2026/07/03 - 2026/07/09
261位(同エリア621件中)
ヒゲGさん
3日目は今回のツアーのメイン、シギリヤロックの登頂からスタートします。
・後期高齢者でも登ることが出来るのか?
・暑さに耐えられるか?
・蜂の襲撃は大丈夫か?
色々悩み、軽いナップザックを別に用意してタオル、軍手、ドリンク剤、湿布薬などを収納しました。
水は現地でペットボトルを何本持参するか検討した結果、500㏄1本にしました。
結果は苦しい思いもせずに登ることが出来ました。(2年前のギリシャ・メテオラの修道院巡りより楽でした。)
登頂の後は、スパイスガーデン入園と買物、ランプライスの昼食、ノリタケのアウトレットに立ち寄りキャンディ市内を散策、17時から1時間のキャンディアンダンスショーを楽しみ最後に佛歯寺を参拝して19時にホテルに到着しました。
日記を書いているうちに写真の枚数も多くなりましたので、午前の部で一旦切ります。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- スリランカ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エイチ・アイ・エス
-
おはようございます。
宿泊棟は二軒長屋のスタイルで、室内には隣部屋への接続ドアーがありました。 -
プルメリアの花が沢山落ちています。
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ロッジから本館へ林の中を100m以上歩きます。
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芸術作品と思わせる蔦の造形。自然の力はすごい!
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ビレッジ本館
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プールサイドからのシギリヤロックの眺望。
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6時30分より朝食を頂きます。
アーッパ(お椀型に焼いたココナツミルク入りのクレープ?に卵を落として蒸し焼きにしたもの。)を調理するコックさん。
手前の専用鍋4個を使い、温度を確認しつつ調理していました。 -
ベイクドビーンズを入れたお椀がアーッパです。
底が肉厚でボリュームがありました。
名物料理に美味いものなし・・・
飲み終わったコーヒーカップの底には粉が沈殿していました。 -
フルーツでお腹を満たします。
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ビレッジから15分ほど、8時前にシギリヤ博物館に到着しました。
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入場して、まず目に入ったのが床下に造られたシギリヤロックの立体模型です。
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上空から空撮を疑似体験?
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シギリヤロックの高さ表示(保護ガラスの反射で見難く済みません)
四層からできた岩で上から49.3m+32.5m+8.0m+21.7mの合計111.5mの巨大な岩です。 -
出土品の展示
土偶は壁画のレディたちと同じで胸が豊かで腰が絞られています。 -
ペンダント
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各種宝石(ビーズ)
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シギリヤレディの描かれた岩壁のレプリカ
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せっかくですから右端のレディから順番にご覧ください。
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いずれの美女も胸が豊かで胴がくびれていますが、旅行中にこのような体形の女性は見掛けませんでした。
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この美女が一番有名かな?
裸の女性が天女で服を着ている女性が侍女との説があります。 -
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実際に見た壁画のレディたちはもっと色鮮やかで綺麗でした。
ゆっくりと鑑賞したくてもトコロテン式に見学通路を押し出されてしまいました。 -
いよいよ城内に入場します。
ハスの堀を渡る前でチケットのチェックを受けました。 -
宮殿を囲む堀にはワニが放たれていたそうで、堀を泳いで侵入するのは不可能です。
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黄色い花が鮮やかです。
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王の沐浴場を通る小径を抜けて進みます。
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途中、バナナの葉で作った日よけの陰で修復作業をする職人さん。
暑い中ご苦労様です、園内の至る所で作業が進められていました。 -
案内に従って登り始めます。
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振り返ると観光客が続きます。
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途中には修行僧が瞑想に使った石窟がなどが残されています。
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ハチの巣あり、大声を出すな!
至る所に注意看板があります。 -
岩の割れ目を潜って進みます。
写真ポイントは渋滞しました。 -
突き当りの右側を見上げると「シギリヤレディ」の壁画への螺旋階段と防護壁が見えます。
1875年、岩山を望遠鏡で眺めていたイギリス人が鮮やかの色彩の壁画を発見したことで広く知れ渡り、現在に至ります。 -
途中では垂直の壁に沿ってロープと手すりを頼りに上りました。
茶色い部分が入場してきた水の広場です。 -
ライオンの入口広場に到着、約70%登りました。
途中、とんでもない強風に煽られてチップ用にポケットに入れておいた小額紙幣が吹き飛ばされました・・・シギリヤ参詣のお賽銭です。 -
立派な爪です、さぞかし大きなライオン像があったことでしょう。
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岩に取り付けられた階段を登ります。
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階段を取り付けるまでは岩の窪みを頼りにした・・・怖すぎる!
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振り返るとジャングルと凸出するピドゥランガラロック。
場所によってはしっかりした階段と防護壁があります。 -
階段のすぐ横、手の届く距離に猿がいてビックリ!
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岩山の頂上に到着。
王様用のプールとはなんとも贅沢。 -
折からプールの水を排出作業中。
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西側の景色
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東宮御所跡
人を画面に入れないように撮るのが大変です。 -
下る途中で大声を出していた男が静かにするようにと注意されたことからハチの巣に気付きました。
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ライオンゲートのすぐ上の窪み、階段脇にたくさん大きなハチの巣が造られていました・・クワバラ~クワバラ
(白い矢印の先の黒い塊がハチの巣) -
ミラーウォールの回廊を抜けてシギリヤレディを見に行きます。
落書きすると即逮捕されます、警備員が2名で見張っていました。 -
さらに進むとシギリヤレディに至る螺旋階段が見えてきました。
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螺旋階段を上ります。
1938年イギリスが螺旋階段を設置したことで誰もが見に行けるようになりました。
それまでは竹の梯子が架けられていたそうです。 -
見学後は一方通行で下ります。
見にくいですが肌色のミラーウォールの上部、オーバーハングの岩壁に壁画を見学する足場と防護壁が見えます。
1500年前に、どの様にして足場の悪い岩壁に三層の下地を塗り固め、極彩色の女性像を描いたのか?ただただ驚嘆します。 -
岩の麓まで下りてきました。
古代から仏教僧の修験場として使った石窟、裸女の壁画は修業の邪魔になると考えられたて削り取られたとか? -
約1500年前、この岩山全体で500人ほどの美女が描かれていたそうだが、現存するのは18人のみです。
女性像は消され、漆喰の下地のみが残っています。 -
説明板
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10時45分にシギリヤロックを下山して中部のMataleの町へ向かいました。
11時30分、道端にバスを止めてオヤツタイム。
希望者のみココナッツジュースを飲んでいました。(私は機内で試飲済みです)
山刀(鉈)で器用に穴をあけてストローを刺してから渡してくれます。 -
12時15分に「Ranweli Spice Garden & Restaurant」に到着しました。
黄色いポロシャツがツアーガイドさん、私と同年だそうです。 -
先ずは園内の散策です。
ココアの実は大きいです、中の種を利用します。 -
ターメリックは主要なスパイスでカレーなど料理の味付けや胃薬として利用される他、僧侶の黄色い袈裟の染色にも利用されている。
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アイスクリームでお馴染みのバニラ(鞘に入った豆)
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大きなジャンクフルーツ
中の果肉をばらしたものがランチに出ました。 -
土止めにヤシガラを丁寧に重ねた様はウロコのようです。
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赤いパイナップル
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シナモン 生の木を見たのは初めてです。
枝からはぎ取った樹皮を発酵させてから乾燥させると丸まった棒状になり、我々の見るシナモンになります。 -
最後はお決まりの製品案内(売り込み)とオイル製品を使用したマッサージ体験3名(10分で1,000ルピー)で時間が掛りました。
出口には売店があり、多くのメンバーが香辛料やマッサージオイルを買い求めていました。
※興味のない者には苦痛の時間、団体ツアーでは避けられない・・・ -
スパイスガーデンから道路を渡って併設のレストランに移動します。
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買い物タイムが長引き13時25分ようやくレストランに入りました。
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バナナの葉に包まれた物が運ばれてきました。
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Lamprais(ランプライス)
バナナの葉で色々な食材を包んで蒸した料理です。
パサパサのご飯が食べにくかったです。 -
トマトと溶き卵のスープ
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デザート
珍しくジャンクフルーツ(右側の黄色)がありました。
30分ほどで食事を終えてノリタケのアウトレットに移動します。
※午後の部に続きます。
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