものが違うみたいで、入場口近くのショップにはお目当てのものがなかったので、あきらめました。
この日はロバーツ監督(のパネル像)と写真がとれる、しかも無料で、ということで、いったん自分の席に行ったものの、およそスタジアム半周して元に戻り、試合開始に間に合うかドキドキしながら並んで、ばっちり写真を撮ってもらいました。プリクラみたいな写真でした。 -
記念ボールなどを売っているところもありました。
これは大谷さ~んのHRボール。恐ろしい金額がついているそうです。いつのHRボールが聞いてみたら、関西弁上手なお兄さんが「わからん」と回答。いや、それがわからないと誰も買わないでしょ!って突っ込み入れようかと思いましたが、漫才やってる場合じゃないので思いとどまりました。 -
大谷さ~んが盗塁した時のユニフォーム。
こんなものまで売ってるんですね。
この日、大谷さ~んは3打席で交代してしまいました。
1本ヒット売ったので、良しというところです。(本当はHRが見たかったけど、そんなにうまくはいかないよね)
試合は、オリオールズに2桁得点を献上して負けました。
ドジャースと言えど、こんな日もあるのでしょう。最後にフリーマンとベッツとマンシーの打席を見ようと待っていましたが、大谷さ~んに続いてフリーマンとマンシーが代打になってしまって残念、8回で帰ることになりました。 -
ユニオンステーションからダウンタウンに送ってもらい、ここでロスの友人とはいったんサヨナラ。
友人と2人でリトルトーキョーのヴァンテージへ足らずのお土産を買いに行きましたが、日曜で休業。がっくりしながら、仕方ないので早めの夕食を食べにグランドセントラルマーケットへ。
中にはいろんなお店が入っていて見てるだけで楽しい。 -
お店が全部、にぎやか!
何のお店か、じっくり見ないとわからないんだけど。 -
一通り見て回って、結局入り口近くのタコスのお店へ。
アメリカ来てからタコス、ピザ、サンドイッチの繰り返ししか食べてない気がするけど、最後の食事も結局タコスに。
このお店は注文前に、まずお店のお勧めを試食させてくれます。それがまあまあのボリューム(写真の中身の半分くらいの量)を食べさせてくれて美味しかったので注文したのが写真のタコスです。(写真は2つ分)
豚肉の色んな部位を混ぜたものだと思います。お肉にしっかり味がついているので、ソースはなくても美味しくいただけました。ちなみにソースは多分ハラペーニョを使ったサルサでチョー辛かった。 -
ロスでドーナツを食べようと言ってたのに今日まで食べられず、お腹はいっぱいだったがタコスのお店の隣のドーナツ屋さんでドーナツ1個とコーヒーを買いました。
ユニフォームを着ていた私達をみてお店の人が、「Japan、Good!4 to 0!」と昨日のチュニジア戦の話かけてきて、「I like Japan」とも言ってくれたので、Yes!といいながら清算し、袋をのぞいたら、注文したドーナツとプレーンなドーナツ、合計2個入っている。
クエスチョンな顔をして店員さんを見るとウィンクして持っていけというようなしぐさ。そう、1つサービスしてくれたんです。2人なのに1つしかドーナツ買わないから気の毒に思ってくれたのかもしれないけど。
ラッキーといいつつ、少々甘いドーナツを食べ、コーヒーで一息つきました。(お腹いっぱいと言いながら、食べれば入るんですよね) -
マーケットのすぐ北側にはエンジェルフライトが。
多分、世界一短いケーブルカー(91m) -
ホテルに帰るためUberをよんで待っていると目の前にウェイモが。
ほんとに運転手がいない。街を車で走っているときもしばしば目にした車の屋根にアンテナがついている車両。結構走っていたので驚きと共に興味深々。
一度乗ってみたかった、近距離で。
ロスでは自動配達ロボットもかなりの数が街中を走っていた。
歩道を走り、信号はちゃんと守るし、人がいれば止まったり、避けたりしていた。荷物を届けた時にどうなるのか興味があったが、その場面には遭遇しなかった。
AIの進化はすごいスピードだが、それに伴うサービスの進化も早い。それをいち早く実用化しているアメリカはやっぱりすごい国なんだなぁと感心することしきりだった。
一旦ホテルに戻り、隣にあるドレーダージョーズに最終の買い物へ。
朝方サンドイッチを買いに行ったときに、日曜の朝早くから買い物客が多く、何があったのか不思議に思っていると買い物客のほとんどがパステルカラーのトートバッグを数枚かかえて帰っていく。もしや?と思い中に入ると、発売したてのミニトートがワゴンにならんでる!朝からテンション上がって、購入制限の4色各1枚、合計4枚を買った。
この日2回目のトレジョ。売り切れただろうと思いきや、エコバッグを買おうとしている私にお店のお兄さんが、あっちに新作があるよと教えてくれた。振り返ると朝みたワゴンにまだトートバッグが載っている。やった、まだ残ってた!
今回も購入制限があるため4色各1枚しか買えなかったが、思わぬタイミングで通常の倍買えた喜びにまたもやテンションが上がってしまった。
トレジョでは、バッグの他にシーズニングも購入。スーツケースに余裕があれば、あれもこれも買いたかったが、欲張るのはやめて買い物もほどほどにホテルに戻った。 -
トレジョのミニトート、2026年6月発売
-
トレジョのシーズニング
今流行っているシーズニングということでお店の人がお薦めしてくれた。
ロスの友人の車で空港へ。
今回の旅行ではロスの予定をほぼほぼ同行してくれて、大変お世話になった。ありがとう!
車社会のロスでは、公共交通機関で移動するのがどれほど難しいかを思い知らされた。地下鉄は地元の人はあまり利用しないらしい。昼間でも安全とは言えないからと言っていた。
ロスは2028年にオリンピックが開催される、世界中から人が集まってくる中、移動はどうするのだろうと心配になってしまった。(行かないけどね)
帰りのフライトは1時間以上遅れ、途中で搭乗口が変わるなど、最後までバタバタした感があるが、無事に帰国し、楽しい旅を終えることができた。
アメリカの物価高とイベント時の移動や宿の爆上がり状況を体感して、旅行時期はしっかり見極めるのが重要だと感じた旅行だったが、ワールドカップという世界最大イベントの1つに参加することができたのは、生涯忘れられない経験の1つになった。
次回ワールドカップは、スペイン、ポルトガル、モロッコの3ヵ国共同開催。
これまた、旅行先としても魅力的な場所だ。
さて、4年後、私はどうするだろうか。。。
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