2026/07/18 - 2026/07/20
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りちおin USAさん
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3回目のイスタンブール。
最後の訪問は2016年で、ちょうどイスタンブールの
アタテュルク国際空港で銃撃と自爆テロがあったため
ガラガラのイスタンブールを1日楽しんだのでした。
それから10年・・・イスタンブールが変わってしまった!!
誰も日本語で話しかけてこない。
昔のイスタンブールは、歩いていれば100メートルごとくらいに
「自称日本人の彼女がいる」とかいう怪しいトルコ人に声をかけられ
そのまま絨毯屋に連れ込まれそうになるのが
定番コースだったため、トルコ人といえばウザイ国民No.1だったのに
今回は一回も日本語で声をかけられませんでした。
ええーーーー?世の中はチャイニーズかい??
それとも私が年をとったからなのか??
物価もすごく上がっててびっくり。
オレンジジュースが600円って、日本と一緒か高いくらい?
トルコはお給料もすごく上がっていて、今となっては
日本の企業よりお給料高いとか。
日本の良いところは、物価上がった上がった、っていっても
世界的にみると常識的な上がり方なのはありがたいけど、
やっぱりお給料も上げて欲しいなぁ。
どうして日本だけ給料あがらんですかね?国民が我慢強すぎる
からなのか、なんなのか。
一方その安さを円安デビューの外国の人たちが恩恵受けてるとか
納得いかんな。
色々考えさせられたイスタンブールでした。
-
3時にはイスタンブール空港に到着したのに、
入国審査が恐ろしいほどの長蛇の列!
結局、空港の外に出られたのは深夜0時でした。
すでに空港バスも終了していたので、しゃーなしにタクシーを利用。
しかも高級タクシーしかなく、料金はなんと1万2千円くらい。
新しいイスタンブール空港、中心部から遠すぎるのだよ……。
そこから車で約40分。
やっと市内に入ると、ライトアップされたモスクが見えてきて、
「モスク~!! トルコに来た~!!」
と、一気にテンション回復。
ようやくホテルに着いて、これで長い一日が終わる……と思ったら、運転手さんから、
「僕はただの雇われなんだ。お願いだからチップをくれ」
とお願いされました。
もう深夜だし、こっちはクタクタ。
面倒くさくなって600円くらい渡して終了。
到着早々、最後の最後までひとクセあるトルコ
油断ならん! -
イスタンブールのホテルは「Hotel Amira」
空港バスのバス停から近いからという理由で決めました。
ブルーモスクにも徒歩5分でいけるし、ホテルの人は
とっても親切なのでおすすめです。
建物は時代を感じますが、広いしキレイにしていてさいこー!
お部屋も広くて大満足。 -
浴室も広いしバスタブまであって最高です。
もうだいぶ遅いけど、ビールが飲みたい!
ホテル向かいの小さな商店で冷えたビールを買い込んで
安着祝いをして寝ました。
というか、今日はアンディさん最後の夜です。 -
アンディさん最後の観光
朝ごはんをいただいてから、ホテルのテラスにあがってみた。
海が見えて景色がさいこー!
テラスにはレストランもあります。 -
ホテルから徒歩で5分くらいだけど、朝から灼熱だし
坂道だし結構へとへと・・・
ブルーモスク前の広場には、テオドシウス1世のオベリスク
ブルーモスク前の広場には、なんと古代エジプトから
運ばれてきた約3500年前のオベリスク。
当時はトルコ、勢いあったんですよねー
盛者必衰。
だから日本もそのうちまた盛り返すはず。
できれば私が生きている間に、また円高フィーバーが来て欲しい。 -
ブルーモスクに入るにはこれまた長蛇の列だったので
こっそり外から中を覗いてみました。
わぁーきれいだね。
ブルーモスクはまだ無料で入場できます。 -
少し離れたところからのブルーモスク。
芝生に入っちゃダメなのに、大量の中国人が
写真を撮るのに荒らしてました。
はぁ・・・君たちには敵わないよ。
写真を撮ってると、「ニーハオ、ニーハオ」言われて
写真撮りたいからどけって、手でしっしとされた。
こう言う時は「常識を知らない可哀想な人たちだから優しくしよう」
と思うようにしています。 -
こちらはアヤソフィア
残念ながら工事中です。
ハイシーズンだったからか、チケットが7000円もするので
アンディさんの許可を得られませんでしたw
過去二回入ったこちがあるので良いのです。
トルコの物価が落ち着いて、円安になったらまた来ます。 -
ブルーモスク周辺を離れ、グランドバザールへ向かって
歩いている途中で、スーパーマーケットを発見!
外は相当暑かったので、とりあえず店内で涼みつつ、
冷たい飲み物も調達することに。
アンディさんは会社用のお土産を見ていたので、
私は自分用にハチミツを物色。
トルコはハチミツの種類がとにかく豊富で、しかも安い!
一方、アンディさんは何も手に持っていなかったので、
「お土産、買わなくていいの?」
と聞いてみると、
「今買ったら荷物になるので、後にします」
とのこと。
いやいや、日本と違ってどこにでも同じようなお店があるわけじゃないんだから、買える時に買っておいてくれればいいのに……。
と、この時も思っていたのですが――
案の定その後、アンディさんの会社のお土産を探すためだけに、
炎天下のイスタンブールを歩き回ることになります。
結局この旅行中、ずーっとアンディさんの会社の
お土産のことばかり考えていた気がする。
もはや私の旅の裏テーマ、
「アンディさんの会社のお土産探し」だったのでは……。
今日でそれが終わりだと思うと・・・うれしい。 -
グランドバザール!
「せっかくトルコに来たんだし、何かトルコっぽいもの欲しいなー!」
と思って来てみたのですが、
想像していたより一軒一軒のお店は小さめ。
しかも、どのお店も入り口付近に店員さんの男性が
立って待っているので、なんとなく中に入りづらい……。
さらに、値段が書いていない商品も多くて、基本は交渉スタイル。
この暑さの中、値段交渉をするパワーなんてもう残っていませんでした。
結局、ぐるっと一周しただけで何も買わず、そのまま退散。
「見るだけで終わったグランドバザール」でした。
同じような人多いんだろうなぁ。グランド バザール 市場
-
サバサンドを求めて海の方へてくてくてくてく歩いて行きます。
海までの道は延々と、地元民向けのお店が並んでいて
それを見るのも楽しかった。
あえて買うものは無いのだけれど。 -
あー海に出た。トルコらしい風景にビール欲がたかまる。
サバサンドとビールで乾杯したい!! -
屋台のおっちゃんに声かけられたので
「ビールある?」って言ったら「ない。あっちにある」って
ビールが飲めるお店を教えてくれた。めっちゃいい人ー!
橋の下にある「GALATA MARİNERO」 -
冷たいビールうまいいい!
サバサンドもうまーーーい!
やっぱ夏の海外旅行はお昼から、キンキンに冷えたビールを
飲むのが最高だよね! -
食後にチャイのサービスあるのがトルコ式
ありがとう。 -
クルーズに乗る時間はなさそうだったので、
せめて船でアジア側に行こうと
フェリーターミナルに来たら猫が席を陣取ってる! -
かわいいにゃぁぁぁぁぁ。
-
船に乗り込んで
-
きもちいー!
でも、あづいいいいいい。
もう瀕死状態です。 -
一応アジア側には、来た。
帰り方がよくわからなくなったので(思考能力0)
uberで、ホテル近くのスーパーに行って、
ホテルに戻ることにしました。 -
アンディさんの目的のスーパーは、小さくて(笑)
しかもせっかくuber使ったのに、ホテルまで
炎天下を15分歩かなきゃいけないという。
他人のお土産選びはもうお腹いっぱいだよー
猫ちゃんだけが癒しです。 -
猫めっちゃかわいいいいい
-
これにて、アンディさんとの夏休みは終了です!
ホテルから徒歩4分ほどのところに空港行きのバス停があるので、
移動は超便利。
ここでアンディさんとはお別れ。
そして選手交代!
その約1時間後、今度は旦那氏がホテルに到着しました。
ここからは、会社のお土産を探し続けなくてもいいし、
移動や手配を全部私ひとりで背負わなくてもいい。
そう思ったら、なんだか一気に気持ちがほっとしました。
旅はまだ続くけど、ここからは少し肩の力を抜いて楽しめそうです。 -
ここからは第二部・旦那氏編スタートです!
2週間近く仕事でイスタンブールに滞在していた旦那ですが
全く観光できていないので、
20時からのボスポラス海峡ディナークルーズを予約しておきました。
「私って、なんて気の利くいい奥さんなんでしょー!」
なんて自画自賛していたのですが……
これが、地獄の始まりでした。
まず、隣の席の女性がめちゃくちゃ怖い。
私たちは窓側の席を予約していたのですが、
席に着いた瞬間から、なぜかものすごく睨まれて・・・
威嚇された。
とにかく表情も雰囲気もすごく怖くて、私はすっかり萎縮。
もうこの時点で居心地が悪かったのですが――
本当の地獄は、まだここからでした。 -
前菜はすでに用意されていて、酒飲みにはぴったりだけど・・
船内は冷房も効いておらず、蒸し暑いし
冷たいビールを美味しく飲めそうだけど
肝心なビールが注文できない(涙)
このツアーは、
・ノンドリンク
・ソフトドリンク付き
・アルコール飲み放題
の3つで、酒飲みの私は当然アルコール飲み放題にしてたのに、
クルーにその情報が伝わってなく、
マネージャー呼んで確認させるのに時間がかかった・・・・
プランごとに席を分けておけば、クルーにもわかりやすくて
良いんじゃないの? -
そして、やっと出てきたビールが――
ぬるい!!
こんなにぬるいビール、初めて飲んだよー。
せめて氷が欲しい……と思ったものの、担当ウェイターのハッサンは全然気が利かない。
しかも前の席のグループに頻繁に呼ばれていて、私たちの席にはまったく来ない。
はぁぁぁぁ……。
船内は暑い。
ビールはぬるい。
ウェイターは来ない。
もう、やってられん。
ということで、涼もうと思ってデッキへ避難したのですが――
そこはまさかのヤニ族の集会場。
タバコくさいぃぃぃぃ。
しかも、吸い殻をそのまま海にポイ。
え、こんなカオスある?
無理無理。
退散。退散。 -
「もしかして2階なら逃げ込めるかも……」
と思って扉を開けてみると、そこはなんとも異様な雰囲気。
従業員さんたちの溜まり場のようになっていて、とてもじゃないけど、のんびり休めそうな場所ではありませんでした。
しかも、もう乗船してから1時間近く経っているのに、いっこうに出航する気配なし。
なんとかウェイターをつかまえてジントニックを頼んでみたものの――
これも、まずい。
もうダメだ。
この状態で、あと2時間もここにいるなんて絶対ムリ。
ということで、まだ出航前でしたが、私たちは下船することにしました。
はぁぁぁぁ……。
結局、食べたのは前菜だけ。
飲んだのは、ぬるいビールとまずいジントニック。
それで二人で約14,000円。
やってしまった……。
気の利く奥さんになるはずが、
完全にクルーズ選びを間違えました。
私が参加したツアーはこちらです。
https://www.getyourguide.com/ja-jp/istanbul-l56/istanbul-show-cruise-dinner-at-window-seat-private-table-t1376318/
口コミがいいのは本当になぞ!東欧クオリティなのか? -
船を降りたあとは、そのまま電車に飛び乗って橋の近くで下車。
外に出て、フレッシュな空気を思いっきり吸い込んだ瞬間、
「ああああーーー、解放されたぁぁぁ!」
って気持ちになりました。
さっきまでの蒸し暑い船内とタバコ臭が嘘みたい。
夜のガラタ塔もライトアップされていて、とっても綺麗。
いやもう、本当に……
地獄から這い出してきた人って、たぶんこんな気持ちなんだと思う。
おけおけ。この開放感を味わうために
クルーズ船にお金を払ったと思うことにしよう。 -
モスクもライトアップ!
やっぱりイスタンブールの夜景って
一箇所に集中しているから、
クルーズ船なんていらんかった。
ここら辺歩けば十分! -
ビールリベンジで、GALATA MARİNERO!
ランチでも行ったレストランです。
焼き鯖が3000円もしてびびったけど、
今日のディナークルーズの悪夢を考えると許せます。
夜も美味しくいただきました。 -
食後は、ぶらぶら夜景散歩!
イスタンブールは物価もかなり上がったし、ぼったくりも多い。
今回のクルーズ船なんて、本当に最悪でした。
それでも――
きっと私は、あと一回は絶対にこの街に来ると思います。
ヨーロッパともアジアとも少し違う、
ごちゃごちゃしていて、騒がしくて、ちょっと面倒くさい。
でも、他の国にはない独特の魅力が、
イスタンブールにはあるんですよね。
なんだかんだ、嫌いになれない街です。 -
夜釣りの人たちも変わらない。
いつまでも変わらずにいて欲しいなぁ。 -
翌日
ブルーモスクに来ました。可愛い猫ちゃん。
近づいて写真をとったら・・奥に私の前から猫ちゃんを
狙っていた日本人カメラマンに気づかず邪魔をしていたようです。
ごめんなさい。 -
うん?今日はモスコ空いてるみたい。入ってみよう!
私は長いワンピースを着ていたので、服装的にはOKだったけど
入り口で「髪の毛も隠して」ってスカーフを貸してくれたので
アラビアン風スタイルになりました。わーい。スルタン アフメト モスク 寺院・教会
-
中は相変わらず美しいです。
以前はまったり座って見れたような気がしたけど
ちがったかしら?立ってみる感じで見ました。 -
お祈りしている男性もいました。
何度も立ったり座ったり・・
結構体力いりますね、お祈りするの。
私もイスラムに改宗して、1日5回これをしたらやせられるかも?
あーダメダメ、大好きなビールが飲めなくなっちゃうもの。 -
電車に乗ってガラタ島まで来ました。
ここは前回坂が辛すぎて途中で諦めた所なんですが
今回は頑張って上がってきました。
ここら辺はおしゃれなお土産屋さんもあって
街歩きも楽しめます。 -
で・・・・でもでもでもでも・・・
たかが塔に登るのに30ユーロ・・今のレートで
5500円も払えるかーい!
ススススカイツリーでも3000円なのに、
たかが9階の塔にそんなに払えませーん!! -
こちらからの方が塔が綺麗に取れましたー。
もともとは14世紀にジェノバ人が建てた
監視用の塔だけど、今はイスタンブールのシンボルの塔ですね。ガラタ塔 建造物
-
おおおおお!!こ・・・これは・・・・・
食べたいなーと思っていた・・これ。
屋台で売ってるのは見かけたけど、屋台だと
衛生面でうーーーんと思って食べられなかったやつ! -
ミディエ・ドルマ(Midye dolma)!
ムール貝の殻の中に、スパイスを効かせたお米を詰めた
トルコの定番ストリートフードで、レモンをぎゅっと絞って食べるやつ。
うまーーい!何個でもパクパクいけちゃいそう。
しかも確かこの量で1000円くらいだったと思う。
もう一つ頼もうかなーってくらい美味しかったのだが・・
次の日お腹を壊してピーピーだった犯人はこやつだと思う・・・
ムール貝って痛みやすいからねぇ。 -
ねこちゃーん。
イスタンブールは至るところに猫ちゃんだね。 -
川沿いに戻ってきて、トルコ最後の料理を楽しみます。
ここは有名店、エミノニュ(Eminönü)
船で焼くサバサンドで有名なお店です。
セルフサービスなのでまずは注文。エミノニュ駅 (路面電車) 駅
-
もちろん、頼んだのはサバサンド!!
あれあれ?あまり温かかくないような?
主人は初サバサンドなのでかなり満足して食べてましたが、
私的には、あれあれ?昨日のサバサンド専門店じゃない方が
バゲッドもカリッとしていて美味しかったような?
という気持ちでいっぱいでした(笑)
でも、まー、所詮観光用のお店ですもんね。 -
これにて、イスタンブール観光は終了です。
地下宮殿やトプカプ宮殿にも行きたかったのですが、入場料が高すぎる……。
ということで、早々にイスタンブールを抜け出し、ここからブカレストへ向かいます。
そして今回、実はかなり危なかったんです。
イスタンブール→ブカレストの飛行機、て
っきりイスタンブール国際空港発だと思い込んでいたのですが、
よくよく見たら……
「サビハ・ギョクチェン国際空港」発!
えええええ。
イスタンブール国際空港とは市内を挟んでほぼ反対側。
しかも、どちらの空港も中心部からかなり離れています。
もし何も考えずにイスタンブール国際空港へ向かっていたら、たぶん間に合っていませんでした。
危なかった……。
イスタンブールは空港が2つあるので、皆さんも本当にお気をつけください。
そして今回はペガサス航空。
オンラインチェックインがうまくできなかったので
空港で手続きしようと思ったら、カウンターはほぼ無人。
仕方なくセルフチェックイン機を使ったのですが、この機械がまたクセモノ。
名前や予約番号などを一生懸命入力している途中で、
「タイムオーバーです」
と突然トップ画面に戻されます。
どおおおいうことおおおおお??
いや、こっちはちゃんと入力してるんだけど!?
結局、たぶん5回くらい最初からやり直しました。
飛行機に乗る前から、すでに疲れる。
これぞLCC旅。サビハ ギョクチェン国際空港 (SAW) 空港
-
そしてこの荷物を預ける機械も無人なんですけど、
全然コード読み取ってくれなくて進まない・・・・
技術的に追いついていないなら。無人とかやめてちょ。
ま、10年前に有人でチェックインした時、すごい長蛇の列で
全く前に進まなくて、なんで?と思ってたら
係の人が人差し指でPC入力してたからってことがあったから
機械の方がいいのかもー?
まーそこがターキークオリティ。 -
16:25イスタンブール発、17:45ブカレスト着の
飛行機で、いざ、ルーマニアのブカレストに
とびまーす、とびまーす。
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