2026/06/15 - 2026/06/17
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かずちゃん25号さん
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ワールドカップ・日本vsオランダ戦、ほんとにいい試合だった。緊張と盛上りを体感して、満足、大満足!
このままアメリカを突っ走れ!と応援してもらってるようでした。
翌日、興奮が残ったままダラス(アーリントン)を後に、目指すはあのグランド・キャニオン。
その名前はみんな知っているし、景色を見る機会も多い有名観光地。でも、その姿をこの目で見るのはサッカーの試合と同様、貴重で代えがたい経験になるはず。
何よりも、見たかったのだ!あの写真のテレビの動画の景色を!
ということで、ダラス・ラブフィールド空港からラスベガスに向かう。
今回もUberを利用、高層ビル群を遠くに見ながら30分かからずに到着。
空港では、ダラスからどこかへ移動する日本人(代表ユニを着ている)も大勢いた。みんなどこに行くのかなぁ。。。
ダラスからラスベガスまでは、3時間弱くらい。寝ようとしていると突然、機内放送で誰かの名前が呼ばれています。前に出てきてと言ってるような。。。すると1人の男性が前に歩いていって、何が始まるのかと思いきや、今日は彼の誕生日、みなでお祝いしましょう!とハッピーバースデーソングの大合唱。みんなが歌ってたわけではないですが、大きな拍手と共にお祝いされてました。続いて、女性の名前が。。。
こちらは小さな女の子で、歌はなく何かプレゼントをもらっているようでした。
サウスウェスト航空では全フライトでこんなサービスをしてるんでしょうか?
私は、思わず今日が誕生日でなくて良かった(ホッ)と思いましたが。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- サウスウエスト航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ラスベガス空港に着くとさっそくスロットマシーンのお出迎えです。
遊んでる人は少なかったけれど、堂々と鎮座していました。
ラスベガス・ハリーリード空港でもUberを利用します。
到着は昼過ぎだったので、空気が重ったるく、空港でUberを待つ間もどんよりした中で過ごしました。それにしても空港では、Ride Appの一角がしっかり確保されていて、乗り場が縦横に何列もあり、UberやLiftが日常にしっかり定着していることをいやでも感じさせられます。大勢の人がオーダーして到着を待っていて、私達も10分ちょっと待ったかと思います。
空港から町までは10分ほどという超近便利空港。Uberは超キンキンにクーラーが効いてて寒いくらいでした。 -
かの有名なベラージオの内観。
私達のホテルは、Park MGMでしたが、無料のモノレールでベラージオに行けるということで、荷物を部屋に入れて早速おでかけ。
モノレールの駅から入ったホテルの中。すでに豪華。 -
ホテルの中に動物園?
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人がたくさんいて、にぎわっています。
-
ベラージオのロビー
華やかで豪華ですね。 -
ベラージオのカジノ
何となく高級感が漂っている。 -
スロットマシーンで遊んでみました。10ドルで15分ほど遊べました。
遊んでいるとどこかの国のお兄さんが近づいてきて、
「昨夜、僕はこのマシーンで3000ドル稼いだよ。200ドル賭けて3000ドル、ラッキーだったよ」とだけ言って去っていきました。
「ほんと?」「でも、昨日当たったなら、今日はダメだよね、きっと」と思いながら、私も早々にマシーンから離れました。
カジノは思い切りがないと勝つことはできないと思ってるので、小心者の私には運はないと思います。
暑いなと思いつつ、外に出てみると大きなプール?池?が。
ここで噴水ショーをしてるんですね。ベラージオの玄関から見る景色も壮大です。 -
10分ほど待てば噴水ショーが見れるということで、本当は夜のショーを見たかったのですが、明日は出発が早いのであきらめて、明るい太陽の下、セリーヌ・ディオンの「My heart will go on」にのせた噴水ショーを楽しみました。
太陽の下の噴水ショーも良かったけど、噴水ショーはやっぱり夜ですよね。次に来る機会があれば、絶対夜に行こうと思いました。
ベラージオのすぐ前にも豪華ホテルがいくつもありました。 -
ベラージオの外観
早めの夕食にしようとホテルにもどります。
モノレールに乗って、Park MGMの駅で降りたのはいいのですが、来た道を戻ってるつもりが、だんだん通った記憶のない道、場所になってきました。
I got lost です。建物の中なので、Googleちゃんも役に立ちません。
とりあえず外に出ようといったん外にでてGoogleちゃんに聞きます。それでもわからず、結局隣のホテルに迷い込んでいたようで、ぐるっと半周回って道をみつけました。東西南北がわからないとGoogleも役に立ちませんね。反省です。 -
道がわかったところで、夕食に何を食べるかという話で、結局ピザ屋さんに入ることに。まだ外は明るかったのですが、ネオンはにぎやかです。
-
ピザ1切れと中ジョッキーくらいのビールのセットで10ドルというお手軽セットをいただきました。一切れの大きさ、わかりますか?
ホールじゃないの?ってくらいの大きさです。
物価は高いけれど、ボリュームが半ばないので、人数がいればそれほど高く感じないかもしれません。
お味は普通にチーズとパンの味でした。 -
部屋からの夜景
ホテルに戻り、明日早朝の出発に備えて早めに就寝です。
ラスベガスなのに、なんて健康的なんでしょう!
翌日(旅行7日目)、
グランドサークルをめぐる1泊2日のツアーに参加です。
一旦チェックアウトし(明日夜又戻ってきますが、お部屋代を節約するため)、集合場所へ。
ツアーは日本人のドライバーガイドさんとお客さんは私達を含めて10人でした。
四駆にのって、さあ出発です。
1日目の予定は、ルート66(セリグマン)、セドナ、グランドキャニオン、グランドキャニオン泊となっています。 -
セリグマンのギフトショップ(エンジェルさんのバーバー)
ラスベガスを出発し、しばらくすると街を出て茶色の大地を進んでいく、途中トイレ休憩があり、思ったより早くセリグマンに到着。ルート66といえば、映画カーズの舞台となった場所で有名だけれど、アメリカで最初に大陸を横断(シカゴからサンタモニカまで)した道路としてアメリカンドリームの象徴みたいな存在で知られている。ルート66沿いにその土地柄を有した個性豊かな町ができ栄えていった。でも、時代は流れて新たな横断道路(40号線など)ができ、ルート66はその役割を終えることになる。そこで町を滅ぼしてはいけないと奔走したのが、セリグマンでバーバーを経営していたエンジェルさん。廃線になるルート66を何とか残そうと政府?に何度も掛け合い、その活動がメディアに取り上げられてセリグマンが有名になったのだとか。現在エンジェルさんのバーバーはギフトショップとしてその輝きを保っています。中にはバーバーの一角が残されていて、エンジェルさん(本人ではないですが)と写真を撮ることもできます。御年99歳、ご存命ですが、お店にはいらっしゃらないそうです。セリグマンをお店の名前と勘違いしていた私でしたが、お店に入ると「ザ・アメリカ」を感じ同時に懐かしさも感じることができ、来てよかったなぁとつくづく思いました。セリグマンの町を歩いてみたかったですが、立ち寄ったのはこのお店だけで、もともと小さな町なのであっという間に通り過ぎてしまいました。 -
エンジェルさんとの記念写真のコーナー
-
お店の内観
ルート66のグッズが所狭しと並んでいます -
天井から折鶴?
日本人が折り紙を折って吊るしていくそうです -
近くのカフェ。個性的です。
次に目指すはセドナです。言わずと知れたパワースポット。地球の磁力が集まっている場所としてスピリチャル系の方には憧れの場所だと思います。向かっている途中にガイドさんが「気」の強い方はセドナに入っていくと「気持ちが上がってきてる」「心静かになる」「なぜか明るい気分になる」「頭が痛い」「気持ちが落ち込む」等など陰陽様々な反応が出ると話してくれました。
私はどうかな? -
ベルロック
セドナに入って「あれがベルロック」「こっちが〇〇ロック」と説明されるけど、なんの変化もない、何も感じない。もともと鈍感なので、無理もないかと思いつつ、パワースポット(ボルテックスといいます)を巡り、4大ボルテックスの1つであるエアポートメサに到着しました。 -
エアポートメサ
高台から絶景を見下ろします。ディズニーランドのビッグサンダーマウンテンのモデルになったサンダーマウンテンも見えます。しかし、ここでも感じることはなく写真をとって「気」を整えました。(わからんけど) -
スヌーピーロック
写真右の岩がスヌーピーが上を向いて寝ている姿に見えませんか。
見えますよね。 -
アボカドとチーズのナチョス
ボルテックスで「気」を感じた後、アップタウンでランチです。
時間の関係で、ガイドさん推薦の駐車場側のレストランでナチョスとお代わり自由のソフトドリンクを頂きました。このナチョスは2人で食べても余ってしまうくらいの量でした。 -
アップタウンの風景
ランチの後に街の散策です。
セドナではレストランやお土産物等などお店が色々あり又、別荘地もありますが、建物の色は溶け込む色にすることがルールになっているようで、みんな茶色っぽく見えました。
セドナには国内外問わず、有名人やセレブ達が別荘を持っていて、おそらく疲れた体や心を癒すためにここを訪れるのだそうです。
私も次の機会には、数日滞在し(もちろん別荘はないので、キャンプで)、ボルテックスと呼ばれる岩(ロック)に登ってみたいと思いました。(そうすれば何か感じることができるかも)
次はいよいよグランド・キャニオンです。
グランドキャニオン国立公園に入り、走ること10分?ほど、見えてきました、
「GRAND CANYON NATIONAL PARK」の文字が。 -
ここでPhotoタイム、一通り写真を撮って中に入っていきます。
ほんの数十メートル行くと、見えました!グランドキャニオン!テレビでよく見る景色です。歩きながら見えてくるところの動画を撮りたかったのに、あっという間に着いてしまいました。 -
すごい!の一言しか出てこない。映像や写真でしか見たことない景色が目の前にあらわれている。
私はどこにいるの?
グランドキャニオンでしょ。
ほんとに?マジ?夢じゃないの? 疑問ばかりがでてくるが、その景色はまぎれもなくグランドキャニオンでした。 -
最初に訪れたのは「マーサーポイント」、一般的に訪れるサウスリムの中でも恐らく一番有名で一番多くの人が訪れる場所。初代国立公園局長のステファン・T・マーサー氏の名前から付けられたそうです。
写真には納められない景色なので、何を言うより写真を見てもらうのが一番かと思います。
次は、夕日を見にブライト・エンジェルへ -
ここには100年以上の歴史を持つホテル「El Tovar」がある。国の歴史建造物に指定されていて、歴代合衆国大統領や日本の皇室の方も宿泊されたそうです。
夕日。時間と共にグランドキャニオンの色が変わっていきます。
写真で、夕日が沈むと共にグランドキャニオンの色の変化を感じていただけるでしょうか。 -
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夕日が隠れてしまった後のグランドキャニオンは色を失っていきます。
今日はグランドキャニオン(公園外)にあるホテルに宿泊、明日は日の出の時間に合わせて出発です。
翌朝、
4時出発でイーストリムのデザート・ビュー・ポイントへ。 -
人が少なくきれいな朝日が見られるとガイドさんのお勧めポイントです。
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上る朝日に照らされてキャニオンが色づいていきます。
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-
逆光で色が出ていませんが、コロラド川も見ることができます。
グランドキャニオンの景色を堪能し、国立公園を後にします。
途中、ラッキーにもエルクと遭遇しました。写真は撮れませんでしたが、森の中を悠々とあるくエルクの姿は自然の素晴らしさの象徴のようでした。
次に目指すはモニュメントバレーです。
3時間くらい走ったのでしょうか。朝が早かったので、寝てしまいました。
起きると景色が暑くなっています。グランドキャニオンに居た時はまだ涼しいくらいでしたが、太陽が上がるにつれ気温も上がってきたようです。 -
モニュメントバレーの3つのビュート
メサやビュートと呼ばれる奇岩達があるモニュメントバレー。ナバホ族の聖地です。モニュメントバレーは平らな大地に岩山が立っているところなのに、なぜバレー(谷)と呼ばれているのか?
成り立ちに起源があるそうです。
3億年も前から砂や土砂が大地に層を作り、その大地が隆起し表目に亀裂がはいり、その亀裂が風、水、川、氷などで削られて現在のような岩山を作り出したそうです。地球ってすごいですよね。グランドキャニオンもそうですが、何億年という時間をかけて様々な土地を形成し、風景を作ってきたんですね。それは現在も続いていて、将来的には(いつになるのか?わかりませんが)、現在の岩山も削られて崩れ、平地に戻ると言われているそうです。でもメサ(平らな岩)があるので、それがまた削られて新たなビュートを作るかもしれません。そうなるのは一体いつになるんでしょうね。そのころ人類はどうなっているでしょうか? -
メサと呼ばれる平らな岩
これだけ大地が広がっていて、夜の明かりは限られているでしょうから、きっと星空がきれいだろうな、天の川も見えるんじゃないかな?夜空をみてみたいなと思いつつ、暑いなとも思いつつ、写真を撮りまくりました。 -
ナバホ・ネイション(独立国家ではないが、自治権をもっている)
ところで、モニュメントバレーはアメリカの国立公園ではありません。
正式にはモニュメントバレー・ナバホ・トライバル・パーク(Monument Valley Navajo Tribal Park)と言い、 先住民ナバホ族が自治する ナバホ・ネイション(Navajo Nation)の一部として管理されている公園です。
モニュメントバレーからフォレストガンプポイントへ。 -
フォレストガンプポイント
映画「フォレスト・ガンプ」で主人公が走り、そして止まった道です。直線が続き、その先に荒野が見える果てしない道。観光客はここで記念の写真を撮ります。
私も例にもれず一本道に立って写真をとりました。
盛りだくさんの午前中を終えて、少し遅めのランチをとります。
ナバホ族の郷土料理をいただきます。 -
ナバホタコ
ナバホタコはナバホ族の伝統的な料理で、強制された土地の移動などで多くの先住民が亡くなるなか、アメリカ政府から配給されたのは小麦粉、塩、ヤード。小麦粉は使い方がわからず、最初を粉を舐めていたそう。そんな中メキシコ人から小麦粉を水で溶いて焼くことで食べることができると習い、その上に肉、野菜、チーズ、豆などを載せていただくようになりました。タコス(Tacos)は複数形で、タコ(Taco)は単数、1枚なので単数でよぶそうです。
写真の通り色んな食材が載っていて、食材に味がついているので、それだけでも美味しいのですが、少し酸味と辛味のあるソースをかけるとさらに美味しくなりました。 -
ホースシューベント
次に訪れたのはここ、ホースシューベント。
ホースシューベンドは、アメリカ・アリゾナ州のペイジという町にある渓谷で、全長2,330kmのコロラド川が、まるでヘアピンカーブのように曲がって流れていく様子を見られるビューポイントです。
車を降りてから、その景色を見るためには15分ほど歩きます。外は炎天下、なんと気温は40度越えとのこと!日本でも近年真夏は40度近くになる場所もありますが、なかなか経験することのない気温です。外に出ると日差しが痛い。空気が乾燥しているので、歩いても汗は出ません(汗が出ないのではなく、出てもすぐ乾くのかも?)。が、とにかく日差しが痛い。日焼け止めをたっぶり塗っていましたが、上着を置いてきてしまったことに後悔しながら歩いていきました。大勢の人がいる場所に到着し、下をのぞいたら、すごい光景が!
写真をみてもらったらわかると思いますが、実際に眼下に見ると圧倒されそうな迫力でした。何とか曲がって流れる川の全景を撮ろうと頑張って崖に近づいて撮りました。
しばらくこの絶景をみていたかったのですが、日差しを遮るものがなく、とにかく暑いので、写真を撮って深呼吸をして、早々に戻ることに。もう少し気候がよければ昼寝でもしたいところですが、この暑さではそれもかなわず、涼を求めて早々に車に戻りました。 -
ホースシューベントの周りの景色。何もありません。大地が続くのみです。
そして念願のアンテロープキャニオンへ。 -
ローワーキャニオン、入り口
アンテロープキャニオンはアメリカ・アリゾナ州のペイジ近郊にある奇妙な造形をした砂岩に囲まれた渓谷。キャニオンの上流に降る雨がもたらす鉄砲水と風が、砂丘が固まって出来た砂岩を長い年月をかけて狭く深く削り出すことでつくられました。
浸食された滑らかな地層がいくつもの渦を巻いたような模様を描く岩壁、その隙間から差し込む太陽光線の神々しさはここでしか味わえない絶景です。
アッパー・キャニオンとローワー・キャニオンとありますが、私たちはローワー・キャニオンに入場しました。
ちなみに入場にはバッグなどの持ち物は禁止で、持って入れるのは水、携帯、カメラのみ。GoProもNG。写真はOKですが、動画はNGです。 -
入ってすぐにしたから見上げた景色
ここもナバホ族の自治区なので、案内はナバホ族のガイドさんのみです。ガイドさんは先頭に立って歩きながら、撮影ポイントで次々に写真を撮ってくれます。時々隙間の形や突き出た砂岩の突起を動物や人の形にみえると解説してくれながら進みます。写真撮影の上手なこと。グッドショットで撮ってくれたり、すごさが際立つ撮り方をしてくれたりと、とても親切に対応してくれました。 -
ライオンの横顔
中央右の岩が左を向いたライオンの顔にみえます。 -
こんな狭い間も通っていきます。
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髪をなびかせた女性の横顔
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光の入り方、当たり方で、こんな不思議な色にもなります。
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タツノオトシゴ
ガイドさんがばっちり形がわかる写真を撮ってくれました。 -
出たところにあった恐竜の足跡。くっきり、すっきり残っていますね。
ずっと行きたいと願っていたアンテロープキャニオン。想像以上にすごい景色をみせてくれました。自然の力はすごいパワーを持っていますね。何億年も前から地球が生きてきた証が、ここグランドサークルには詰め込まれているようでした。
余談ですが、グランドサークルにはスニーカーがもちろん必須ですが、廃棄してもいいようなスニーカーがいいかもしれません。土や砂の中を歩くことが多く、スニーカーが真っ白になってしまいました。白スニーカーなら問題ないかも!? -
レイクパウエル
最後に訪れたのはレイクパウエルを見下ろす高台です。
レイクパウエルは、コロラド川をダムで堰き止めて作られたアメリカで2番目に大きな人造湖ですが、泳いだり、ボート・ヨットに乗ったり、ハイキングしたりと休暇を過ごすリゾート地となっているようです。
高台からもヨットハーバーが見えたので、近くに行くとかなり大きくて整備された湖なのだと思います。湖の長さは約300km、東京~名古屋間に相当するそうです。アメリカ、やっぱりデカい!
予定をすべて終えて、車はラスベガスに向かいます。
到着は夜10時。同じホテル(Park MGM)に再度チェックインし、疲れた体を休めます。
明日はロサンゼルスへ移動です。
~ロサンゼルス編に続く~
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