2026/05/17 - 2026/06/27
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春のお花のシーズンも過ぎ、夏に向かっての新緑の季節を迎えた新潟県内を散策してきました。
5月17日、長岡市の新潟県立歴史博物館の企画展と常設展を訪ねました。
5月25日、長岡市大積地区にある「カキツバタ」と、越後丘陵公園バラ祭りに出かけてきました。
6月 6日、新潟市白根地区の「白根大凧合戦」に出かけてきました。
6月14日、柏崎の「えんま市」に出かけてきました。
6月27日、越後丘陵公園の「あじさい祭り」に出かけてきました。
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
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5月17日、長岡市の新潟県立歴史博物館に向け出発。
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駐車場は満車状態でしたが、何とか停められました。
新潟県立歴史博物館 美術館・博物館
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今回は「歌川豊国と歌川派の浮世絵名品―国貞も国芳も、はじまりは豊国―」展で楽しめたのですが撮影禁止でした。
<資料>
浮世絵は、江戸の最新トレンドを映すメディア。その浮世絵界を独走したのが「歌川派」です。歌川豊国を筆頭に、役者絵の国貞や武者絵の国芳、風景画の広重と、個性豊かな絵師が活躍しました。本展は、稀少な開祖 豊春の浮世絵を含めて180点以上を公開し、歌川派の魅力を紹介します。
◆ 会 期 2026年4月25日(土)~6月7日(日)
◆ 時 間 9:30~17:00(観覧券の販売は16:30まで) -
その後、久しぶりに「常設展」も・・・・。懐かしい店の展示。
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昭和中期の新潟県の雪景色展示(雪とくらし)も見学。
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常設展には古代生活展示(縄文人の世界)もあります。
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子供たちも不思議そうに見ていました。
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最後は火焔土器も展示してあります。
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ここも多くの人が見ていました。
<資料>新潟県立歴史博物館( https://nbz.or.jp/ )
新潟県立歴史博物館は、新潟県の歴史・民俗を総合的に紹介する歴史民俗博物館としての性格と、全国的・世界的視点から縄文文化を広く研究・紹介する 縄文博物館としての性格をあわせ持った博物館です。
また、県民の生涯学習の拠点施設として情報や活動の交流に重点を置く情報発信性の高い博物館です。
ご利用料金
常設展示観覧料
常設展示観覧料一覧
分類 料金 団体料金 (団体は20名以上)
一般 520円 410円
高校・大学生 200円 160円
中学生以下 無料 -
その後長岡駅前にあるお店「美松」さんへ。 ( https://howtoniigata.jp/recommend/53085/ )
美松 大手店 グルメ・レストラン
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名物「レーメン」をいただきました。
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5月25日、今日は長岡市大積地区にある「カキツバタ」が見頃になったとのニュースを見て出かけてきました。( https://www.niigata-nippo.co.jp/articles/-/834821 )
<資料>
1町8反(約17,851㎡)の谷内池。人の手を加えず、自然のままに生育しているカキツバタの群生地です。
大積のカキツバタを守る会の方々が、池の周辺の草や、カキツバタに有害な外来種を除去し管理しています。5月中旬から6月初旬にかけて、濃い紫色、淡い紫色、白色のカキツバタが池一面を覆う様子は正に絶景。池の周辺は私有地です。 -
一面見頃で楽しめました。
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その後、近くの「越後丘陵公園」( https://echigo-park.jp/ )に向かいました。
国営越後丘陵公園 公園・植物園
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ちょうど「香りのバラ祭り」( https://echigo-park.jp/events/schedule/rose_fes/ ) が開催されていました。
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バラエリアまでの通路です。
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一面見頃で、バラの香りまで・・・・・すごい。
香りのばらまつり 祭り・イベント
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我が家も何種類か育てているのですが・・・・。
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報道の人も取材に来ていました。
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この地域は特に香りを楽しめました。
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我が家にもある品種のバラでした。
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このバラも魅力を感じました。
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大きな鉢に咲いているバラも見ごたえがありました。
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最後に一休み。
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長岡市駅周辺のお店に立ち寄りました。crepeCafe30 ( https://map.yahoo.co.jp/v3/place/0G8XC7IMUGg )
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シンプルなシナモンシュガーのクレープ、美味しくいただきました。
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美しいあんこクレープ・・・・。
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6月 6日、今日は新潟市白根地区の「凧合戦」を楽しむために出発。
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天候が不安でしたが・・・・風向きを心配しながら向かいます。
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高速を降り、凧合戦専用駐車場に向かいます。
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「しろね大凧と歴史の館」( https://www.nvcb.or.jp/feature/takonoyakata )駐車場に到着。
しろね大凧と歴史の館 美術館・博物館
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駐車場から凧合戦会場まではシャトルバス(無料)で向かいます。
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会場近くでバスを降り。
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会場の受付でチラシをいただき・・・・。
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現場に向かいますが、大凧が・・・・・・いくつも並んでいました。
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すでに組ごとに準備に入っていました。
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組ごと開始前の打ち合わせが・・・・。
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本部も忙しそう。
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組ごとに凧の組み立ても始まっています。
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私の見学場所です。凧が落ちてきてもケガをしないように鉄骨で覆われています。
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対岸で凧が上がり始めましたが・・・・・。
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風向きが例年と違っているようで、あまり高く上がりません。
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すぐに土手に落ちる凧が・・・・。
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非常に大きい凧なので、力が必要のようです。
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見学する人も多くなってきました。
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川に落ちた凧。
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引き上げが大変だと思います。
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私も対岸の土手に移動し揚げる場所に・・・・。
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大勢の人達が凧ひきを・・・・。
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揚がり始めました。
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ここまで上がるとほっとします。
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次の凧も・・・。
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次々に上がり始めます。
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次の凧も大勢の人にひかれ・・・・。
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見ていても緊張する瞬間。
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凧合戦も大勢の見学者と参加されている地元の人達ですが、今日の風向きや風の強さが例年と違い、残念ながら「合戦」ができなかったのです。
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私も残念に思いながらシャトルバス停に向かいました。
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駐車場に戻り、帰路につきました。
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途中、三条市の食堂に・・・・。
<資料>「正広」( https://howtoniigata.jp/recommend/41220/ )大衆食堂正広 グルメ・レストラン
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三条名物「カレーラーメン」をいただきました。(ミニ)
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6月14日、例年訪ねている柏崎えんま市に向け出発。
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柏崎駅近くの駐車場に停め会場に向かいます。
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最初に「閻魔堂」 ( https://niigata-kankou.or.jp/spot/6028 )
に・・・。
<資料>
山号を、金砂山円光寺閻魔堂(えんまどう)といい、今日では「えんま市のお堂」として親しまれています。
戦国時代の頃までは半田村にあったと伝えられ、江戸時代中期の資料「柏崎町古絵図」には、町の東の木戸の門外に位置していたことがわかります。金砂山円光寺閻魔堂 <えんま市のお堂> 寺・神社・教会
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毎年参拝しています。
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えんま市、数年前から一方通行になっています。
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いつも購入している「ポッポ焼き」( https://niigata-kankou.or.jp/blog/275 )を購入、歩きながら食べました。
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柏崎の中心街、この祭りは歩行者天国。
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この柏崎お土産コーナーも立ち寄りました。
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いつものお土産を購入。
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特色ある露店、見ているだけでも楽しい。
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子供たちも楽しめるお店もあり、大繁盛。
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えんま市を楽しんだあと、国道8号線で長岡に向かいます。
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長岡のショッピングセンターで食事をしました。「ペッパーランチ」
( https://pepperlunch.com/ )リバーサイド千秋 ショッピングモール
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6月27日、いよいよ紫陽花の季節、今日は「越後丘陵公園」( https://echigo-park.jp/ )に出かけてきました。入り口を入りすぐ右側にアジサイ園専用の入り口があります。
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「あじさい祭り」( https://echigo-park.jp/events/schedule/hydrangea_fes/ )会場です。
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この花を見ると、まもなく梅雨だなと感じます。
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それにしても山全体が紫陽花でいっぱい。
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やっぱりこのあじさいが一番かな・・・・。
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公園全体が見渡せるこのあじさい山、とても気持ちが良かったです。
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あじさい山を十分楽しみ帰路につきました。
これから梅雨の季節、でも楽しみを作り歩きたいと思っています。
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