2026/07/12 - 2026/07/19
5101位(同エリア17156件中)
hanamaruさん
- hanamaruさんTOP
- 旅行記15冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 21,044アクセス
- フォロワー2人
3回目の熱波が到来したパリに4日間滞在後、真夏のハノイに約17時間滞在しました。猛暑の観光でしたが冷をとりながら楽しみました。
-
プライオリティパス特典でマッサージを受けました。
頭肩首の30分コース。230円。
搭乗手続きに時間がかかり予約時間ギリギリ。
凝ってる箇所を探り当て丁寧にほぐしてくれました。アロマオイルを含ませたコットンを胸の上においてくれてリラックス。
おかげで長いフライトも頑張れそう。 -
ベトナム航空ハノイ経由でパリに行きます。
3月頃購入して176560円でした。
燃油料高騰の昨今、ヨーロッパ行きは25万は軽く超えます。 -
ラウンジに寄る時間がなく朝から何も食べてなく、おいしくて完食。
映画「マイケル」を観ました。マイケルジャクソのことはよく知らなかったけど、なんだか可哀想な人ですね。スリラーが無性に聴きたくなりました。
「プロジェクトヘイルメアリー」、映画館でもアマプラでもみましたが、また観ちゃいました。
機内でみるSF映画ってすごく気分に合います。 -
ハノイ・ノイバイ空港のラウンジでシャワー。
ナイトフライトの前にさっぱりしました。
バスタオルとシャンプー、リンス、ボディーシャンプーの使い切りサイズが置いてありました。
2つしかありませんが、行き帰りとも待たずに使えました。
ドライヤーもあります。 -
ラウンジ飯。フォーはビーフかチキンを選べます。
お粥とかお寿司、ひとくちサイズのケーキも。
ワインはセルフで注ぐコーナーがありました。
どれも美味しくて、機内食も出るのについつい食べ過ぎました。 -
ベジタブルミールを頼んでおきました。
甘じょっぱい味付けで美味しかったです。
でももういいかな。 -
通路側がとれず、トイレのたびにお隣さんを起こすはめに。このお隣さん、12時間近いフライトでトイレに立ったのは1回だけ。ずっと寝ていました。
だったら通路側じゃなくてもいいのに、と思いました。 -
パリまであと少し。待ってろよ~、パリ!
9年ぶりです。
熱波、スリなどの不安要素は少々ありますが大好きなパリにまた来れたことが嬉しくてたまりません。
入国審査の長い列にびっくりしました。
でも、ジャパニーズパスポートはこっち~と係員に案内された先は、パスポート自動読み取り機。
日本は信頼されてるんですね。 -
大学生の息子とふたり旅です。彼の誕生日は7月14日。
革命記念日に合わせて来ました。
RERB線で空港からパリ北駅に向かいます。
治安がわるいという噂もありますが、旅行者がほとんどで全くこわくなかったです。
日本を出発する前にスマホで1週間定期を買っておいたので、シャルルドゴール空港駅から使えました。
息子はなぜかエラーになり日本では買えなかったので、北駅に着いてから物理カードの1週間定期を買いました。 -
パリに着いたらまずすることは、エッフェル塔にご挨拶。トロカデロ広場から見るエッフェル塔が大好きです。が、この日の夜が花火のため封鎖されていました。
-
トロカデロからモンパルナスに移動します。
この路線はビラケム橋を渡るとき、エッフェル塔が見えます。
メトロなのに地上を走る区間があり、パリらしい建物が間近にみえディズニーのアトラクションのようです。 -
2017年に来たとき、パリの街はキックスケーター推しでしたが、もうその姿はなく、自転車のステーションが増えていました。
前カゴに彼女を横向きに乗せて、大通りを疾走する自転車を見かけました。
日本ならありえません。 -
シャルティエ モンパルナス店。
11:30開店の15分前には、もう20人ほど並んでいました。全員揃ってないと着席できないルールのようでした。 -
メニューの選択を失敗したのでしょうか。
味があまりなく、塩こしょうをドバドバふり何とか食べました。
牛ほほ肉の煮込みに、これでもかとマカロニのゆでたやたつ。 -
リオレ。この後モノプリで買ったリオレのほうがおいしかったかも。
お店の雰囲気は最高でした。
アール・ヌーヴォー調でクラシックなインテリア。しぶいムッシュ達のテキパキした接客。
また行くことがあれば、ちがうメニューを頼んでみよう。 -
モンパルナス駅近くの郵便博物館へ。22ユーロもしますが、26歳未満はヨーロッパ圏外でも無料。
22歳の息子は無料。パスポート提示しましたが、ちゃんと見てはいませんでした。
ここのミュージアムショップは、チケットなしでも入れます。郵便局マニアでなくとも、センスのいい品揃えでおすすめします。
でもあまりのユーロ高に何も買わず。
館内は空いていて、冷房が効いていて快適でした。 -
メトロでモンパルナスからオデオンまで行ってサンジェルマンデプレ界隈で買い物しようと思ったら、工事のため不通。予定を変更して凱旋門へ。
-
凱旋門に着いたはいいが、15時にクローズしていました。今15時半。再開は19:30。
なんだかうまくいきません。
ホテルのチェックイン時間になったこともあり、今日はこのくらいにしといたるわ。 -
2日目の7/14火はベルサイユ宮殿へ。一度は見ておきたいという息子のリクエストにこたえて。
12:00の回を予約済み。
入口付近には予約時間別にレーンが設置してあり、スマホの予約画面をスタッフに提示します。
「パーフェクト」と言ってくれました。
内部は人、人、人…。私はここに来るのは3回目だし、冷房もなく暑くて、早々に引き上げました。 -
ベルサイユからパリ市内に戻ってきました。
ムフタール通りのクレープ店。バターと砂糖のクレープ2.5ユーロ。約480円。
モチモチして生地はおいしいのですが、バターを指先くらいしか塗ってくれないので、ほぼ生地の味でした。
息子はチョコレート。たっぷりの板チョコが溶けて食べ応えあり。こっちにすればよかった。
ムフタール通りは車や人通りがすくなく、個人商店が連なり、ぶらぶら歩きを楽しみました。 -
シェイクスピアアンドカンパニー。ヘミングウェイが通った有名な書店。
映画「ビフォア・サンセット」のロケ地です。
ジェシーとセリーヌがここで再会した直後に小道を歩くシーンがあり、同じ風景に感動しました。
店内もとんでもなく素敵でした。
本の装丁も美しくて眼福です。
店内で、私がみていた絵本を見せてくれとジェスチャーする小さな女の子。手渡したらどこかへ行ってしまい、気づいたら戻ってきて、元に戻してとジェスチャー。
小さい子は世界共通でかわいい。
このあとは、アロマゾーン、シティファルマ、奇跡のメダイ教会、ボンマルシェの食品売り場をみて終了。 -
3日目の7/15水。朝7時にコインランドリーへ行き、洗濯が終わるまでの40分間を使って、ウルク運河近くのパン屋さんへ。バゲットがものすごく美味しかった。念願のフランも買えました。
Boulangerie du Canalという、Googleマップで見つけたパン屋さんです。
中東系のコワモテおじさんが店番をしていて、こちらをジーッと見ていましたが笑顔で挨拶をするとニヤッとしてくれました。
笑顔と挨拶。パリにかぎらず全世界共通のコミュニケーション。パリでは、マダム、ムッシューを添えると、面白いくらいに相手の態度が一変します。 -
コインランドリーがホテルの向かい側にあり、2日分の洗濯をしました。
7キロで3.8ユーロ、乾燥が1ユーロ。約920円。
支払い機械で、自分の洗濯機の番号を押し、クレジットカードで支払うだけ。
乾燥はたった10分でふんわり、カラカラ。
洗剤の買い方はよく分からなかったので、ジェルボールを持ってきてよかったです。 -
アパート シティ パリ ラ ヴィレット Appart'City Classic Paris La Villette。
ブッキングドットコムで4泊予約し、68547円でした。
市民税26ユーロ(4982円)はチェックイン時に支払いました。
このホテルのお隣のカフェが、昨夜スポーツバーと化し、サッカーワールドカップ、フランス対ブラジル戦で大盛り上がりする声と、テレビ中継の爆音が部屋の中まで響き渡りました。
どうしよう、部屋を替えてもらうか…などと考えているうち、疲れが勝り爆睡しました。
3時に目がさめると、やっと静かになっていました。 -
このホテルは簡易キッチンと冷蔵庫があり、モノプリで初日に買ったものを保存しました。
外食が最低でも1人4000円はします。
スーパーで買った冷凍食品が思いのほかおいしかったです。ラザニアやリゾットがハズレがないと思います。
それでも一品1000円くらいします。
日本だったらおいしいランチが食べられますね。 -
ルーブル美術館。11:30の回を予約済み。
この日は水曜日で本来なら21時閉館ですが、熱波を理由に時短営業。14時以降の予約はすべてキャンセルされました。
そんなこともあろうかと17時の予約のほかに午前も予約しておきました。
ミュージアムパスでの入場は、一施設1回ですが、予約は複数あっても大丈夫なようです。
この提案をしてくれたのはAIでした。 -
ルーブルのあとは、マレ地区の古着屋、雑貨屋などを見て回りました。いったんホテルに戻って休憩。19時頃、凱旋門に向かい、シャンゼリゼ通りをすこし歩きました。
オー、シャンゼリゼ~♪を歌う大道芸人がいました。やけに上手いと思ったら口パクでした。
かと思えば、マイケルジャクソンのBEAT ITをカラオケで歌う人も。素人のカラオケレベル。
なんかの罰ゲームなの?と思うくらい、恥ずかしそうに歌う姿にも笑ってしまいました。 -
凱旋門は予約なしでもスムーズに入れました。
夜21時50分くらいに日没。
凱旋門の上から、夕陽が地平線に沈む瞬間をみました。
そよそよと風にふかれながら、これを幸せと呼ばずしてなんだろうと胸がいっぱいになりました。 -
夕陽とは反対側に移動。エッフェル塔シャンパンフラッシュがはじまる5分前に、場所をどうにか確保。
夢のようなひとときでした。 -
今度は23時の回のシャンパンフラッシュを見ようと、凱旋門からトロカデロ広場へメトロで移動しました。
もたもたしていて、間に合うかハラハラしましたが、同じく慌ててワーキャー言いながら走る観光客に混じって猛ダッシュ。
着いたとほぼ同時にシャンパンフラッシュ開始。
ホテルに着いたのは0時近かったのですが、メトロには観光客がかなりいて、息子と2人だったし、こわくありませんでした。 -
4日目の7/16木。オランジュリー美術館。
予約は9:30。空いていて、予約なしでも良さそう。 -
チュイルリー公園を抜けて、オルセー美術館へ。
ベンチだけで絵になるパリ。
気温は毎日36度前後。湿気がないから汗だくにはならないけど、肌がパリパリしてきます。
熱中症で倒れている人を2人見ました。
パリで日傘してる人はほぼいないなか、晴雨兼用傘をさしましたがジロジロ見られませんでした。
人は人、自分は自分という空気感が居心地よかったです。
私がパリにハマり始めた2~30年前は、滞在中にアジア人差別を何回か受けました。
ところが今回、一度もイヤな思いをしませんでした。
世代交代したんでしょうか。
美術館や駅の係員、店員さんは親しみを込めた笑顔で接してくれました。
スリにも一度も遭遇しませんでした。
これ以上、好きにさせないでよ、パリ。 -
オルセー美術館も時短営業。
夜のほかに、午前の回も予約しておいたからセーフ。
オルセーはルーブルとちがい冷房が効いていて、知ってる作品が多数でした。
ここで撮る写真はアイコン向きですね。 -
メルシー2号店。
いいなと思っても、予想をはるかに上回る価格。
物価高×円安で何も手が出ない。 -
ギャルリーヴィヴィエンヌ。
いつきても時間がとまったように素敵。
パリで一番好きな場所です。 -
Au Pied de Cochon。ランチメニューを頼みたいのに、渡されたのはグランドメニューのみ。
menu(ムニュ)…?と言ったらランチメニューの献立を持ってきてくれました。
2人で40.79ユーロ。約7800円。
味はふつう。店内はクラシカルで映画のセットみたい。
このあとは、BHV、パリ市庁舎内のオフィシャルショップに行きかわいい雑貨を探すも、手が出せない。
息子いわく、安くていいものはパリにない。
例外は、バター、ヨーグルト、チーズなどの乳製品。
日本のとはレベチで美味しいのに、日本の半分の値段でした。 -
Hôtel de la Marine。歴史博物館。
ベルサイユより見応えあります。当時の豪華な暮らしがそっくりそのまま。日本の声優さんによるナレーションが聴ける高性能のヘッドセットを別料金なしで貸してくれます。
館内は空いていて、予約なしで入れました。 -
バルコニーをひとり占め。
コンコルド広場をみおろし、向かいはアンバリッド、エッフェル塔を遠くにのぞむ絶景。 -
メルシー本店。
あの有名なトートバッグ、7000円もするわりにそんなにかわいいと思えません。何であんなに群がるのかわかりません。あんなのス◯コで700円で売ってても買わないな。 -
のどの渇きと疲れ。せっかくなら前々から行きたかったカフェにしようと思い立ち、メトロで移動してピュール・カフェへ!
-
映画「ビフォア・サンセット」のロケ地第二弾。
ジェシーとセリーヌが座ったあたりに席をとり、ご満悦。レモネード1000円くらいするけど、許す。 -
エッフェル塔にお別れしに来ました。
パリにエッフェル塔がなかったら、私はこんなにパリが好きではなかったかもしれません。
近くでみても遠くにみても心をわしづかみにされます。
大地にどっしり構えて、天高くそびえる姿は、エレガントさと力づよさの両方を備えていて憧れます。 -
パリ発14時の飛行機に乗るので、ホテルを10時にはチェックアウトします。
それまでの数時間を使い、朝7時にデュ・パン・エ・デジデにやってきました。
パンにミツバチがたかっているのに愛想なしマダムは知らん顔。
何も買わずに退店しました。
9年前は賑わっていて、こんなにバカ高くなかったのに。
どうしちゃったんだろう。悲しくなりました。
近くに、地元のお客さんがひっきりなしのパン屋さんでクロワッサンとホットコーヒーを買い、ホテルで食べました。 -
4泊5日お世話になった部屋。扇風機のおかげでよく眠れました。パリで1泊あたり2万円をきる価格ですから、まあこんなもんでしょうという感じです。
地下鉄ウルク駅の2番出口の目の前。北駅やリパブリック駅に近くて便利でした。 -
保安検査場の行列にびっくり。でも20分くらいで通過できました。
帰りの座席は通路側なので気が楽です。
映画「ザリガニの鳴くところ」をみました。
また観たくなるほどよかったです。
原作も読んでみようと思います。 -
前回のハノイ旅行で友達が連れて行ってくれたLoading T café。
冷たいエッグコーヒー。濃厚で美味しかった。
元々は邸宅だった内装も素敵です。70000VND(約420円)。
パリの物価を考えたら夢のよう。 -
私だけSen Spa Hanoiへ。頭肩マッサージ30分を10:30予約済みです。257500VND(約1600円)。
手が熱くなるくらい一生懸命マッサージしてくれました。受付のお姉さんは天使かと思うくらい優しくてかわいい。
その間息子はハノイ大教会近くのコンカフェへ。 -
Sen Spaのすぐ近くにある Pizza 4P’s Bảo Khánhへ。
13:15に予約していましたが、11:30に早めてもらいました。カウンターでもいいか聞かれたのに、結局は2階席の窓際に案内してくれました。
大好きなスイカジュース。 -
マルゲリータを息子とシェアしました。マッシュルームスープがびっくりするほど美味しかったです。
コーラも入れて全部で389880VND(約2400円)。
パリなら8000円かな。 -
ホテルに向かう途中、Chè 4 に立ち寄り、おすすめを聞いてこれにしました。200円くらい。冷たいベトナム風ぜんざいです。のどごしがよくて食後でもつるっといけちゃいます。風呂イスみたいなプラスチックの腰かけに座って食べるのも楽しい。
-
Hanoi Grand View Hotel。21時には空港に着いていたいので、それまでの6時間を過ごすためにブッキングドットコムで予約しておきました。2926円。
フレンドリーなご夫婦で経営していて、小さい兄妹がロビーで遊んだりぐずったり。
パリから成田までバゲッジスルーできなかったので、荷物預け、昼寝、シャワーができて本当にたすかりました。 -
部屋は広々、冷房の効きもよく、内装も素敵です。
ベッドの寝心地も最高でした。ゆっくり泊まってみたかった。
荷物や支払いのことで、ご夫婦とブッキングドットコムのチャットでやりとりしているうちに、短い滞在でしたが親しみを感じました。 -
息子はチェックアウトまで部屋にいると言うので、2時間ほど昼寝して元気になった私は、ミンシーへプリンを食べに。黒糖タピオカがけ。300円くらいでした。
食べ終わりたくないくらい美味しかったです。 -
猛暑の中を歩いて帰るより、こんなときはグラブバイク。また乗ってしまいました。
歩くと10分のところ数分でバインミー25に着きました。62円でした。ドライバーさんの痩せた肩。チップを100円上乗せしました。 -
ハノイのラウンジ飯2回目。おなかいっぱいになり、シャワーもして機内で熟睡しました。
-
夜中のフライトだったので、フルーツミールをたのんでおきました。でも普通の朝食も美味しそうでした。
何ごともなく、スムーズな旅行でした。
1秒1秒が大切で、時間がすぎていくのが悲しくなるくらいでした。
またいつかパリに行きます。
円安だろうが物価高だろうが。
待ってろよ、パリ!
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
パリ(フランス) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
56